BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

200V電源ノイズフィルター

200V→100Vダウントランスのうなり抑止のために取り付け。
DSCF7744.jpg


トランスはうなるもの?
唸りの原因には、DC電源の汚れ、DC成分漏れ、そもそも(トロイダル)トランスが鳴いている、などが考えられるそうです。

DC成分漏れ対策には、DVサプレッサーが有効とも聞くのですが、電源ラインに直列接続することに対して、音質劣化は?なんて抵抗があります。(やってみなくちゃわかんないですけどね)

トランスそのものが鳴く場合は、共振対策して少しでも振動を緩和するとか。消極的な対処方になってしまうようです。

今回の対策は、電源の汚れを除去するフィルターです。

200Vの一次側上流、
ブレーカーボックスの左側、白い塩ビボックスの中。
中身は、先日紹介した「コンデンサーをパラ接続したノイズフィルター」です。
接続は、100V/100Vにパラ接続。

その効果のほどは?と言うと、、、、
当家の電源環境では、うなりに対する改善効果はありました。
聴感上「ブーンうなり」は、確実に半減しました。
(うなりが完全に消えた、訳ではないのが残念ですが。)




スポンサーサイト

電源ノイズフィルター

(2008.02/04の記事からの抜き出しです。)

電源ノイズフィルター
SNの改善効果+αの効果がハッキリと確認できました。
(今回、専門家のアドヴァイスに基づいて作製しています。素人が類似の物を作製し、それが原因で火災、事故等が発生しても当方は一切の責任を負えません。)
必要な耐圧を持つ適正コンデンサーを2個、これをパラ接続してプラグのホット/ナチュラルにつなぎます。見栄えのため熱収縮チューブを被せました。出来上がったブツを空きコンセントに差し込むだけ。
プラグはレビトンを使用していますが、余っていたものがタマタマこれしか無かっただけです。ホムセンの安いので十分です。

DSCF7637.jpg

DSCF7638.jpg

DSCF7652.jpg

DSCF7656.jpg


自分、ACエナコムも持っていますが、、、こちらは効果のほどを体感できたことがありませんでした、、。同じ構造のはずなんですが、、何かが違うのかも。
(おそらく、容量の違いからくるものと推測します。)


ACアダプターのノイズ

せっかくのBDP-LX91でゆっくりと映画を観る暇が無い、、、。なんてかあいそうな私なんでしょ、、。
そんな訳で、今日は小ネタでお茶を濁します。

自分のプリアンプにはヘッドホンアンプが搭載されていないので、このようなヘッドホン用アンプが必要になります。
DSCF9626.jpg
電源を入れると、内部回路がブルーのイルミネーションに照らされます。CHORDのDAC64を彷彿させてくれて、ちょっぴりカッコイイです。
このアンプ、深夜にどうしても音楽が聴きたくなった時のための非常用として購入したのですが、、、
少し訳あり、少し面倒で、、実は、ほとんど電源を入れずに飾りと化していたりします。


その訳とは、、このヘッドホンアンプの電源が汎用型のACアダプターだということ。そして、そのACアダプターのノイズがCDの音質を損ねてしまうことだったりします。
↓写真中央の黒い物体がそのACアダプターです。
DSCF9622.jpg

このACアダプターを挿した状態で、スピーカーでCDを再生すると、、、
何か曇った感じに聴こえます。また、ヴォーカルの位置がいつもよりも低くなってしまいます。
外すと、、いつもの音に戻ります。
オーオタにとって納得できない音質劣化の悲哀。

何度か確認して、原因はやはりこのACアダプターと確信、、。
日頃スピーカーでの再生がほとんどなので、当然このACアダプターは外すことに、、。
そして、いつしかそのまんま、、と。

アイソレーション電源を通しても、その下流一緒くたにACアダプターを混ぜてしまうと、、ACアダプターからいろんなノイズが発生して、当然ながら一緒くたの他機の電源に影響を与えてしまう、、、。音質劣化につながる一例でした。

なんでそんなことが?
そんな素朴な疑問を抱いてしまったら、「 ACアダプター ノイズ 」これでキーワード検索でもしてくださいまし。

このACアダプター単体用に電源アイソレーションが出来れば問題解決ですが、、、これだけのためにそんな大袈裟なことはするつもりは無く、、。
ちなみに自分、
CD再生時には、必要でないデジタル機器は、一切の電源の落とします。(先日お話したような液晶テレビのメイン電源も) 場合によってはコンセントさえも抜いてしまいます。

必要悪をいかに最低限に抑えるか。これが現代オーディオの課題ですね~。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。