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take51さんシアターへ電源ケーブル出撃

サラウンドに嵌った男のブログのtake51さんのところへ電源ケーブル軍団が出撃します。
DSCF1186.jpg

DSCF1188.jpg

外側から、
①オヤイデの ブラックマンバ/ベリリウムヴァージョン
②自作 ケーブル/TUNAMI + プラグ/オヤイデP-046 + コネクター/フルテック15AG addシールド加工
③自作 ケーブル/フジクラCV-S5.5 + プラグ/Hubbell 8215C + コネクター/オヤイデC-029
④自作 ケーブル/DIVAS 14-4CT + プラグ/Hubbell 8215C + コネクター/オヤイデC-029 addシールド加工

①号VS②号‥出てくる音はかなり違うはずです。
③号と④号‥プラグとコネクターは全く同一で、ケーブルの違いを楽しんでもらおうかと。③号の極太に対して④号はわざと細身(けっして細くはないけど)の4芯ツイストをチョイスしてみました(解る人には分かりますよね?)。ただ、それじゃあちょっとあんまりかもしれないので、、二重シールド+変態技を加えてあげました。

余ったブツで作ってみたけど、、、
こうして眺めると、、、個性ありすぎ(地味すぎも個性のうち) 。比較的ニュートラルなものはオヤイデC-029くらいかしら。思いつきで付け足した技もあったりして、、。
作った本人が、どんな音になるか?ちゃんと分ってないのが味噌です。

実はtake51さん、電源ケーブルは初挑戦。
どんなういういしいコメントが飛び出してくるのか?とっても楽しみです♪

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電源ケーブルで、久々に5.1CHサラウンド強化作戦 序章

過去の記事を読み返していると、自分で書いた記事ながら‥「えっ?そうなんだっけ?」なんて首を傾げたくなる時が偶にあります。
その記事をよ~く読み返してみると、「確かにこの時はそう感じてたな。」と思い出すのですが、
やっぱり違うだろう、思い直します。
それはエージングが足りなかったり、あるいは他の何かが原因だったりするのですが。正しい判断をしていなかったことに違いはありません。

一つ、今日の本文記事を書き出す前に、まず訂正すべきことが。
2009/05/03の記事‥5.1CHサラウンド強化作戦 その1・電源ケーブル編の中で、
藤倉電線の産業用電線CV-S5.5Φについて‥「迫力は間違いなく出るはず。しかしながら、ボケ気味の低音と高域のクリアーさが不足する点が、欠点らしいところ‥」なんて書いてます。
‥間違いですよ。
‥ボケてなんかいません、この電線。低音は締まってて解像度はけっこう高い素材です。
‥クリアーさが不足?‥違う‥クリアーさが不足じゃなくて、中域の張りが少し出にくい。
中~高域に若干の粗さはあるけど、迫力を出すにはコスパの最も高い素材。
‥今はそう思っている電線です。

この時、IECコネクターにP-029は良しとしても、プラグに(スカキン)ロジウムメッキのP-037を組み合わせて電源ケーブルを作り
その電源ケーブルを、分厚い音とは逆の、パイオニアのAVアンプに使ったんですから、
低音は出ても、そりゃ良い結果は出ませんよ。(反省)

以上、過去記事の訂正と反省でした。



話変わって、
今年の5月、take51さんのところへ、4本の電源ケーブル軍団が出撃しました。
DSCF1188.jpg

take51さん‥プレーヤーとAVアンプに幾通りもの組み合わせを、時間をかけて苦労して試していただき、その結果「激変!」と評価していい組み合わせを見つけられました。
実際に聴くことができないのがとても惜しい、残念。

激変を得ることができた電源ケーブルとその組み合わせは、
DVDプレーヤー(パイオニア)DV-AX5AViに、自作ケーブル‥電源プラグにオヤイデのP-046+ケーブルにはオヤイデのTUNAMI+IECコネクターにはフルテックのFi-11(AG)。
AVアンプ(パイオニア)VSA-AX3に、自作ケーブル‥電源プラグにHUBBLEの8215C+ケーブルにフジクラ電線のCV-S5.5Φ+IECコネクターにはオヤイデのP-029。
上の写真、上から2番目と3番目のケーブルがそれです。

take51さんの記事を一部お借りしてきました。(take51さん、無断借用ごめん。)
1.セリフや効果音のリアル感がup
  ※特にスピード感や迫力が増す
2.フロントスピーカーの空間再現力の飛躍的向上
3.前後のスピーカー間の繋がりの向上
  ※サラウンド感が飛躍的に向上しました
一部抜粋ですし、その変化度がどれほどのものなのか?‥皆さんには中々伝わり難いかもしれませんが、
記事をずっと読ませてもらいながら、メールでリアルタイムでの報告も受けていた自分には、そのグレードアップ度とそのサウンドが、遠からず想像できます。

付属の電源ケーブルと比べたら、まさに激変!
機器を1グレードも2グレードもUPしたようなサラウンドになっていることでしょう。

ここで、さらにお伝えすべきは、
「この組み合わせでしか、この音が得られなかった。」と仰っていることです。
他のケーブルで異なる組み合わせでは、良くなった部分はあるけれども、、なんともしっくりいかないマイナスポイントもある。だったようです。
常日頃言ってる「組み合わせの妙」とは正にこのことでしょう。

自分としては、
余っていた電源ケーブルを無理矢理送りつけ、電源ケーブルで音が変化する事実を知ってもらい、
それからtake51さんの理想の音に向かって、電源ケーブルの無限地獄に爆進してもらう予定だったのですが。
目論見は崩れ去りました、、。

冗談はさておき、
この組み合わせの妙‥なかなか難しいのですよ。経験豊富な皆さんなら、「うんうん」と頷いてもらえますよね?
理想的な組み合わせに巡り合えるなんて、実際、奇跡に等しいんじゃないか?と思えるほど難しいことなんです。
人に薦められて使ってみたら、「なんか違うな~」とか。
なんとか大全の評価を信じて、たっかいお金を使って買ってはみたものの、、「ぜんぜん違うじゃねえかよ?!」なんて泣きたくなるケースも、、。
「何も変わりませんが、なにか?、バカヤロ金返せ!」みたいなケースだって。
ヤフオクの説明文なんていちいち信じてたら、アナタタイヘンですよ。いらないから手放すんだから。
もちろん、「思ったとおりの音だ!」なんて良いケースだって多だあったりもするから始末が悪いとくる。

まあ、違う結果が出るのは、ある意味当たり前?
電源環境、部屋、機材、セッティング。それらが全ておんなじなんて無いはずですから。
同じケーブルを異なる環境で使えば、思惑と違う音が出てきてもなんら不思議じゃありません。
そもそも、今出してる音が違うのはシステム違えば当然。今の立ち位置はどこなのか?どこに行きたいのか?‥それしだいで向くべき方向が全く違う。
人によって評価が違ったりするのは、不自然ではない、至極当たり前のことなんだと思います。

とは言え、オデオを趣味とするならば、せっかくのアイテムを利用しないのはもったいない。

電源ケーブルごときで、音質は確実に変化します。変化度合いの大小、そして良い悪いも含めて。毒にもなれば薬にもなる。これだけは誤解の無いように添えさせていただきます。だから嵌る。

take51さんの話に戻せば、
チョーラッキー。なのだと思います。そんな偶然そうそうありません。
自分なんか、いったい何年も何年もかけてこんなことやってんだか、、。
ふと虚しくなってしまう時だってあるんですから。

そろそろ卒業したいな~。
なんて思ってたら、豆電球が点きました。

本文に続く。

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