BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

自作電源ケーブル アコースティックリバイブ銅単線三つ編み仕様

さあ!暑さに負けず
p(^^)qガンバ!
今日も、元気に自作っすよ、自作!!

DSCF6431.jpg


用意したもの
DSCF6425.jpg

IECコネクター LEGO社 銅ブレード無メッキ
電源プラグ オヤイデ P-046 パラジウムメッキ
線材 アコースティックリバイブ 銅楕円単線
(長さは貴方の必要長に応じて、、編込みして短くなるので、余裕をもって、実際の長さの1.5倍くらいの線長を用意します。)

アコリバの銅単線は、オヤイデ電気で100円/mと格安で売ってたりしています。
アニール処理がされていたりして、オーディオ用途として、この値段だったら自作にはもってこい!
中低域が太いのが特長。
ただ、単線の特長?線材がノイズを出しやすいようで、今回は三つ編み仕様にしてノイズキャンセルを図ってみました。
またノンシールドですが、今回の長さは60cm程度と短いので耐ノイズ性は無視していいと思います。
(ただし、他のケーブルと接触したり、近接平行したりするとノイズが飛び移ってくるので、取りまわしに注意です。)
へたに素人がシールドを施すと、歪感が出たり、音の躍動感を失ってしまったり、と弊害も出たりします。

今回のこのケーブル、DVDプレーヤーに使う予定。
IECコネクターで余っているのがコレしかなかった、、。
中低域の太さが被りそう、、
なので、電源プラグにはパラジウム(ロジウムほどではないけど高域のエネルギーが強い。また低域を締めて、かつローエンドを伸ばす)の特性でバランスを図ってみることにしました。


さて、簡単にレシピです。

銅単線の外皮を剥きます。
DSCF6427.jpg

ポリエチレンシースに軽くハサミの刃をあてる程度で。
プライヤーでねじり、引っ張ると簡単にとれます。
この銅単線、横方向のクラックにとても弱いようです。
わずかな刃キズ、クラックが原因で、衝撃、曲げでポキッと折れたりしてしまうのでご注意です。

電源プラグ側に線材を挿し、ネジ止めします。
DSCF6429.jpg

ホットは1本、ナチュラル(コールド)は2本使いとします。
三つ編みの場合、もちろん3本になるのですが、
ホット2本にするよりも、コールド2本のほうがキレ/抜けの良さが感じられて好きなのです。


さて、問題の三つ編みのやり方、、、
~はじめて三つ編みするあなたも~
↑参考になさってください。
初めての人には、図を見ても???かもしれませんが、、
何度かトライしているうちに、手が勝手に動くようになります。(自分はそうだった)
そんなんならね~よ~、、な場合は、、、
涙目で、お母さんにやってもらいましょう。

この難関?をパスすることが出来れば、
あとは普通に組み込むだけです。

IECコネクター側のホット/ナチュラルを間違えずに配線し、
熱収縮チューブを被せ、
それぞれのプラグカバーをセットすれば完成!!です。

ホット/ナチュラルにそれぞれ色の違う熱収縮チューブで目印をつけておくとよいでしょう。
なお、この線材、アニール処理する際に方向性ができるとのことです。
ケーブルの向きを一方向に統一しておくのもポイントです。

    →→→→→カット→→→→→
    この向きをこうする。
電源プラグ(H)→→→→→IECコネクター(H)
電源プラグ(N)←←←←←IECコネクター(N)


改めて完成写真
DSCF6431.jpg

なかなかカックイイでしょ?

貴方もお一ついかが?
スポンサーサイト

FC2Ad