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Yラグ IXOS207

ixos207

スピーカーケーブルの端末処理、パワーアンプ側は、
現在(最近10日ほど)は、
写真のスペードターミナル(Yラグって言うのが普通)、IXOS207を使っています。
ixos207


Yラグの効能は、
スピーカー端子と面で密着できるため、接点ロスの心配が少なくなり、音質アップが図れるはず。

ただ、このYラグ、
スピーカーケーブル芯線をかしめて圧着するタイプが多いんです。
かしめてしまうと、当然ながら再使用ができなくなってしまうんですよね。
決して安くないモノだけに、非常にもったいないオバケな訳です。

ケーブル芯線をネジ止めするタイプもあります。
でも、このタイプ、少々お高い、、。
欲しかったんですが、買うのに躊躇してたんです、、。

そんな折、、先日、秋葉をフラフラ、ヨドバシもフラフラししてたら、
手頃な価格のものを見つけたしだい、
それが写真のIXOS207でした。
この形式では、自分の知る限り再安かしら?
それでも、4個セットで3528円もしますけどね。
厚みもそこそこあって見た目もしっかり。←これ大事。


さてこのIXOS207、使い出して10日ほど経ちました。
感想としては、、、

やっぱり、金メッキの性質が音に反映されてきます。
響きがよりゴージャスに、
空気の粒子がキンキラしてくると言うか、、
気持ち良いんですが、
反面、、霧がかかっているような感じで見通しが悪くなる。ともとれるんです。

このキラ粒感を好むか好まざるか?
接点のメッキは必要悪?だったりするのですが、目指す音創りの中で、許容レベルはどの辺なのか?
このあたりが判断ポイントなのだと思います。

また、音調を落ち着かせる方向に行くんですが、
若干レンジも狭まるようです。

マイシステムにおいては、、、
微妙かも、、。


スピーカーケーブルの端末処理、
けっこう音が変わります。
おざなりにしてはいけない部分です。

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Yラグ フルテック ロジウムメッキ

昨日は、金メッキYラグをご紹介しました。
皆さんご存知のとおり、メッキの種類には何種類かありますが、
今日ご紹介するのは、
フルテックのYラグ、 FP-203(R) ロジウムメッキです。
DSCF6329.jpg


一時期、マイシステムでは、
大々的に脱ロジウムキャンペーンを実施しまして、
そんな流れの中、今では予備軍として待機しているアクセであります。
ちなみに、かしめて圧着する形式なので、付けてみて気にいらない場合は、、破壊して外すしかありません、、。


音質としては、過去にもロジウムはあ~だこ~だ、と書いてきたとおり、
参照 コンセントバトル その2 で書いたオヤイデSWO-DXと同じベクトルを持ちます。

ロジウムメッキって、特有の個性を持ってるんですよね~。
音調を必ずシャープな方向に持って行く。
それを求める場合には、最高の武器にもなり得るし、
さらに、抜けの良さまで得られたりするんですが、、、
度がすぎると破綻しちゃう。高域のエネルギーが強すぎるんでしょうね。
薬も強すぎると毒になると。

スピーカーケーブル端末処理の流れで、ごく簡単にご紹介させていただきました。


ロック式バナナプラグ

パワーアンプ側、センタースピーカー/サラウンドスピーカーの端末には、バナナプラグを使っています。
ただでできる「マルチチャンネルパワーアンプの駆動力アップで書いたように、脱着をより簡単に行うためです。
「確実にコンタクト」という意味では、Yラグのほうが安心感があるのですが、あくまで利便性優先です、、。
Yラグの場合、、、脱着の際に間違ってショートさせてしまう。なんて不安もあるものですから。


とは言っても、あまり信頼性に劣るものも使いたくない訳で、
ロック式のバナナプラグを使用しています。
DSCF6344.jpg

カバーを回転させロックピンを押し出すと、先端のバナナ部分が広がり、接点に圧力が加わる構造になっています。
スピーカーケーブルの芯線を剥き出し、反転させシースに被せる、そして小ネジ2箇所で固定するタイプです。
ただ、プラグ内径が比較的大きいため、細いスピーカーケーブルは締め付けられないので工夫が必要です。

材質は真鍮のようです。これに金メッキ。
音質は、高域でわずかに金メッキの音調がのってくるものの、クセらしいものはあまり感じられません。

ちなみに写真のもの、、、ヤフオクにて、某業者がクライオ処理を施した(と謳っていた)ものを購入したものです。

ベースはTMSかしら?
秋葉ガード下、小沼電気にてベース版が売ってます。700円くらいだったかな?

Yラグ、バナナ、、必要悪だとは思うので、
できるだけ音質を損なわないもの、かつ安価なもの。と心がけて使っています。

スピーカケーブル端末 銀無垢?加工

スピーカーケーブル端末処理、
実は、メイン用だけは普段はラグを使わずに、こんな感じです。
DSCF5087.jpg

(スピーカーケーブル、相変わらずアコリバアニール銅単線を使っています。)

オヤイデの銀単線をスパイラル巻。
柔らかいので手で巻きつけることができます。きつく巻きつけて接触部を密着。
先端部から少量のハンダを流し込み、整形。
段々腹のままでは、接点面積が確保できないので、
スピーカー端子穴のRに合わせ、やすりがけして、形を整え、面だし、さらにペーパー磨き、ピカール磨き、と。
(基本的にメンドくさがりなので、この辺が限界。雑でスンマセン)

本当は、WBTとかカルダスの銀無垢Yラグが欲しいんですが、いかんせん値段がお高い、、。
で、こんなことしてみたらどうだろう?と試してみたところ、、
銀特有の抜けの良さが得られ、ローエンドも伸びて曖昧さも減少。
けっこうイケてしまった訳です。

ただ、上のとおり、テキトー自家製なので、スピーカー端子との密着度に不安があったりするのですが、、。
そんな不安感から、市販品のYラグに手を出してみたのですが、
結局これに戻ってたりしています。


もっと綺麗に加工しなくちゃね、、、。



銀無垢端末処理のメンテナンス

雑だった(スピーカーケーブルの)端末をメンテしました。
DSCF6371.jpg

写真だと粗が判りますが、手加工ではこれが限界。
整形して、、ひたすら磨いて、8ヶ所で8時間、、。
いささか疲れました。

凸凹が少なくなり、接点の接触面責も今までより良くなったはず。
また、銀は腐食しやすいし、定期的に磨きメンテが必要ということで。



確認のため音出しした訳ですが、、、

マジビックリ!!!
凄いイイ音!!!

透明感に溢れてSNが格段にアップしてる。
高域はクリアーに伸びきり、低域の濁りも減っている。
一個一個の音の密度も増している。重心も低い。かと言って、重くならずにとてもかろやか。
細かい音がごく自然に耳に届く。
音像、エッジを強調させている訳でもないのに、滑らかにクッキリしていて佇まいがとても自然。

ピアノの重みの中にも輝きを感じるし、
ヴォーカルがとても生々しい。
音楽がとても心地よい。

懸案事項のローエンドの量感不足まではさすがに払拭されないけど、
sx-500でこんな音が出てくると、ほんと笑っちゃう。
(雑な処理だったので、効果がよりわかり易かったとは思いますが)


過去にも定期的に「接点のメンテナンスが重要」と書いてきたけど、

やっばり、疎かにしてはいけない、とても大切なポイントです。

純銀Yラグ

DSCF7750.jpg

探してみると、意外に見つからない銀無垢のラグ。
カルダスでも純銀のYラグは扱っていたりしますが、お値段がちとお高いです。

そんな折、発見したブツ。ヤフオクにて購入です。苦労人志向というタイトル(+商品名)で出品されています。

説明どおり、非常に柔らかい仕上がりになっています。
その柔らかさは、銅素材で作られたものとは、雲泥の差と言っていいくらいです。
その柔らかさのため、端子との接点ロスも極小であろうことは、簡単に想像できました。

続く。


純銀Yラグ その2 銀のクセって?

銀素材を使ったアクセサリーやケーブル、これらの音質、傾向、、、皆さんはどう感じてます?
ネットで検索をかけて調べてみると、
質的には、クリアー。高解像度。
音色的には、ワイドレンジだが、高域にクセがある。ハイ上がりになる。
また、エッジが丸くなる。など等、、。
(ただ、、、エッジが丸くなる、、と言うよりは、、輪郭描写が階調感豊かに、滑らかに表現される。というほうが正しいかも。と個人的には思ったり)
確かにそのような傾向、過去の経験から同意できる部分、多だあります。

さらに、私的に思うのは、
情報の欠落が少ない(いわゆる情報量が多い)のも特徴の一つ。それゆえ微小音の再現性に優れている。あわせ技として、音場感や陰影の表現も豊かになってくると。
自分は、銀アクセに対して、そんな傾向というか、思い込み?を持っていたりします。

ただし、組み合わせのバランスや使用場所を誤ったり、あるいは多用しすぎると、、、、高域のクセが強調されてしまう。(銀に限らず、クセの強調感がもたらす弊害。薬も度が過ぎると毒になる、と。なんでもそうですけどね)


さてさて、先日の純銀Yラグですが、実は、購入したのは昨年の夏のこと。ずっと温存していたものでした。
温存というより、ハイ上がりになるのが恐くて、使いたくても、ずっと使えなかった。というのが本当の理由でした。

で、(やっと作り出した)使える場所ができた!
↓ここだった訳です。
DSCF7756.jpg

自作外付けネットワークからバイワイヤー接続。
そのウーファー側のケーブルの端末に、今回の純銀Yラグを使ってみようと試みたのです。
(ただし、クリアしなければならないポイントが、、、)

純銀Yラグ その3

今回の純銀Yラグを使ったスピーカーケーブルは↓コレ、tara-labs prizm omni 2/2 です。
Prism OMNI ST BI-WIRE-8N

(写真は現行品の Prism OMNI ST BI-WIRE-8N )

本来、バイワイヤリング用のケーブルです。
それぞれの芯線は、とても硬く、かつ単線と言っていいほどの太さ。それを数本束ねて1本として縒られています。
自分は、さらに、2本づつ、まとめ撚りしてシングル仕様として使っています。
それを前述のとおり、バイワイヤーのウーファー用として使っています。

接続初期の音質は、こちらの記事にも書いたとおり、
スピード感があってストレート、レンジも広く、ローもタイトにズシッと沈む、楽器が楽器としてハッキリ聴こえる。 (←これ自分にはむちゃくちゃ魅力的なポイントです。マイスピーカーSX-500では実現できなかった部分なので) でも高域にささくれがある、少々耳に痛い高域。音場は奥に展開。でした。
改めて追記しておくと、、、低音の量感自体は決して多いとは思いません。また、高域(と言っても3KHzハイカットしています)のエネルギーはエージングとともに落ち着いてきました。
ただ、相変わらずヴォーカルの厚みが少々不足、、、。
これがラグを使わずに、裸状態で端子につなげた感想でした。

スペタイ時代から、同社のケーブルは「華やか」「ハイバランス」と言われてました。
ネットワークでハイカットしていてもその傾向は見え隠れしています。



この状態で、銀Yラグを使うと、どんな音になるだろう?
接点ロスが減り、全体のエネルギー感は増し、質感も向上?するであろう、、、
でも、やっぱり高域の強調感が残ってしまうのでは? 帯域バランスがとれないのでは?と。

悩んだあげく、出した対処方法は、、、。


純銀Yラグのまとめ(はしょります)

先月は、ブログの更新、見事にサボらせていただきました。
毎日、何も考えずに、飯食って、風呂入って、テレビ見て、寝る。リフレッシュ!
とってもお気楽極楽ですた。

ブログの更新はサボっていても、
でも!
オデオのほうは、相変わらずちょこちょこと弄っていましたよ。
こればっかりはやめられない♪のです。

ただし、深く考えずに、気の向くままにやりたいままに、、、
ABAボードを引っぱり出してきて、アーシングシステムを試してみたり。疑問を感じたり。
屋根裏アコースティックやってみたり。ホコリでのどを痛めたり、、。
サブウーファーの再セッティングをテキトーに弄ってみたり。激変したり。
興味本位でオヤイデの壁コン、R1を手に入れて、ガッカリしたり、。
などなど。

そうそう、メインの話は、純銀Yラグでした。
これがね~、悩みの種の発端だった訳です。
そして、その流れで、現在は、電源タップの不思議にはまっちゃっている状態につながるのですが。
更新をサボっていた間に何があったのか?
リアルに追いつくために、3月のあらすじをはしょりつつ書き留めてみたいと思います。



まずは、純銀Yラグ、
まずこいつの個性を書き出してみると、、、
長所としては、、、
解像度のアップに役にたつ、特に低域の下のほう。そして上下のワイドレンジ感。
音場も左右に広がり、高さ方向の表現力、自然な輪郭描写、この辺の魅力もなかなかのものがありました。
ただ、欠点として、
ハイ上がり(よくよく聴いてみると、中低域が細身になるために、そう聴こえるのではないかと感じました)のため、多用すると、音色のバランスを大きく崩してしまう。


可能性は大いに感じる。でも、ちょっと危険な臭いもしてくる。魔力にとりつかれ、勢いにまかせて、
片側だけだった純銀Yラグをスピーケーブルの両端にかましてしまったのでした、、、。
結果は、、予想どおりの展開、、。声の厚みが消えちった、、。スレンダーな裕美ちゃんには興味がないのだ、こりはまずい、、。

さて、どうしよう、、?
む~ん、、
「過ぎたるは及ばざるが如し」 いつもの格言が頭をよぎったのですが、、、往生際が悪くて、純銀Yラグは外せません。

そこで迷案!!電源タップの内部配線に使っている銀線、こっちを銅線にしてみたらどうだろ?
(なんでそんな流れになるのか?)

こうして電源タップミステリーに続くのであった。


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