BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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ただでできる「マルチチャンネルパワーアンプの駆動力アップ

スピーカーユニットごとに、パワーアンプを使ってドライブする、ハイエンドな方々が使うような、マルチチャンネルのことではありません。

一個の筐体、一個のトランス。これで内蔵された多チャンネルパワーアンプを駆動するような、普通のAVアンプのお話です。


(マイパワーアンプ ROTEL/RMB1095の背面)
DSCF6311.jpg

(メインスピーカーL/Rのみ残して、他のチャンネルのスピーカーケーブルを外してみた状態です)



サラウンド再生のためのAVアンプですから、
通常は、メインスピーカー端子に加えて、センター用、サラウンドスピーカー用スピーカーを接続してますよね。
5CHから、最近では9CHのアンプを内蔵したAVアンプまで。

映画だけではなく、
音楽鑑賞も半分半分くらい?なんて人もいる訳ですし、
音楽鑑賞時は、DSPを使わずに純粋に2CHだけ鳴らす、って場合もある訳です。

そんな時、
写真のように、メインスピーカー以外の端子を外してみると、、、

メインスピーカーから出てくる音が、良い方向に変化するかもしれません。
少なくとも、マイシステムでは変わります。
具体的には、ローが伸びる。曖昧さが薄くなり、しっかりした低音が出るようになる。キレが良くなる。
いわゆる、駆動力がアップする。というものです。


んなこと、いちいちメンドクサ~。
なんて言わずに、機会があったらお試しを。
お金かかんないし。

(こんな時、スピーカーケーブルの端末処理をしてあると、便利ですよ~)


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ディスククリーニング

貧乏ブラボー!音質アップ
ディスククリーニング編


接点のクリーニング・ケーブルジャケットクリーニング

貧乏ブラボー!音質アップ
接点のクリーニング・ケーブルジャケットクリーニング編


スピーカー端子の増し締め

貧乏ブラボー!音質アップ
スピーカー端子の増し締め編


スピーカー端子 ケーブル端末結線処理



貧乏ブラボー!音質アップ
スピーカー端子 ケーブル端末結線処理編




アーマオールでスピーカーの音質改善

ダァ~~~!!
doragon

(本文には、なんの関係もありません)
明けましておめでとうございます。
至らない点が多だ多い当ブログではありますが、オーディオ&ホームシアターで、
より良い再生環境を目指して、いっそう精進して参りたいと思います。
今年もよろしくお願いいしたます。
m(._.)m



え~っと、、すみません。

HP時代から見に来ている方だと、もう何度かご覧になっているはずなので恐縮です。
どうしてもこっちのブログにも引越しさせておきたかったので。
アーマオール
armoral.jpg

こいつをスピーカーのゴムエッジに、コットンパフや綿棒で薄からず濃からずヌリヌリしてあげます。
振動板につかないないように丁寧に。
すると!出で来る音が大変化!(かも)

フリクションロスが激減して、こもっていたり、もたもたした感じが一掃されます。
抜けは良くなるし、スピード感はアップするし、低音の伸びは良くなるしでビックリ。
エッジの寿命も伸びるはず。
デメリットは感じません。

効果の継続は1~2ヶ月ほど。
オススメです。
でも、
高級機にはオススメしません。、、何も保証できないので、、。

こんなビンボー臭いアイテムパフォーマンスが大好きです。

注意:ウレタン製エッジには使用不可です。
アーマオールは、水溶性です。
ウレタンエッジに使用すると、加水分解をおこしてボロボロ化を加速させる恐れがあります。
ウレタンエッジには、シリコンスプレーをオススメします。‥通常使用想定外のため耐久性は一切責任持てません。ご使用は自己責任で。



ちょこちょこと音質改善対策

センタースピーカーのアンダーボードの続きの前に、
とりあえず、最近実行したことを忘れないようにメモ。

仮想アースのケーブル
TUNAMI 3本線のうち1本使用。(見た目カッコヨク)メッシュチューブを被せてみました。
DSCF9033.jpg
ハイパーサインレギュレーター 信濃HSR1000 から仮想アースまでのアース線として。
DSCF9034.jpg
以前から話しているとおり、この線材で音質が変わります。
今回、手持ち数種類を比較
色気をつけたい場合は、今まで使っていたオルトフォンの銀線だけど、、、
レンジ感の広さと低域の押しの強さではTUNAMIがはっきりと一番。今回これを採用。
しかしながら、低音が締まっているためか?、、、100Hz近辺の低音の量感不足の改善には至らず。
また、やっぱり声に色気はなくなる。

②色気を付けたいのならば!
やっぱり真鍮でしょ。
DSCF9115.jpg
そこで! プリアンプ(PRIMARE/PRE30)のスパイク受けを手持ちのアコリバインシュに変えてみた。
DSCF9114.jpg
勇んでやってみたら、、、真鍮の響きが強く乗ったけど、、とたんにロー方向の伸びが減少、、、トホホ、、、。
これは残念、不採用。
ここでは、あきらかにJ1のスパイク受けのほうが偉いです。
しかしまあ、スパイク受けひとつだけでも、こんだけ変わってしまうって、、なんなんよ、、。

(アコリバのインシュが悪い訳ではありません。 ここ で試した時のようなこともあるし。相性の問題なんでしょうかね。

③CDプレーヤーの天板に何かを載せると音が変わる、、、
DSCF9113.jpg
ので、、2ミリの銅板を設置。(上はテクニカの重し?)
銅の音色がのった。
(と言うよりも、共振ポイントが変わった)
結果‥‥中低域の厚みが増した。ヴォーカルに銅特有の色気ものる。→OK!

もう少し下の帯域(低音)まで量感が増えればいいのだけれど、、、残念ながらこいつにそれはなし。

④写真撮り忘れた、、。
ダウントランスのある部分に、銅とアルミを貼りあわせた3ミリの金属板を載せてみた。
よく解りませんが、低音が少し強くなった。
ポイントは電源プラグにあてることみたい。(よくわかんないし、なんだかオカルト臭い現象だけど、、)

少しだけど、、、まあまあ、求めるベクトル方向の音質アップになったかも。
とまあ、12月にやってみたことのメモでした。

液晶テレビだって電源は落としましょう。

lmstさんが、プラズマテレビを購入されました。
でもって、
そのテレビの電源を入れておくと、激しくオデオの音が悪くなるとお嘆きです。
http://www.t-spatiality.com/modules/wordpress/index.php?p=626

ん?
うちって、液晶だから、、、大丈夫だよな~、、。消費電力低いし、、。そもそも待機状態だぞ、今、。
、、、でもな~、、、もしかして、、、
(TVのメインスイッチ)ポチッとな。

ありり?!
違うじゃん!
SN違うんですけど。
細かい音が聴こえるんですが?!

ですです。
とてつもなく激しく盲点でした。
今度から、オデオする時はTVのメインスイッチも落とすことにしました。


そんな訳で、皆さんも自分の早速確かめてみましょう!!
(変化なかったらゴメンネ♪)


ちなみに!
うちのオデオの電源は専用回線&アイソレートです。
電源を通じて回り込むノイズは防げているはず。
それでもこの様。
そうです。ノイズはそれだけじゃないのです。空中からも伝播してやってくる、、、いろんな奴がいるのです。
こたつなんてのも凄げ~ノイズですよ。



ところで、ケーブルのお掃除は大切なのですよ。まじで。汚いと音質劣化するんだから。

yassyさんのブログをぜひご覧ください。
論より証拠。経験者はかく語りき。

えっ?あたくしですか?
もちろん(文字どおり、テキトーに)やってまいすよん♪


除電は水でいいんですよ。

オデオ界隈では、どうやら「除電ブーム」みたいです。

確かに、静電気は音質劣化の原因の一つであるのは間違いなさそうです。
(誘電体だ、静電誘導だ、なんちゃらだ、それがオデオの音質劣化にどう繋がるんだ?なんて難しい理屈はちゃんと説明できないので省略です‥勉強不足ですみません。)

ここで一言。

静電気を取り除くのなら、
ティッシュに水を含ませて、ケーブルや筐体を拭いてあげればOKです。

水でいいんですよ、水で。

たぶんティッシュは目の前にあるでしょう。雑巾だって構いません。
故に、費用はほぼ0円です。


高価な除電アイテムを買う前に、効果の有無を確かめたければ、この方法でまず試してみてください。タダですから。

プレーヤーの筐体をふきふき。
トレイもふきふき。
アンプをふきふき。
レコーダーもふきふき。
コンセントカバーをふきふき。
ケーブルもふきふき。
ACアダプターをふきふき。
タップもふきふき。
ブレーカーカバー廻りもふきふき(感電注意)
できれば屋根裏を伝う屋内配線もふきふき。
CDもふきふき。(ティッシュじゃ傷ついちゃうからコットンパフでね)
PCをふきふき。
テレビもふきふき。
ラックの中もふきふき~。
スピーカーのネットもふきふき。
ありとあらゆる考えられる箇所をフキフキ~♪

ここまでやって、さっきかけたCDを改めて聴いてみてください。
いかがですか?
「変わんね~」なんて言わせませんよ。

別に全部やらなくてもいいです。一部だって構いません‥多少の効果は体験できるかも。




ところで、静電気ってどうして発生するのか?
物が動く事により物体同士(誘電体)が摩擦することで発生します。
‥静電気発生原因‥
ケーブル?‥導体が振動してますから、導体を覆うシースと摩擦?しているのかも。あるいは回りの空気とも摩擦しているのかも。
ホコリだって空気との摩擦で帯電します。
舞い降りたホコリがケーブルや筐体に積もって、、、うんぬんかんぬん。

最大の強敵はホコリじゃないか?なんてさえ思えてしまう。
それほど、水雑巾ホコリクリーニングは効果があったりするのです。
(雑巾はちゃんと絞ってね)
それに比べれば、CDの除電効果なんて小さい小さい。まじで。


とにかく静電気はオデオの大敵です。
論より証拠、実際にやってみることをオススメします。
ホコリにまみれたあなたのシステム、なんか最近、音が変だ、、その原因はこれかもね。


テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

コンセントスタビライザーなんちゃって

なんちゃってコンセントスタビライザー
コンセントスタビライザーで商品化されていますが、
実は、お手持ちの電源プラグを挿すだけでいいんです。

ただ、なんだっていいって訳じゃありません。
一番のポイントは…
「挿した電源プラグの音質が反映される」っていうこと。
言い換えると、挿すだけで音質調整が出来るってことです。
(使いすぎると副作用もありますのであしからず)

お試しください。

テーマ:オーディオ・ビジュアル - ジャンル:趣味・実用

CDも精製水でクリーニングしてごらん。

先日、アナログレコードを精製水でクリーニングするよろし、と記事にしましたが。

CDも精製水でクリーニングすると音が良くなります。
(場合によってはなんかよくわかんない時もあります…)
アコリバの消磁器とは少し効き具合が違います。

クリアになり、情報量が上がります。
低音の解像度も上がり、ローエンドが伸び、しっかりと地についた重低音が出てきます。
ただし、ローエンドをしっかり再生できないシステムでは低音がスッキリしすぎて迫力が無くなります。


やるなら、霧吹きを使って思い切って。洗い流す感覚で。このくらいやってください。両面とも。
DSC01418.jpg
シルコットで拭いてください。データ面は、やさしく放射状に拭き取ってね。
(ゴシゴシする必要は全くありません。)

俺のCDってこんなに音よかったんだ♪ って思うかもね。

繰り返しますが、
ローエンドがしっかり再生できてないならやっちゃダメですよ。


テーマ:オーディオ・ビジュアル - ジャンル:趣味・実用

改めて、ヘルムホルツ共鳴による低音の吸音作用 ホームシアターでの害悪

ってタイトルですが、なんだそれ?って感じかもしれませんね。

ヘルムホルツ共鳴による低音の吸音現象
共鳴管(ポート)の向う側に閉じられた空間がある場合、共鳴している周波数を中心に音のエネルギーを吸い取る働きをします。

かなり昔(8年前)、記事にしたことがあります。
センタースピーカーの悪影響
センタースピーカーのバスレフポート ヘルムホルツの吸音現象
記事を要約すると、2CH再生時、鳴らしていないセンタースピーカーのバスレフポートが低音を吸い込んでいる(吸音している)、っていうお話でした。

じゃ、他のスピーカーは?…ていうのが、今回のお話です。
例えば、当シアターのリヤスピーカー
DSC01576.jpg

(元々密閉型スピーカーですが) 底面に穴を開けてバスレフ化しています。
DSC01577.jpg

これまさしく
共鳴管(ポート) の向う側に 閉じられた空間(スピーカーキャビネット) がある状態と言えます。
はたして、ヘルムホルツ共鳴による低音の吸音現象 はおこっているのでしょうか?

確認は容易です。
ポート下の隙間にスポンジを押し込み、空間を塞げば分ります。
ポートの共鳴がおこらないようにしてみると‥

フロントスピーカー2本だけで鳴らしている音楽の低音が激変します(笑い)

いや、まじめにほんとに変わります。
その変わり様はセンタースピーカーのポートを塞いだ時と比べ物にならないほど大きく、聴感4倍くらい(当社比)
この差は、視聴位置との距離の関係かもしれません。(リヤスピーカーのほうがずっと近く、センタースピーカーの約半分です。)
鳴らしていないリヤスピーカーが、ヘルムホルツ共鳴による低音の吸音作用をしていた訳です。

まるで、リスポジ周辺の低音を掃除機で吸い込んでするような感覚で
最初に実験した時は、まさかホントにホント? って感じでした。

当社はもちろん対策済です。
DSC01580.jpg

四角いスポンジで隙間全部を塞ぐと、低音が過剰になりました。
写真のように適度に隙間を開けると、ちょうど良い按配がありました。

使ったアイテムはこれでした。
DSC01582.jpg
100均で売っているドア下隙間風防止なんとか。
もちろん100円。
ちょうど良い按配は試行錯誤が必要なのは言うまでもありません。

あくまで2CH再生時のお話です。
自分のように、ピュアとサラウンドを共存させている場合、気が付きにくい落とし穴かもしれません。
サラウンドの5.1CH等多チャンネルシステムでは、AVアンプの自動音場補正でうまくごまかしてくれているかもしれません。
でももしかしたら…自動音場補正でも完璧に制御できていないかもしれません。
穴を塞けば未知の音が出てくるかもしれませんよ。
ほら、あなたの目の前にもサブウーファーのバスレフポートがでっかい口を開けてたりしませんか?
音楽再生の時、凸凹に聴こえる低音の原因はそいつかもしれませんぜ。

実は…
友人ヨッシーシアターでサブウーファーのバスレフポート塞ぎは実証済です。

スポンジなければ、とりあえずタオルを丸めて突っ込んでみてくださいな。
音楽を再生した時の低音の質感が激変するかもしれませんよ(笑い)



だから言ったじゃん。使わないスピーカーは部屋に置くな、って。音が悪くなるだけです。


テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

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