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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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ジャンクは楽しい♪ カロッツェリア サブウーファー TS-WX1600A

ウォッチリストに入れておいたブツ、カー用サブウーファー。
商品タイトル 「カロッツェリア 型番不明 動作未確認 ジャンク扱いで」 
100円スタート 

新品はけっこうカッコイイ
ts-wx1600a.jpg
本格にはかなわないけど、バックロードを駆使した凝った構造で評価もまずまず。

けど‥
出品物は、古タイヤの上に無造作に置かれ、汚いし配線はちぎれてるし…写真ではどうみてもゴミです。

息子のWISH遊びは完結しちゃったし…
お遊びで100円入札したら‥そのまま落札になっちゃいました。ポリポリ (・・*)ゞ 誰か被せろよ ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!
でかいから送料高い2,800円、気分はなんかチョー微妙です。全然嬉しくありません…。ダッテゴミ‥。


そしてゴミ(‥たぶん)が届いた‥。
汚いのでアルコール洗浄した。
触れるようになったので、通電確認だけでも‥
と思ったら‥
なんと電源インジケータがついちゃった。
もしかして‥
トッポちゃんにつないでいたケーブルをムリクリつないでみたら、なんと! 音が出ちゃいました♪ しかもちゃんと鳴ってます。

ゴミウーハー再生事業部発足です。

まずは、ユニットのクリーニングから。
DSC05900.jpg
網カバーは、はまっているだけです。ちょい太目の精密ドライバーを網目にかけてテコの原理で上に押し上げます。
エッジを傷つけないように注意。
全周かけて徐々に外し、最後はバコン。
(SX-500と全く一緒です)

外れました。(コキタネー)
DSC05907.jpg
PC用のほこり取りで細かいゴミをすくいます。
細かい溝は、柔らかハブラシでほじります。
振動板は無水エタノールを浸したコットンパフで吹きます。
エッジは老化、硬化していたので、アーマオールを塗りこみます。(このままだといずれ朽ち果てます。)
これで本来の音が蘇ります。

ユニットクリーニング完了
DSC05927.jpg
綺麗になりました♪
網カバーをハメます。ボックス側に凸山が一つあるので、カバー側の溝を合わせます。あとは力で押してバンバンすると元通り。

次は配線です。
DSC05929.jpg
配線がノーマル状態で出品されていることってほとんどないんですよね。
(写真:ケーブルが端っこになっちゃってゴメンナサイ)

黄色は、2本まとめて常時電源
青はリモート(電源オンにしたときに電源が流れるように接続)
黒は、2本まとめてアース
白は信号入力 これはRCA端子で接続します。ギボシ端子が残骸で付いていますが、前ユーザーは無理くりつけていた感がありますね〜。もしかしたらスピーカー線に接続していたのかも‥それじゃあまともに鳴りません。
純正デッキ等、サブウーファー出力が無い場合、スピーカー線を分岐させて出力を取り出すことになりますが、別途Hi-Loコンバーターをかまして、RCAで接続するのが正解です。


オーディオテクニカ AT-HLC110


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ケーブル処理後
DSC05931.jpg
常時電源、リモート線、アース線は、ギボシ端子を圧着した後、念のためハンダ付けしました。
(注:ギボシメスを使っていますがホントはここ、オスキボシを使います)
常時電源線は、20Aのヒューズを介して、バッテリーの+端子につなぎます。(いわゆるバッ直)
リモート線は、2Aのヒューズを介して、CDプレーヤー等の裏側配線、アクセサリー線(電源オンで通電する線)につなぎます。
アースはバッテリーのマイナスまで引っ張ってるのがベストですが、近くの金属むきだし部にボディーアースしてもかまいません。

信号線、RCA端子加工処理ですが、写真を撮り忘れました、ごめんなさい。
言葉で説明しておきます。
白いケーブル、これが信号入力線です。
ケーブルは同軸ケーブルになっています。被膜を剥くと分かりますが、
真ん中を通る線と、その線を囲むようになっている線があります。
真ん中がホット(プラス)、外側がナチュラル(マイナス)。
RCA端子のピンがホット、外側の金属部がナチュラルです。
端子を購入して接続、ハンダ付けの作業になります。
ホットとナチュラルがショートしないよう注意しましょう。

面倒だったら、市販のピンケーブルを買ってきて、ケーブル途中でブッチして剥いて、ホットどおし、ナチュラルどおしをきっちりつなぎます。
同様にハンダ付けょをするのがベター。ショートしないようビニールテープで絶縁は最低限すべき。接触不良の原因になります。

次に各ネジ部の増し締め。けっこう緩んでます。
締め付けトルクなんてわからなくてOK。どうせ車の中で使うウーハーだし。
ギッチリ締め直しましょう。

最後は、キズが目立たないようバブかけ。(やらなくてもOK)

完成!!
DSC05935.jpg

カーオーディオの配線なんて、実は単純なんです。
実際の配線難易度は、車の種類と工具アイテムしだいですが。

ナビとかCDプレーヤーとか外せねー、みたいな人は
アルパインの製品取付情報から 車種 型式選択して検索すれば自分の車のセンターバネルの外し方、配線要綱、なんてものがすぐ見つかります。

分からないから出来ないんじゃなくって、やろうとしないから分からないだけ。

ちょっとだけ自分で努力する気があれば、
工賃2、3万円は浮いちゃいますよ♪

今回は興味のある人向け用の記事にしてみました。
ヤフオクで配線カットしてあるから超著していた人、参考にしてください。
そしてオデオを楽しんでくださいな。
ヨロシク(^○^)/


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車のお話‥車内に室内照明を追加してね。ルームランプに同期してじわ〜と消えるようにしてね。

って、アクアに乗ってるお客さんから言われたんですよ。
足元が暗くて寂しいからと。
エーモンのフラットLED(No 1825) と電源分岐ターミナル(同じくエーモンのNo2831) を渡されました。

ドアを開けたら、こんな風にしてほしいって。
エーモン 足元LED
で、ドアを閉めたら、時間差でじわ〜と消えるようにしてほしいって。

お安い御用です。って請け負いました。

実は、ヒューズボックスの室内ランプヒューズから電源を取るのが一番簡単なのですが、その方法だと、ドアを閉めたら、即消灯  (リレーがかんでないから)。ジワ〜と消える仕様にはなりません。

でもまあ、そんな配線はネットで調べればすぐ分かるはず。と思って安請け合いしたんですが…
あらら、意外や、検索しても出てこない…。

しょうがないので、
リレーがかんでる配線はどこなんだよ〜!
と独力で探し出しました。
その記録でございます。



ここです。左フロントピラーカバー内
IMG_1532.jpg

ピラーこうして外します。力技です。バコッと外れます。(戻すのもハメるだけ)
IMG_1541.jpg

拡大 
天井照明につながる3本の線があります。
IMG_1535.jpg

渡された電源分岐ターミナルの配線は、赤と黒 の2本。
プラス(赤)は、写真の青の線につなぎます。
アース(黒)は、ボディーアースではなく、写真の黒い線につなぎます。
白い配線には何もつなぎません。
これで電源はOK。

後は、配線を足元に引っ張りこんで、
IMG_1539.jpg
電源を分配して、各LEDまで配線してあげるだけ。

電源をどこからとるのか?
それさえ分かればチョー簡単な作業です。
ディラーオプション約2万円が、自分でやれば部品代3000円程度でできちゃいます。
IMG_1547.jpg

足元が明るいとやっぱりイイですね。


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