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Harmonix X-DC StudioMaster

ブログ、一つの記事を書くのに要する時間ですが、自分の場合、通常1~2時間程度。わりと時間をかけている方ではないかと思います。
自分の感じたことをありのまま書きたいけれど、、できるだけ万人に対して、不快な文章にはしたくない、、、(でもそんなことムリだと自覚はしています。)
そんな狭間で迷うことしきり、、適当ななぐり書きみたいな文章に見えるかもしれませんが、、、本人はとてつもなく一生懸命にキーボードを打ってたりしています。
え~、、今回の記事は書き直すこと3回。(PCに向かって)費やした時間は8時間となっております。
にもかかわらず、、結局、いつもながらもごく普通のレポになってしまいました、、。
ハーモニクスのスタジオマスターを気にいってお使いになっていらっしゃる方、、、どうかお読みにならないでくださいね、、。




低音増強対策の一環として購入した電源ケーブル
「ハーモニクス X-DCスタジオマスター プラグ/コネクターWATTaGATE仕様」。

同社の電源ケーブル、スタジオマスターには、ケーブル/プラグ、コネクターの違いで、いくつかのバージョンがあります。
■X-DC SM-350‥‥プラグがWaTTaGATE330、コネクターもWaTTaGATE350。 (プラグ330、コネクター350ともブレード部分は金メッキとなっています。)
■ノーマルスタジオマスター‥‥プラグがWaTTaGATE330、コネクターが「フルテック FI-25R(ロジウム)」
■ちなみに、コネクターが角型タイプ「FI-15シリーズ」の場合、同じスタジオマスターでも旧バージョンとなります。
さらには、PSEへの対応、非対応。あわせてプラグのマイナーチェンジまでもが絡み、ヤフオクで出品されているものを見ると、どれがどれだか、、とってもわかり難かったりします。

自分が手に入れたものは、両端WaTTaGATE、「X-DC SM-350」と呼ばれるタイプです。
両端WaTTaGATEの場合、熱収縮チューブに「all WATTAGATE」と表記されています。
DSCF8445.jpg
メッキの材質の違いによって、音質にもかなり違いがあったりするんですよね。



パワーアンプ ROTEL/RMB1095の電源ケーブルとして
既接の「自作ケーブル オヤイデTUNAMI P-046+C-029 仕様」から交換して一週間経過。
比較して感じたことは、、、

低音の量感、確実にドンッと増しています。ただし、床を這うような、ひざ下に寄せる波のような感覚は後退します。またスピード感、キレが鈍くなります。重い低音と感じます。
この十分な低音に支えられ、中域のヴォーカルも厚くなります。
高域の伸びも十分、かつ厚みもあります。
中~高域に金メッキ独特の艶、響きを感じます。

音場について、
狭くなります。左右、高さとも。スピーカーの内側に展開します。
押し出し感は強く出てきます。

定位、音像感について
良い意味で、生のステージに、より近いものを感じます。
ただ、オーディオ的に捉えると、、定位がハッキリしなくなる、音像と音像との分離感の後退などマイナス面を感じます。音の一個一個を目で捉える感覚からは離れます。
ヴォーカルと、その背景に広がる声の響きも分離せず混濁しています。
全体を薄いヴェールで覆ってしまったような見通し感です。


悪い表現になってしまいましたが、
自作TUNAMIとは傾向が全く違います。
個性の強いケーブルであることは間違いありません。個性の強いケーブルほど、システムとの相性、また、個人の好みが強く反映されてしまうこと、ご理解いただければと思います。



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