BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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UBYTE

リンクに、鰯さんのブログ「鰯の雑記帳」を追加しました。

そして、本日のキーワードは、「UBYTE」です。

「銀無垢Yラグ」でgoogle検索していたら、、、
何故かたどり着いたのは、鰯さんのブログでした。

偶然にも、、、クロちゃんがいた、、。
奇遇にも、スピーカーケーブルにアコリバの銅単線を使っておられた。
、、、同じ臭いがした、、。
そこに、「UBYTEスピーカーケーブル」の名前が。


興味深々の自分は、
早速、ホームセンターに行って、同軸ケーブルを購入してきました。
DSCF6350.jpg

5C-FVS 126円/m


安くて納得することができれば、それが一番なんすよ。
f(^_^; ポリポリ
それがなかなか難しいのがオデオワールドなんですが、、、


激しく期待します。


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UBYTEスピーカーケーブル

いや~、マジで激熱っすね。
外の作業が多い仕事柄、熱中症気味でバテバテっす。
体力勝負?のオデオも、停滞気味です。


さてさて、先日ホムセンで購入した「DX-ANTENAの同軸ケーブル5C-FVS」を使った「UBYTEスピーカーケーブル」。暑さに負けて制作が遅れましたが、昨夜完成。早速聴いてみました。

①ストレートな感触、色付けの少なさがわかります。響き、艶といった、「脚色」が一掃されます。
②また、キレも相当良いです。曲のテンポが早くなったようにも聴こえてきます。
③情報量については、脚色が減った分、淋しくも感じるのですが、、、これが本来のソース情報なのかもしれない、と思わせてきます。
④fレンジもけっこう広いようです。ただ感じにくい、、。
⑤自分の作ったケーブルだけの傾向かもしれませんが、低音の量感がかなり減少します。音圧というものは苦手かもしれません。
⑥音場は、横方向にぐんと広がるように感じさせます。縦方向も十分。
⑦音場が広がるからと言っても、同時に音像自体も膨らんでしまう訳でなく、しまったまま、輪郭の滲みも減らし定位感も向上。空間に立体的に描写してくるのには驚きます。
⑧奥行きはあまり感じることはありません。これはエージング不足の所為かも。

かたや、アコリバの銅単線ツイスト仕様/端末銀無垢処理のほうの個性、
これをごく簡単に言えば、
低音の量感強く、響きが豊か。ということ。


アコリバ銅単線、UBYTE、両者の個性が融合すれば、、、自分の好みにベストなのかもしれませんが、、。ないものねだりの難しさ。

UBYTE、個々のポイント評価は高いのですが、自分のシステムでは欠点も併せ持ってしまうようです。
原因には、ケーブル長さが7mにもなってしまう、この長さにあるかもしれません。

自分の現在の好みである「色艶」を優先させ、低音の量感、そして各パラメーターのバランスというものを考慮すると、、、、
今回は、アコリバ続投という結論とあいなりそうです。

UBYTE、可能性は十分に感じるので、また近いうちに線材を吟味して作ってみたいと思います。



8/10
作製中の写真追加
ubyte

ubyte

ubyte


とりあえず端末両端、スピーカー側/アンプとも同一処理。

2本のケーブルをツイストして、これにメッシュチューブを被せたら、
見た目は、「シナジスティックリサーチ」そのまんま?!
きっと素晴らしくカックイイ。
見せてOK!なケーブルの出来上がり!!


繰り返しでスンマセンが、、
立体的な空間表現は見事!です。



DENON AK-2000

デノン AK-2000
ak-2000

見た目はけっこうイイ。
低音がよく出るという噂。価格も310円/mと安かったので買ってみた。
でも、安かろう悪かろうの見本みたいなケーブルだった、、。

確かに低音の量感はでるけど、ローエンドまで伸びていない。かつ緩い。
ステージはズラッと平面。
(この辺は価格を考えたらしょうがない部分だとは思った、、)
が、、その上、低音に妙な響きをまとう。
非常に暑苦しい低音。

しかも、高域の抜けも悪く。
中~高域倍音も綺麗にこなれていない。響きがもやもやしている。

デンオン時代の暑苦しさを思い出した、、。

BELDEN 727MKⅡ

スピーカーケーブル「BELDEN STUDIO 727MKⅡ」
重心が低く、フラットでモニター調。低域の解像度が高い。
そんな噂を聞き、たまたま、定価1,890円/m が半額だったこともあり購入してみました。

Belden STUDIO 727MkⅡ



改めて音楽再生用2CHシステムを説明すると、

CDプレーヤー/MUSICAL-FIDELITY A3.2CD
(電源ケーブル MIT MAGUNUM AC1)
インコネ/ストーレートワイヤー クレッシェンド
       ↓
プリアンプ/PRIMARE A30PRE
(電源ケーブル トランスペアレンツ PLXL)
インコネ/トランスペレンツ BMLS)
       ↓
パワーアンプ/ROTEL RMB1095)
(電源ケーブル 自作TUNAMI)
スピーカーケーブル/アコリバ銅単線1.6Φツイスト仕様
       ↓
スピーカー ビクターSX-500 DOLCE2改
スーパーツイーター フォステクス90A

+サブウーファー ビクター/SX-DW77

現状の音、もう少し改善したいポイントは?と問うと、
低域の解像度が不足と感じる部分。
また、ドラムやベースのバチバチ感がぬるいこと。
さて?どこを対策すれば? 
可能性はいくつか考えられるけど、、むやみに対策して自分らしい音も失いたくないし、バランスも崩したくない。

システムをサラにするなんて、今更だし。
めんどうなことは避けたい、できるだけシンプルな対策はないものか?


そこで今回、とりあえずスピーカーケーブルに白羽の矢を立ててみた。
アコリバ銅単線は、低音の量も多いが響きも多い。自分はそう思っている。
その響きが低音の解像度にも影響しているのでは?と予測してみた。


選択肢は、、
値段の安さにも負けた!
スピーカーケーブル、BELDEN STUDIO 727MKⅡ。
これを試してみようかと考えた次第。
ただ、、いつもの如く、低域にしか情報の目を向けなかったので、、、
何か思いっきり勘違いしているような選択、、、そんな気がしないでもないのですが、、、

とにかく、先ほど交換して。現在馴らし中であります。

何かいやな予感は的中してます、今のところ。
良くも悪くも、、全域で硬い音なんですが、、、
エージングでどのくらい解れてくれることでしょうか?


BELDEN 727MKⅡ エージング2日目

今日のお題目は、「BELDEN 727MKⅡ」のインプレ、と言うより、、、「エージングでの変化」とでもしておきます。

その「エージング」
皆さんは、実際のところ、オーディオ機器のエージングってどのくらいの威力?があると思います。

オーディオ機器だと解り難い場面、多だあるのも事実なんじゃないかと思ってたりします。

楽器だととても解り易かったりするんですけどね。
例えば、ギターの弦。
新品の弦は、輝く倍音も良く出るし、太くて伸びもある。音も大きい。
でも、新品の感動は1日で終わり。
引きまくってたりすると、3日目の音は腐ってたりする。
1年もほったらかしにしていたら、カツカスだし、まともに音程しない。

ピアノ。
自分、これは弾けないけど、
移動させただけでストレスが出るとか?と言われる。
定期的に調律という作業もある。(これは音程チューニングに近いはずだけど)

かたや、オーディのエージング、、、
スピーカーならともかく、、、ケーブルで?
「そんなの気のせいだろ?」とおっしゃる方もいるに違いない。

実のところ、、眉唾?

いやいやそんなことは無い。確かに変わる。
(だよね?)
ただ、オーディオでは確かに解り難い面はあると思う。
インシュレーターが落ち着くのに時間が必要?とか。
(自分にはわかんね~)
電源関係はけっこう時間がかかるし。
(通電200時間後にはハッキリと変わっています。なんて言われたって、最初の音なんかちゃんと憶えてないし)

そもそも、オーディオに興味が無い人には、その変化が、実に微妙な変化でしかなかったり、、、。
(変態かもね、オーディオ)

「、、、のような気がする。」
それは、ほんとに、ただの気のせいかもしれませんぜ、旦那さん、、。


そんな中でも、スピーカーケーブルは、
オカルト臭いと言われる「オーディオのエージング」の中でも、その変化が比較的わかり安いパーツの部類じゃないかしら?

さて、BELDEN 727MKⅡ 丸1日経過。


ありゃ、時間切れですわ、、。
本題にいきつけなかった、、。
また改めて、、。ごめんちゃい。


BELDEN 727MKⅡ エージング3日目

エージングでの音の変化
その捉え方は、人によって少しずつ違うかもしれない。
また、システムによって変化の度合い、その表現の仕方も違ってくるはず。

自分の場合、
エージングというものは、
時間経過とともに、キツサとか、カドが取れてきて、少しずつ柔らかい感触に変化していくことがほとんどだった。

音色についても、出っぱたり、しゃくれている部分(凸凹)が治まって、つながりが良くなってくいく傾向も多かった。
最初、グワッと出ていた低音の量も減っていったりとか、耳に刺さる高域が消えていく、とか。

音場については、
すごく低い位置にあったものが、だんだんと高さの表現がついてくるとか。あるいは、広がりが出てくるとか。

SN、あるいは音の厚みとか、解像度なんかは、それぞれだったかな、、。

銀線のインコネなんて、一番最初の陰影感の凄まじいこと!、、でも、時間経過とともに、消えていく、、。消えてほしくないのに、、。




さて、BELDEN 727MKⅡ、
先日書いたとおり、接続して一聴の感想は、、、
「硬!」でした。
低音楽器のソリッド感を出したい、、そんな部分的には、自分にとって望ましい方向なのです。低音楽器のアタック感がよく出てきてるし。

でも、全域で音が硬いのは閉口ものです。

自分にとっての問題は、(良い意味での)低音の硬さのみ、そのまま残るか否か。

また、低音以外に耳を向けると、
音場は浅く、立体感は薄く、広がりもない。
音像の焦点も合っていない。像がでかくてボケてる。
高域は擦れてるし、伸びていない。

声も厚みが薄くて、実体感が薄い。

あんまり静かなケーブルじゃないな~、、。SNという意味も含めて。

このケーブルって、モニターライクな直接音重視?
(いや、そんな結論は早すぎでしょ?と自問自答。)

まっ、でも、接続直後、一番最初はしょうがない傾向かな。という感触でした。



そして、2日経過中ですが、その後の変化は、、、

音の焦点がだんだんと整ってきています。位相の問題でしょうか?
同時にヴォーカルも厚みが出てきたので、センター付近がハッキリと聴き易い。

一番の変化は、左右の広がりが格段に大きくなってきたこと。
でも、前後の深さ、立体感は変わらずまだまだ。奥方向にあるべきピアノが壁にへばりついたまま。
高さ方向は少し出てきた。

高域の擦れみたいなものは取れたけど、でもまだ、なんかきついな~。
ノイズもハッキリと聞こえるし。

低音はスッキリズシッと。

余韻とか響きは少ないです、現状。

やっぱり、直接音のウェイトが大きい。


このような感じの現状です。
さらに変化があるのか?
あるいは、基本的にこんな感触なのか?
もう少し様子見とします。



BELDEN 727MKⅡ エージング一週間

DSCF7022.jpg

足元遊びをしてたら、うっかり、インシュを落としてしまったぁ!!
(*△*) ゲッ!?
見事にキズが!
WAKATSUKIのラック、自家ニス塗りして大切にしてたのに、、
よくある大惨事、ひとコマです、、。
( p_q) シクシク


さて、エージング中だった「BELDEN 727MKⅡ」

もういいでしょう、、。
DSCF7025.jpg

撤収しました、、、。
一週間我慢したし。エージングとは言え、、これ以上聴き続けるのは、自分にはちと苦痛っす、、。

なんか騒々しいと感じた部分、これは消えませんでした。そして奥行き/立体感の欠如。
この2つが自分には許せなかった。
レンジも広めだし、音質はモニター調で、解像度も高めでキッチリと各音は出してくるんですけどね、、

アコリバの単線と比較して、
いろんな音の情報量が、より多く感じるのは事実。だけど、自分のシステム(スピーカー?)では、その情報を処理しきれてない感触。何か騒々しい音として出てくる。

また、「滑らか」じゃない。
メローな女性ヴォーカルを聴いていて、ユッタリしてこない。落ち着かない。終いにはイライラしてくる。

滑らかさを楽しみたくて、CDプレーヤーにMUSICAL-FIDELITY A3.2CD を使っているのに、このプレーヤーのらしさが消えてしまった。


一週間聞き続けたけど、
奥行き/立体感、ずっと狭いままだった。

アコリバ単線に戻すと、その差はハッキリとわかる。
壁抜けまではしないけど、ピアノが奥に、そしてヴォーカルはセンターで前へと、前後感が出てくる。
各楽器間のSNも明確に。(この楽器間の透明度が薄いのも727MKⅡが騒々しい音と感じる部分でもありました)
左右後方への回り込みも感じる。

これらが727MKⅡでは感じられなかった。
自分の大切とするポイント、この得点が低かった。
つまり、好みじゃなかったという訳です。


一週間、無駄だったような、、そうじゃないような、、
まっ、経験値がアップした?ということにしておきます。


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