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FISCH PCP3

DSCF6153.jpg

タビさんから拝借してきました。


ところで、
周波数を大まかに区分するのに、
普段は、低音、中音、高音、って使いますよね。
でも、これじゃあ、おおざっぱすぎですよね。

一口に低音と言っても
20Hz~30Hzあたり、耳には音として聞こえないけど、空気を振動させ、圧迫感を感じさせる帯域。パイプオルガンの一番低い?あたり。本当の意味でのローエンド。
~50Hzあたり、重低音と呼ばれ、例えば、バスドラの「ドスッ」の重さを感じさせる帯域。
~100Hz、いわゆる低音域。ベースがブンブン鳴る帯域。
~200Hz、アッパーベースとでも呼ぶのでしょうか?中域の低い帯域と被り、出過ぎるとモコモコ、ポコポコと歯切れの悪さを感じさせる帯域。

自分は、こんな感じかな?と思っているのですが、皆さんいかがでしょうか?


写真の電源ケーブル、「FISCH PCP3」
ノイズ対策として、フェライトを装着した電源ケーブル。
噂によると、SN感高く、低音が良く出る。バランスの良い、かつコストパフォーマンスの高いケーブルだとネット上では見かけられたりします。

低音がもう少し欲しい自分としては、一度は試してみたいと思っていた訳です。
ただ、問題は、低音と言っても、どこの低音が出るのか?
自分の欲しいのは、重低音。
本当のローエンドあたりは、願ってもスピーカーが反応してくれない、、、。

さておき、
この電源ケーブル、プレーヤーよし、プリよし、パワーアンプに接続してもよし。という噂。
そんな訳で、まずは、パワーアンプに接続して音出しと相成ったしだい。
ちなみに、
現状、パワーアンプに使用している電源ケーブルは、自作品。
線材は、オヤイデのTUNAMI。これに電源プラグにもオヤイデのパラジウムメッキ「P-046」、IECコネクターにも、オヤイデの無メッキタイプ「P-029」と組み合わせたものです。
かなり締まって、スピード感もあり、ローエンド方向にもグッと凄みがあって、切売り自作品としては、かなり良い感じと思ってたりするのですが、
比較してどんなものでしょう~。


続く。








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改めまして、電源ケーブル「FISCH PCP3」

VICTOR SX-DW77
DSCF6052.jpg


実は最近、場面によって「2.1CH再生」にしています。

SX-DW77のハイカットは一番低い位置になる40Hz。
ボリュームは8時半くらい。
極々低い帯域のみ、レベルも極々軽くという感じです。
理由はもちろん、メインスピーカーである「SX-500DOLCEⅡ」のローエンド帯域の不足感を補うためです。


さてさて
改めまして、FISCHの電源ケーブル「PCP3」の感想を。

DSCF6153.jpg


この「FISCH PCP3」に限定してgoogle検索すると、、ほとんど情報の出てこない謎的ケーブル。
アルミ製の筒に入ったフェライトがケーブル途中に装着され、フィルターの役目をしている。型番末尾の数字がこのフィルターの数となっています。

FISCH の電源ケーブルは、低音の量感が特長。評価はA+ 。なんて情報も目撃したりするのですが、、、、。
はてさて、マイシステムで出てきた音は?



やはり、フェライトの香りがします。
SNは良いけど、フェライトコア特有の弊害、、微小音も削り取ってしまうような。高域にそれを感じます。

低音の量感について
ある方だけど、特別に量感がある、とは感じません。
というより、帯域的にはフラットに近いもので、クセ自体は少ないほうだと思います。

fレンジの広さは普通。
ただ、ローエンドの伸び/量感は控えめ。
高域に耳を向けると、伸びているのですが、
楽器の輝きみたいなものが感じにくい部分もある。


左右の広がり感はあるものの、残念ながら高さ方向の表現は苦手なようです。
前後感は、どちらかと言うと、前に展開してくる。

以上、あくまでマイシステムに組み込んだ場合の感想でした。

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