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ブルーレイディスクプレーヤー BDP-LX80 

bdp-lx90

届きました!! BDP-LX80

ママンの目に触れたら「炎上大爆発は間違いない!」ので、開封は明日にします。
こっそりHD-XA1と選手交代する予定。
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Blu-ray Player LX80 初見

タビさん来襲。
「え~、もしもし、タビさんですか?」
「自分ソフト無いから、一緒にブルーレイソフトも持ってきてね♪」
タビさん:「自分、持ってないすよ♪」
「はぃっい?、だってPS3持ってるじゃん?!」
タビさん:「PS3で映画観たことないんすよ♪」
「はぁ?じゃ、今まで何やってたの??」
タビさん:「いや、ゲームをちょっとだけ、、。」
 まじ?、、、。
(これがブルレイ、もとい、PS3の現実なのかも、、)

いきなりメガンテな剣を手にしてしまった我々。果たして、こんなもん、使いこなせるのか??
まじ不安な状態ではじまったブルレイ初体験。いったいどうなることやら、、。
DSCF7191.jpg



ともかくも、、慌てて石丸電気で「パイレーツオブカリビアン」を購入。
このカリビアン、音声はL-PCM収録ですし。普通のDVDでも画質はかなり良かったと記憶しています。このソフトならば、従来のDVDと比較するのに十分対応できるかと。
(元画質が高画質じゃなければ比較する意味が薄くなっちゃいますもんね。)
DSCF7193.jpg


とりあえず、昨日月曜日は時間が押していたので映像のみお試しすることとしました。

一応、再生環境の説明。
プレーヤー及び接続方法は下記のとおり。

①東芝SD9500でDVDソフト「パイレーツオブカリビアン」再生。
(RGBコンポーネント接続)
②PS3で 〃 をアップコン再生。
(HDMI接続 電源ケーブル純正)
③PS3でブルーレイソフト「同タイトル」再生。
(HDMI接続 電源ケーブル純正)
④BDP-LX80で 〃 再生。
(HDMI接続 電源ケーブル純正)

プロジェクターは三菱のHC3000。フルハイビジョン対応機ではございません。あしからず。
スクリーンはOSのピュアマットⅡ 90インチです。


余談ですけど、そもそもですね、、
上にちょっと書いたように、「パイレーツ」のノーマルDVDを観た時は、「へ~奇麗じゃん!DVDでもその気になれば十分かも!」なんて正直思ったのです。
「もしかして、まだまだDVDって可能性があるんじゃないの?アップコンすればいけるんじゃないの?」なんてね。

それゆえ、目で見て奇麗とわかっていても、、、「ほんとにフルハイビジョンが必要なの?」という気持ちが拭いきれないのが本音でした。実は。


さてさて、その結論は、、、
もうバレテますが、、、続く。

DSCF7197.jpg

リモコン安っちいぜ!ミニコンのそれみたい。



Blu-ray Player LX80 初見その2

HD DVDプレーヤー「HD-XF2」、24,800円に値下げだそうです。

※HDDVDソフトは市販のものしか再生できません。(手前で録画したものは再生不可)
※HD音声はビットストリーム出力できません。
※アナログ5.1ch出力端子もありません。

安いかもしれないけど、、製品的な魅力は、私的に微妙、、。
リリースセルHD-DVDソフトが全然足りないこの現状(ブルレイも似たようなものだけど)、しかも、その上、小売店に売り場コーナーさえ無い現状、、。

画はとにかく綺麗だけどね♪
がんばれHD!



さてさて、昨日の続きです。

まずは、東芝SD9500でDVDソフト「パイレーツオブカリビアン」を再生です。

う~ん、綺麗なほうだけど、、こんなボケてたっけ?
オープニング、「霧の中から船が現われるシーン」、霧が霧に見えない、、、霧がノイズに見えるもんな~、、。
また、霧に見え隠れする「細部のディテール」も滲んでる。
艦長の上着、かなり質の良さそうなベルベットのはずだけど、、ベタ塗り状態で上品さがわかりません。
やっぱり、HD-DVDの細かさに目が馴れてしまったのか?
字幕もギザギザ。

ちょっとガックシな溜息が出る始末。

次!
じゃあ、PS3で映像を1080iにアップコンしたらどうよ?の作戦開始。
「ファ~ン」とPS3起動!
やっぱりファンノイズが五月蝿いっす!
(プロジェクターHC3000と同レベルか、それ以上。やっぱ自分にはムリです。この機械)
メニュー選択、リモコンボタンを押すたびに、「カキーン!カキーン!」って効果音がカックイイね!

んなことはともかく、同じシーンを見てみると、、
おっ!細かくなったね。
、、、、でも、、、なにか、、。
480Pとは違うボケ感がある。
字幕も、ギザ感が減って、より滑らかになったけど、、、
上着のベタ感はそのままだし。

画素補完の限界を感じました。
補完した部分が滲みとして感じてしまいました。自分。
化粧したけど、素はやっぱりごまかせない。そんな感じ。

次は、いよいよ、ブルレイソフトの登場です!
PS3に挿入。
(トレイ式じゃなくて、飲み込み式。ちょっと不安かも)

うわぁ!
やっぱ、綺麗ですわ。アップコンで気になった滲みも激減。ちゃんと細かいですわ!!
細部のディテール、そして物の質感がちゃんと判る。
ベタ塗りだった上着、その表面の細かさ、滑らかさが見えて綺麗。
海面の波もちゃんと描き出している。
霧は、、、霧ってやっぱり難しいのね。より細かく霧っぽくはなったけど、、、。霧の粒子ってドットより細かいのが原因かも。
また雲の下の影の部分、グレーの暗部階調が鈍い、、。ただこの原因はプロジェクターにあるかと、、。フルハイビジョンへの誘惑が、ひたひたと迫ってきます、、。


さ~て。最後は今日の真打ち、BDP-LX80。
ん~、細かさにかんしては、PS3との差は全く感じません。

違いと言えば、
一つは(タビさん曰く)ノイズ感の違い。
LX80のほうが、ノイズが少なく見やすいと。

もう一つは、
エッジの強調感でしょうか。
PS3のほうが、よりゲーム画質向きと捉えました。エッジが強調されて、物の輪郭がハッキリとしています。
LX80のほうは、そのエッジを柔らかに。階調を持ちつつより滑らかに。そんな感じです。より実写に近いと思いました。

(うっかりしてましたが、早い動きの追従性、これ見るの忘れてました。)

時間に追われてしまったのがちと残念。
各機器、設定はデフォルトのまま、電源立ち上げ数分の動作状況です。
でも、なんとなく其々の違いは解ってもらえたかと。

以上、ブルレイ画質初体験レポでした。

BDP-LX80 CD再生

(サラウンドチェック前に)CD再生の音質レベル
これ、ちょっと気になるところだったので、手持ちのプレーヤーで、軽く比較試聴してみることにしました。

各プレーヤーの接続はこんな感じ。
①ブルレイプレーヤー/BDP-LX80→(付属HDMIケーブル)→AVアンプVSA-AX4avi→パワーアンプ
②HD-DVDプレーヤー/東芝HD-XA1→(付属HDMIケーブル)→ 〃
③DVDプレーヤー/東芝SD9500→(同軸ケーブル/シナジ)→ 〃
④CDプレーヤー/ミュージカルフィデリティーA3.2CD アナログ出力→(説明省略)

今日の結論
④>>>>③>>>>①>>>>>>>>>>>>>>>>>>②
です、、。
まぁ~、④はケーブル/アクセ類フル装備ですし。
他のプレーヤーはポン置きということもありますし、、。④以外はD/A変換をAVアンプで行ってますし。
当然の結果かも。
(こんな雑な評価だとお叱りを受けそう)

まっ、なんと言うか、、、②は最悪でした。


システム構成の都合、好みの音質ということもあり、「ミュージカルフィデリティーA3.2CD」の座は、全く揺るぎそうもありません。



オマケ
各プレーヤーの電源オンからの起動タイム

①ミュージカルフィデリティーA3.2CD:速攻(当たり前)
②SD9500:~約10秒
③PS3:②に負けず劣らず早い。
④BDP-LX80:約1分
⑤HD-XA1:約2分~(バグってんじゃないか?と思ってしまうほど遅い)

③の速さが目立ちます。PS3は、とにかくメニュー立ち上げ最優先のようで、余計なデータ読み込みは一切後回しみたいなようです。




BDP-LX80 背面ファンの騒音レベルは?

このプレーヤー、背面に電動ファンがついています。
DSCF7195.jpg

これ、実際のところ、ファンノイズの大きさはどうなの?
興ざめするほど五月蝿くないの?
(発売されたばかりで、ネット上にも雑誌にも、この情報はない。今のところ。)
近々発売されるDENONのブルーレイプレーヤーには、これがなかったりもする。

購入を検討している一部の方々には、これ、けっこう気になるポイントかもしれません。


そんな訳で報告します。

「ファンノイズ、全く聞き取れません。ご安心ください。」

ちなみに我が家の設置環境は、
DSCF7201.jpg

ラックには側板はありません。
ファンノイズが出ると、ダダ洩れ状態です。
実際、HD-DVDプレーヤー、HD-XA1の場合、1世代前のプロジェクター並みの騒音で、これがもう五月蝿くて!
静かなシーンでは気になってしょうがありませんでした。

PS3も、かなり五月蝿いのは皆さんご存知のことで、、。

LX80の電動ファン、、これ実際、回っているのかしら?
耳を近づけても、正直わかりません、、。
そのくらい静かです。

オマケ
DSCF7212.jpg

トレイはちゃちいな、、。
開閉の動きも、、、値段が一桁違うんじゃじゃないの?ってくらいの安っちい動き、、。
も少しコストをかけてもいいから、ここはもう少しリッパして欲しかったかも、、。

BDP-LX80 L-PCM 5.1CH再生 設定編

マイAVアンプ「PIONEER VSA-AX4Avi」は、HDMI端子はあるもののVer1.1。
最新音声フォーマット、HDビットストリーム信号には対応してません。
故に、ロスレス音声を楽しむためには、BDP-LX80側でデコード→HDMIでL-PCMデジタル伝送→VSA-AX4AviでD/A変換と。
つまり、ロスレス音声再生は、最新のデバイスではなく一世代前の方式ということです。

(幸か不幸か、ブルーレイソフト「パイレーツオブカリビアン」は、「5.1CHリニアPCM」収録。ちなみにdts-HD音声はありません。)

何か面倒くさそうですが、
セッティングはいたって簡単でした。
接続はLX80-(HDMIケーブル)-AVアンプ-(HDMI)-プロジェクター。
AX4Aviの入力セレクターをHDMI1に。シグナルセレクトはオートのまま。
プレーヤー本体の設定は何もせず、ソフトメニューの音声選択でL-PCMを選択するだけ。
DSCF7248.jpg

AVアンプには、「HDMI」の文字が点灯。表示部も「PCM」の文字が。
(ちなみにメニューの時点では、アンプの表示は何故か「DOLBY-DEGITAL」)


音声はあっけなく出てきました。
案ずるよりは産むが安し、、。

目で確認できないので、なんだか少々不安ですが、、。音の鮮度感を聴く限り、、、ロスレス音声であろうと思います、、。



念のため、プレーヤー側の設定も確認おきましょう。
リモコンの「ホームメニュー」を押して、
DSCF7241.jpg

スピーカー設定
DSCF7245.jpg

当然ですが「あり」。確認OK。
DSCF7246.jpg


ちなみに、
DSCF7244.jpg

これは、アナログ接続の場合だけ有効。L-PCM伝送では関係ありません。(取説読まないとわかんないぜ)


で、問題の音ですが、、、

何か変なんですが、、。


BDP-LX80 L-PCM 5.1CH再生 試聴編

どうも何か変なのです。
L-PCM 5.1CH再生だと、なんか迫力不足なのです。特にLFEの音圧が足りません、空気が揺るぎません。全体的に各音も細身だし。
こんなはずはない、、、。
何か設定ミスでもしているのでしょうか?


ちょっと複雑(自分には)なので事実を整理してみます。


HDMI接続の場合、LX80の本体設定にて、音声信号は「PCM出力」と「自動」が選択できる。

PCMを選択した場合、ドルビー、Plus、TrueHD、dts、dts-HD、dts-HD/MasterAudio、これらは全てプレーヤー側でデコードされてデジタル信号で出力される。
(アンプでD/A変換)

自動を選択した場合、未デコードのビットストリーム信号で出力。
ただし、VSA-AX4はHDビットストリームは受け取れない。コア部のdtsのみ再生。
ドルビーはドルビーのまま。dtsはdtsのまま。


パイレーツの収録音声は、L-PCMの他は、素のドルビーと素のdts。

まず、自動を選択し、プレーヤーの音声切替で「L-PCM」→「DOLBY」→「dts」と切替えて比較してみた。
(AVアンプの表示は当然、PCM→DOLBY→dtsと変わる)

、、、DOLBY、dtsのほうが普通に迫力があります、、。

次に、PCMを選択。つまりプレーヤー内部でデコード。
プレーヤーの音声切替で「L-PCM」→「DOLBY」→「dts」と切替えて比較してみた。
(AVアンプの表示は当然、PCMのまま表示は変わらない)

、、、迫力ないんですが、、、、。


これって、どういうこと?
しばし悩む、、。


BDP-LX80 L-PCMの音って??

もしかして、、、(T_T) かも、、、。

(マイシステムの再生環境において)
プルーレイディスク「パイレーツ・オブ・カリビアン」PCM再生の音が、とってもしょぼい(L-PCMも)。
この原因はいったい何なんだ??!!
考えたって原因の究明なんてできそうもないけど、、
昨日、風呂に浸かりながら色々な仮説を考えてみました。

その①:ソフトに収録されているL-PCMの音質そのものがしょぼい。
その②:BDP-LX80の「L-PCMデータ拾い出し能力?」がしょぼい。
その③:BDP-LX80の「ビットストリーム→PCMデコード能力」がしょぼい。
その④:HDMIケーブル(伝送そのもの?)に問題がある?
その⑤:受け側、AVアンプのPCM/アナログ変換に問題がある?
その⑥:実は全くの気のせいで、雑誌の提灯記事のとおり、あれが本来の素晴らしい音質なのだ。
その⑦:実はBONBEEシアターの音再生はどうしょうもないレベルだった、、、。

はたして、正解は?!
ワクブルな展開は次回に!


BDP-LX80 SD-DVD「ドラゴンハート」5.1CH再生

頭の中で(なんの技術的知識もないのに)考えているだけでは何も進歩がない。

そこで!
BDP-LX80でSD-DVD「ドラゴンハート」を再生してみることにした。
このソフト、文字どおり、自分にはスタンダード!リファレンス!!
聴きなれない「パイレーツ」では分かり難かったことも瞬時に判断できる!(はず)

ちなみに、このソフト、、、
素のドルビーデジタルのみ収録だったりするのですが、(どうなることやら、、、)

まず、「BDP-LX80でデコード→HDMIでPCM伝送→AVアンプ/VSA-AX4AVi」で再生。

聴き取った正直な感想は、、、
なんか、、やっぱり、、迫力が無い、物足りない音。
セリフの厚みも薄い。包囲感が足りない。空間が遠目に感じるのは嫌いじゃないが、スピーカーの存在が目立つ。情報量が足りないのだ。
360度ドラゴン旋回シーンでも、飛行ラインがシームレスじゃない。音も小鳥が飛んでるようだ、、。
これ、明らかにダメだろ~。

次に、「BDP-LX80/ビットストリーム出力→HDMI伝送→AVアンプ/VSA-AX4AViでデコード」で再生。

、、「なんじゃこりゃ!!」、、、。


BDP-LX80 SD-DVD「ドラゴンハート」5.1CH再生 の続き

今、AVアンプを買うならば、当然HD対応機。
自分はPIONEERかな?
フラッグシップ「SC-LX90」は気になりますが、88万円なんて!高価すぎて買えません!
現実として第一候補は、「VSA-AX4AH」か「VSA-LX70」です。
ただ、、気になることがあります、、何故、80の型番が空いている? ということなんです。
ブルーレイプレーヤーは80があるのに?

(そう言えば、LX90はフルデジタルじゃないよね?何故?)

もしかして、80ってアナログプリ&デジタルパワーのセパレート? 
そして、その型番はSCP-LX80&SCM-LX80?! だから80を空けておくのか?
待ちに待ったAVプリ?がやっと出るのか?
そんな妄想が駆け巡り、恐くて恐くてフンギリがつきません、、。
「オバカな妄想してんじゃないよ!」と、誰か背中を蹴飛ばしてください、、。




さて、「なんじゃこりゃ!」の続きです。
BDP-LX80からビットストリーム信号(ただのドルビーデジタル)を出し、VSA-AX4AViでデコードして出した音。
実は、これがめちゃ良かったんです。

全域で明瞭。
Fレンジは広く、低域には深みがあり、かつ解像度が高い。
ダンゴ状態になり安いLFE信号も同様。
一音一音、厚みがあるのにモッタリ感がない。
クリアでとてもリアル、凄みさえ漂う。
久々に映画の音を聴いて「恐い」と感じてしまいました。
移動感、包囲感も十分、部屋が音で溢れている。

これ用にセッティングしていないので、高域に若干の粗さが露呈していましたが、そんなものどうでもいい!とさえ思わせる音だったんです。
(現状システムになってから、SD-DVDプレーヤー東芝SD9500では、決して出せなかった音でもあります。)

何故?
現状ではその理由はわかりません。

ただ、
BDP-LX80でデコードするよりも、AVアンプVSA-AX4AViでデコードしたほうが、遥かに音が良い。ということがハッキリしたのでした。

プルーレイディスク「パイレーツ・オブ・カリビアン」PCM再生の音が、とってもしょぼい。
その理由として立てた 先日の仮説 のうち④は消えました。(⑦もとりあえずなしで、、。⑥もたぶん違うな。)
自分の中で①②③を疑う気持ちが強くなってきました。



BDP-LX80 L-PCMの音って?? 続き 結局

PIONEERサポートセンターに送った諸々の疑問、まだ返答がありません、、、。(まだ2日目ですけどね)

ネット上で、ブルーレイソフト「パイレーツ・オブ・カリビアン」の音質評価はどうなのか? BDP-LX80の音質は?? と散々探しましたが、
実際に聴いて、かつ具体的な評価をした記事が見つかりません、、。
(おいおい、前者はともかく、後者はないだろ? これ買うならブルーレイレコーダー買うし普通。と一人ツッコミ)

ひとつ、国内盤ブルーレイ・パイレーツは、L-PCM音声は48kHz16bitということを発見。
もしかしてですよ、、、
BDP-LX80の内蔵デコーダーが「素のドルビー」と「素のdts」を48kHz16bitにデコードしているとするならば、もしかしてビットレートも同じならば、
(HDは知らないよ、収録ソフト持ってないから)
HDMIで伝送していたPCM音声、
L-PCM=DTS=Dolbyと聴こえていた自分も納得できるんですよ、、。
つまり、「なんちゃってL-PCM」ってこと?


(追記訂正:それぞれのビットレート、正しくは、「リニアPCMは48kHz/4.6Mbps、ドルビーデジタルはすべて48kHz/640kbps。DTSは48kHz/1.5Mbps」だそうです。各々違ってました。にしても同じような音に聴こえてしまいます。決して気のせいではないのです、、。)



さて! BDP-LX80の(直面している問題について)情報が欲しくて本屋で立ち読み。
おっ ! それらしい記事がありました。

AVレビュー12月号、91ページ。
ビジュアルグランプリ2008、BDP-LX80の紹介記事です。
ビットストリーム出力とPCM出力での音の違いについて次のコメントがありました。

「ブロックダイヤグラム上の差は1プロセスだけだが、音質の違いには歴然とした差がある。」

これ、今自分が悩んでいることそのもののことですよね?

全てのユーザー環境において、同じことが言えるとは限らないのですが、、
しかし、自分同様、両者の音の差に大きな違いを感じている方がいらっしゃる。しかも雑誌のコメントを使い。


なんか安心しました、、、。
(いやいや!ある意味安心しちゃまずい。)


結局、結論として、
 
自分の環境で、次世代音声を高音質で楽しむ方法は、、
全部ビットストリームで出力しろよ!
そして、次世代音声フォーマットに対応したAVアンプを買えよ!!
ということに行き着く訳ですな、、やっぱり、、。

なんだか、予測どおりと言うか、、メーカーの思惑に嵌まり込んでいる、と言うか、、。

一言言わせてくれ、、、。
AVレビュー12月号、91ページの記事を書いたライターさん。
勇気をもって書いた記事、ありがとうございました。
文面に見え隠れする書きたかったこと(←たぶん)読み取りました。


とにかく、BDP-LX80からビットストリーム出力すれば「ドラゴンハート」の例のように凄い音が出てくることも判った。ただのドルビーデジタルなのに。
正直、この音が出ていれば、もう必要十分みたいな気もするけど、、。
dts-HDやMAだったらどうなってしまうのか?と、いやでも期待してしまう。

やっぱ、もう迷う必要はないかな、、。
あとは(予算捻出と)機種を何にするだけだ。




BDP-LX80 ビットストリーム伝送 HDMI出力と同軸デジタル出力の違い

※今更の説明ですが、同軸デジタル出力は新フォーマットのビットストリームデジタル信号(dts-hd、MA、true-HD、プラス等)には対応していません。

今回の比較は、
ブルーレイプレーヤー、BDP-LX80を使用。SD-DVDによる音声再生。
ビットストリーム出力はドルビーデジタルにて。
①同軸デジタル伝送、ケーブルはシナジスティックリサーチ/レゾリューションリファレンスを。
②HDMI伝送、ケーブルはBELKIN/PAV-52300を。

受けるAVアンプは、VSA-AX4AViです。

試聴DVDは、もちろん「ドラゴンハート」!!


今日の目的は、
①と②で、音質の違いはあるのか?ないのか? であります。
あってもなくても、今後の方針にたいした影響はないのですが、、、
DVDプレーヤー、東芝SD9500が退役するか否か?これがかかっていたり。
もし、同軸出力のほうが良かったりしたら、、、ひとまず、AVアンプの入替えは見送るかも~。なんて決断の材料になったりするかも。
そもそも、たかがドルビーデジタルだろ? 同じビットストリームだろ?デジタル信号だろ?、、変わる訳ねえだろ?って?


はたして、その結果は?

結論から先に言っちゃいます。
出てきた音には、多少の違いがあるのですが、
マイシステムにおいては、同軸出力とHDMI出力において、その差はないと判断します。(断言するのは危険なんだけど)


出てきた音には違いがある、と書きましたが、
これはケーブルによる音の違いと判断します。
BELKINの音の傾向は、購入したてのため正確ではありませんが、、、
同軸出力の場合、つないだシナジの香りがプンプンしてきます。
セリフは太く、効果音は図太い。
図太い低音が低域の解像度を邪魔してくるほど。これは先のケーブルコメントのとおり。
遠めの遠近感描写に長け、細かい音もよく拾ってくる。
背景に流れる弦の響きとか、波の音、金属のかち合う余韻、等にそれがわかる。

かたや、BELKINのほうは、
比べると細かい音が拾えていない、と言うか消えている感じ、
音のせんもやや細い。
そのせいか、ボリュームを上げていくと判るが、ややうるさい。
不思議とローエンドの伸びはBELKINのほうが感じるけど、
逆に高域の伸びは詰まっている。
こう書き出してみるとわかるけど、、、これ、フェライトを使ったケーブルの癖じゃなかったっけ?と思ってしまう。

そして、ついでにもう1本。
付属でついてきたHDMIケーブルも試してみました。
いや、実は、音色的に、これが一番バランスが良かったです。
ノイジーと聴き取れる部分がわずかにですが散見するし、、空間描写はシナジに劣るのですが、
声は通るし、
BELKINのような高域の詰まりや微小音の欠落もない。
なんかわかんないけど、一番ビリビリと迫力があって、かつ低域の解像度も保っているし、、。普通以上に満足。
これちょっとバカにできません。メーカーさんが、付属品としてはリキ入れました。と言ってたけど、本当だったかも。

映像信号と音声信号を一本のケーブルで伝送するHDMI。
両者の干渉による信号劣化がどの程度のものなのか?、、気になるところではありますが、、、

いずれにしても、、、
先日も少し触れたことですが、、、
音声信号のみ伝送しているのに、、SD9500、、完敗です。
これが現実です。
この機体がラックから降りる日も近いことでしょう、、。
長い間、お疲れ様でした、、。


そんな訳で、少々乱暴な結論のもってき方だけど、
同軸とHDMIに音の違いは感じなかった。出てきた音に違いはあったが、これはケーブルによる音の違いではないか?と。






余談だけどさ、、言っていいかな、、、
ブルーレイパイレーツのL-PCMの音って、たいしたことなくない?
(危険発言だ!消そうかな、、、)

あるいは、やっぱり、、、
BDP-LX80、HDMI伝送L-PCMの音って良くないのか?

ビットストリーム伝送じゃなきゃダメなんだよ。と。
はやいとこ、新ビットストリームに対応したAVアンプを買え!と。


(返答は来たけど)もうPIONEERのサポートセンターなんてあてにしないさ。自分で判断しますから。


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