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待ちくたびれたぞ♪ 三菱フルハイビジョンDLPプロジェクター

正式発表 三菱電機からフルハイビジョンDLPプロジェクター LVP-HC3800 来月11月20日発売だそうです。

自分は、どうしても液晶よりもDLPじゃないとダメな人のようです。液晶はどうしても立体感に欠けるように見えるんです、、。(超高級機は知りません。関係ないので。)
DMDチップがDarkChip2と旧型?なのが残念ですが、その分価格がお手頃でとても嬉しい。
そもそも、自分、現状HC3000でも不満らしい不満のない優しい?目ですし♪
フルHDということだけでも、かなり魅力的です。

正式発表前のアバックによるプレリリース
パネルが単板式なので、画素ズレの心配がないし。輪郭の切れが良く、色ムラもないという。
カラーホイールのグリーンのセグメントを広く取った為に、4倍速ですが従来のモデルよりもカラーブレーキングノイズが目立ちません‥等など。

相変わらず、打ち込み角度がきつくて設置環境は限定されるけど、
既にHC3000を設置しているユーザーにとってはデメリットじゃないし。
当然レンズシフトも必要なし。
軽量ということも利点。
HC3000からの置き換え、天吊り設置のマイ環境には最適です。

待ってました!という感じ♪

(多少気になるのは、ファンノイズ。低ランプモードでも25dB。HC3000と同程度。)


早速、秋葉原の某ショップに問合せしてみました。
お値段はおいくらですか?
1■8,000円です。
‥まじで?
在庫処分のVPL-HW10より安いじゃん!
それなら迷うことはないと判断、予約してしまいました。

相当台数作るらしいので、慌てる必要はないとは思いますし、
時期が経てば、販売価格もそれなりに安くなるかもしれません。これはデジタル家電の常ですね。
それでも、この価格ならば!と、早く手に入れて楽しんだほうが正解と思ったしだい。
最初からこの値段なら、いわゆる「価格破壊」だと正直思います。


BDP-LX91と組み合わせるDLPフルハイビジョン画像がとても楽しみです。


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LVP-HC3800 導入のための下準備‥天吊り金具

アバックインフォメーションが届きました。
表紙を開けると‥LVP-HC3800のレポートが!
「画面に吸い込まれるような奥行き感はさすがDLP」だそうです。
オールガラス化された新開発の1.5倍ズームレンズが輪郭描写に長けた映像表現に繋がってるんだそうな。早くマイルームで堪能したい!

さてさて、このLVP-HC3800、従来機HC3000、3100、1100の天吊りベース金具を共通化して、取付作業の簡易化を狙ったという。
う~む、、、そうなんですか。
10万円そこそこで購入したエントリークラスのプロジェクター、そのための専用金具に4万も5万も出した人がどれほどいるんでしょう?‥なんて思ったりして。
こんなこと言う自分が、、やっぱりビンボったれということでしょうか。

実は、HC3000の天吊りには、汎用のスピーカーブラケットを流用して設置していたりします。
(費用は2千円也)
今回も、現状のブラケットを使えれば、コスト的にはとってもグッドなんですが、、。

少しやっかいな問題があるんですよね。
HC3000のレンズはセンター軸上にあるんですが、、
HC3800のレンズは、従来機と違って、センターから64.2㎜オフセットされていること。
本体を単純に置き換えたら、画面が左にずれてしまいます。大問題。

HC3800は上下レンズシフトはありません。当然、左右のシフトもありません。
問題を解決するためには、
天井に付けている金具のベース位置を64.2㎜ずらして、全体をずらす。
あるいは、間接アームになっている取付金具を使いプロジェクター本体をシフトさせるか、
あるいは、純正取付金具を使うか
、、、、いずれかの方法を採らなければならないのです。

コストを考えたら、純正は却下。
金具のベース位置をずらすには、天井補強&改造が必要なのです、、、。結構めんどくさいのです。

この際、多少の出費は覚悟の上で、調べてみたら、
アームタイプは 綿貫製作所‥これなら難なく取付ができそうです。
ほぼどんなプロジェクターにも取付可能な シアターハウスのスパイダー‥本体と金具の取付方しだいでは、アームの可動範囲を利用して本体だけをシフトさせられそうな気がするのですが、、。

ただ、HC3800自体が発表されたばかりなので、それ用のモデルは、両メーカーともカタログにはラインナップされていません。
はやる気持ちを抑えられず、早々なのを承知の上で問合せてみたら、
綿貫さんは、該当機種は「発売検討中の段階」とのこと。

シアターハウスのスパイダーは?
そもそも取付可能か? できたとしても、本体をシフトさせる取り付け方ができるのか?!

スパイダーの寸法図面が載っていたので原寸大に拡大コピー。併せてHC3800も原寸大にコピー。‥シュミレーションして確かめてみることにしました。


↓可能な限りスパイダーをシフトさせてみた様子です。
DSCF1826.jpg
本体の重心は、おそらくレンズ寄りになっているはずなので、スパイダーがセンターになくとも問題なさそうに思えます。
(無責任ですが)たぶん大丈夫。
もちろん、普通の取付方‥スパイダーをプロジェクター本体のセンターに持ってきても取付は可能でした。(あくまで紙面シュミレーション上ですが‥‥たぶん大丈夫。責任持たないけど。   でも、このスパイダー、汎用性はとても高そうです。)


自分の問題は、金具センターをレンズセンターに持ってこれるか否か?
赤ラインがレンズセンター軸上です。これが金具センターと重ならなくてはなりませんが、、
ご覧のように、アームの長さが足りず、レッドラインが重なりません、、、。

右上のアームが、、、
DSCF1828.jpg
あと3cmほど長ければ重なります、、、。

今度は、シアターハウスに電話です。
恐る恐る、、、あの~、アーム1本だけ3cm長く特注できませんか?
「できません。」
‥そ、そうですか‥‥‥たいへん失礼いたしました。

う~むむむ。さてどうしようか。
ま、まだ時間があるので、しばし悩んでみることにします。

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とりあえずHC3000の画像

LVP-HC3800の発売まであと10日となりました。
天井補強も完了! 天吊り用スパイダーもまもなく到着予定です。

HC3000記念画像
HDヤッターマンより その1
DSCF053502.jpg
HDヤッターマンより その2
dscf053702.jpg
SDドラゴンハートより
DSCF054302.jpg
(デジカメだと若干青が強調されてしまうようです)
こいつはこいつで720Pモデルながら、90インチのスクリーンでまずまずの画だとは思っているのですが、、。
はてさて、新しいプロジェクターはどんな画を魅せてくれるでしょう♪

11/10 PM13:44分
たった今、アバックから出荷予定の連絡が来ました。
19日か20日に出荷予定とのことです。
併せて、HC3000は下取りに出すことに。梱包して明日には旅立ちます。
音のほうに時間をとられすぎて、あまり使ってあげられなかったけど、今までありがとう~。
リシアターキャンペーンで+3万円で6万円の査定金額。
差額はオフレコ?‥問合せた人は知っているはずなのに、ネット上でどこにも金額が出てこないので自分も内緒にしておきます。とにかく安いのは間違いみたいです。



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スパイダー到着

昨日、スパイダーが到着しました。
自分が調べた限り、汎用性という点において、最も幅広い適応性を持つプロジェクター用天吊り金具だと思います。
シアターハウスの適応機種対応リスト‥三菱LVP-HC3800も、発売前にもかかわらず、リストに挙げられています。

スパイダーの実物を手にしてみると判りましたが、かなりしっかりした造りです。想像よりも重量もあります。
アームはけっこう厚み(1mm厚)のあるステンレス製?(ちゃんと調べた訳ではないので、たぶん)で、コの字型に成型もされているため、HC3800程度の軽量プロジェクターなら、強度的に全く問題なさそうです。(メーカーでの耐荷重のテストは20kgもクリアしているそうです。)
天井側に取り付ける固定金具と本体はセパレートになっていて、スパイダーを使えば、天吊り取付も実に楽勝そうです。

ところで、
LVP-HC3800‥メーカーは、旧機種である3000,3100や1100などの720P機種からの代換えを促していますが、、。
ちょっと悩ましいのが、レンズの位置ですよね。旧機種のレンズはセンターですが、
HC3800は、
LVP-HC3800-1.jpg
レンズ中心位置がセンターから64.2mmオフセットされています。

天吊りした状態を下側から見ると、
LVP-HC3800-2.jpg
一目瞭然ですが。
仮に既存の取り付け位置にそのまま使いトレードした場合、
スクリーンを背にしてプロジェクターを望むと、レンズが左側にオフセットされることになる訳です。
レンズシフト機能を一切持たないHC3800ですので、このままではまともに投射できません。

そこで、レンズをセンターにもってくる方法を考えたのですが、
①天井側に取り付ける固定金具(の中心)を投射光軸から64.2mm移動させるか、
②スパイダーのような自在なアームを使って、本体自体をオフセットさせる。
‥どちらかの処方をするしかないと考えたのでしたが、、
しかしながら、②の方法は、LVP-HC3800 導入のための下準備‥天吊り金具 で確かめたように、目いっぱいシフトさせても、金具センターがレンズセンターまで30mm足りないことが判明しています。
実際にスパイダーの実物を使って紙のHC3800で模擬取付をしてみましたが、やっぱり結果は同じでした、、。残念。
DSCF0576.jpg

すなわち、①の方法を採らざるおえないということです。

HC3800を予約されている皆さん、
プロジェクターが届いた当日、慌てふためかないように、今のうちから準備しておきませう。
ちょっとだけ面倒ですが、がんばって作業してくださいまし。
届いたら、一刻も早く観たいですもんね♪

さてさて、
自分ち、もう少しメンドクサくて、、、
DSCF0580.jpg
既存の、天井のベース、こいつの巾が少し狭くて、オフセットさせると金具が5mmはみ出しちゃうことが判明、。
綺麗にするには、もう少し手直しが必要です。あ~めんどクサ。

余談ですが、マイルームは和室でして、天井もベッコベコ。プロジェクターなんか吊ったらたわみます。
強度を確保するために、
この部分の天井裏、梁に絡めてウレタンフォームをビッチリと充填してます。おかげで大型プロジェクターを吊ってもビクともしない強度になってたりするのです。


さ~、HC3800の到着まであと一週間です。待ち遠しいです♪

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スパイダー仮設

LVP-HC3800、今週末には到着の予定♪
待ちきれません‥到着したら、速攻で取付できるように、スパイダーを仮設しました。

まず、天井金具をネジで固定。
DSCF0581.jpg

スパイダー本体のシャフト固定ネジを緩めてドッキング。
DSCF0589.jpg

天井金具の取付位置は、
かねてからの計算どおり、正確に30mmずらして取付。これで、投射画像はスクリーンとピタリ垂直になるはず。

改めてシアター前面をご紹介。
DSCF0591.jpg
スクリーン位置‥投射画像が目線の位置になるようにセッティングしています。
床からスクリーン白地下端までは65cm。センタースピーカーに被らないギリギリまで下げています。
ここまで下げる理由は、見上げる画に違和感があることと、一番大切なポイント‥音と画をシンクロさせるためです。
ちなみに、スクリーンは液晶TVもあるため、奥壁から30cmほど離れています。‥壁から離すと迷光の影響も軽減できているようです。

ところで、この設置状態で、HC3800を使った場合、スクリーンのどこの位置に画像が映し出されるのか?念のためデータ上で確認してみると、、、
環境は、スクリーンサイズ90インチ。投射距離は、3.4m。
製品情報の投射表を見てみると、

投射画像の最上端(HD)は、レンズ高さから38cm下。
投射画像の全高さ(H)は、112cm。
つまり、レンズ位置から(38+112=)150cm下の位置が投射画像下端になります。

で、床から何cmの位置になるの?
マイルームでは、
プロジェクターのレンズ位置と床までの距離は、実際に取付すると、215cmになるはず。
差し引いて、床から65cmの位置に投射画像の下端がくるはずです。‥ドンピシャピタリ!
自分の理想位置‥スクリーンの下端にジャストで映し出されるはずです。


自分の場合、スクリーンが90インチなので、上のように(計算どおりなら)都合良く収まりますが。
以下、もしもの話。

(HC3800は、投射表を見ると、3.4mの投射距離ならば、110インチ投射まで可能)

プロジェクターの高さを同じままで、
仮に、100インチスクリーンを使う場合、
画像下端は床から48cmの位置まで下がります。
110インチなら32cm。
‥ずいぶんと低い位置に降りてきます。これでは、センタースピーカーに被っちゃう。

それを回避するには、、、
このプロジェクター、レンズシフトがありません。
‥100インチや110インチを使う場合、必然的にプロジェクター本体をより高い位置に設置する必要がある訳です。

では、110インチスクリーンの場合、どのくらい天井高さが必要なのか?
投射画像下端を65cmとして、天吊り金具にスパイダー(全高18㎝)を使用する場合、、、
65+46+137+8+18=274cm
2.74メートル?!‥どんだけお金持ちの部屋?!っていう気がしないでもないのは自分だけ?、、。

ちなみに、100インチだったら、258cm。ちょっと現実的な数値に見えるけど、、
マイルームの天井は、245cm、、、ムリだ。
100インチの場合でも13cmもセンタースピーカーに被ります。
センタースピーカーを撤去すればOKですが?‥それはイヤです。
どうすればいい?
しからば、プロジェクターの光軸を上に向ければ‥当然、画は上がりますが。ただ、画は逆台形になっちゃって、、、そのために、逆キーストン補正をかけて、、。って、それ現実的じゃね~ですよ。

つまり、普通のご家庭だったら、HC3800を使うなら、90インチが適正なんですか?になるみたいなんです、、。
この辺りが、このプロジェクターが万人に受け入れ難いポイント‥「打ち込み角がきつくて使えね~よ。」と言われる理由だったりするのです。
自分のような単純な代換えであれば問題はないのですが、、。
レンズと基本性能にコストを絞り、レンズシフト等汎用性をバッサリと切ったこの機種ならではの個性です。

新規で導入を、あるいは代換えに併せてスクリーンを大きくしてみようか、と検討している皆さん。自分の部屋の高さを測って、スクリーンサイズと照らし合わせ、問題がないか?よくよく検討してくださいね。


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ニッシャ技研からLVP-HC3800専用天吊り台発売

ニッシャ技研から、LVP-HC3800用の天吊り台 DST-115MZが発表されました。
3100DST-115MZ.jpg
価格は9,240円だそうです。お手頃ですね。
残念ながら、HC3800の発売には間に合わず、11月30日からの発売とのことですが、これなら取付設置も簡単、位置の微調整もとても簡単そうです。「これを待ってたんだ!」という人には朗報ですね。


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LVP-HC3800 発売遅れる?

アバックより連絡がありました。

昨日17日夜‥当社への第一回入庫数が30ロットと予定よりも少なく、わずかの差で残念ですが、ボンさんへは20日の出荷ができなくなってしまいました。以降の予定では26日~です。
なんだってぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!!!
(`o´)ブーブー

本日18日正午‥「20日分のロットも出荷できない。間に合わない。」と、たった今メーカーから連絡がありました。本日現段階では、第一発目の入荷日とロット数が判明しません。ただ今確認中ですので、分かり次第連絡します。
‥‥‥( iдi ) ハウー‥‥‥。

だそうです、、、。
本気の本気で欲しかったのに、、、かわいそうな自分、、、。
‥舞台裏で何が起こっているか勘ぐりたくなっちゃうぞ。


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LVP-HC3800 メーカーが正式に発売延期発表

三菱電機 LVP-HC3800 製品情報
正確な時間はわかりませんが、おそらく本日19日夕刻に、上記製品情報の発売日が20日から28日に変更されました。
併せてコメントが。
 発売に関するお知らせ
 弊社生産都合により発売を11月28日に延期させて頂きます。
 大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

メーカーからの正式コメントがでた以上、いたし方ありません。
何もわからない状態だと、不安ですが、これでとにかく落ち着けます。
予約している皆さん、とりあえず待ちましょう。

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LVP-HC3800到着、設置。

とうとう到着しました!
DSCF0628.jpg
※取り出してみると、、、何故かレンズカバーが装着されていません。

あわてずに、同梱されているカバー装着。レンズにキズなんてつけたら洒落になりません。
DSCF0631.jpg

早速、準備していたスパイダーを装着します。
※スパイダー付属のネジは少し長すぎます。1ミリ厚のワッシャーを追加して急場をしのぎます。
DSCF0638.jpg

装着!ガッチリくっ付いて、強度は十分です。
DSCF0648.jpg

天井側ベースは取付済だったので、取付は楽勝。ここまで約5分で完了。
lvp-hc3800
まだ微調整が残っているけど、初投射は今晩の予定です。

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HC3800 初投射

今日は、時間が無いのでかる~く視聴です。

再生機は、PIONEERのBDP-LX91。HDMIにて接続。スクリーンはOSのピュアマットⅡ。電源環境は以前のまま。‥つまり、プロジェクター以外は何も変更はありません。
プロジェクターの画質設定は、工場出荷時のままで、見慣れたパイレーツ1を再生してみました。
(ちなみに、ランプモードは低に設定されていました。)

メニュー画面の骸骨‥あれ?こんなもの、、。正直、、インパクトが薄くなった?
港の入り口、海賊がつるし首にされて白骨化しているところ‥岩が影になっていて暗い部分が、HC3000に比べて、石の一個一個、よりハッキリと識別できるように映っているのが分かります。明と暗の対比が鮮明です。
ただ、影の黒、これの沈み込み自体は変わっていないと思う。今時の評価では浮いています。必要十分とは思いますが。
ピークの伸びているシーン‥洋上、明るい砂浜のシーンを観ると、明るい部分はより明るくなっているのも分かる。
人の肌のあれや髪の毛を見ると、あきらかに、精細感、情報量がUPしていることも認識できます。
また、個別の輪郭はとてもクッキリかつ滑らかに。これが一番評価できると感じる部分。よりごく自然な感じ。
全体としては、確実に性能は向上しています。

しかし、、、なにか違和感を感じます。濃厚感が足りないかもと感じるし、何かが足りない。画の説得力というか、、見た瞬間の強烈なインパクトが不足しているのかもしれません。
「おっきくて綺麗だね~!」とは言われることはあっても、、、「リアルで怖いよ~」とは言われない。そんなレベル。かもしれません。

違和感を感じる‥‥おそらく、この原因は旧HC3000の画質設定を自分好みに設定していたこと、その違いに何かを感じてしまうのかもしれません。


ちなみに、ファンノイズは、カタログ値どおり同じくで、HC3000と比べて聴感的になんら変わってはいません。静かなシーンで、あえてプロジェクターに耳を傾ければ、ああ鳴っているな、という感じです。耳ざわりなノイズではありませんし。もちろんスピーカーから音が出ていれば、画面に集中しちゃうし気になるレベルではありません。そんな意味で、ギリギリ許容範囲。合格。
ただ、これは、自分の個体だけかもしれませんが、フーンというファンノイズに混じり、何かがびびっているような、微小なカタカタの連続音があります。こちらのほうが気になります。
また、ランプを高モードにすると、黒レベルが変わらないまま、パッと明るくなります。が、ファンノイズはかなり五月蝿いです。自分的にはまったくNGです。

今日は時間が無いのでここまで。
明後日1日には自分好みの設定に追い込んでみる予定です。
ショートインプレでごめんなさい。
では、おやすみなさい。

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HC3000 VS HC3800 画像比較

HC3000の設定は変えてあり(低ランプモードのままで、明るさとコントラストを稼ごうと努力してみた設定です)
一方、HC3800はデフォルトのままです。
従って単純比較ではありません。また、色温度が全く違うので、色味は全く参考になりませんのでご了承ください。

ヤッターマンから (微妙にコマが違うのはご愛嬌で)
HC3000 
DSCF0537001.jpg
HC3800
DSCF0657001.jpg


POK1から
HC3000
DSCF0531001.jpg
HC3800
DSCF0661001.jpg

並べて比較してみると、こんなに違うのか?とビックリしてしまいます。(HC3000の画を美化していました)人間の記憶というものはいい加減なものですね。

全体的に明るくシャープになっています。精細感が上がっています。
岩の陰の部分‥明暗の描き分けもご覧のとおりです。
ドロンチョ様の表情まで違って見えてきちゃいます。

ちなみに、HC3000はこんな設定にしていました。
DSCF0558001.jpg

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LVP-HC3800 画質調整に挑戦

デフォルトでは、何か自分好みではないので、とにかく画質調整にチャレンジしてみました。テクなんか無いので全くあてになりません、あしからず‥‥。

画質調整の前に動画解像度はどんなものだろうか?と、プレーヤー(BDP-LX91)側の解像度出力設定を変えて確認をしてみました。
以前のHC3000は、1080i/60で受けて、プロジェクター側でi/P変換したほうが、何故か好感がもてる画でした。
HC3800は、1080P/60はもちろん、さらに1080/24Pにも対応しています。

使用ソースはAVレビュー2008年1月号の付録、FPDベンチマークソフトウェアです。
(ほんとはSUPER HiVi Cast が欲しいんですけどね~、あれ高いっす)
まずは、古い設定のまま、1080iで出力してみました。
左右に揺れるハンモックとそれに寝ているお姉さん、そして、右遠目から近め左に走る自動車(ナンバーに注目)‥‥これは厳しいですね~。
動画に比較的強いと言われるDLPですが、リアルを肉眼で追うようにはとても識別できません。
自動車のシーン‥左フレームアウトするあたりは、残像が厳しく出てしまって、ナンバーがボケボケで読めません。
でも、お姉さんのカワイイ寝顔はなんとかギリギリセーフで見える!(集中力の違いか?!)

次に1080Pで出力すると、残像は軽減しているようです。
ただ、振り子のシーンに変えて、、、左右に大きく触れる振り子の先端だけ比較すると、、、差がないような気もします、微妙。

左右にパンするようなシーンは、やはり厳しいですね。


最後に1080/24Pで出力してみましたが、カクカクしちゃって瞬間移動状態。耐えられません、、。それ用の素材じゃないとやっぱりダメです。
という訳で、とりあえず、1080/60Pに固定。(別にオートで問題ないと思います。そうしたかっただけ)

さて改めまして本題、画質調整にチャレンジです。
これ↓がデフォルトの画です。(FPDベンチマークソフトウェアからハンモックのシーン)
DSCF0691001.jpg
デフォの設定はこんな感じ。
DSCF0678.jpg
明るい画は好きです。ハイライトのピークが眩しいくらいが好みです。ただ、デフォルトでは明るいのは良いけれど、、なにか画が薄っぺらく感じる、、。もう少し濃くて落ち着いた画にしてみたい。
また、お姉さんの右腕‥影と光の境目がダンダンに見える、、写真では分かり難いけど、プロジェクターの実写はヤケドのケロイドみたいに自分は見えちゃう、、。
このあたりから改善(改悪?)してみようかしら。

まず、ガンマモードをシネマに変更。全体の明るさがほど良く落ち着きます。
(マニュアルガンマモードもありますが、、、いじってみたけど、なんだかよく分からないので中止)
次に画の濃さを+1から+3へアップ。いい感じ。ただ、これ以上はベタ感が出てくると感じました。画の濃さはほんと個人の好みだと思います。+3だと少し濃すぎな気もするし、、+2でもOKかも、自分。

次に、ケロイド改善のため、コントラストをダウン。
設定値はこんな↓感じ。(色温度がUSERになってますが、標準のままです)
DSCF0675.jpg
調整した画はこんな感じ↓
DSCF0692001.jpg
写真だと分かり難いけど、もう少し色温度が高いほうが好みです。しかし、高設定9300K相当は高すぎです。
しからば、マニュアルで設定と。
色温度設定を呼び出して、
DSCF0676.jpg
標準ベースで、
コントラストGを-5から-10へ
コントラストBを-3から-5へ
これで、標準の6500K相当から、7500K相当に色温度が高くなるそうです。
実は、このコツ、HiVi2009年12月号(現最新号)の176ページ、LVP-HC3800山本浩二さんの記事に記載されています。(参考になります、ありがとうございます)
そして、調整した画がこれ↓
DSCF0693001.jpg



縦記事で分かり難いので、改めて3枚を並べてみます。上から調整した順になっています。
DSCF0691001.jpg
DSCF0692001.jpg
DSCF0693001.jpg
‥‥並べてみても、サムネイルじゃ分かり難いっすね~。できたら、クリック拡大して比較してみてください、お手数かけてすみません。
実写では、けっこうな差が出ているんですよ。3枚目まで調整してみると、お姉さんが少し浮き出して見えるかも、と思うのは気のせい? 健康すぎる気もする?‥あくまで自分の好みっすよ。


できれば黒をもっと沈めたい。‥明るさ(ブライト)設定は-30まで巾がありますが、最大に下げても、全体が暗くなるだけで、黒が沈む訳でもなく、、弊害ばかりで効果は感じません。これは迷光対策などの部屋環境的要素を詰めていったほうが近道かもしれません。まあ現状で、黒レベルも十分と言えば十分なんですけどね。

シャープネス‥調整なしです。
デフォルト0でとても自然な状態だと思います。もっとエッジを効かせたい場合でも、+2まででしょう。+3にすると俄然きついエッジに豹変します。逆にマイナスに振れば優しい水彩画調に振れますが、、自分の場合は、あくまで自然で滑らかなエッジ感が好みなので0のままにしました。

ブリリアントカラー‥オフに設定。(って言うかオートでよし)
中間色の輝度がUPします‥けっこうな変化。HC3000の時は少しでも明るさを稼ぐためオンにしていましたが、HC3800で現状の設定のままでオンにすると、明るすぎてコントラストに影響を与えてしまいます。お姉さんの腕にケロイドダンダンが戻ってきてしまいました。

一応、一通りの設定をいじってみた感想でした。
いろんな映画、あるいはシーンを変えてみたりしながら、また少しづつ違う設定に調整していく予定。
現状の課題‥コントラストを下げずにダンダンを解消する方法を模索します。


あくまで、自分の環境での、自分好みの、とりあえずな設定でした。


以上なんだかんだですが、デフォでも、とにかく明るく十分に綺麗なのは確かです。このプロジェクター。




2010.01/01 追記
結局画質調整は上の設定では赤が強すぎて、、、
改めて‥LVP-HC3800画質調整 で落ち着きました。



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LVP-HC3800 初期不良

マイPC‥メインボード大爆発によりモニターブラックアウト。しばらくの間、更新はお休みいたします。
なんて言いつつ、会社のPCから更新しちゃったりして。

導入したHC3800ですが、明るくて精彩で滑らか。とても綺麗な画を出してくれています。17.8万円でこんな画が見れるなんて、なんて幸せなことなんてしょ♪三菱さんに感謝です。
あらまんさん、PIANOからの代替えだったら、ビックリ仰天間違いなしです!
ヨッシーへ、たぶん、あの天井高とスクリーンの位置から考えて、HC3800の設置はちと無理だと思うよ。設置の優しいソニーのVPL-HW15にしていいと思うよ。予算が許せば倍速駆動のVPL-VW85ね。
今のプロジェクター‥もうどれを選んでも、よっぽどのマニアじゃなきゃ、もうこれで充分と満足できる画が得られると思います。ただ、個人的に思うのは、横の動きはまだまだということ‥これからのプロジェクターの課題ですね。(液晶TVの4倍速なんて、この点はかなり改善してますものね)

さて、改めてまして、マイHC3800の初期不良報告です。
11月29日に設置して、その後一週間の間に電源が勝手に落ちること2回。
2つ目が、ファンノイズに混じる異音。言葉で表現するには少々難しいのですが「カラカラカラ」という音。自動車の室内ファン、ブロアー内に外からハッパが入り込んでカサカサと音が出る、あの音によく似ています。‥電源オン後10~20分程度経過すると必ず発生します。一度発生すると、再起動しない限り消えません。ノイズレベルは「フ~ン」という排気音とほぼ同レベル+。カラーホイールの回転音ではありません。
三菱のサービスマンに確認してもらい、初期不良ということで新品交換ということになりました。
ただ、HC3800‥かなり売れまくっていて供給が間に合わないとのこと、そのため代替品は今月16日以降になってしまうとのこと。その間は今の機体を使っていても構わないということになりました。
そのHC3800ですが、ご多分に漏れず、メインドイン隣のおっきな国(マナーもモラルもへったくれも無い民族が住む、あげく隣国の資源を勝手に採掘するあの国です。まあ、モラルの低さはこの国の政権も一緒ですが。)
話によると、他所様の別なクレームでは、筐体からランプ光漏れが発生、しかも正面スクリーンに向かうかなりの光量漏れがあったそうです。原因はボディーの歪みによる接合部の隙間。こんな歪みはメインドインジャパンでは考えられないそうです。安く作るためにはやむおえないのでしょうが、、、一層の品質向上を望みます。とても良い製品なのですから。

以上、初期不良報告でした。
(レスもらっても、返答できませんのであしからず)

PS:レインボーノイズ‥一生懸命見ようと努力してみたんですが、自分の目には全く見えません、、。


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三菱/LVP-HC3800 VS ソニー/VPL-HW15

友人ヨッシーが満を持して、ソニーのSXRDプロジェクターVPL-HW15 を購入しました。
vpl-hw15.jpg
↑天吊りするとこんな感じ。パンフ写真ではデブチンで今一なスタイリングに感じますが、実物はかなりカッコイイです。

友人ヨッシー、、本当は、倍速駆動で動きの滑らかな上位機種VPL-HW85が欲しかったようですが、さすがに50万円はハードルが高い。諸般の家庭事情をよくよく鑑みながら、アバックで見比べて、自分にはこれで十分と判断し購入に踏み切ったそうです。

実は自分、HC3800を購入する際に、このプロジェクターとどちらにすべきか真剣に悩みました。
一方のヨッシーもDLPには未練たらたら、、。試聴の際にはHC3800とも見比べたもの、、。
真っ暗なショールームではなく、実際にマイルームで観るとどれほどの違いがあるのか?実際問題それが一番気になります‥‥届いたばかりですが、せっかくなのでHC3800とバトルさせてみることになりました。願ったり適ったりです。

開封してみると、、、デカ!
大きさはHC3800よりも一回り半以上大きいです。重量も約3倍の10キロ。この大きさと重量が最終的に購入を断念した最大の理由でした。(マイルームではこんなの吊ったら、間違いなく天井が抜けます)
ただ、この筐体の余裕が静音性に繋がっているのか、駆動音はカタログ値で22dB。実際とても静かです‥30cmの至近距離まで近づいて、1.5m離れたHC3800と体感レベルがほぼ同じになります。これを五月蝿いと言う人はまずいないはずです。

   とりあえず再生環境は以下のとおり。
   ブルーレイプレヤー‥PIONEER/BDP-LX91
   HDMIケーブル‥DLC-HD50HF

HW15を取り出して、リスポジのすぐ後ろにカラーボックスを重ね、その上にプロジェクターを仮設。ケーブルをつないで電源オン! ブルーバック投射、上下レンズシフトを調整、フォーカスを合わせ、スクリーンに適正に映し出すまでの所要時間、なんと約2分。早!
なんてラクチンなんだ!HC3800での格闘はいったい何なんだ?!同じプロジェクターとは思えないほど呆れるほどイージーです。参りました、、。

続いて早速、実際に投射しての比較テストです。
まずAVレビューの付録:FPDベンチマークソフトウェアから 動画解像度テスト
DSCF0711.jpg
4本のラインが下方向に向かって狭くなっていきます。
本来、横パンして動画チェック用に使われるのですが、静止させてチェックに使いました。
HW15は、下端1/5付近から下にかけて、ラインが重なり判別しにくくなります。一方HC3800はきちんと判別できます。
静止画における解像度はHC3800のほうが上のようです。

次は、動画解像度チェック。使用ソフトは同上、横切る自動車‥ナンバーに注目です。
DSCF0706.jpg
結果は、、両者ともナンバーがボケてしまいます。ただ、ボケ具合に違いがあります。
自動車が遠目にあるうちは両者とも差は判らないのですが、
間近を横切るシーンでは、
HW15の場合、細かくブレて数字が読みにくくなります。ただ、なんとなく何の数字か想像できます。対しHC3800のほうは、数字が左右に大きくブレて全く判別できないどころか、想像さえできない状態です。
いずれも自動車のスピードが上がるにつれ顕著になります。
映画に替えても同様の印象でした。
横パン、動画解像度においては、HW15のほうが上です。DLPは動画に強いというイメージがありましたが、少なくとも、この両機だけの比較においてはそうではないようです。

ただ、あくまでこの2機種での比較であって、絶対評価レベルとしては、どっちもどっち。五十歩百歩なレベルです。
やはりこのポイントで満足感を得るためには、倍速駆動は必須なんだと改めて感じました。

ちなみに、プレーヤー側の映像出力解像度をオート(1080i)を解除して、強制的に1080P出力にしたところ、両機とも動きボケが(感覚で)1/3程度軽減されました。(それでも厳しい)


続く。


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三菱/LVP-HC3800 VS ソニー/VPL-HW15‥‥続き

昨日の続きです。

続いての比較テストはコントラストです。
使用ソフトは変わらず、AVレビューの付録:FPDベンチマークソフトウェアから「刀剣」
コントラストと併せて、暗部表現も注視してみました。
(注:記事中に使っている写真は、昨日のものも含め全て HW15 HC3800の投射画像をデジカメに撮影したものです。)

DSCF0709.jpg

このシーンでは、、両機の差は全く見出せませんでした。

ギラッと光る刀‥リアルではもっと眩しいのかもしれません。ただし、モニターレベルとして考えれば、既によくできた液晶テレビ並の水準で必要十分かと思います。これ以上に輝度を上げても周辺の黒が浮いてしまうだけかもしれません。
写真では分かりませんが‥刀剣の回りに広がる光の反射は、デジカメで捉えられないだけで、ぼんやりと光る部分が実写ではもう少し大きいです。そして、その光が外側に向かい序序に滑らかに暗く様は、怪しさを表現するに十分に足りていると思います。
胴着の暗部も潰れず、リアル的に見えます。



少し差がある。‥と感じたのは同じ刀剣からこのシーン
背景の黒が、漆黒として見えるか? 人物が立体的に見えるか? に注視してみました。

DSCF0708.jpg

リアルを想像すると、背景はもっと漆黒なのかもしれない。そう思いつつ見てしまうと、、、両機とも黒の沈み込みは足りないかもと感じてしまうシーンでした。もっとも、迷光対策が十分でないマイルームですので、黒の沈み込みは現環境では、この辺りが限界なのかもしれないとも思いました。
ちなみに、両機の黒の沈み込みの差ですが、目で捉えられる優位差は感じません。

上で「少し差がある」と書いたポイントですが、
人物の立体感です。
比較すると、HC3800のほうが、若干浮き出しているように感じました。この優位差の理由を考えてみました‥昨日の静止画における解像度テストで判別できたように、解像度はHC3800が上、そのため、人物の輪郭描写においてもよりクッキリしているためかもしれないと思いました。

続く。


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三菱/LVP-HC3800 VS ソニー/VPL-HW15‥‥続きの続き

続きの続きです。

続いてのテストは、グラディエーション(諧調表現)です。
使用ソフトは変わらず、AVレビューの付録:FPDベンチマークソフトウェアから「ランプ」と「ドミノ」

DSCF0715.jpg

(実写はもっとハッキリしているのですが、、。)
写真は全黒から全白25%までのグラディションです。黒が潰れていますが、実写はもっとまともです。
比較の結果ですが、このシーンでは両機の違いは判別できません(判り難い)でした。

シーンを変えてドミノ。
DSCF0717.jpg
こちらでは明らかな違いがでました。
左端のサイコロの明るさとクッキリ感はHC3800が若干上です。
大きな差と識別できたのは、右端のサイコロ。‥HC3800が暗闇に溶けてしまい、とても見難い。それに対し、HW15は暗い部分なのでもちろん見難いのですが、サイコロとして識別できます。
背景の黒の沈み込みは目視では同じと感じます。単純に、相変わらずDLPは黒がベタだな。と思ってしまうのは早計でしょうか?


シーンを変えて、ハンモックに寝ているお姉ちゃん 静止画にて。右腕‥光にあたる部分から影になっていく部分にかけてに注目です。

DSCF0693001.jpg

HC3800は、デフォの設定だと段々になっていました。
一方HW15は、驚くことにデフォの状態でとても滑らかです。
コントラストと輝度を調整すればHC3800も滑らかにはなるのですが、、。


単純にジャッジすると、
諧調表現力はHW15のほうが上のようです。




最後は、色のチェックとなるのですが、これはやめました。個人の好み、ソースの趣向によってベストな色合いは変わるはずだし、、。何より、自分が正しい判断ができなさそう。そもそもが調整でなんとでもできそうなポイントですしね。
ただ、デフォの状態を、、、あえて自分の好みで感想を言えば、両機とも少し色が薄いかな? もう少し濃くしたほうが厚みが出てきて良いかも。とは思ったしだいです。


これでバトルは終了です。あまり深く考えずに客観的に判断したつもりですが、いかがでしたでしょう?
なんだかんだと書きましたが、あくまで両機を比較した上で、粗を探せばと受け取っていただければ。
最後に、
両機ともとても綺麗な画を出してくれていると思います。どちらを選んでも幸せになれると思います。
20万円以下で、スクリーンに映し出す大画面、そしてこの画が得られるのはとっても幸せなことだと思います。

以上でした。


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改めて‥LVP-HC3800画質調整

皆さん、明けましておめでとうございます。


今年も元旦からプロジェクターの調整です。我ながら呆れます。
前回の調整値でとりあえず映画を観ていたものの、、字幕が赤っぽくて、それが気になってしょうがありませんでした。
やはり、字幕は純白がよろしいかと。

そこで、色温度の修正‥赤を落とし、グリーンとブルーを+方向に戻してみました。
DSCF0740.jpg

デフォルト→調整値
R±0  →-3
G-5  →-8
B-3  →-2
結果、数値を並べてみると、単純にブルーが強くなっただけに過ぎないかもしれませんが、、まあ気にしないっと。
(R±0、G-5、B+1でもたぶん良いんでしょうかね?)

併せて輝度とコントラストを修正。
DSCF0739.jpg
コントラスト -8 → -3へ
ブライト 0 → -5へダウン
コントラストを戻して、その分輝度を下げただけです。結局は大方で言われるオーソドックスな修正方法に落ち着きました。

色の濃さも+3ではちょっとやり過ぎかな?なので+2に落としました。

この調整値でソフトを3本ほど見て確認したところ、どれも無難な感じ。
字幕は白く、色のりもOK。諧調表現も問題なし。
綺麗で感動です♪

どうやらこの調整値で落ち着けそうです。


で、年の初めはやっぱりドラゴンハート
DSCF073800003800.jpg

DSCF073700003800.jpg

素晴らしい!

本年もよろしくお願いいたします。





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LVP-HC3800 黒をより沈めるために。

HC3800に限ったことではありません。

プロジェクターを導入し、画質に拘り調整をはじめると、必ずぶち当たる壁‥それは黒浮き。
(プロジェクターの基本能力はとりあえずおいといて)
大きな原因は、スクリーンに映りこむ余計な光であることは言うまでもありません。
遮光&迷光対策を完璧に施している専用ルーム、もちろんそれが理想ですが、、。
遮光カーテンを吊る。さらに外光の侵入を遮るため隙間を覆う。スクリーンの乱反射を防ぐため天井・壁にハイミロンを貼る。
解ってはいますが、自分のようにリビングも兼ねている場合、限度というものがあります。
また、(なんちゃってとは言え)ピュアオーディオも兼ねている場合、むやみに壁に吸音素材を張巡らせると、おいしい響きが消えてしまいます。‥あちらを立てればこちらが立たず。難しい問題なのです。

スクリーンそのもので対策する‥迷光の少ないビーズ又はパール系、あるいはグレー系のスクリーンも当然有効です。しかし先立つものがございません。(;´_`;)

プロジェクター、あるいはプレーヤー側で黒レベルを下げる、という電気的補正もありますが、、上の根本的対策を抜きにしては、十分な効果は得られませんよね。

現実問題、これ以上は手の出しようがございません。
( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _ ウンウン ←自分も含めうんうんと頷く人々。
と、ちょっと待ってください。
発見!‥0円もしくは100円でできることもありました。

機器の表示パネルやLEDってどうしてます?
向きによっては、スクリーンを照らしていることに気づきました。
わずかな光とは言え、ある程度暗闇化されている場合、けっこう違いが判ります。黒の沈み込みに差が出てきます。
プレーヤーやAVのアンプの表示パネルは消灯すればOK。
うちの場合、パワーアンプのLEDが一番イタズラをしていました。
DSCF0745.jpg
リスニングポジション左手に設置しています。スクリーン方向を向いていないので影響はないだろうと思い込んでいました。試しに指で押さえてみると、ありゃま!という感じでした。

ダイソーに走り、一番小さい丸スポンジを購入。
DSCF0746.jpg
あんまりカッコ良くありませんが、、。

黒の沈み込みの違い、それはわずかかもしれませんが、費用対効果は抜群の場合があるかもしれません。
見回してみると、いろんなLEDが点灯しているはずです。

当たり前に対策済みだったらゴメンナサイ。
小ネタでスミマセン。

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LVP-HC3800‥コンセントや電源ケーブルを変えると画質に違いは出るのか?

え~、この世の中には不思議な事がたくさんございます。

TVショッピングを見ていれば‥貴女の小じわもこの美顔クリームを使えばツルツルに!
「もう~大変!お肌が10歳は若返ります!ダンナが惚れ直すこと間違いなし♪」(なんちゃって~ペロリンコ)
そんなのはまだまともなほうで、
この霊験あらたかな壺を玄関に置けば‥‥商売繁盛間違いなし!全ての運気が貴方に集中します!宝くじは当たるわ、彼女はできるわ、水虫まで治ります! 向こう100年間は幸せになること間違いありません!‥‥wwww。
あるいは、
お宅は霊の通り道になっている。きちんとお祓いをしないと大変なことになります!(ハ?どこらへんが??www)、、私には感じます、、、ほら今、通りました、、。(誰がぁぁぁ?)←これ、うちのまじ話。
さてまた
マックのメニューから本物のハンバーガーが飛び出してきたり!おいしくイタダキマ~ス♪
そんな魔法みたいなことが、世の中にはたくさんある訳なのですよ。

オーディオだって例外ではございません。
プロジェクターだって、電源コンセントや電源ケーブルを変えると、情報量がUP!画質が向上しました!(キリッ!)
そんなこんなは日常茶判事。激変に次ぐ激変です。


‥いや、かく言うあたくしは、ご存知のとおり、ケーブル&電源肯定派であったりするのですが、、。
ふざけた前置きでスミマセン。
実は、自分、画に関しては正直、、、否定派ではもちろんないのですが、、しいて言えば‥変化の度合いは音に比べれば全然低いんじゃないの?派だったりします。
HC3000の電源ラインに絶縁トランスを入れた時は、あきらかに明るくなった。そんな経験はあるものの、、。
変わるっちゃあ変わるけど、、ほとんど気のせい?みたいな心がけをしているつもりです。

(でも、なんでも確かめてみないと気が済まない)

で、今回導入したHC3800ですが、
自分の部屋で(←これが大切)、電源環境を変えたら、変化があるのかないのか?
確かめておかないと、後々まで後味が悪いので、実際に確かめてみることにしました。

そうして実際に実行したものの、、、交換のための時間間隔があるので、記憶を頼りにではやっぱり今一よく判らない、、というより変化なし?とも思える。
う~ん、並べてみないとわからんな。
そこで、ネタとしてもおもしろいので、デジカメに撮り比較です。

まず、プロジェクター本体の電源ケーブルを換装。
↓電源ケーブル:自作品
DSCF07530000.jpg
↓純正ケーブル+そのへんの延長ケーブル
DSCF07570000プロジェクター電源ケーブル変更

んっ、なんか変わった?
サムネイルでは全く判別つきません。
拡大するとわずかですが、違いが判ります。
自作ケーブルの場合(上の写真)のほうがわずかに明るい。ずん胴を見て比較すると判りやすいかも。
とは言え、常識的には、気のせい?と言っていいほど、この程度の微妙な差です。
(あくまで静止画での比較です。)

ついでに、プレーヤー側の電源環境を変えて確認しました。
電源ケーブルでの違い
↓一番上の写真状態から、
DSCF07530000.jpg
↓プレーヤーの電源ケーブルのみを変更。純正品からMITのマグナムAC1に換装。
DSCF07550000プレーヤー電源ケーブル変更

コンセントでの違い
↓一番上の写真状態から、
DSCF07530000.jpg
↓プレーヤーのコンセントのみを変更。AC-SILVER1かHUBBLE/8300HIに換装。
DSCF07540001プレーヤー電源コンセント変更

比べると、明るさにわずかな違いはあります。しかし、目くじら立てるほどの違いは無い、と断言できます。
これが現実。
実際の投射画像を目視で見ても、判らないはずです。
以上のように、我が家においての、HC3800の電源環境を変えた場合の変化。というものを正しく認識することができました。
念のため、、、自分は電源肯定派ですからね。


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LVP-HC3800 またトラブル?

スクリーンに何かゴミ?みたいなものが写っているぞ、、。
DSCF1236.jpg
画面左端、中央からやや下辺りに「つ」の字のような黒いラインが写っています。
最初は、フィルムのゴミかな?と思いましたが、シーンが変わっても消えません。

映画をストップして、プロジェクターメニューから「テストパターン/全白」を表示してみました。
DSCF1241.jpg

DSCF1242.jpg

スクリーンをチェックしましたが、汚れはありません。
また、スクリーンを揺すってみても、黒いラインは一定の位置から動きません。ずっと写っています。
プロジェクターのレンズをブロアで吹いてみましたが、変化はありません。

残る可能性は‥プロジェクター本体の異常?
早速、点検依頼。
来週月曜日、三菱のサービスマンが出張確認に来てくれることとなりました。
(対応は素晴らしく早かったです。)

いったいなんでしょうね?
DLPは光学系内部にゴミは入らない構造のはずなんですが。

経過は改めて報告します。


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LVP-HC3800 修理完了

5月24日に三菱電気システムサービスにより引取り、28日には修理完了の上、自宅に届けられました。
迅速な対応でした。

修理票を見ると、処置結果には
‥ライトパイプ部のエアーブロー実施。投射。動作確認点検完了。と記載されています。

投射画面に映っていたものは、本体内部(ライトパイプ部)に混入したゴミが原因と判断して良ろしいかと。
DLPはその構造上、ゴミは入らないはずなのですが。
サービスマンの方の説明によると、今回のゴミは製造時に混入していた可能性があります。とのことでした。
であれば、今後は安心してもいいのかな?
三菱さんを信じます。
修理費用は、その理由であれば当然かかりません。保証対応でした。

以上、修理報告でした。

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三菱 ニューDLPプロジェクター LVP-HC4000 発表

今日8月23日、三菱から新しいDLPプロジェクターHC4000が発表されています。
発売は9月27日予定。

DLPチップがダークチップ2から3に。
コントラストが3000から3300にアップ。
「ミラー窪みの小径化とミラーギャップの狭小化による開口率アップに加え、ミラー下部の配線も改良し、乱反射を大幅に低減した‥」とのことで、滲み感はさらに減り、画はよりクリアに、より精細感に。とのことです。

個人的には、スペックには表れない‥3800の弱点だった、黒浮きと動画追従性、これらがどのくらい改善されているか、のほうが気になるところですが。


気になるそのお値段は、
ファイル・ウェブでは予想価格218000円となっていますが、個人予測は198000円スタート?
同じダークチップ3を搭載した、オプティマのフルHDの実売が40万円をちょっと切ったくらいですから、上記弱点が改善されていれば、ビンボーフルHDプロジェクターとしては、最強!無敵?!間違いなしです。

ただし、
スタイルリングに変更はありません。
3Dにも対応していません。(個人的に3Dには全く興味なし)
設置性も(何も変更なく)相変わらず凶悪です。‥今回も基本性能に清く徹してきました。この潔さが逆に素晴らしいけれど、、。
このプロジェクターで100インチオーバーを実現するには、ウサギ小屋じゃ無理ですから。
打ち込み角の問題‥天井が低いと無理。
なので、うちでも90インチが限界。

設置性にイージーさはありません。しかし、それさえ克服できればコストパフォーマンスは最強なのです。

ところで、おまえは買い替えるのか、って?
‥じぇんじぇん考えておりません。
今の3800で十分に満足してますから。←うそです‥画が横に流れるシーンだけはちと辛いとは思ってます。でもそれ以外は満足してます。だからいいんです。(お金ないし、、)むーん、ちと悲しいかも。
でも、不満点はそれくらいで、他はポイントについては、十分満足しているのはほんとの話。

ここに至り、旧型の3800、値段しだいで買うっていう手も十分ありで。
3年半ほど前でしたか、
720Pプロジェクター時代、HC3100発売に伴い、旧型になったHC3000(定価398000円)が138000万円(128000円だったかも)で投売りされました。(あの時は、NTT-Xストアーでした)
今回の4000発表で、旧式化した3800が投売りされるかもしれませんね。
(ちょっと前からアバックでは、「開封未使用」と称して138000円で売られているので、もっと安くなるのかな?‥今が底値?‥さてさてどうでしょう~。)

この値段なら、どっちも「安い!」と思います。新型を買っても良し。投売り?で最安の旧型を買うのも良し。
興味のあった方は、この機会に、プロジェクター大画面を導入してみては?
液晶大画面?50インチ程度じゃ小さい小さい。ぜんぜん小さい。


プロジェクターなら、
ジュラシックパークのブラキオザウルスが目の前で立ち上がるシーン‥おもわず、自分の顔を上げて見上げてしまいます。
ツイスターの牛が飛んでくシーン‥画面から飛んでった牛を、目だけじゃなくって、体で追ってしまうのです。
画以外は目に入らず真っ暗。そこはもう、そのシーン、現場です。
サマーウォーズの仮想空間‥本当にオズの世界に侵入してしまったようです。

それは、「錯覚」を超えた臨場感。そこに入りこんでしまった貴方だったりするんです♪


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プロジェクターHC3800‥現状のセッティング

三菱DLPプロジェクター HC3800
HC3800
短所はいわずもがなの‥(比較すればの)黒浮き。
最大の長所はDLPならではのフォーカスの良さ。
3D?‥知らんがな。あんな一過性のブームには全く興味がありません。

おそらく、これがマイHC3800の最終セッティング。

電源廻り
hc3800 コンセントベース
コンセントベース2号。あきらかに画が滑らかになります、字幕を見れば一目瞭然。エナコムは気分だけ。
コンセントは、オヤイデのSWO-DX(旧タイプ) 白ピークを稼ぐならロジウムだと信じてます。

電源ケーブルは自作です。最短距離で作れるのは自作ならでは。
アクロリンク P4020
ケーブルはアクロリンクのP4020Ⅱ。プラグはオヤイデのP037。コネクターはフルテックのFI-11Cu。

HDMIケーブル モンスターのM2000HD
DSCF0816.jpg
実はヤフオクのバッタもん。だから値段も手頃。でも結構イイ。

どんなに電源廻りやケーブルを弄っても、解像度がアップする訳じゃないし、黒が漆黒になることもありません。
でも、画の純度、濃厚さ、輝きは増し、SNの向上は画全体の質感、滑らかさの向上をもたらす。
結果、より自然な感じに近づいていきます。
よほどのマニアじゃなければ文句を言わせない、十分な画を出してくれています。

調整値
DSCF0739.jpg
DSCF0740.jpg



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プロジェクター 三菱LVP-HC8000D が販売終了?

LVP-HC8000D.jpg
先日、三菱電機の製品ラインナップを見たら‥
 製品情報はこちら
いつのまにか、旧製品情報のページに掲載されているじゃありませんか!
販売からまだ1年と経っていないのに早くありませんか??
しかも、現在の販売機種として2機種のみ。(一つ前のモデルのはずの)HC7900DW が現行モデルとして、HC7800DW は在庫限り、として掲載されていました。

今年の秋は、ソニー VS JVC の2強(+エプソン) の新製品ばかりが賑やかで三菱どうしちゃったんだ?
時代は4Kらしいし‥。もうDLPの時代じゃないかもね‥。
でもまさかのまさかね~、なんて思ってたのですが。
三菱電機が、プロジェクターから撤退する。映像部門は縮小する。そんな噂は本当だったのでしょうか?!

もし噂が本当に本当なら、
DLP党の自分としては、
LVP-HC8000Dを手に入れられるうちに、手に入れなければならん。そう思いながらも考えないようにしていたのですが‥。

とても残念だけど、噂はどうやら確定らしい‥。

あの時に買っておけばと、後々後悔するくらいなら‥思い切って買ってしまいました。
DSC00193.jpg
(一応、ぶちさんには言い訳を‥頭金1万円の12回分割でございます。そこんとこよろしく)

1年前なら話題にもなったかもしれませんが、今更ね~よ。
そう思われるは至極ごもっともなんですが、
でも、自分にとっては重要な問題があるんです。
うちの天井‥ソニーやビクターのでっかくて重いプロジェクターが吊れねーんです。天井避けて落ちてくるから‥。

早速吊ってみた。
DSC00204.jpg
HC3800よりも一回り大きいです。重さもグッときますが、どうやら大丈夫の様です。

ちなみに、3Dエミッター、メガネは買っていません。興味がないのでゴメンナサイ‥。
ヨドバシ.comではそれら付属品も販売終了になっちゃってます。

専用高速ブラック液晶メガネは、やっぱり欲しいかも‥。
(もう手遅れよん♪)

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三菱 最終モデル? LVP-HC8000D

今更でスミマセン。
ファーストインプレでございます。
LVP-HC8000D

まずはファン騒音チェック。
低モード‥リスナー位置(プロジェクターの真下1.4m)ではほとんど聴こえません。無音のシーンでもこれならプロジェクターの存在に気づくことはありません。HC3800よりもあきらかに静かになっています。
高モード‥けっこう五月蝿いです。HC3800の時の、高と低の中間くらいです。映画を観始めれば気にならないかもしれませんが、静かなシーンでは、自分は気になるかも。

高モードでは明るさ、コントラスト感が増すのは当然としても、黒が浮いてしまうような気がします。
低モードで調整を追い込めば、実使用では不満のないレベルになるかもしれません。

FPDベンチマークソフトウェアにて調整開始。
ランプモードは低。
画質設定はピクチャーモードをビデオに、ガンマモードは2.1(ビデオ映像に適したスタンダードモード)。他はデフォルトのままです。
まずは、ハンモックと振り子のシーンを使って、左右に動くシーンのボケチェック。
デフォルト状態では、HC3800とそう変わらない印象ですが‥
 HC8000Dには、フレームレートコンバージョンなる機能が搭載されています。
 映像の動き補完により、動画のボケを抑える機能です。
HC3800では、正直言って、横パンするシーンでの残像感が気になる部分ではありました。
早速、フレームレートコンバージョンをオンにして、その中からトゥルービデオを選択。
改めて同じシーンを再生してみると‥
おぉ!改善されます。倍速とまではいかないけれど、横の動きがかなり滑らかになります。振り子の先端がボケずにちゃんと認識できます。
レベルは、試聴の結果、とりあえず4を選択。


次にアイリス1を弄ってみる。
AUTO 1
全体的に暗いシーンの中に一部白い映像が存在するとき、自動的に黒を鮮明に表示します。
AUTO 2
自動で、AUTO1に対して、黒を明るめを表示します。
AUTO 3
最も沈んだ黒を表現できます。
OFF
アイリス全開固定
高輝度モード、か、コントラストモード のいずれかを選択

短時間の試聴ではよく分りません‥とりあえずAUTO1を選択。

HC8000では、アイリス2なるものがあります。(HC7900にはありません)
高輝度モード か コントラストモード のいずれかを選択できます。
‥高輝度モードにすると、明るいけれど、ノイズも目立つ気がします。見づらい感が目だってます。
自然に感じのコントラストモードを選択。


アイリスは別に弄らなくていいかも。



次に、コントラスト、ブライト、色の濃さ、色合い、シャープネスを弄ってみます。
明るめの画が好きなので、ブライトを+方向に。試聴の末、とりあえず+8に。
たの設定値は‥あまり数値を動かさないほうがいいかも。
デフォルトの状態でかなり綺麗、とは感じていましたが、上の設定数値を弄ると、何か好みからずれていってしまいました。
結果、微妙に調整ということで、
コントラスト‥±0
色の濃さ‥濃いほうが好きなので+1
色合い‥±0
シャープネス‥気持ちメリハリつけるために、+1

最後に色温度を調整します。
字幕だけが、気持ち青っぽい感じを受けたので。
赤を+2
緑-1
青-2
に調整。


この状態で、もののけ姫(DVDですが)を観ると‥、
当然ながら、解像度はブルーレイに及びませんが、滑らかで粗の見えない、でも鮮明で、なのに落ち着いた感じの‥記憶の中にあるDVDもののけ姫と同じ画が出て来ました。

黒は相変わらず真っ黒ではないけれど‥このくらい沈んでいれば自分は気になりません。
なにより、DLP特有のフォーカス感と発色の良さ、この点が気にいってるので、多少の黒浮きなんて目をつぶれます。


今日のまとめ
調整は大きく弄る必要はなさそうです。HC3800の時よりチョー楽です。
それだけメーカーも設定を煮詰めて出したんだと思います。

(まだDVDしか観てませんが)
DVDの画を見る限り、正直言って、HC3800と相違はほとんど感じないです。それだけHC3800が綺麗だったのかも。
ただし、動画ボケと騒音は、あきらかに向上しています。
この点をもって、とりあえず、あきらかに買って良かった、と言っておこう。


とりあえずの調整初日でした。
ブルーレイはまだ観ていないので、いずれ近いうちに。


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今さら3Dですみません‥

エコポイントで薄型テレビが爆発的に売れたのは、2010年の冬だったと記憶しています。
それが終わると‥
量販店のテレビコーナーは、打って変わって閑古鳥が鳴いていました。
その梃入れとして打ち出した苦肉の対策が3Dだったんだと思います。
メディアは太鼓を打ち鳴らし、量販店のテレビコーナーにはたくさんの試聴機が並び、
どうぞご覧になってください、凄いですよ!飛び出すますよ!みたいな。
だからと言って
テレビなんてそうそう買い換えるものじゃありません。しかも買い換えたばかりだし。
そもそも3Dなんて一般消費者は求めてなかったし。
あんなギミック的な3D映像を見せられても、買い換えたいなんて思わないのは道理でしょ。
ニーズが無ければ売れないのは当たり前。
結末は、皆さんご存知のとおり。3Dってなんだったの?みたいな感じです。


さてさて、去年の晩秋に購入したLVP-HC8000D。
煽りを食らって?プロジェクター業界から撤退した三菱の最終モデルです。
もちろん、3Dに(不完全ですが)対応してます。

ほんとに今さらですが‥

興味は無いとずっと言っておきながら‥
いざそれが出来てしまうプロジェクターを手に入れたら‥
3Dを試してみたくなってきた。

最初に断言しておきますが‥。
AVアンプを買い換える気は全然ございません。また、3D映画に嵌るつもりも毛頭ございません。
って言うか
3Dってどうすればいいんですか?
お店に行っても跡形も無し。
ツタヤで雑誌を立ち読みしても、もうどこにも書いてありません。
(T◇T)
どうしたもんだかさっぱり分かりません♪
今まで興味が無かったことを後悔しつつ、
何は無くとも、3Dが再生できるプレーヤーをゲットすればきっと大丈夫だ。と考えた自分であったのでした。

続く。

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今更3Dですみません‥2

3Dプレーヤーをゲットしなければなりません。
まずは、今あるDVDレコーダーを破壊します。
破壊すると言っても、自然に壊れたように見せかけねばなりません。怒られますから。
シャーシを開けて、DVDドライブに繋がっているフラットケーブルを外しておきます。
これでHDDは立ち上がりません。

あーこりゃダメだな寿命だよ。
買い換えたほうがいいよ絶対。今ならボーナスセールで修理するより安いしー。
早いほうがいいよ絶対。年末だからTVに嵐がいっぱい出るしー。
無理矢理買い換えさせる3段活用です。
最大のポイントは嵐で結ぶことです。とても重要です。

もちろん自分はお金は出しません。肝です。

そんな訳で目出度くゲットしたのは、ソニーのBDZ-AT350Sです。
BDZ-AT350S.jpg
最新モデルをあえて選ばず2011年モデルです。


ここまでは順調だったんですけどね‥。

続く。


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今更3Dですみません‥3

無知だったんですよ‥の巻



3D再生ができるレコーダーを無事ゲットすることができました。
後は、HDMIケーブルを使い、プロジェクターとAVアンプを接続するだけだ(と思いました)。

問題は、ブルーレイレコーダーのHDMI出力が1本しかないこと。
この場合、一旦AVアンプに接続して、さらにAVアンプからプロジェクターに出力する訳ですよね?
ただ、残念ながら自分のAVアンプは3Dに対応していません。当然3D信号を認識できない‥それは容易に想像できました。
3D対応AVアンプに買い換えれば話は早いのですが、そんなお金はどこにもありません。

そこで‥HDMIスプリッターを使えばいいんじゃないか?なんて思った訳です。
で探してきたのがコレです。
DSC00588.jpg
ラトックシステムのREX-HDSP2A 1つのHDMI信号を2つに分配します。もちろん3Dに対応しています。

これを使えば、プロジェクターに3D信号を、AVアンプにデジタル音声信号を それぞれに送れると思ったんです。

(もっとちゃんと調べてから購入しろよ)

早速接続して‥
この日のために用意した
DSC00599.jpg
IMAX UNDER THE SEAを再生しようとすると‥
なんか変です‥
再生は始まりません‥
「お使いの機器またはテレビは3Dに対応していません。2Dで再生する場合は決定ボタンを押してください」のメッセージが映し出されたままです‥

試しに、AVアンプに出力しているHDMIケーブルを外してみると‥
3Dが出てきました。
  (" ゚〇゚)! うわ! 想像していたよりもリアルだ! スゲ!
でも、当然ですが、音は出てきません。

これじゃダメでしょ、と3D映像が映っている状態で、再びAVアンプに繋がっているHDMIケーブルをスプリッターに差し込むと‥
今度はプレーヤーの再生がストップ!




(ー'`ー;)・・・・

ここでハッと気づきました。
接続している機器全てが3Dに対応してないとダメなんじゃん!
自分のAVアンプは3Dに対応していないことを、レコーダーがきっちり認識してやがるんです。

(プロジェクターが3Dに対応してるんだから、それでイイじゃん‥なんて願望を持ってしまったばかりに、基本的なこと、HDMIは相互認識して成立することをすっかり忘れてました)

スプリッターで逃げようなんて甘い考えだったんですね‥
タビさんが、3Dプロジェクターと一緒に3D対応のAVプリまで買った意味がここで分かりましたよ‥。

皆さんほんとにゴメンナサイ。

しかし‥
HDMIって便利だけど、融通効かないのね‥ほんとメンドーな規格です。



さてさてどうしたものか?と考えた自分‥
あれだけリアルな目の前を泳ぐオサカナさんを魅せられると、そう易々と諦めることはできません。


(AVアンプを買い換えるなんて絶対ムリ。)


止むおえず‥
BZD-AT350S
(ソニー2011年モデルまでは、再廉価のモデルでも当たり前に出力端子が豊富です。助かった~)
音声は光デジタルで出力することに。

もちろん映像はHDMIを通して直接プロジェクターへ。


そして‥なんとか3D映像と5.1CHを鳴らすことが出来ました‥。

3Dエミッタが無駄にならずに済みました。
LVP-HC8000D


しかし‥音がショボいです、ショボすぎます‥。でもまあ我慢です‥やり様がありません。


次回、3Dを映して思うこと。に続く。


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今更3Dですみません‥4

なんとか3Dが再生できるようになりました。

IMAX UNDER THE SEA 3D


紙芝居のような、なんちゃって3Dとは全く違っていました。
(amazonレビューと被りますが、全くその通りだと思います)
映っている全てのものが連続した前後感奥行感をもって映し出され、
サンゴ礁の海底を背景にして、海蛇が目の前(空中?)を泳ぎ回り、でっかいハタが画面から飛び出し浮いています。
それは手で触れられるんじゃないか?と錯覚するほどのリアルさ。
3Dをしっかりと意識しているカメラワークの成せる技だと感じました。

パシフィックリム 3D

3Dですよ、凄いでしょ的な立体感が素晴らしいです。
でも落ち着いて見ていられるのは動きの少ないシーンだけでした。
動きが激しくなると‥
面中央付近は良いのですが、画面端で動く物体に激しい違和感を感じます。
目が悪いのか?セッティングが悪いのか?それとも‥。
焦点のずれた(解像度の低い)物体が視界の中で激しく動くと、目と脳が激しく疲れます。見続けることができません。
10分でギブアップしてしまいました。


立体感は想像以上でした。楽しめます。
UNDER THE SEA みたいなものを自分撮りできたら‥なんて夢を見てしまいます。
同時に3D再生の限界と被写体との相性を垣間見せてくれた2作品でもありました。


話は変わるのですが‥
3Dを観るならば、視野角いっぱいに画面が広がっているほうがいい。そう確信しました。

マイシアターのスクリーンの大きさは90インチ。試聴距離は2.5m。視界いっぱいに画面が広がるという環境ではありません。視野角だけで考えれば、どちかと言えば狭い部類です。
最初は定位置で観ていたのてすが、しだいに前へ前へと‥。
気が付いたら、スクリーンから1.5mの距離で見ていました。

視野の端からブラックアウトが消え去ると‥
3Dのリアルさが違います。完全に海の中にいると錯覚できます。
カメやらハタやらクラゲやらが目の前に浮いていました。本当にその場にいるようにリアル感でした。


3Dって‥
ドキュメンタリー映像ならば、そして画面を視野角いっぱいにすることができるならば‥
これは相当におもしろいはずだ。
なんて思う自分だったのでした。

そして自分でも思いも描かなかった展開に進むのでした。


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