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デジタルソース系‥電源ケーブルグレードUP作戦

ミュージカルフィデリティーのDAC導入を期に
トランスポートが入り、デジタルケーブルまで新調し、DAC用のオーディオボードも作りました。

そしたら電源ケーブルは?‥当然の成り行きですよね。
でも、
トランスポート、ソウルノートのsc1.0の付属電源ケーブル、これが中域に濃い音が出てきて良いのですよ。
M1 DACの付属電源ケーブル、これもまた妙にまとまってて違和感が無いのです。
純正ケーブル‥侮れません。
ふとこのままでもいいかな?なんて思ったりして。実際しばらくそのままで音楽を楽しんでました。

でも、やっぱり自分は重い電線病です。自覚してます。お金の無いビンボー電線病だけど。
交換したらどうなるんだろ?なんて考え始めたら、もういてもたってもいられません。
オ馬鹿ですよね~。

そんな訳で実行!
一番手は、MITのマグナムAC1。今は無きミュージカルフィデリティーのCDプレーヤーの電源ケーブルとして長いこと君臨し続けてきたケーブルです。
なんですが、実はこれ、先日トラポを設置した時にまずつないだんですが、予想に反して期待外れだったのです。固めたような音で音が跳ねない楽しくない。MITらしさも無い。さらに上に書いたように純正ケーブルのほうが濃い音が出る始末。
なんだこれ?あまりのガッカリにぶん投げちゃってました。

今回ものは試しと、改めてDACに使ってみたら、
‥ナニコレ?!状態になってしまいました。
以前に書いたインプレは
ヴォーカル帯域に十分すぎるほどの厚みを、そして適度な艶をもたせ、かつ、レンジを上下とも拡大させながら、音楽をよりパワフルに鳴らす傾向にシフトさせます。低音は締まらせつつ、そのエネルギー感にはかなりのものを感じさせます。相反するはずのものを両立させています。また、柔らかい傾向にはなりません。
そして、MITらしい音の滲みを激減させる整理感、キレ、そして定位感の向上、この効果で音像の位置が明確になります。

今回の変化もほぼこの傾向だけど、、違うところも。
今回はヴォーカルの厚みは実感できません。
そして、重低音の沈み込みが半端じゃありません。‥DACがワイドレンジになったことで、電源ケーブルの効果がより一層出たのでしょうか? あるいはトラポよりもDACのほうが相性が良いのでしょうか?
にしても、度が過ぎて中域とのバランスが崩れてしまっています。
威力は抜群ですが、このままでは使い物になりません。

なんだか困ったぞ、、。

そんなところに、長らく旅に出ていたブラックマンバαベリリウムヴァージョンが戻ってきました。
このケーブルも、今は無きミュージカルフィデリティーのCDプレーヤーでも試したことがあるのですが、
その時の印象は、中域は濃いけど、中域モッコリ。クリアーなんだけど、全体としてなんだか地味過ぎてダメ。嫌いでした。
(余談:以前パワーアンプRB1090に使った時のインプレとこれまた違ってます。誰も覚えていないはず)

でも、それって、中域モッコリって、、。今回の目論見、組み合わせとしてはとって良いのではないか?
ソウルノートのトラポとの相性はどんなか分らないけど、試す価値はあります。

早速、トラポに刺さっている純正ケーブルと交換してみました。
‥OKです!バランスが整いました。お見事!
さらに驚いたことが!
‥かつて無いほどSNが良くなっています。背景がとても静か。
このシステムからこんな音が出るなんて‥感激です。
(自画自賛ですみません。)
デジタルソース系の電源ケーブル、これでかたまりました。メデタシ目出度し。

今回の教訓
電源ケーブル、繋ぐ機器によって、その効果が変わるケースがあります。色々試してみないと分りません。
奥が深いね電源ケーブル。病気になるのは当たり前?


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