BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

オーディオテクニカ AT6285

at6285

ケーブルスタビライザーと呼ばれるアクセサリーの一つ。
どんなものか?
Phile-web テストレポートをご覧くださいまし。

ちなみに、google検索すると、、、
個人使用レポ、、一件もないですがな、、、。
ま~、一見眉唾物だし。
普通だったら、洒落で買っちゃおっか?なんて言えるプライスじゃないやね。
(某I丸電気つくば店の閉店セールにて、1個1500円のナイスなプライス。洒落で買いますた)

さて
なんの脈絡もなく、何故突然アクセの話とな?
いえいえ、昨日の壁強化の流れ話であります。

壁処方によって、ローエンドの量は増しました。
が、この質に問題がある。
実態を感じない低音というか、低音楽器の居場所が分かり難い、広がる重低音。
低音域には定位感は無い、と見聞きする時があるけど、、、あれはウソだと思う。
それでは言葉が簡単すぎる気がする。
自分的低音の理想は、
楽器の居場所がハッキリ判って、その音圧がビーム砲のようにクッキリとこっちに向かってくる。そんな感じがイイ。
(マイスピーカーでそんな低音が出せるかどうか?それはまた別問題として)
クロちゃんの言う「低音には形がある。」このコメントと共通部分があるとかないとか。
低音入門者としては、右も左も判らないのが少々辛い、、。

とにかく低音は量だけではダメだと、質が伴わななければ。


そんな折、、、
近所の某I丸電気が閉店セール。普段だったら絶対買うことはないアイテムを格安でゲット、と。
これが、オーディオテクニカのケーブルスタビライザーだったと。
良く知らずに買って、調べてみたら、
もしかして、今日の悩みにピッタンコアイテム?

リンク先のテストレポートを引用させていただくと、、
「真鍮とハネナイトの相互作用によって固有振動が抑えられるため、いっそう効果が高まる設計だ。」
「実際の使用ではどこに配置するかがポイントだが、特に細めで軽量なケーブルに効果が高い。音の濁りが消え、通りのいい音調が得られる。」

ならばと、早速試してみようと。なった訳です。

使用した場所は、CDプレーヤーの電源ケーブル。
MITのマグナムAC1。
ケーブル長に対して、区間が短く、床に接触している部分がある。
謎箱のすぐ近く、ここに処方してみました。


その効果は?、、、
話の流れどおりの予測で申し訳ないが、、
これが実に良い感じ。
広がった低音が集まって、形が見えてくる。そんな表現に近くなる。
「音の濁りが消え、通りのいい音調が得られる。」←正にこの変化です。

今まで、ケーブルを浮かすという対策はしていましたが、気持ちの問題程度の差しか感じられなかった。
が、これはこれで確実な効果が体感できた。
オーテク、(たまには)やるな!

ヤフオクで転売、小銭を稼ごうとと目論んで購入してみたものの、、、
思わぬ成り行きで、
低音の質感アップに貢献してくれるアイテムに出会えました。


ケーブル自身が振動すること。
この弊害への対策もおろそかにしてはいけないようです。



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インシュレーターで微調整

自分は、録画/録音に関しては、ほとんど興味がないので話題にもしていなかったのですが、
この初夏に、石丸電気の閉店セールのご利益にかなって、HDDレコーダーなるものを買ってた訳ですよ。
妻がね、、、「花より男子」の大ファンでして、、、。
再放送を録画するためだけのオンリーレコーダーなんですが、、。
(T_T)

さて、そのレコーダーのケーブルが這いまわっているのが気にいらなくて、
今日は、中規模配線工事。
DSCF6624.jpg


オーディオ用のケーブルとレコーダーの映像ケーブルが近接していのは、やっぱりまずい。
映像ケーブルを天井近くまで取り回ししたのですが、けっこう疲れた、、。



疲れ果てているヒマは無い!



そして!今日の本題にやっと入れます。
サブウーファーを付加した2.1CH再生。
電気的補正だけでは、つながりが微妙な状況。
クロス付近~の低音を少し押さえ込めば、良い感じになりそうな予感。

そこで、まず
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右壁に取り付けられているレコードラックを振動に負けないように補強。
外してわかったけど、リフォーム後1年、、ガタヤワはやっぱり出てた。こんな部分が低音を濁す原因だったりする。
背面には、吸音材も詰め込んでみた。

結果、少しだけどスッキリした。


さらに、
インシュレーターで対策
DSCF6647.jpg

スピーカー下、銅コーンをアルミコーンに変更。

サブウーファーを付加していない時、無理に低重心に寄るように銅を使っていたのですが、
ここを軽い音調になるアルミに変えれば?と考えてみた。
結果は、低域のかぶりによるもたつきが薄くなりました。

しかし、ちょっと高域の響きが許容以上になってしまった。

そこで、今度は、
DSCF6646.jpg

CDプレーヤーのスパイク受けの下に、チタン板を挟みこんでみました。
チタン君は、過剰な響きを落ち着かせるのに役にたつ。

結果、
アルミで出てきた響きを軽減させることに成功!

インシュレーター、
ここぞの微調整に役に立ってくれる黒子みたいなものかも。


サブウーファーのつながりも良好になってきました。
ただ、ややスッキリ音調。もうちょっとだけ声が太くなれば言うことなしなんだけど、、
レンジ感と分解能のアップを両立できたから、まっいいかな。



ショートピン

メーカーわかんないショートピン。RCA入力端子に挿入するものです。
DSCF6772.jpg

(綿の上に置いて撮影したら、こんな感じ、、ちょっと見難いね)
ショートピンとい名のとおり、ホット(プラス)とコールド(マイナス)が短絡している構造。
シールドキャップとは別種のものです。

このアイテムに関して、見聞きする情報は、、、
入力感度の高い端子(フォノ入力が代表格)に使用することで、ノイズ対策として効果があるとか。
端子の共振が減って、うんぬん、、とか。
そしてその効果は、、、「SNが良くなる」とか、、「微妙」とか?
全ての入力端子に処方しなければ効果は薄い、とか?(ほんとかよ?)
いずれにしても、激変するっちゅう話は聞いたことがありません。
(何故買った?)

AVアンプのフォノ入力端子用に2個購入してきたのですが、
(一個1000円もする!こんなものが。300円くらいだったら、いっぱい買うのに、、)
せっかくなので、2CHプリでまずお試し。
マイプリ、PRIMAREにはフォノ入力は無いので、AUX端子に装着。

なんだかんだでも、ワクワクしながら、音出し。


、、、なんかよくわかりません、、、。
(また、2千円、ドブに捨てちゃったか?、、)
SN感の違い?、、、変わんね~、、。

悔しいので、CDをとっかえひっかえして聞き比べしました。

結果、、
微妙って言えば、かなり微妙だけど、確かに変化するポイントはある。

声が変わる。女性ヴォーカルのハイトーンの中に、スッキリとした太さを伴う感じが出てくる。ここはイイ!
(材質、真鍮の音色がのったともとれる)

また、低音楽器にまとわりついてたフワァとした感触みたいなものをスッキリとさせる。(この現象をノイズ感が減った、と言えるかどうかは不明)スッキリした分、量も減ったようにも聞こえる。

他はやっぱり、わかりません。
自分の耳ではこんだけです。
やっぱり微妙かも。

あと2個くらいは買うかもしれないけど、それ以上はたぶん買わない、、と思う。いや、AVアンプ用のものも自作するな、たぶん。

LFEの縦振動を得るために/対策その②

LFEの縦振動を得るために/対策その① の続き

もうかなり以前の話、3年くらい前だったでしょうか?
HPでも話題にしたことがありましたが、
友人宅にて、AVアンプ(SONY/STR-V939X)の天板に、ダイソーで購入した「銅板シート」を置いてみたところ、、、
若干+αの範囲ではありましたが、「低音の出が良くなり、解像感まで向上」と、音質に変化があったことを思い出しました。
当時は、こんなことで何故変わるの??と歓喜したものでした。

思い出して、今回の低音対策にも。

金属の高騰でダイソーから「銅板シート」が姿を消して久しいですが、
今回、用意したブツは、
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会社で使っているサンハヤトの「銅箔テープ」、テープと言っても、そこそこの面積。でも箔というとおりかなり薄い、、。これで代用できるかな?

(本来、車載用ナビ/テレビのノイズ対策に使用しているものです。「テレビがちらつく、映りが悪い」みたいなクレームには「家庭用アルミホイル」と併用してたりします。ナビ本体を包んだり、アンテナケーブルを包んだり、とかするとけっこう効くのです。)

早速実行!
DSCF6865.jpg

やっぱ、変わります!
若干程度ではありますが、(決して気のせいレベルではない)ローの量感が増えて、解像度もアップしてます。

ただ、置く場所によって、
効果が薄かったり、何故か逆効果だったりする、

実は今回、変化が良い方向になったポイントは、
写真のような、DVDプレーヤーの下。(トレイの下)唯一ここだけでした。
DVDプレーヤーの天板だと、変化なし。というか若干高域が曇る。

他に、
AVアンプの上、あるいは下に置いた場合は、少し低音が薄くなるベクトル、、逆効果になってしまいました。
また、パワーアンプの天板(トランスの上付近)では変化なし。

今回使用した銅箔は、ごく薄いものですが、それでも変化は出る。また置く場所によって効き具合が異なるという結果でありました。

こんな簡易対策でしたが、LFEの縦振動もいい感じになってきましたよ♪

METAL BUBBLE

AIRBOW のインシュレーター「METAL BUBBLE M」を購うてみました。
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「低音が締まって量が増える」という情報をネットで発見!
(そんなことがインシュで簡単に実現できるのか?!)

興味津々な自分は、早速「逸品館」で電話。

<以下アンサー要約>

確かにその傾向はあります。
またキレ良く、明瞭な音になります。
低音の質も膨らんだ感じではなく、締まって量が増え、沈みます。

ただ最初は、やたらと寂しい音と感じるかもしれません。
響きが無くなります。
それは、付帯音が減ったことからくるものです。
しかし、よく聴いていくうちに、静寂の中に細かい音が綺麗に細かく出ていることが判ります。
(要するにSNが良いということみたい)

エージングに多少の時間がかかる場合があります。
最初から低音が勢い良く出る場合もありますし、
1~3日くらいかけて出てくる場合もあります。


(ほんとに本当かな~?)、、、
実際どうなのか?
まあ、ビックリするほど高いものじゃないし、試してみてもいいかな?的ノリでオーダーしちゃった訳です。

DSCF7034.jpg

大きさは10円饅頭くらい。
j1丸青とほとんど同じ。

持ってみると、見た目の重量感を裏切って、かなり軽い。
マグ合金ということなので当然か。


まっ、そんなことはどうでもいいのです、
早く試してみたい。けど今夜は飲酒です。なんちゃって。

METAL BUBBLE その1

METAL BUBBLE
昨夜のうちに、CDプレーヤーの下、前2点/後1点支持でセットしておきました。
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ファーストインプレ

低音の量が増えています。特にローエンドの量が増えています。

低音の量が出つつ、かつキレ良く明瞭か?と問うと、これは微妙。
ただ、この微妙な原因は、マイスピーカーが低音楽器のエッジを表現しきれない表現力不足。こちらに原因がある気がします。

逸品館の説明、
「低音の質も膨らんだ感じではなく、締まって量が増え、沈みます。」
確かにこの傾向はあるようです。

「寂しい音になるかもしれない」
これは感じないけど、
ヴォーカルの艶っぽさは後退。
ただ、これは予測の範囲。
「METAL BUBBLE」セット前はこんな状態でしたから。
DSCF7036.jpg

ハンズの銅コーンスパイク+J1スパイク。
銅独特の心地よい響きを付加させてましたので。

中域の痩せも特になし。



それよりも気づくことが。
METAL BUBBLEを入れた後は、
音と音の間の隙間、分離感が向上してます。ハッキリと。
しかも、立体的に。
また、左右の広がり感もアップしています。

とりあえずのインプレでした。

METAL BUBBLE まとめ?

「METAL BUBBLE その2の続き」から。

「副作用が無い?それはちょっち違くないかい?」
と書いてしまったものの、、、
自信はありませんが。

やっぱり、高域にちょっとしたピークを感じるんです。
高域と言っても、そんな高い帯域じゃなく。少し低めの高域。
で、女性ヴォーカルが、ちょっとだけ耳に刺さってくる。
少し気になる、、。
アルミインシュの爽やかさをとったら、こんな感じかも。
(判り難いね~、ごめん)
そのせいか、確かに付帯音が減って静かなはずなのに、シンッとした感触が薄れてしまう。

もしかしたら、マイシステムの欠点があらわになっただけかもしれない。その可能性もあります。


ともかく、
低音の効果は劇的です。
まみそさんのブログ にも同様のことが書いてあります。
(実は、まみそさんのブログを見て購入したのです。)

低音が緩くて、かつ量が足りない。
量だけ増やすアイテムはあるけど、それだと緩さも我慢できない。
もっとカチッとさせながら重低音を増やしたい。そんな場合には効果大だと思います。


ステージは奥に引っ込むかもしれません。
自分のところでは、前にせり出す感触が後退しました。
これを良しとするかどうかは個人の好みで。

響きが後方に回り込む感じも増えるかもしれません。


設置してから、直後の音と数日経った音は確かに違います。
あまりインシュの馴染みとかは体験したことがないのですが、確かに変化があります。
最初は中域の厚みが足りなく、
また、トライアングルの音色、伸びがかすれたりしましたが2日ほど経つと落ち着きました。


とりあえず、高域の透明度に?を感じる現状、
そして、目くるめくような倍音のハーモニーに後ろ髪を引かれつつも、
低音に関しては、このインシュレーター、導入して大正解でした。


余談
「METAL BUBBLE」の下に何か別の素材のインシュをかましてみたら、気になる高域が落ち着くかな?と試してみました。
アコリバの真鍮製スパイク受け:真鍮の響きがのる。定位が曖昧に。重低音の量が減る。高域のピークはそのまま。帯域狭まる。
J1の丸青インシュ:高域のピークは治まる。が!微小音も消える。左右の広がりも消滅。帯域狭まる。
ホムセンのゴムマット:ゴムゴムしてくる。スピーカーから音か出ているのが丸出しになる。
チタン板:暗くなった、、。低音の量も減る。
タオックの鋳鉄スパイク受け:カチカチやん!

手持ちの駒では、結局どれもダメでした、、。
組み合わせは難しいかも。
次案が浮かぶまで、METAL BUBBLE単独使用と相成りました、、。


スピーカーケーブル中継基地

ドルチェエテルノをメインスピーカーにしてみようか。
その準備の一環として、こんなものを作ってみました。
DSCF8663.jpg
針葉樹合板28ミリ厚×2枚重ね接着。汎用スピーカーターミナルを組み付け。
(仕上げはテキトー)

既存スピーカーケーブル(アコリバの銅単線)をこのターミナル裏側に接続します。
このターミナルからスピーカーの端子までの距離は80cm。
この区間で、ドルチェエテルノに合いそうなスピーカーケーブルを模索してみたいかなと。

実は、アンプからスピーカーまで直線距離で4mもあるんです。
(実際に引き回すと、短くても4.5mは必要、、、)
けっこうな長さになるので、そうそう御気楽にケーブルを(買って)試す訳にはいきません、、。

う~ん、、、なんとかリーズナブルに試すことはできないかな、、。
そこで!こんなチョコザイナなものを作ってみた訳です。

余計な接点が増えるデメリットもあるでしょう、、。
音的には、アコリバっぽいtara-labsとかね、、。
まっ、正確でなくとも、傾向は見えるはず。
それから、本格的に長尺ケーブルを導入するかも。
(気にいっちゃったら、このまま使うかも、、、)

材料費
合板端材50円×4=200円
ターミナル2個で1260円
電車賃2300円(往復)



lmstさんのCFRPインシュレーターを試してみる。

「ファック・ユー!!」 じゃないよ。中指じゃなくて薬指だから♪
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指先の腫れがタコに、、やっと黒ずんできました。ギターの練習ね。
けっこう痛いんだから。
(てか、きたね~男指でゴメンナサイ)


本日のお題
lmstさんのCFRPインシュレーターを試してみる。隣のインシュはメタルバブル。
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(本日のコーヒーさんから拝借いたしました。今回もありがとうございます。)
サイズは、(約)40mm×40mm×16mm厚。( 実寸は、41×38×16㎜。縦横の寸法が若干違います。)
lmstさんのサイトでは、CPI-4016Sという規格です。


設置方法は、メタルバブルと同一にて。
CDプレーヤーに3点支持。ノーマルインシュは外して、底板に直付けです。
DSCF8699.jpg

現在、スピーカーはドルチェエテルノです。ドルチェⅡで課題だった低音の量感については、出過ぎて困るくらいなのですが、、、(比較して)レンジ感の狭さに頭を悩ませている今日この頃、、。


さて、インシュをCFRPに置き換えて、出てきた音は、、、
あきらかにメタルバブルとは性質を異にします。

低音はスッキリ傾向に。しかし、ローエンド方向にぐっと沈み、伸びているのが判ります。
もやもやした感触が払拭され、解像度が大きく向上し、楽器が楽器らしく鳴っています。

一番の驚きは、音場感と立体感。
部屋が、空気の綺麗なホールに一変します。
カドが取れ、滲まず、ごく自然に佇ずむ音像。
特にヴォーカルが気持ち悪いほどリアル。
響きが背後まで廻り込むし。

自分があれこれ書くよりも、、、
lmstさんのサイトに、このインシュの感想が掲載されています。
まさしくそのとおりの変化具合です。

試しに、純正のチープな足を取り付けて、ノーマル状態で聴いてみました。
立体感、音場感が失せます。
やはり、CFRPの成せる技だと実感しました。

劇的変化をもたらしますね、このインシュ。
まさしく「for pure audio」なインシュだと思いました。






(以下、独り言)

欲しいけど、、
ただ、手放しで喜べない事実が、マイシステムでは低音の量感が激減ったこと、、。
(またこの問題かよ、、と、涙チョチョきれ、、、)
インシュのせいじゃないですよ、部屋のせいです、、、たぶん。

やっぱり、ドルチェⅡにもどそうかな、、。と悩みまくり、、。
いったいどうする?自分。

アピトンインシュレーター

サラウンド強化作戦は、インコネエージングが済むまで一休み、、。

某オークションにて、落札したインシュレーター。
DSCF0733.jpg
DSCF0734.jpg
安かった未塗装品をゲット。
届いたブツに、ワトコオイルを塗って、CDプレーヤーの足元に据えてみたら‥‥
なんだ?この不思議な立体感と楽器圧感は?!
これは凄い(いや、おもしろい)かもしれませんぜ、だんな!



また週末が近づいてきました、、。
次回の更新は、再び週明けです。


アピトンインシュレーター

ハイエンド機器なんてくそくらえ!な~んて、叫んで(ひがんで)みる♪


アピトンインシュを挿入したCDプレーヤーの足元の様子。
DSCF0018.jpg
上から
▲メタルバブル 過去の記事1‥その1 その2 その3
▲アピトンインシュ
▲(鋳鉄)RASKボード
▲(見えませんが)サンシャインの超薄型精神シート0.6㎜
■ワカツキの棚板(パーティクルボード)
なんだかゴチャゴチャとしていて、、シンプルじゃありません。成り行きで複雑混合になっています。
<成り行き説明>
初期:プレーヤーをパーティクルボードに直置き‥‥あらゆる点で不満だらけ。

サンシャインシート設置‥‥音像の輪郭がハッキリした、解像感もUP。フヤケタ感触が払拭されるが、、金属臭が付帯する。

メタルバブル設置‥‥上記その2、3のとおり。低音の量感UPに成功。が高域が痛い。

RASKボード‥‥サンシャインシートを隠したくて導入。音質変化はよくわからなかった。


そして、今回のアピトンインシュの導入となったのですが、、
これほどの変化が出るとは予想だにしませんでした。

マイシステムでの変化を、ひとまずオデオ的に箇条書きすると、、、
①今まで聴き難かったベースラインのボリュームが上がった。
②出すぎていたバスドラの量感が減った。キック音そのものは遠のいたが、打音に続く波が飛んでくる。
(①②‥バランスの悪かった低域特性がフラット方向に改善されました。)
③低音楽器の解像感がUPした。
④なによりも、、、ひとつひとつの音がぎゅっと凝縮されたかのように、密度感がUP。
⑤各音の分離感の向上。
⑥スピーカーの外左右に音場が広がった。
⑦金属臭が緩和された。高域の痛みも緩和された。
⑧(濃くてやや暗い)木の温もりを感じる。聴き易い落ち着いた音になった。

こんな感じです。


実在間がアップするのがわかる。

今まで判別できなかった、アコースティックギターの弦鳴りとボディーの胴鳴りが違う音として区別できるようになった、、。
これはピアノにも言えました。ボディーの鳴りがわかる。ただ、ピアノの場合は胴鳴りがくすんでいるように聴こえました。あまり綺麗な鳴りには聴こえなかったのが残念なところ。

不思議な立体感
音像が楽器の規則性の中で散らばるんです。(←少し大袈裟表現です。判りやすく表現したくて)
これはアンプの駆動力が上がった時に感じられるものに似ているのですが、、
過剰な響きを付加して奥行き感を演出するとか、そんなんじゃなくて、、、そう、楽器の前後配置が明確になった上で、音が飛んでくる、、。10万円のバイオリンから100万円のそれに変えたら、、。そんな感じなんです。~うまく表現できなくてすみません。
何故でしょうね?不要な共振が減ったせいでしょうか?良くわかりませんが、結果オーライです。

ただ、、、
インシュが音楽を出している訳じゃありません。プレーヤーにそこそこの潜在能力があるからこそのような気がします、、。アピトンの効能ももちろんあるのでしょうけどね、、、インシュというもの、あくまで補助的なアイテムなんだと思いたいです。



ちなみに、アピトンという木‥‥特別珍しいものではありません。その辺に転がっていたりします。
ただ、良い部分を選別したりとか、乾燥とか、加工が大変なようです。
もし、興味を持たれたら、ヤフオクで「アピトン」で検索してみてください。今回のインシュは端材で作っていらっしゃるようです。出品のタイミングさえ合えばヒットするはずです。
合うか合わないかは試してみないことには判りませんが、お値段もとても良心的で、オススメです。

これでやっと、、落ち着いて音楽に没頭できそうです。(だといいんだけど、、、)

さらにちなみに、
ザワオさんから、80ミリ厚のアピトンボードを借りて試してみたのですが、、、これが自分のプレーヤーには効きすぎ、逆効果。低音が消えちゃいました。
良い按配というもの、やっぱりありそうです。


余談ですが、、
一生懸命書いてるんだけど、、、文章下手すぎ。
もう少しうまく表現できたらな~、、。
伝えたいことの半分も表現できていないかも。
申し訳ございません。
m(_ _)m


アピトンインシュレーター

ヤフオクで購入していた アピトンインシュ 余ったもので遊んでみました。
DSCF0734.jpg
こいつを機器の天板に載せると、、、まろやかで澄んだサウンドに変貌したりして♪
マイブログで、天板に何か載せると音が変わる報告は何度かしてますし、、、、某ステレオ雑誌等でもたまに取り上げられていたりするので、珍しい話題でもありませんけど、、、素材がアピトンだぜ、ということで、我慢して今日はお付き合いくださいませ。

友人ヨッシーシアターにて
‥彼いわく、、機器を変えてから、「音楽が少しキンキンして耳が痛いよ、、。」‥実際に聴いてみると、確かに高域に歪み感を伴うようなピークがあり、メリハリと躍動感はあるのですが、全体的に少しとけとげしい硬い音です。デジタル臭いというか、落ち着いて音楽に浸れる音ではありません。

彼のシステムは現在、ブルーレイプレーヤー(PIONEER/LX80)をCD再生に使い、AVプリ(インテグラ/DHC-9.9)を通し、クラッセの5CHパワーアンプで、モニターオーディオのスピーカー/シルバー6を鳴らしています。

このブルーレイプレーヤーの天板に、アピトンインシュをポンっと1個載せてみると、、、
高域の痛み感が無くなり、密度の濃い、耳あたりのやさしいアナログ的な音に変貌してしまいました。デメリット的なものは何も感じません。
頭にのって、さらにアピント2個載せしてみると、、、今度は高域の伸びが無くなり、躍動感も押さえつけられ、一気につまらない音に。

彼のシステムは、アクセサリーや電源に異常に敏感だったりするので、その変化傾向がとても判り易いのですが、
これほど変わるとは予想だにしませんでした。
こんなもので、こんなに変わるなんて、、、。いったい何故?? オカルトと呼ばれても、笑ってごまかすしかないようなシロ物なんですけどね~♪

インシュレーター、使い道は足元だけじゃありませんよ。という、いつもの小ネタでした。


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Ge3アイテム 要石15・SPブースター

Ge3からお借りしました。 要石15・SPブースター
DSCF0559.jpg
スピーカーケーブルに直列に接続する方法と並列に接続する方法があります。

お試しグッズは、
DSCF0571.jpg
破いちゃいけない雰囲気なので、、、並列に繋いでみることにします。

まずは、
DSCF0565.jpg
アンプのスピーカー端子に。
‥なんとなく今一、、。

ならばと、
DSCF0573.jpg
スピーカーのウーファー用端子に。
‥これもなんとなく今一、、。のような気が、、。

それじゃあと、
ツィーター側に接続。
‥なんとなく良いかもしれない感触。のような気が、、。

現在、誠意試聴中です。


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dts-HD リッジライト

[高画質で再生]

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自作コンセントベース

こんなオーディオアクセサリーをご存知という方は‥いわゆる「猛者(もさ)」認定です。
猛者っていうのは、レベルの違う奴、凄く強い奴、経験の差が眼つきで分ってしまう奴らのことです‥(えっ、違うだろう、って?)

さてさて、コンセント周りってどんな構造になっているかご存知ですか?
見たことが無いって方もいらっしゃると思うので、少々説明を。
コンセントの裏側、壁の中(もちろん見えません)に、下の写真のような物体‥埋め込みボックスが収められています。
コンセント 埋込みボックス
コンセントは、この埋め込みボックスにネジで固定され、
埋め込みボックス自体は、木桟に固定されています。
お部屋のコンセント周りは、通常はこのような井出達になっております。

コンセント交換から始まり、電源周りにズブズブとのめり込んでいくと‥猛者が呟きます。
この埋め込みボックスが、実は音質劣化の原因なんだ。‥相手になってやるからかかって来い!と。

そこで登場するアイテムが、ガンツスーツ!いや違う‥今回登場するコンセントベースです。
埋め込みボックスとコンセントの間に挟み込んで、不要な振動を遮断して、音質向上を図るという画期的なアイテムであります。

猛者と戦うには絶対必須なアイテムなんですが、
ただ‥興味はあるけど‥実際にその値段を見ると‥
比較的安価なJ1プロジェクトでも7千円台、リプラスなんかは3万オーバー!
(写真はチクマの75CP712 実売1.2万円くらい)
チクマ コンセントベース
‥買うには度胸が足りません。(激怒しているネギ星人の親父に立ち向かうくらいの度胸が必要です‥ちらほらと訳わかんなくてスミマセン)
だって、効果があるのか無いのか訳わからない物に大金出せないもん。
いや、たぶん、変化はあるでしょう。最大の問題は自分の狙う変化があるかどうか?‥そして、それは実際に試してみなければ分りません。

そこで今回、自作で安価に試してみようと思い立ちました。
金属は加工が難しいので、素材は木材でと。
 (後述しますが、狙う音的にも、自分にはそのほうが都合が良い)
どうせやるなら、素材の種類はできる範囲で数多く。

早速、素材を購入しました。
購入先は、広島の府中家具さん
コンセントベース 木材 素材
左から‥(比重が大きい順に並べてみました。説明文は府中家具さんのホームページから引用させていただきました。)
①ブビンガ‥比重:0.86~0.94
 /カット材の中では最も重く、硬くて粘りがある。耐久性も優。
②本花梨 (パドウク)‥比重:0.81~0.9
 /マメ科シタン属の広葉樹でビルマローズウッドとも呼ばれる。硬い材であるが加工は比較的容易。
③ホワイトオーク‥比重:0.68~0.75
 /同属のナラ材に似ていまるが、それよりも色が明るく重硬です。 
④ヨーロピアンビーチ‥比重:0.72
 /ブナ材と同属で、硬くて肌目は緻密。 
⑤ハードメープル‥比重:0.7 
 /木肌が緻密で木目が綺麗。
⑥ホンジュラスマホガニー‥比重:0.65
 /世界的な銘木。現在は輸入が認められていません。楽器の素材としても人気。
⑦ブラックウォルナット‥比重:0.63
 /狂いは少なく粘りがある。
⑧シトカスプルース‥比重:0.35~0.4
 /材は軽軟で弾力性がある。肌目は緻密で加工性に優れる。楽器の素材としても人気。
⑨桐 (キリ) ‥比重:0.19~0.3
 /軽くて加工は極めて容易。その反面、強度や耐久性は劣る。

この会社‥カット販売できる木材は全部で29種類‥府中家具 カット販売できる木材の性質と特徴
その中から9種類、好みで選んでみました。(桐は洒落です。)
サイズは全て一緒。厚みは、ブビンガとパドウクは制限があるので15ミリ。他は20ミリに統一してみました。
価格はとても良心的。ジョイホにはこんな厚みのものはおいてないし。ハンズだったらもっと高いでしょうね。
ちなみに10個頼んで、全部で3千円ちょいでした。安♪
(実は、同じものを間違って2つ頼んでしまったので9種類っていう訳です。)
これだけ仲間が行けば、おこりんぼ星人にだって負けません!(ひつこい)


只今誠意カット中。
続く。


テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

自作コンセントベース 製作完了!

勢揃い!
DSCF0265.jpg
(ビーチは既に出動してます。写真に写っているのは予備)

板をカットするには、マイドリルとマイジグソーがなければ手に負えません。
DSCF0267.jpg
加工そのものは単純です。
厚紙にカット枠を抜きます。サイズは46mm×74mm。
 (このサイズなら巾広コンセントが装着可能)
板にカット枠を写します。
四つ角をドリルで穴空けします。ドリル刃が入る大きさで‥自分は径8mmを使用。
ジクソーで直線カット。
コンセント現物合わせで、取付ネジの位置にポンチします。
取付ネジ用の穴、直径5mmを空けます。
(雑ですが)完成!

お粗末様。

実は数点試聴済‥けっこう違います。まじで。


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自作コンセントベース 比較 その1

オーディオアクセサリー‥実際の使用環境と狙う音によってその評価は変わって当然かと思います。
まず、簡単に環境と試聴CDの紹介を‥。


今回の自作コンセントベース‥自分が試した場所は今のところ、ダウントランスのコンセント装着部です。
DSCF0271_20110903055914.jpg
既にコンセントベースを装着した状態の写真になっていますが、
元々は、コンセントはダウントランスの天板に直取付されていました。
この天板の材質は、厚さ1㎜位のスチール板です。
一方‥一般家庭のコンセントは壁に組み込まれた埋め込みボックスにコンセントが取り付けられているはずです。
スチール板と埋め込みボックスで音質の優位差があるかどうかは、比較を始める現段階ではまだ判りませんが、音質差があると仮定するなら、既に立ち位置が違っている、今回の比較はあくまで当社比‥この点あらかじめご承知いただければと思います。

ところで、コンセントベースごときで、本当に音の変化はあるんでしょうかね?
皆さんの中にもそう思っている人は多いんじゃないかと思います。
実は、自分も懐疑的でした。だから今まで試したこともなかったんです。
コンセントがしっかり固定されていれば、それでいいんだろ?って感じでした。

ところが、始めてみたら、けっこう違うんです。
まだ4種類しか試していないので、結論づけるのは少々乱暴ですが、変わるんです。
ほんのわずかの差ではなさそうです。
今のところ、木材共通の木の響きが載る傾向は、程度の差こそあれ共通しています。
また、低音の量が明らかに違っていたり、楽器の鳴りが違っていたり、中央に定位する楽器の佇まいがハッとするほど違っていたり。
位相まで変化している様子。
そんな変化を感じ取っています。
その詳細は、個別にレポしていきたいと思います。

今回の比較試聴に使ったCDです。
DSCF0274_20110903055925.jpg
左下‥ジャズフュージョンから。ラリー・カールトンのアルバム「コレクション」から
10曲目のバブルシャッフル、11曲目のハロートゥモロー。‥‥上下のレンジ感、特にバスドラの圧力感とキレ、ベースのキレながら脚元に漂うような重低音。そしてハイハットでそのキレと厚みもをチェック。
右下‥原田知世さんのアルバム「サマーブリーズ」
3曲目のJust When I Needed You Most 試聴サンプル‥冒頭、アコギに絡まって、キラキラキラキラ~という音が右から左に流れると思います。L/Rの位相が整っていると、このキラキラ音が、右スピーカーの右外側から始まり、大きな弧を描くようにリスナーの頭部をかすめ、左後方に流れ、漂い、消えていきます。曲の終わりまで何度も流れますが、その音と軌道とスピードが微妙に違います。ヴォーカルは中央にビシッと、シンプルですが楽器の位置が立体的です。‥定位と位相チェックに使います。
8曲目の That`s The Easy Part ‥モノラル録音です。冒頭のアコギ、ボッと鳴りながら、床を弦振動が伝い、そしてフワァとしたとても綺麗な響きがバックに広がります。その響きの分離感を。解像感を弦振動でチェック。その佇まいと雰囲気も。そして知世さんのヴォーカル‥大切な中域が充実していなかったりするとかわいさ激減退。また、艶が不足していると暗くボソボソと泣きそうな声になっちゃうのです。
上は超個人的にセレクト‥太田裕美さんのベスト。ハイトーンが売りの彼女ですが、実は声域が広く、出そうとすれば太い声も出せる。14曲目‥マイクが篭るほどの、基音と共にお腹の底からでちゃう低音。あくまで個人的趣味。


さてお待たせです。
自作コンセントベース一発目にセレクトしたのは‥ハードメイプル。叩くと、実の締まった打音、響きが高域寄り。だけど重い音。打音だけなら他の素材に比べて、とてもわかり易い違いがあったからです。

写真手前のパワーアンプが繋がるコンセント‥syunyata SR-Z1に装着。

まずカールトンのCD‥
柔らかい木の響きが載ってきます。が、それは滞空する響きに乗ってくるもので、音像のエッジがぼやけてしまうという類のものではありません。
スチールに直付けしていた場合よりもバスドラの量感は若干増え、また、音像の身が実体感を伴ってきた感触を受けます。スチールだけの場合、当社では少し締まりすぎだったんじゃないか?と思えます。キレだけ聴くと、スチールのほうがよりキレキレです。
高域‥ハイハットは若干うるさい‥。
音色傾向としては、スチールに比べて弱ドンシャリ傾向と感じます。(スチールだけの場合は、しいて言えばスカキンね)

知世さんに曲を変えて‥
声の艶が少し増してます。声も少しカワイク濃く。いいかも♪
でも、サ行がやはり少しきついかも‥。
キラキラも少し太くハッキリと。
おやっ?と感じたのは、ヴォーカルの振れが減少したこと。よりど真ん中ビシッ。
他には、特筆するような変化は聴き取れませんでした。

とこんな感触の一発目だったのでした。
(この後、コンセント周りの奥深さに気づかされるのです)


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壁コンセントベース 比較 その2

比較と言っても、まだ自分のシステムで相性の良いものは何かな?と遊んでいるだけです。
いずれ涼しくなったら本格的?にちゃんと比較レポします。
そこのところ、よろしくお願いします。

さて、前回レポしたハードメイプル‥傾向は弱ドンシャリでした。
低音は増すけど、サ行が少し耳に痛い。このサ行、なんとかなんないかな?
‥ここで思い出したのは、コンセントを固定するネジです。
このネジの材質でも音質調整ができる。そんな記事をどこかで見た記憶があったんです。
初めは、真鍮製のネジを使っていました。
試しに、その真鍮ネジを2本ともステンレス製ネジに変えてみたところ‥高域が落ち着いたんです。
そして、もう一つ‥このネジの締め付けトルクでも音が微妙に変化もします。全くの緩めだとその変化は気づきませんでしたが、ある程度締め付けていくと、低音が締まっていくポイントがありました。
前回の記事の最後‥コンセント廻りの奥深さと書いたのはこのことでした。

なるほど。要領はなんとなく解った。
とりあえず、ネジ1本はステンレスに。もう1本は真鍮ネジに。締め付けトルクもとりあえず勘で調整。
低音の量は、若干の増しのまま‥適度に締まってもいます。サ行の傷みは落ち着き、けれど高域はクリアで太い方向に微妙に変化。
味を占めた自分は、プリアンプが繋がるもう一個のコンセント、HUBBELLの8300HIにも、同じハードメイプルを装着してみました。タブルメイプルだったらどうだろう!と。
激変!を期待したのですが、残念ながら効果2倍にはなりませんでした。
‥私的に効果が物足りない。

しょうがないので、違う材質のものにトライ。
プリの電源、HUBBELLの8300HI側のベースにはハードメイプルを残したまま、

パワーアンプ側のコンセントベースを再び交換することにしました。
出番は、ホワイトオークです。

交換して一発目、原田知世ちゃんの「That`s The Easy Part」をかけると
‥えっ?と思わず声が出るほどの違いがありました。
イントロのギターソロ、その佇まいが明らかに違います。
暗めのホール中、ギターマンの姿は見えないけれど、アコースティックギターだけが、そこに浮かんでいるかのようです。
ホールトーンもきちんと分離して、響きが豊かでとても綺麗‥。
陰影感が凄く良い!
これでもういいんじゃないか?!と一瞬思う。

しかし!
低音の確認のために、カールトンをかけてみると‥低音が貧弱になってしまうことが判明。
う~ん、難しい。
マイシステムでは、低音の量感が後退してしまうのは望むところではありません。
却下。


次の出番は、パドウク
今回準備した物の中では、ブビンガに次いで比重の大きいものです。
交換して、んっ?
音が少し小さくなったように聴こえるけれど‥
3枚のCD、どの曲をかけても、やっぱりそう聴こえる。
(耳が腐ったかな?)
とても落ち着いた音。
どこかの帯域が凸凹したりしない。言い方悪いけど、どこか凸ってた部分を押さえつけて個性を取り去ったような感触。
木特有の優しい響きも載って来るけど、それも少々控えめ。
低音もしっかり締まってるし、上下のレンジとも削がれている訳でもなく、むしろきちんと出ている。
いったいこれは何だ?
良いのかもしれないけれど、、、ハッキリ言えば、私的につまらない音になってしまいました。
却下です。

以上2つ
ホワイトオークとパドウクのコンセントベース
悪い表現を使っていますが、ただ私的に合わないだけで、素材としては優秀かもしれません。
ケースによっては、とても有効になる予感は感じました。


さて次
マホガニー
楽器にも使われる素材です。
しかも、伐採禁止のホンジュラス産です。
いやがおうにも期待は高まります♪

でもね‥叩くと上の二つの素材に比べると
ボソボソっていう響きが載ってくるのが判る。手に持っても明らかにより軽いし。比重がより小さいせい?

微妙に期待をこめて、いざ試聴!
うわっ、ドラムが変!
やっぱりボソッってきた。
締まりも不足気味。

‥これだけで、却下決定です‥。

しかし、音、変わるな~。

続いては、ヨーロピアンビーチ。
ですが、お時間が来たので、また来週♪


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壁コンセントベース 比較 その3

コンセントベースの比較、先週の続き‥今日は、ヨーロピアンビーチです。

叩くと、その響きはカンカンせず、中低域が膨らんだような、ややまったりとした感触です。
実際にコンセントベースとして使ってみると
‥低音の量感が増えています。
気のせい?(コンセントベース如きでこんなに変わるものか、この時はまだそう思っていました。)
プラシーボと言われたくもないので、
確認のため、低音の量感が少ないと感じた「ホワイトオーク」に戻して、それを2回実施、聞き比べてみました。
比べるとやはり、明らかに低音の量が違っているのが判りました。

低音といっても、そう低い重低音帯域ではなく、
(耳マイクでは)おそらく100Hz前後の低音が増えています。都合の良いことに、自分がもう少しだけ量が欲しいと思っていた帯域です。
高域は?‥特に変化なし。もちろんキンキンとかも無し。
音色のバランス的には、下寄り。私的に好ましい。
ただ、この低音には少し問題があります‥質量感は変わらず、体積だけを膨ましたような低音です。
締まり方向とは逆。
(ネジの締め付けトルクを大きくしても、締まってはいくけど、基本傾向変わらず)
伴い、低音の解像感はやや後退。その帯域のSN感も上出来とは言えない。

知世ちゃんのCDを聴いても、ホワイトオークで聴き取れた、そこにいるかのようだったギターの陰影感も陰を潜めています。
また、木独特のやさしい響きはのってきます。ここで肝心なのは響きがきちんと分離していることなんですが、そこに耳を向けると、決して格別良いなんて言えずなレベル。

楽器がメインだと落選だと思います、
しかし、声だけ聴くと、何故かうっとり‥。ふくよかで優しくて気持ちいい‥。

厳しく判断すれば、総合点は決して高くはない、そんな微妙な判定結果ではありますが、
低音の量が増して、自分の望む低音の量感が達成できること。そして、声の説得力には、捨てがたいものがあります。

少し悩んだ末
このヨーロピアンビーチ、しばらくの間、暫定レギュラーとして使うことにしました。

奥が、ハードメイプル。手前がヨーロピアンビーチ。
DSCF0271_20110903055914.jpg
このコンビネーションが今のところ、自己ベター。今のところギリギリそれなりに合格。70点。


ハードメイプル、マホガニー、ホワイトオーク、パドウク、今回のヨーロピアンビーチと、ここまで5種類の素材を使ったコンセントベースを比較してきましたが、それぞれに個性があり、違う音が出てくることが判りました。
今のところ、完璧なパフォーマンスを発揮するようなものはありませんが、
その個性は、使い様、目的によって様々に活かせる。そんな可能性を感じています。

さてさて、そろそろ涼しくもなってきたので、
来週あたりからぼちぼちと、埋め込みボックス単体+9種類のコンセントベースについて、ちゃんとした比較試聴に望みたいと考えています。


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オヤイデ インシュレーター INS-BS INS-SP INS-US

コンセントを購入するために出向いた、ヨドバシ秋葉店。
楽しいですね~。オーディオアクセサリーがあれほど展示している店は界隈ではありませんもん。値段もそこそこ安いし♪
インシュレーターコーナーを眺めていたら、ふと目に止まってしまったのが、オヤイデのインシュ。
お値段が他社と比較して、けっこうお手頃だったもので‥ついつい買ってました。

INS-BS 写真上左  6,790円(4個)
INS-SP 写真上右  1,580円(4個)
INS-US 写真上中央 1,980円(4個)
全部買っても1万円ちょっと。組み合わせでいろいろ遊べます。
BSの凹みに、SPまたはUSを入れてみたり、全部使ってみたり、もちろん単体使用もOK。 
INS-BS INS-SP INS-US

今回は、手付かずたっだDACの脚元で試してみることにしました。
ノーマルの脚‥材質はプラスチックですね。裏返すと分りますが、内側は空洞です。
手に持っても重量感なんてありません。いたしかたなし。
MUSICAL FIDELITY M1 DAC

まず最初に、
全部使って(大きいのベースに、そのくぼみにスパイク受を入れて、一番上にスパイク)試してみました。
変わります! けっこうな変化。
一聴して、低音の量感が減ったことがわかります。
同時に、低音の解像度が向上してます。今までの低音がボヤっとしていたことが、比較すると分ってしまいます。
スパイクすると、不要振動が減って低音が減りますが、スパイク部の材質がステンレスっていうこともあると思います。
しかし、この低音減は、どうしようもなくいただけません‥。
却下。

次に、一番上のスパイクを外して、
ベースのくぼみに、スパイク受を凹を上面にしてはめ込み、この状態で試してみました。
低音の量感が戻ります。
解像度は、気になるほど落ちてはいない感じです。

次に、ベース単体にして聴いてみました。
低音の量感は変わらず、
解像度は、1段落ちました。

いずれも、金属系インシュの持つ硬質感がのってきて、暖色方向から離れます。

ベースのくぼみに忌入れるスパイク受の面を上下逆にして試してみましたが、今回は2番目に試してパターンが、一番しっくりきました。
他に、ベース部を上下逆(カーボンが貼ってある面を機器側にする)にするパターンもありますが、もうメンドクサイので未実験。

最終的に、BSベースの凹みにSPスパイク受、の組み合わせで。フロント1点リヤ2点の3点支持で落ち着きました。
MUSICAL FIDELITY M1 DAC


分解能をUPさせ、モニター性はUPしたけど‥
残念ながら、エロさUPには繋がってないですね‥。
無機質なマンションにメタルな家具だけ入れてみた。みたいなイメージ。
とは言え、低音の質感UPが素晴らしい。この点については、もう元に戻れません。
とりあえず、このまま使ってみることにします。(増殖させるつもりもありません)


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100円ケーブルインシュレーター

ケーブルインシュレーターを購入しました。
ケーブルインシュレーター
と言っても、オデオ用ではなくって‥
DSCF2188.jpg
ダイソーで買いました。もちろん100円です。

今回、必要に迫られて購入したのでなく、なんとなく。
使用方法は、これを使ってケーブルを浮かします。
ケーブルを床から浮かすことで、音の歪みが減少します。


マイシステムで一番効き目を感じる箇所は‥
電源ケーブル、トランスペアレンツPLXLのケーブル中央に付いているモジュール部分。
PLXL.jpg
りん棒台を使って浮かせてみると、スッキリ傾向にシフト。
確かに、床から離すことで、歪みが減るようです。

でも、低音の迫力も減りました‥。
解像感は使ったほうがUPしているけど、残念ながら、音楽として楽しく聴けません。

今回は却下。

今度はりん棒台を撤去して、替わりに銅板(0.1㎜厚×15cm0×7.5cm)を挟んでみました。
解像感はUPしつつ、低音の迫力は減りませんでした。
でも、高域が少し大人しくなったかな。シンバルも柔らか過ぎです。銅独特の響きも付加されています。
耳にやさしいエロイ音。気持ちイイけど。
これもある意味、歪みが付加された結果でしょうね。

と、本日は時間切れで、銅板はそのまま放置。
後で忘れて、なんか変だ。なんて思わないようにカキコ。

オーディオアクセサリー
何が功を奏するかなんて、現状と目的、アクセサリーの効能しだい。
それらを把握しなければ、ただのガラクタになりかねません。
オデオの深くておもしろいところであります。


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パワーストーン スモーキークォーツ

DSCF2192.jpg
10㎜球、ブレスレットタイプ。
実物の色味は黒系と言うより琥珀系。ハイパーシーンよりも透明感があります。
イオン土浦店3F、鉱物・化石・天然石アクセサリー専門店 クリスタルワールドで購入、895円也。
最近、ブラックオニキス、ハイパーシーン、その他諸々のパワーストーンはここで購入しています。
 
例によって、電源ケーブルのインレット付近に載せてみました。
高域がロールオフ、やや抑え気味傾向に。
雑み感が減り、SN感が増したように聞こえます。
ヴォーカルはやや細身に。
重低音は増します。
音を吸う傾向? 全体的に生気のない音に変化、特にヴォーカルがダメでした。
魅力的なポイントがあるので、使い所がないものか?と試行錯誤中ですが、なかなか良い按配のポイントが見つかりません‥。
興味があったので使ってみましたが、うちでもダメだなコレ。


2015.01.06 訂正
何を聴いていたのでしょう。間違っています。他の石と取り違っていたのでしょうか。
正しいレビューは、2015年オデオのためのパワーストーン図鑑にて。



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ファインメットシート 追記あり 訂正あり

ファインメットシートと呼ばれる低周波磁場吸収シートが音質効果抜群という噂。
ファイルウェブの記事
オカルトグッズっぽいですが‥実は、日立金属が作ったちゃんとした電磁波シールド材でございます。
こういうアイテムに滅法弱い自分です。
早速購入してみました。
ファインメットシート
お値段は、けっこうお高くて‥(amazonで)47×30cmで¥6,405也。
後で調べたら、アークスオンラインショップはもっと安かった‥(T_T)

さておき、
まずは、前例にならって、
(デジタル機器全てに電源を経由している)電源タップに刺さっている電源ケーブルに1シートそのままグルグルグルっと巻いてみました。

出てきた音は‥
ハッキリ言って微妙でした。
確かに、ノイズ感が減って解像度がアップしてます。
そして、上も下も伸びて、高域情報も増しています。
が‥中域が痩せちゃった。
自分にとっては、中域が大切なんです。中域が充実した上で、高音と低音のバランスが有りき、なんです。
どんなに重低音が伸びても、高域情報が増しても、これは自分としてはいただけません。音楽に説得力が欠けるんですよ。
馴染みが必要かな?としばし我慢しましたが変わらず‥。
精密だけど味が無い。(自分の好みじゃない)
これでは却下でございます。

どうやら、確かに効きは強いみたいです。

効きすぎ厳禁。
これはもう大量に使うことは有り得ないと小さくカットして、部分的に処方してみることに。
デジタル機器との相性が良い予感がしたので、DACの電源ケーブル、インレット付近にちょい巻き。
DSC00441.jpg

この程度でも効果有りました。
少しだけ気になっていた重低音の暴れが消え、バスドラのスピードが整う方向に。
わずかに中域が凹んだけど、ふっくらし過ぎてた部分をやや押さえた程度の変化で、むしろ好都合。
全域の位相がきちっと整って、微小音の波のようなものが感じられます。
度の過ぎない整理整頓感。
音楽がより気持ち良く聴けるようになりました。
ここは成功。

過ぎたるは及ばざるが如し。

あと使うとすれば、アナログレコード系‥フォノイコのACアダプターくらいかしら。
ほとんど余るな、これ‥。
ブチさんいる?
ショックアブソーバーに貼り付けてね♪


12/25 追記
微妙 という言葉を使いましたが、
ハイパーシーン、ブラックオニキス(パワーストーンの名前です)を導入する前だったら、このファインメットシートを絶賛してたかもしれません。
その時々求めるベクトルで私的評価は変わる。ちゅうことです。
音質の変化傾向がどんなか?は意識してなるべく客観的に判断はしているつもりですが。(あてにしちゃダメよ、基本いい加減ですから‥)


12/27 追記
フォノイコのACアダプターに巻いてみました。
出てくる音は‥やはり変わります。

CDって20Hz~20KHzまできちっと出してくる。
一方のレコードは高低両翼がじんわりとダラ下がり。ファィンメットシートを処方した後は、そのダラ下がりの帯域が聴感上持ち上がったようで、レンジ感がCDのようです。
ハイハットはカチッとキレが出て、ベースはキレ良くブンブン唸ってます。
いろんな音がよりクッキリ。しかもレコード特有の音の厚みは残したままです。
ただ、やっぱり高域が少し五月蝿いかな?‥対処方として、ACアダプターの上に、銅円錐を載っけてみました。
これはイイ!
ドーピング感いっぱいだけど、出てくる音はもの凄く楽しいです。
採用です。



続いて‥DACが良い感じなら、AVアンプも期待できるかも?
と、AVプリとして使用している、パイオニア/SC-LX83の背面、電源ケーブルのインレット真近部分にDAC同様の処置をしてみました。

が残念ながら、こちらは良い結果にはなりませんでした。
変化ベクトルは上記の電源タップに使用した時と同様で、
中低域が細くなり、図太さ、圧力感も薄れる。迫力が後退。
オマケに高域にロジウム臭に似た胡散クササがのってきます。

中域が痩せたらMCACCで調整すればいいやと安易に考え、それよりも絶対的な上下レンジが拡大すれば‥と期待したのですが不発。
マイナス要素ばかりで、整っているバランスを壊して使うほどのプラス要素を見出せませんでした。
価値なし却下。


良い結果が出たり、逆に出なかったり‥
以上参考例として。
使い所、使い方しだいで、毒にも薬にもなるようです。


12/31
フォノイコのACアダプターに巻いたシートですが‥一旦外しました。
先日は良いと思いましたが、
高域の少し五月蝿いと感じた部分が盤によってきつく出てきます。
やっぱりこのシート、ハイが上がります。
低音も出るので、相対的に中域が凹みます。

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自分のための憶え書き

中低域の滲み対策
調所 絶縁トランス パワーアンプに給電しているコンセントカバー上部
載せているインシュレーターを


オーディオテクニカ AT6089FT 18.5g/個 から
DSC00878.jpg

〃 AT6098 25g/個 に変更
DSC00877.jpg

いずれも電源プラグに接触させている。

AT6098 底面窪みのハネナイトは除去済み
DSC00879.jpg


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USBパワーコンディショナー

USBパワーコンディショナー Panasonic VEK0V15B
USBパワーコンディショナー

知りませんでした。こいつの存在を。(*^▽^*)ゞ

take51さんが超激変!って言うから…そう言われたら食いつかない道理がございません。

amazonの最後の一個をかっさらったのは、何を隠そう自分です…。
m(。≧Д≦。)mスマーン!!  ダッテドコニモザイコガナインダモン…


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USBパワーコンディショナー VEK0V15B

PanasonicのUSBパワーコンディショナー VEK0V15B。
覚えにくい型番のアイテムですが、
読み方は…ベコベコいちごビー と言います。w
DSC00020.jpg

ノイズ発生源の可能性があるUSBポートに挿して、ノイズ除去を狙います。
自分が一番試してみたかったポイントはここ。
DSC00023.jpg
D/AコンバータのUSBポートです。

マイDAC ミュージカルフィデリティーのM1 DACのポートはB端子なのでUSB変換端子 (Bコネクタ・オス Aコネクタ・メス) を使います。

つい先ほど視聴をしてみたところです。
全体的にスッキリした感じにシフトしました。
一番分かり易いのが、低音のドッとくるところ…例えば、ベースとバスドラのタイミングの合うところ…低音の塊がドバッと向かって来る、そのパンチ力が後退。また足元を漂うような低音の響きも少し薄くなりました。ひと言で言ったら低域エネルギーが減った?  ただ、低音が減った分、その下のローエンドが相対的に目立つように聴こえます。低音帯域での重心が下がった感じです。

後日のAVアンプ編で分かったのですが…これってアタック感が減ったことでこのように聴こえるみたいです。残念ですが、自分には好ましい好ましい変化とは思えません。

高低レンジに変化はありません。SNにも変化はありません。広がり感にも解像感にも変化はありません。



話は逸れますが、
このミュジカルフィデリティーのM1 DAC、
情報量、高分解、という点においては、ハイエンドDACに劣ります。価格が価格だけに仕方ありません。
しかし、
初夏、通り雨が過ぎ去った後の、一気に晴れ上がった瑞々しい青空。を思わせるようなキャンバスに、艶やかなヴォーカルが描かれる。
そんな個性を持つDACだと思っているのですが、

このUSBノイズフィルターを使ったら、
M1 DACの持つそんな爽やかさとか艶やかさ、が著しく後退しちゃいました…。

ミュージカルフィデリティーの音って昔から、性能追及よりも聴かせる音作り。と言われていたりするのですが、
もしたかしたら…
設計者はUSBポートが発するノイズを折込み済で音質チューニング。ノイズも聴かせる音のうち。だからノイズフィルターは余計なもの、使えば美味しいところが消えてしまう…なんて想像したりしました。

本当のところは分かりません…。
元々マイシステムは、電源系のチューニングは相当の対策をしているのでSNはかなり良い状態です。それも要因かもしれません。
現状、音質チューニングはほぼ自分の狙いどおりです。そこにフィルターを加えれば、当然音は変わるし…。
take51さんもCDプレーヤーの変化は少ないって書いてるし…CD、DACの類はそうなのかもしれません。

いずれにしても現状マイシステムでは、自分の耳で音を判断する限り、このDACには使わないほうが好みの音です。
そんな感じの結果でした。

次回は期待のAVアンプで試してみます。


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USBパワーコンディショナー の内部

USBパワーコンディショナーで画像検索したら…

( 画像お借りします m(_ _)m )
USBパワーコンディショナー内部画像
マイカコンデンサーと抵抗を付けただけのシンブルな構造でした。
(マイカが味噌)

phileweb でも自作していた人がいらっしゃいました。
クリック→USBパワーコンディショナー??←クリック

ハンダ付けOKな人は自作できますね。

これに綺麗なケースを付けたら、保守部品5000円は安い…はず。(実際…パーツ買って来て組立するのメンドクサ)
でも…これに15000円は有り得ないですわ…。

実は自分も、以前、似たようなものを作ってました。
電源(プラグ)ノイズフィルター 
DSCF7637 電源プラグノイズフィルター
プラグのお尻にコンデンサーを背負ってます。
DSCF7638 電源ノイズフィルター

構造はUSBパワーコンディショナーと同じ。(抵抗は入れてないけど)
 コンデンサーはマイカじゃないので、あくまで100V電源ライン用。
使用方法:空きコンセントに挿すだけです。
効果:うちでは有るのか無いのか…ヨクワカリマセン。(綺麗な電源なのでしょう、たぶん) とりあえず1個挿してはいますが…。


フィルター系は、効果の有無は機器と目的と環境しだい。またその効果も功罪両方存在します。然もありなんと欲するのはいささか危険を伴います。肝心な事は耳(と目)で正しく見極めることです。



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PanasonicのUSBパワーコンディショナーVEK0V15B その後

間が空いてしまいました。m(_ _)m
2/2の記事 PanasonicのUSBパワーコンディショナーVEK0V15B の続きです。
DSC00356.jpg


今度は、AVアンプ(SC-LX83)の前面USBポートに挿して音質変化の有無を確認してみました。


視聴ソフトはブルーレイ「はやぶさ」 視聴ポイントは
 ロケット発射シーン(重低音)
 惑星間軌道に乗ってからのはやぶさのつぶやき (声は竹内結子。宇宙空間で喋っているような響きを伴います)
 飲み屋での普通の会話
 各シーンで背景で流れるピアノの音(微小音、倍音) 
 

重低音…
変化はありません。

竹内結子の声…
宇宙空間でしゃべっているような人工的に作られた響きに変化は聴き取れません。また、声が痩せるとか太くなる等の変化もありません。

飲み屋での騒然とした普通の会話…
やめてー! とか、おいっ! みたいな強い発声で気づきました。
楽器に例えたほうが分かりやすいかな…ドラムのアタック音が鈍くなるような…そんな発声になります。
感情がこもってないような棒読みみたいなしゃべり方に変わります。

ピアノ…
倍音が豊かになり、微小音がより鮮明に聴こえてきます。ピアノの音が浮いて見え、その音の奥に空間と広がりを感じさせてくれます。より美しく聴こえます。
オデオで言うSNが良くなっている証拠です。


結論
マイシステムでの採用は見送りました。
背景に静かに流れるピアノは魅力的ですが、声の行(くだり)から想像するにアグレッシブに弾くピアノだったらおそらくダメでしょう。
微小音が出て、より滑らかになるけど、、、ピークが潰れ、音そのもののダイナミックレンジが狭まるような作用をもたらしていると思います。
このUSBコンディショナーの有無での音の違いは、ハイレゾとアナログレコードの違いと似ていると思います。
もちろん無しはアナログレコードを指します。
無しの場合、比較すると粗い事も分かるんですけどね…。(と言うよりも…有りだと滑らかすぎ)
SNうんぬん以前に、無しのほうがリアルなんです。

マイシステムの場合、十二分以上のノイズ対策をしているのでこのような結果になったのかもしれません。


という訳で、
USBパワーコンディショナーVEK0V15B はヤフオクに出品されました、とさ。


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複合材インシュレーター奏φ50「 KaNaDe01 」

タビさんが「とってもいいらしいぞぉ〜♪」って言うので買って試してみました。

複合材インシュレーター奏φ50「 KaNaDe01 」

複合材インシュレーター奏φ50「 KaNaDe01 」

 amzon商品ページから引用

金属、プラスチック、木の良い特性だけを集約し、ジャンルや録音の古さに寄らず、楽器原音に忠実で、機器が楽器になったかの様に臨場感のある心地よい音を奏でます。


  Phile Web ニュース から引用

アンプやCD等のデジタルプレーヤー、DAコンバーター、クリーン電源システム等に向けて開発されたもの。主な素材は特殊開発の樹脂であり、振動減衰性をプラスチックと木材の間で調整することで最適な残響音の再現を狙っている。
他のインシュレーターと大きく違う特徴は、様々な楽器や声楽に適した材料と適切な配合率を見出した点。これにより個々の楽器の魅力を引き立たせることができ、ライブ音源のように立体的な音質を引き出すことができるという。



良い悪いじゃなく、インシュレーターには固有の共振振動があり、それが合うか合わないか?それが大切なポイントなんだな。
…続く。


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アコリバ RR-777 これはいったいなんだろね良くわからんけど。

うちのRR-777君
DSC01792.jpg

効果はあると思い込んでいるんでずっと使っています(笑い
7.83Hzのシューマン共鳴波を出してオーディオの音をグレードUPしてくれてるらしい。
てかrr-777君が出さなくても、地球の表面には7.83Hzの定在波が常に出ているらしいです。
(だったら別にイラネーじゃん)
この辺よくわかりません。
でもって、置き方を変えてみたりすると音質が変わったりしやがります。さらに悪いことに、硬い物体を近接させたほうが効果はより顕著のような気がします…正直、これ本気で気のせいだと思いたいです。

心の奥底で信用していないから、
こいつの電源、ACアダプターなんてテキトウなコンセント(どこのご家庭にもあるジンボのコンセント)にずっと突っ込んでたままでした。

ねえタビさん、これ、ボロイ電源とちゃんとした電源と、つないだらかわるのかなぁ?

絶対やってくれなさそうで頼めないw

メンドクサイけど、自分でやってみました。
DSC01793.jpg
ベースBOXは自慢の2号、
コンセントはタビさんから譲ってもらったシュンヤタの限定、銀メッキコンセント。

せっかくだから変わらないことを祈って…いざ視聴!

(・・∂) アレ?

なんだか…音圧が下がって、落ち着いた音に聴こえる…
なんか…より一層静かになったような…
奥行き感も増しているいるような…

?(__!)?(!__)?
こんなの全部気のせいですよね?

そうだ、絶対気のせいだ。

いっそのこと、分電盤のそばにもう一個買ってしまおうか
(´-ノo-`)ボソッ...
いや絶対買わねーぞwwwww

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