BONBEEホームシアター

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EPO

オーディオの方は息抜いて、たまには音楽の話でも。
と言っても、皆さんが好むクラシックやジャズではありませんのであしからず。

今週の5/14日月曜日、フジテレビの「SMAP×SMAP」にエポさんが出演されていました。
「お~、TVに出てる!! なんて珍しい!!」
(@^∇^@) うふふ♪
でも、ちょっとだけお歳を召されたのは隠せませんがな、、。
なんて思いながらも、楽しく拝見しました。
ご覧になった人もいるのでは?

例によって、スマップの5人とデュオ。
曲は、、デビュー曲であった「DOWN TOWN」
そして「う、ふ、ふ、ふ」。
かれこれ20年以上ほど前の曲です。
(EPOさん、、なんか、力をSMAPの5人に合わせてません?なんて、、ことはさておき、、、)

ダウンタウンは、俺たちひょうきん族のエンディングテーマに使われていました。
うふふは、資生堂のCMソングに使われてた。
当時の風景と一緒に憶えている人も多いことでしょう。

シンプルだけど、軽快で明るくて、洗練されていて(と言ったら褒めすぎ?)、聴いてて単純に楽しくて、ハッピーな気分になっちゃいます。

当時は、シティーポップなんて呼ばれてて、その代表みたいな歌い手さんでもありました。
売れてましたね~。

ただ、個人的な思いとしてはね
(この頃を第一期と呼ぶらしいのですが)
曲としては、いいのはいいんだけど、、まぁ、いわゆる売れ線狙いで、何か足りないというか、、。

実は、EPOさん、ご自身のHPでも、
当時の気持ちを
「売らなきゃいけない」とか「ストレスの溜まっていた、、」みたいなコメントを載せていらっしゃる。


で、悩んでレコード会社を変え、自身の唄いたい曲を歌うというスタイルに変わって十数年、、そして現在に至るという。
メディアへの露出は大変少ないのですが、
流行り廃りに影響されずに、今でも活発に活動されている、実力派だったりするのでした。

個人的に好きなアルバムは、
EPO カウイ

初期のイメージとは、がらりと変わった第二期と呼ばれる頃のベスト盤。

どんな曲か?と問われても、、、なかなか言葉が難しい、、。(聴いていただくしかないかな?)
ジャケットのイメージそのままかも。
魂というか、癒しというか、、。
「見知らぬ手と手」のような重い詩を、独特のEPO調で謳いあげるのはさすがです、、。


中南米ツアーの頃の「UVA」
アコースティック楽器でまとめたセルフカバーアルバム「EPO Works」とか。
「惚れた腫れた」の恋愛感情丸出しの曲&打ち込み楽器に飽きてしまった人にはとても新鮮かも、と思います。

時期が違うと、えっ同じアーティスト?と思ってしまうほど曲調が違う。
こんな人も珍しいかもしれません。
機会があったら是非アルバム丸ごと聴いてほしいアーティストです。


なんかまとまらなくてごめんなさい。
BONのお勧めアーティストでした。





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アール・クルー 「フィンガー・ペインティング」

今夜は、何故か眠れなくって、、音楽が聴きたくなりました。
ボリュームごくごく控えめのこの時間、チョイスしたのは、、、

Earl_Klugh_Finger_Painting.jpg

Earl Klugh  ガットギター奏者。

クラシックではなく、フュージョン系ギタリスト。
フュージョンと言っても、ジャズ・ロック系フュージョンではなく、おもいっきり「癒し系」なフュージョン。
アルバムは(1977年)彼の3作目。

30年ほど前の言葉でいう「ソフト&メロー」、そんな言葉がぴったりな、秋の静かな夜に聴きたい、優しい曲が並んでます。
決してイージーリスニング一辺倒にならず、リフをきちんと聴かせたり、バックのチョッパーベースとかけたり、ちゃんとフュージョン?しているところがグッジョブ!だったり。
実は、バックには、リトナーやデイブ・グルーシン、スティーヴ・ガッドなど蒼々たる面々が。
「当時のフュージョン・ブームを代表する名盤」とも言われています。

今聴いてもとても新鮮です。やはり、自分の気に入ったものは「古くても、本当に良い物は良い」、、ものだと思ったりする、、秋の夜長でした。

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