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BDP-LX80用自作電源ケーブル

使ったパーツは
DSCF7727.jpg

線材は、オヤイデのストレートライン2/2
プラグは明工社のME2573
コネクターは、オヤイデのC-029
(実は買い物がメンドクサかったので、あまり悩まずにオヤイデで全部揃えただけ)

完成写真
DSCF7728.jpg

メッシュチューブでお化粧。一気にカッコよくなります。
電源ケーブルの自作、実はとても簡単です♪

お仕着せの市販品との一番の違いは、プラグ、コネクター、ケーブルの組み合わせで、自分の望む狙った方向の音に、そこそこの案配で調整可能なこと。
また、機器に合わせたジャストサイズで作れるし。
そして!自己満足感はサイコー!なこと。


さてさて、今回の電源ケーブル、その狙い、コンセプトは、
純正電源ケーブルよりも、低域方向をよりスッキリシャープに、全域でよりワイドレンジに。ただ、注意しなくちゃいけないことは、ワイドレンジを求めるあまりに、中域の薄い、声が痩せてしまうような組み合わせにしないこと。
また、映画再生オンリーなので、過剰な響きをもたらすような組み合わせはいりません。

パーツチョイスの理由は、
(できるだけお安いことは当然です)
まず線材、ストレートライン2/2。
このケーブルの傾向は、SN良好。そしてスッキリシャープ。ただ、声も少々スリムになってしまう傾向あり。ず太い音調とは正反対。
それに対し、声のスリム化防止のために、コネクターにはC-029を。
C-029はオヤイデ共通のシャープな音調だけども、無メッキゆえ比較的くせも少なく、かつけっこうなワイドレンジ。その中に(ブレードの素材)真鍮ゆえクセ?の中低域の厚みを持っています。
それぞれにそんな感想を持っています。

この2つで基本線はOKなはずなんですが、
さてプラグは何にしょう?、、、
ナショナルのWF5018は低音出過ぎになるような気もするし、ニッケルメッキの粗さも出るかも、、ロジウム系で声が細身になりすぎるだろうし、、。金メッキは響きがつくだろうし、、。
ブレードが真鍮/真鍮っていうのもどうなんだろ?
そう考えたら、手にしていたのは、明工社のME2573(ブレードが、ホットは真鍮/ナチュラルがニッケルメッキになってたりします)でした。

聴いてみて、気にいらなかったら変えればいいや。
これ、自作の強みです。
って言うか、
あ~でもない、こ~でもないと、組み合わせの変化がとっても楽しかったりして♪


追記
結局、低域が締まりすぎて自分のスピーカーではドカンバキンなサラウンド的迫力が足りません。相性悪し。失敗。分解しました。


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