BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

YAMAHA SA700

今日はお盆休み最後の日、オデオも休日。
整理整頓でもしようかと、押入れガサガサ。


yamaha-sa700

、、こいつが出てきた。
高校2年の夏休み、ひ~こら言いながらバイトして、やっとの思いで買った 「ヤマハのセミアコ、SA700」。
ここ10年ほど、、ノーメンテのまま、押入れに仕舞ったままでした。
ごめんね。


一番下のグレードだったけど、
木材がさほど高価な時代でもなかった、あの「古き良き時代」に作られた逸品?!
ネックはスプルース&メイプル。
ボディーはカバ&ブナ。そのままクリアー塗装。

ボディーのサウンドホールが音符の形になってたり、
セミアコのウォームな音が大好きだった。

本当は、一番の憧れは、GIBSONのセミアコ、ES335だった。
ラリー・カールトンやリー・リトナーが使ってた奴。
けど、んなもん、、当時でも45万円オバー!!
買えるはずもなかった。凄い高価なものだった。

人気のカラーは、彼らが使っていた、ブラウンサンバーストやチェリーサンバーストだったけ。

自分もそれ欲しかったけどね。
何故か買ったのは、このナチュラルだった。
しかし、30年近く経った今でも塗装はしっかりしてる。さすが、(当時の)made in japan だと思う。
クロームメッキ処理されたペグやブリッジにもほとんど傷みがないし。

もう自分の中では、立派なヴィンテージっすよ。
思い出深くて、手放さなかった。
受験勉強そっちのけで弾きまくって、、
大学中退してしまった遠因もこいつだったな~。

もうほんとに骨董品か?
気分転換に、久々にマイギターをメンテナンスしてあげたくなりました。


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YAMAHA SA-2200

ヤモハ 新型blu-ray/SACDプレーヤー登場
定価99800円
YAMAH SACD
BD-R/-REの再生に対応。AVCHDディスクの再生可能。
ドルビーTrueHD/DTS-HDのデコーダーを搭載し、ver.1.3aのHDMI端子を2系統搭載。
7.1chのアナログ出力端子も装備。またBD Profile ver.2.0に対応し、BD-Liveに対応。
16bitDeep Colorにも対応。
i-link接続によるジッターレス伝送が可能。








ウソです。
(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
こんなん出たら、すぐ買います。自分。

ほんと、ゴメンナサイ。







ほんとはギターの話だよ~ん。
すみませんね~、皆さん。騙して。
(ウギ-------------!!って声が聞こえてきそうだ)


本日の本編です。↓


ず~っと、恋焦がれていたギターを手に入れることができました。
ヤマハのセミアコ、SA2200/ブラウンサンバーストです。
オデオネタじゃなくて、<(^∀^*)ゞゴメン~♪ 騙してごめんね~。
yamaha SA2200
(そんな高い代物ではござんせんよ。自分が目を付けるのはそんなものです。ただ、タマが少ないんですよ。)

その界隈では、セミアコと言ったら、ギブソンのES335とかが有名どころでありました。
ラリーカルートン、リーリトナー、ご存知ですか?
その昔、一世風靡したフュージョン系ギタリストです。
その彼らが愛用していたのが、335と呼ばれる セミアコースティックギターでした。
憧れでしたね~♪
でも、、値段がチョーど高い!!
当時のごく普通の高坊や大坊には、追い剥ぎでもしない限り絶対に買えない代物でした。

で、、、しょうがないから、なけなしのバイト代で安物のコピーモデルを買うわけですよ、、、
グレコとかトーカイとかヤマハとか、、、。
それさえ買えない奴は、、、トーマス、トムソン(←安物なんで、フレット減るのはえ~んだ)とか、、。
あるいは、ガブソンとか(そんなんね~よ。ありそうだけど。)
懐かしい~。
まだ国内のメーカーがギターを作り始めたばかりの頃で、質もそれなりだったような記憶があります。

年月は流れ、、、
グレコはどうだかしらないけど、
ヤマハは、うん十年名としつこく作り続け、ノウハウをためて、
中には、(音は違うけど)本家ギブソンを超えてしまった。と言われるほど完成度が高いコピーモデルを作るようになりました。
実は、SA2200は、そんな逸品の一つなんです。

ただ、ギターの製造数が極端に減ってきているようです。
(時代の流れだから、しょうがないけど、、)
特に自分の探していたこのセミアコ、御茶ノ水の楽器店を覗いても、自分が行った時は全くなかった。

一応カタログにはラインナップされてはいるので、オーダーも可能なんですが、
トップの杢目が問題で、、、一本一本模様が違う。
やっぱり、綺麗に伸びている杢目じゃないと絶対にイヤでした。
結局は実物しだい。新品は怖い、、。という難しい買い物になる訳です。

随分と探し続けましたよ、まじで、、。
願いが天にも届け。と電源ケーブルの背景写真にも使いましたよ、、。
(んっ、それ欲しいのか?と誰か言ってくれないかな。なんて。)

もう、、疲れたよ、ママン、、、おうちに帰りたいよ、、。
諦めて、プロジェクターでも買っちまおうかな、、。
とぼとぼとアバック前の道を歩いていたこともありました、、。

(中略)

それが突然、夢みたい。
状態も新品同様。杢目もバッチリ!
アンプを接続して音を出しても、甘太いトーンが最高っす!
バイサウンドでシングルトーンにもなるし。うひ!嬉しいっす♪
よく手入れして、良い音を浴びせて、ヴィンテージを目指してみようかな。
見ているだけでもシアワセです、、。
いやいや、もちろん弾きますよ。指を復活させて。

さて!
これで、心置きなくコンセント交換ができます。(またそっちか)


ほんとに、こんなBDプレーヤー出て欲しいですよね。


マイギター

メイン2本とセンタースピーカーをドルチェエテルノに変えてみたけれど、、
なんか、、ちょっと(何かが)しっくりこない模様。
あわててドルチェⅡに戻すのも、なんだかな~、なので、少し様子を見ながら調整してみる予定。

ところで、、、先日、YAMAHAのギターを手に入れた!なんて話をしてしまったら、、、、

BONさん、ギターなんて弾いてたの?!ww?
飾りだと思ってたよwww!
似合わね~wwww。
俺にドラムを叩かせろ!
やっぱりコンセントを変えるといいんですか? ???
などと各方面から非難ゴーゴーの嵐を浴びさせていただきました、、。

生暖かいご声援、、、ほんとうにありがとうございます。wwwww

俺だって、人並みに「プロのミュージシャンになりたい!」なんて己を知らない無謀でとてつもないデッカイ野望を持っていた時だってあったんだぞ♪
(センスないから、そりゃあもちろんムリっだったけど、、)

今日は唐突に、そんな自分のコレクションの一部をご披露しよう。

先日買ったYAMAHAのSA2200
yamaha sa2200
完全に保管状態に突入しています。
音のほうは、間違いなく素晴らしい!
ただ、、指が復活するまで、もったいなくて弾けません、、。金メッキが痛むし。

YAMAHA SA700
yamaha sa700
また弾きたくなった。
こいつで練習しています。
かれこれ30年は経とうとしているジャパンビンテージ。
その昔、このギターで高中正義とラリー・カールトンを弾きまくってました。
でも、、高中のロングサスティーンはこれでは出なかったな~。

フェンダー メヒコ ストラトキャスター
fendar mexico strat
USAものじゃありません。生まれは由緒正しいラテン系です。
チャーのスモーキー、アームでギュイイーーンをやりたくて手にいれてはみたものの、、、
ストラトのネックが手に馴染まなかった。
そして、、弾かずに放置プレイ。
今では、弦さえ張っていない有様、、。
ダークブルーに見えるけど、実物は、高中ブルーに近い明るいブルーなんすよ。

あと、欲しいのが、スルーネックのYAMAHA/SG2000。だけど高くてムリだな、たぶん。

今回、まじめに復活目指して練習開始。仕事にオデオ、ママサービスと農作業と、、時間が足りないのが難儀やね。
はたして自己満レベルさえいきつけるか?
ぶちさん、10年ぐらい待っててね。

ぞうさん

どこでもギター FERNANDESの「ZO-3」。通称「ぞうさん」です。
ZO-3
知っている人は多いかも。 花見で弾いてた奴もいた~。
ボディが体、ネックが鼻、黒くて丸いスピーカーが耳、赤いLEDが目。下にちょこっと突き出しているのが足です。
ぞうさんに見えるでしょ? ⊂^j^⊃ 
(ちょびっとブタに見えなくもない、、)

仕事の休憩時間にも練習できるように手にいれちゃった。
ギターがうまくなるためには、、、飯と風呂とう○こする意外は、ギターに触ってひたすら練習あるのみ!! なんです。
これなら、車にぶんなげておいても気にしない。
(楽器ってデリケートなんですよ)

ちなみに今練習しているのは、コレです。
ごめんね、高中で。だって大好きなんだからしょうがない。(^v^)



さてさて、オデオのほうは?と言うと、、
ドルチェエテルノを採るか? ドルチェⅡ改を採るか??
エテルノのほうが低音の量、情報量も多い、、(帯域の狭いポップスなんか聴くと、とっても楽しい)
けど、
ドルチェⅡ改のほうが聴感上では間違いなくワイドレンジでキレがある、、。
(しかし、繰り返しで申し訳ないけど、、低音の量が足りない、、)いっそパワーアンプでも変えてしまおうか?!、、。なんて苦し紛れ、、。

同じ500シリーズとは思えないこの違い、、。

どっちを選ぶか?真剣に悩み中です。
(そんな訳でちょびっと更新が停滞するかも、、ゴメンナサイね)
5.1CHの追い込みも、メインスピーカーがきちんと決まらないと先に進めないんですよ。この困った状態を早いとこ打開せねば、、。


YAMAHA SG1000 メタリックブルー 

新しいおもちゃを手に入れました。
と言ってもオデオじゃないよ。ギターだよ♪(なんて言いつつ、話をオデオにつなげたりして)
sg1000 メタリックブルー DSCF8870.jpg
左:YAMAHA SG1000 メタリックブルー 28年ほど前に作られたそれなりに良いものです。
(YAMAHAのSGと言ったら、高中正義! このカラーモデルがどうしても欲しかった)
右:Barclay 型番???定価もわからない、いかにも安物。ボディーを叩くと、実の詰まっていないボソボソな音がしたりします、、。フレットの減りがもったいないので、練習用にと、5000円(中古)で購入してきました。

弦が6本張ってある、どっちもエレキギターに変わりはないんですが、、、
弾いて出てくる(アンプを通さない生のままでも)音は全然違ってたりします。
弦をはじいた時のアタック音。続く明瞭感とブライト感、そして音の伸び(サスティーン)がハッキリと違ってたりするんです。
工作精度や強度の違いももちろんありますが、調べてみると、、使っている材質の差、その違いがとても大きいようです。

SG1000に使われている木材は、ボディーにはマホガニー、そのトップにはメイプル。ネックもマホガニー。
一方の銀色ギターは、、、ボディーの塗装されていない箇所から判断するに、、、あきらかにホームセンターで売っているような合板を貼りあわせたものですっ、、。つぶれたような音だし、伸びない、、美しくない音、、。あげくに、一定の音階で共振さえする始末、、。(フレット減るまでの練習用と割り切ってます。)

値段の違いは伊達じゃないな、、、やはり違うものなんだな、と感心しながら、
オーディオにも同じようなことが言えてるな、と思ってしまいました。
特にスピーカー。エンクロジャーの材質はもろに影響しますよね。硬いとか甘いとか。響きが豊かとか。

マホガニー材を使ったギターは、低く沈んだ芯のある低音域がでる(←オーディオ調)なんても言われたりするんですよ。

ちなみに、
我が愛するスピーカー、SX-500DOLCEⅡ。これのエンクロジャーには無垢のマホガニーが使われていたりするのでした。


なかなか上手いっす。このオネーチャン。

惚れちゃいました。

何気に弾いてるように見えるけど、なかなかこうは弾けないものです。
ちなみに、曲は、ラリー・カールトンの「バブル シャッフル」でした。

元ネタ Girl guitar jam
http://jp.youtube.com/watch?v=4wnjR6MM38k&feature=related

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