BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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オーデイオ用なんちゃってアース

本日、yassyさんが遊びに来ました。
色々と手伝ってもらったり、ビックリしてもらったり、呆れてもらったり、、。

その中でも、ご本人曰く、「今日のビックリドッキリはこれだ!」
表題の「仮想アース」でした。

以前HPでもご紹介したことがあるので、
ブツの詳細は、こっち をご覧になって頂いて。

以前は、機器の背面、IECコネクターから直接アース線を取り出していたのですが、ケーブルの入替え、取り回しの変化に伴ない、、

現在の様子は、
DSCF6317.jpg

DSCF6315.jpg


アイソレーショントランス 信濃HSR-1000のアース端子に接続しています。
(ちなみに、このアイソレーショントランスは、デジタル機器のみ接続しています。一方、純粋なアナログ機器であるプリ/パワーアンプの電源は、調所電器のダウントランスに接続して、完全なデジ/アナ分離をしています。)

改めて、アースを外したり、繋いだりして遊んでみましたが、
yassyさん、、、
「なんでこんなんで音が変わるの??」状態。
ローエンドの帯域は伸びるし、細かい音が出てくるし、、、
悪くなる要素は何も無い。と思う。

アース線の音質が出てくる音にも反映されるのは相変わらずで、、、(しかし、どういう理屈なんでしょうね、これ。)

対コストパフォーマンスは絶大です。
用意するものは、、、果実ビン、炭、アース用線材、汚れ覚悟の手間。
たったこれだけ。

オヌヌメの一品です。
ちなみに、インレットのアースが浮いている機器には当然ながら、全く効果はありませんです。国産機のAV機器はほとんどそうかな?



2008.02/06追記:↑言葉が足りません、ごめんなさい。

電源ケーブルがアース線を持っていても、機器のインレット側が浮いていては、アース線がリンクしていません。故に、そのような場合には、写真のようなところに仮想アースを繋いでもアース線が繋がっていない(断線)ので意味がありません。という意味です。
失礼いたしました。

機器背面の導通ネジに仮想アースを繋げばシャーシ電位は下がるはずです。

ただ、最近の国産機器のアース浮き機種(3Pインレットのアースピンが無いタイプ、あっても内部ではシャーシに落ちていないタイプ、メガネ端子の2P、直出し2線タイプ)は、アースを繋がないことを前提に設計しているようなので、一概に、シャーシ電位が落ちた=音質アップ とはいかないかもしれません。

(Phile-webから飛んできた皆さん、説明ベタでゴメンナサイ)

少々試行錯誤が必要ですので、すぐに良くなった!みたいにはならないかもしれません。
それでも、まずは試してみることが肝心!と、、、費用もあまりかかりませんし。
こんなんで、画&音が良くなったりしたら、とってもリーズナブル!
ぜひ、カット&トライでお試ししてみてください。
容器はなんでもOKですので♪  (。^o^)ノ☆
(炭の粉が飛び散りますので、そこは注意してね)





yassyさん、レキシコンが修理から戻ってきたら早速試してみてね。
今日は、遠いところ、ありかとうございました。





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仮想アースのケーブルを変えてみる

仮想アースに使っているケーブル
以前お話ししたとおり、このケーブルを変えると、音質もそのケーブルの色に変わります。
(使ったケーブルは安物ばかりだったけどね)
理屈はさっぱりですが、実際に変わってしまう摩訶不思議な現象です。


現状、この仮想アース用のケーブルには、オルトフォンのSPK-3100を使っているのですが、
せっかくなので、半端に余った「BELDEN 727MKⅡ」を使ってみることにしました。

DSCF7028.jpg


過去の経験から、体感変化度数は、スピーカーケーブルとして使用する場合に比べて1/3くらい。(かな?)

柔らか系のSPK-3100から、硬質系の727MKⅡに変えてみたら、、、もしかして、自分にとって、ちょうど良い按配の好ましい方向に変化するんじゃないか?なんて淡い期待をしてみた訳です。

仮想アースのケーブルを(BELDEN)に変えてみる 続き

仮想アースのケーブルを
柔らか系のSPK-3100から、硬質系の727MKⅡに変えてみたら、、、

やっぱり、硬くなりました。
予想どおりの展開でスンマセン。

その変化度合いは、
スピーカーケーブルに比べると、半分程度の効果?でしょうか。
低域方面はその変化で好ましいんですが、、、もう少し。

裕美さんや、知世ちゃんの声がね、
ちょっとだけ、硬方向に行きすぎた感もあります。ここは微妙。

ただ、センター定位が良くなった。

全体評価としても微妙、、。


このままではつまらない。
SPK-3100も一緒につないでみました。
DSCF7026.jpg

う~ん、さらに微妙、、、
硬軟、うまくブレンドされない。
しかも、ローエンドの伸びが消えてしまうし。

このパターンは即却下となりました、、。

仮想アースの効能の一つにローエンドの伸びがあるんですが、
もしかして、多芯接続を行うと、ローエンドの伸び促進効果が消えてしまうかもしれません。
以前、4芯ケーブルを2芯/2芯に分けて、
2芯接続、4芯接続を比べたことがあるんですが、
4芯接続の場合、ローの伸びが消えてしまったことがありました。
ザワオさんちでも、自分ちでも同様な結果でした。

まだまだデータ不足ですが、そんな傾向があるようです。
大は小を兼ねません。


そんな感じ、、。
で、給料も出たので、本日、逸品館にインシュをオーダーしてしまいました、、。
(なんか他にお金の使い道ないのかよ、自分、、)

到着は明日の予定。

シャーシ電位 測定方法

え~、皆さんコンニチワ。
このブログは、初めての方でも安心して♪(オーディオ、ホームシアターの深みに嵌る)泥船に乗って頂くことを目的の一つとしています。

さて!今日のお題目は、表題にあるように「シャーシ電位」について。

そんなもん知っているよ
(´`c_´` )チッ!(プンプン)という兵(つわもの:ベテラン←既に沈みきっている)な方もいらっしゃれば、
「なんじゃいそれは?」と、首を斜め45度に傾げる方もいらっしゃるはず。
(そこの貴方ですよ、あなた♪♪ 今日の餌食はそこのアナタ。)

一応、説明いたしますと、、、
機器の電源をオンにすると、筐体(シャーシ)が帯電します。
この微小電圧がシャーシ電圧であります。


ではとにかく!
そのシャーシ電位を測ってみましょう。

まず、測定対象となる機器、(なんでも結構ですが、でかいトランスを積んでいるアンプ等が判り安いかも)
この機器に繋いでいる電源ケーブル1本を除いて、機器に接続されているケーブルを全て外します。

電源ケーブルをコンセントに差し込みます。

ちなみに、コンセントには極性があります。
先日もちょっとだけ触れましたが。

コンセントの縦穴、長いほうが電圧の低いナチュラル(コールドとも呼びます)、短いほうが電圧の高いホットです。(電気工事屋さんが間違って配線していない限りそうなっています)
DSCF7479.jpg

電源ケーブルのほうにも目印があり、
ケーブルの外皮(ジャケット)にヒレがついている方が、ナチュラル線となります。
もちろん、この極性を合わせてコンセントに差し込みます。
(ないケーブルもあつたりしますが、、、なくても、テスターでとりあえず測ればわかりますので先に行ってください)


そう、、これは絶対必要。
デジタルテスター。
用意しないと、今回のお遊びはできません。
ホームセンターで3000円くらいから売っています。
とりあえず安物でOKです。

実際の計測方法は、
チェック項目はACVにて。
赤いテスターをシャーシの導体部に触れ、
黒いテスターを指で触れます。

(目の前にぶんながっていたGEで試してみました)
DSCF7484.jpg

ご覧のように、4.56V。

今度は、コンセントの極性を逆にして差し込みなおし、同様に測ってみました。
DSCF7486.jpg

ご覧のように、5.66V。
シャーシ電位が上がりました。

プラグの極性を間違ってコンセントに差し込むと、このようになるのです。
で、音質に何か悪いことがおきるのか?と言うと、、
SNが悪くなるのです。
SNが悪化すると、微小信号(細かい音)が聴き取り難くなる訳です。

全ての機器をこの方法で極性合わせをして、可能な限りシャーシ電位を下げてください。



こんな感じで、
今日のまとめ、、、
電源の極性合わせは大切なんですよ♪と、ひとまずまとめさせていただきます。

以下余談………
①「テスラクランプ」(ググるとすぐに何物かわかります)
これを使用すると、シャーシ電圧が激減する時があります。
ただ、自分は音声系の機器には使いません。音の鮮度感が後退するので。

②メガル端子ケーブルだから、機器側のインレット、どっがホットでどっちがナチュラルかわかんね~よ。(レコーダーとかDVDプレーヤーとか多いですね)
ご安心ください。
今日の授業で調べることができますよね?
(とっととデジタルテスターを買ってきてください)

先日も書いたとおり、
電源によるクオリティーアップの基本、最初の一歩です。


なんちゃってアースの効果を数値で見てみよう~♪

昨日はノーマル状態でシャーシ電位を測ってみた訳ですが、
例の仮想アース
せっかくなので、こいつの効果を数値で見たくなりました。

早速やってみた。
DSCF7492.jpg



計測結果は??





ジャ~ン!
DSCF7493.jpg

お見事!
こんなに下がりました。


続いて、、

量を増やしたらどうなんだ?と単純な疑問、、
簡単なことなのでやってみました。
DSCF7494.jpg



結果は???



ジャジャジャッ~ン!!
DSCF7498.jpg

さらに下がりました!


ご覧のような結果でございます♪



実際のシステムでの「シャーシ電位」の現実

シャーシ電位の測定方法 で単機の場合でのシャーシ電位を、
なんちゃってアースの効果を数値で見てみよう~♪で、その効果を
それぞれ調べてみましたが、、、
これって、実は現実的な話ではありません。


実際のシステムでは、面倒なことが起きています。
どんなことか?と言うと、、、
重ね置きの問題と、接続しているケーブルでグランドが共通状態になってしまう。ということです。

具体的には、こんな感じ。

(目の前に、HD-DVDプレーヤー、HD-XA1がぶんながっていたので、これを使用してみます。)
HD-XA1単機で計測したシャーシ電位は、11.98V。
DSCF7500.jpg


先日計測に使用したGE(グライコ)の上にHD-XA1を重ね置きします。両機は電源オン状態。まだ両機はケーブルでつながっていません。
DSCF7501.jpg

この状態でGEのシャーシ電位を測ってみると、、
DSCF7502.jpg

7.70V。昨日単機で測った時よりも電位が上がってしまっています。

ちなみに、この時のHD-XA1のシャーシ電位も、、
DSCF7503.jpg

14.37V。やはり上がってしまっています。
両機は何もつながっていない状態なのにですよ?

では次に、両機を少し離して、同様に計測してみます。
(マンガ本を利用してみました。)
DSCF7504.jpg

すると、、7.70Vから5.24Vに下がりました。
DSCF7505.jpg


写真を撮り忘れてましたが、HD-XA1のシャーシ電位には、ほとんど変化がありませんでした。
両機に差異が出る原因は、自分にはわかりません。ごめんなさい。


次に、両機をインコネで接続してみます。
DSCF7508.jpg

げっ! (5.24V→)14.34V。悲しい現実です、、。
DSCF7509.jpg

インコネのマイナスを通じて、グランドが共通になってしまったからです。


以上のことから判ったことは、、、
①使っていない機器の電源は落としたほうが良い。
(待機状態もダメ)
②機器は離したほうが良い。
③ただし、インコネ等でグランドが繋がっている場合は②は無駄。
それでも、他の家電品からオーディオ機器は離すべき。とは思います。例えば、ゲーム機の電源を入れたままでCDプレーヤーやアンプの上に置きっぱなしにするとか。



ちっ、なんだよ、なげえ割に役にたたねえつまんね~話だったな~、、。
なんてお声が聞こえてきそうなので、

最期に写真を一枚だけご覧ください。
DSCF7510.jpg

1.350V。
ほんの1秒ほどで、
さっきのグランド共通状態からこんなに下がりました。



シャーシを手で触れただけです。

人体アース、とりあえずシャーシ電圧を下げる効果は絶大です。
(人体が逆に、アンテナになる可能性もありますが)
「常時人体アース」これ試してみた人はご一報ください。
なんちゃって~、と。


最期は余興でしたが、
(とは言いつつも、人体アースでブーンノイズが消えることもあるので、半分洒落ではありません)

最期の最期に、
グランド共通による弊害は避けられない事実なんですが、
それでもシャーシ電位を下げる努力は大切です。

まずは、電源ケーブルの極性合わせをして、シャーシ電位をより低くしましょう。
仮想アースでも効果はあります。
もっと嵌りたかったら、本格アースのお勉強もしましょう♪
(深いっすよ、オーディオのアース。ちなみに家電用アースとオーディオ用アースの共用はご注意を。ノイズが逆流してくる可能性大)
と締めくくらせて頂いて、今年はオシマイ。

皆さん、良いお年を~♪
来年もみんなが幸せでありますように。♪


仮想アース 諸々

改めて仮想アース
仮想アース 0000dscf4588
ガラス瓶に備長炭を詰め込んだ爆弾みたいな物体。これにアース線を短絡させて、疑似アース効果を狙うものです。
テスターで測るとシャーシ電位は下がるし、出てくる音も総じて良くなるという効果絶大な代物です。
ですが、あまりにも胡散臭いし、部屋にこんな物体を置いたら益々白い目で見られるアイテム。

ネット上で初めて公開した方は、おそらくこの人。
AV奮闘ブログ ~懲りない男~
自分が7年前に作った時に真似して作らせてもらった記事です。
(備長炭の疑似アース効果についてはタビさんから聞いていましたが、実際に形になったのは上の方のおかげ、感謝。)
何故??と思いつつ、その効果にはビックリ。

そして最近、この仮想アース、fhile-Webコミニティーで話題になったり、
今月発売のステレオ7月号でも記事になってました。なんとまあですが、あのオヤイデの荒川さん(みじんこ氏)が、自作仮想アースを使って記事にしてたりしてます。

タイミングを合わせた訳ではありませんが、自分も先日、仮想アースの追加と追試(テキトーですが)をやりましたのでここでUP
しておこう思います。

電源レギュレータにつないでいた仮想アースを、今回1個から2個に増やしてみました。
仮想アース
2個の場合の方がシャーシ電位が低くなることは実験済でしたが、未実践のまま。
実際にどうなんだ?ということが知りたかった。

1個から2個に増やしてみた総評は…
低域(ローエンド)の沈み込みが深くなります。バスドラを聴くと一目瞭然、ドスッが重い、そして早い。キレが向上してます、まるでパワーアンプの駆動力を上げたかのようです。低音のフォーカスが合い、締まります。それ故量感が減ったかのようにも聴こえてしまいます。作用として解像度UP。
高域のエネルギーは若干減り(超高域の伸びがつぶれた訳ではありません)。
基本、全体としてはわずかに落ち着いた傾向に。
SNは…マイシステムは元々良い状態なので変化は感じませんでした。

ここで一つ、確かめたいことが。
仮想アースのつなぎ方は、直列と並列、どちらがいいか?

レギュレータのアース端子に一点接続 (右から2番目のケーブルが、Yラグで繋がっている箇所)
仮想アース
そのアース端子から左側仮想アース端子へ、さらに右側の仮想アースへ。順送りに接続していたものを
仮想アース

アース端子から、レギュレータへ別々に2本短絡させてみました。
仮想アース

仮想アース

すると…低音のフォーカス感が崩れました。
センター中央にビシリと定位していたバスドラが、壁一面が鳴っているような低音感に変わりました。
これはダメです。
包み込まれるような低音が好きって場合はアリですが…。
やはり一点アースが理想なのでしょう。増設の場合でも順送りに接続したほうが良い結果であることを確認できました。

さらに追試
アース線材で音は変わるか?
線材を inakustikのBINGO SILVER (シルバーコーティングされた太目のより線、スピーカーケーブル)から
アコリバのスーパーアニール銅単線1,6φに変更。
仮想アース

結果…
線材で音は違います。(アースの線材で音が変わる訳がない!と思う方は、別に信じてくれなくてイイです)
自分の好みは、アコリバ単線です。
低音の沈み込みは一緒ですが、アコリバ単線のほうが低音のストレート感が強く滲みません、解像感の一段高い低音が聴こえてきます。
中…中高域に響きが付きますが、ヴォーカル、楽器等のフォーカス感がきちんと残っているので、遠近感の表現に長ける感じになります。音が前に張り出す感じではなくステージ感が演出される感じです。
高域はinakustikのほうが煌びやかです。これはシルバーコーティングの影響でしょうか?
単線か撚り線か、銀でのコーティング、それぞれの個性が音に現れてくるようです。

さらに追試 
スピーカーケーブルをアース用ケーブルとして使う場合、+-の2本、気持ち的には2本とも繋ぎたくなりますが…
1本、2本? どちらがベスト?
仮想アース
写真は1本接続。
自分のところでは、1本のほうが結果はイイです。
2本繋げると…表現が難しいのですが…音が不味い。低音が出なくなる。過ぎたるは及ばざるが如し、なのかな?

仮想アースの追試は以上です。

仮想アース…
何故こんな変化が出るのか?…そんな事は分かりません。
ただ、
雑味が減り背景が静かになる。細かい音と波が聴こえてくる。
自分が一番聴きたいヴォーカルは、今までより少し遠目にセンターにビシッと定位。
周りの楽器は見えるような、その響きは綺麗に浮遊し、
低音楽器のトビ、くるぶし下に届く振動が出るようになる。
音を良くしたいのなら…仮想アース、オススメです。



仮想アース 再び

こないだ追加した仮想アースは、実は失敗作 (テキトー過ぎて納得いってない) です。
なので…
ちゃんと作りたくなりました。
take51さんも作るっていうことですし、レシピ的に (参考になるか知らんけど…)。

今回、材料はかつてない程に吟味しております。
備長炭は拘りの紀州産。
大き目のもの、隙間を埋めるための1㎝くらいの顆粒、さらにパウダー。

銅板の厚みは0.3ミリ。サイズはえっと…80×40㎝くらい。

線材はアコリバのアニール銅単線1.6φ と TARA labsのプリズム2/2。

とりあえず今日は銅板に線材を加工しました。
こんな感じ。太いのがアコリバ単線でラメラメしているほうがプリズム2/2、線材を解いてます。
DSC03369.jpg
銅板へはハンダ付けしようと思いましたが、銅板の質量がこのくらいになってくると、40W程度のハンダこてでは全く歯が立ちません。銅板に十分な熱がたまらずハンダが沁みこみません。

仕方がないので、銅板の一部をカットして単線を加締めることにしました。
DSC03371.jpg
キッチリ加締めてます。

明日は備長炭が届きます。
果実酒のビンに、備長炭と上の物体の詰め込み作業の予定です。

テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

仮想アース 備長炭のビン詰め作業

用意したもの
「杣人」BBQ(バーベキュー)用備長炭 中(5kg)×1箱 ¥3,500円
「杣人」紀州備長炭 粒炭 (500g) (粒サイズ大(1cm前後)) ¥980円×2袋 ¥1,960円
1L備長炭(粉末) ¥316× 3袋 ¥948円
(全部amazonで買いました)
炭だけで約6,500円…。(~ヘ~;) ショウジキウーンナノデスガ…

とにかくビン詰めを始めます。
DSC03374.jpg
昨日作った銅板、果実酒用ビン、紀州の備長炭5キロ(…やっぱり安物とは全然違います)

DSC03375.jpg
備長炭1個に昨日のメラメラを1本巻き付けます。

DSC03376.jpg
銅板の隙間に入れていきます。

DSC03378.jpg

DSC03380.jpg
備長炭(中)をビンの半分の高さくらいまで入れたら、粒炭を1袋入れシェイクします。

備長炭(中)の隙間に粒炭がほど良く入ったら、粉末を1袋入れシェイクします。
DSC03382.jpg

再び備長炭(中)を詰め、粒炭を1袋入れシェイク、粉末を1袋入れシェイク。

残った粉末1袋入れまたシェイク。
DSC03384.jpg

粉末が全部落ちちゃった… 3袋じゃ足りませんがな…。
DSC03385.jpg

仕方ないので、余った備長炭(中)をトンカチで砕いて埋めてみました。
DSC03386.jpg
まだ隙間があります…。

仕方ないので、粉末を新たにオーダーしました。

粒炭と粉末が1袋ずつ足りません。

すなわち、果実酒8リットルビンを埋めるのに、
備長炭 中(5kg)×1箱
粒炭 (500g) (粒サイズ大(1cm前後)) ×3袋
1L備長炭(粉末) ×4袋
が必要です。

炭だけで約7,800円(+送料+代引き手数料) くらい必要です…。(~ヘ~;) コンナニオカネカケテバカジャネ…


作業の注意点
備長炭(大)だと大きすぎて入れるのに困ります。中が良いでしょう。
備長炭(中)…5kgだと余りますが、3kgだと足りません。思い切って買いましょう。
備長炭(中)を、調子にのってビンの口まで一度に入れてしまうと、粒炭と粉末が下まで落ちなくなってしまいます。2回以上に分けて入れましょう。
塊をなるべく多く入れてください。
詰める時に、上からムリヤリ、ギューしないように。ビンが割れます。
鼻がまっ黒にならないように、マスクをしてシェイクしましょう。
落としたら一環の終わりです。泣かないようにしっかり持ってシェイクしましょう。


ビン代800円、銅板代3400円
ここまでで12000円をかるーく超えます。
ケーブルと端子のお金は、まだ入れてないです…。
材料を吟味すると、意外とお金がかかります。
どする? takeちゃん。

次回は、端子を取り付けします。


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仮想アース 端子取り付けとフタ加工

機器と仮想アースをつなぐ線材で音は変わります。
なので、ケーブル交換が容易にできるように仮想アースの頭に端子を取り付けます。
端子は、スピーカー端子を使います。
大きいタイプ↓こんな感じものが良いのですが、
仮想アース端子
あいにく、手元に在庫がないので少し小さ目のものを使いました。

まず、ホールソーを使って、外フタの真ん中をカットします。
DSC03391.jpg
その前に、ドリルでフタのど真ん中に予備穴を開けておくと良いでしょう。
(ホールソーで一気にカットしようとすると…たぶん、ズドンとやって赤フタを割るハメになります。)

カットした円は、後で使います。

内蓋中央(ど真ん中)にドリルで穴を開けて、端子を貫通させます。
DSC03392.jpg

先ほどカットした赤い円を貼りあわせます。接着剤はアロンアルファでOK。

ビンから出ている配線の頭を
DSC03394.jpg

端子に噛まします。銅ワッシャーがずれているのはご愛嬌。
DSC03395.jpg

内フタと外フタを締めて、完成です。
DSC03396.jpg

赤フタをキッチリ締めれば、誤まって炭パウダーが外に飛び出し大惨事…なんてことは(ガラスビンを割らない限り)絶対ないでしょ?

さあ! 機器につないでお試しあれ。


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仮想アース (しつこくてスミマセン)

効果絶大 仮想アース
今一番熱いtake51さんのレビューをご覧ください。


ミニ仮想アース
(写真はセカンドシステム用に作ったミニサイズ)


炭は紀州産がお勧め。ここをケチっちゃっていけません。
備長炭顆粒と粉末は隙間を埋めるために必須ですが、粉末は調整しながら適量を探ります。多すぎると高域が大人しくなる傾向があります。
銅板は入れたほうがいいです。
ビンの中の線材はほぐして炭に巻き付けます。自分はtara-labsの7本撚りの線材をほぐして使っています。
アースの線材でも音は変わります。中も外の接続線も。
好みで変えられるよう、端子は必須です。
(写真の線材はアコリバアニール銅単線、Yラグは片側金でもう一方は銀…ラグ端子の材質でも変わります)
個人的に端子のお勧めは これ 金メッキ仕様のSP1P-GO。ちょうど良い太さと長さ、造りも良いです。線材を加締める小マイナスネジが長くて使いやすいです。(このショップの回し者ではありません。単純に良いものは良いだけ)
アースの基本、一点アースは仮想でも一緒です。

おススメです。



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仮想アース (しつこくてスミマセン②)

猛暑の間は、ブレーカーから電源オフでオデオはお休みなんです。m(_ _)m
やっと涼しくなってきたので、音楽を楽しみながら、今日はより良い音の追及のため確認を。
先日の記事で…「ラグ端子の材質でも変わります」 と書きましたが…その追記です。
(しつこくてスミマセン)

電源レギュレーター、信濃HSR-1000のアース端子 から仮想アースまでのケーブル、
その端末は、下の写真のように、一方はむき出し裸、一方はYラグ仕様と、つなぎ替えを簡単にしておきました。
DSC04137.jpg

Yラグの素材は銀でメッキなし仕様です。
両者を比較してみると…
低音の沈み込み、パワーは銀の圧勝。立ち上がり、キレも銀の圧勝。
高域に銀の煌びやかさが増しますが、これは好都合でした。仮想アースの炭粉末入れすぎによる高域減衰を打ち消してくれます。

銀ラグ、(手に入れば) オススメです。
仮想アースの効果を体感した方は、ぜひ試してみてください。
おもしろいように音が変わります。


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