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Analysis Plus (アナリシスプラス) Silver oval in

一昨日の夕方のこと、ガラ携がなりました。(あたくし極度の老眼になってしまい小さい文字が見えません…300m先のニャーの柄は判別できるのですが…なので未だ文字デカガラ携でございます)

おっ、ぶちさんからだ。
「あのね今新幹線のなか」「ジャイヒンドのカレーたべるの」「で、なんかいいのなあぃ?」
ん? 新幹線のなかのカレーを食べてるのか?
で、カレーになんかかけるのか?
?(´д`)
福神漬けでいいんじゃね?

よーく聞くと、
BDP-LX88を買ったらしい。∈( ̄o ̄)∋
そしてお腹がすいたのでアキバに向かっているらしい。(ノ´▽`)ノマッ♪
で、SC-LX87はバランス入力ができないから困ってるんだと。 ( ・_・)?
だからヨドバシ秋葉に行くんだと。  ちなみに時間は夜の7時20分です。
なんかいいケーブルなあい?って。 ヾ(~∇~;)  閉店まであと2時間ちょっとしかないじゃないか…
…って近所のコンビニにお弁当とマンガを買いに行くような話をされても困りますぅ…
っていうかもっと早くでんわしろ。

時間がございません。
アナリシスがいいんじゃない♪ 自分も使ってていいと思うよ。
そう答えておきました。

そして3時間後…
凄いよ! 女性ヴォーカルが一気に若返る、SNスゲー。と第一報が届きました。(ってスゲーのはあなただよ。もう静岡にいるんかい?)

買ったケーブルは!
アナリシスプラスの(Silver Oval)シルバーオーバル。自分の持ってるソロより上位、お値段なんと\150,000円/ペア2.0m
立派なハイエンドケーブルです。
ぶちさん、さすが貴族!と思ったのですが…
実は、
ヨジバシ秋葉に行ったことがある人ならご存知だと思いますが、不人気で売れない商品は、現物在庫処分コーナーで格安で販売するんですよね。購入価格は定価半値のさらに10%オフ!
(勧めたケーブルが激安で売ってた、なんてついてる人なんでしょ。)

アナリシスプラス silverovalin

以下ぶちさんのショートメールで送られてきたレポを転載してお送りします。

凄い。
女性ヴォーカルが一気に若返る。
SNがスゲー。
暖かみのある音、でも腰は座ってる。音場広い。
高域から低域まで引っかかりがない。ただ、高域に銀っぽい華やかさがのる。
とにかく、プリアンプを変えたくらいの衝撃があります。しばらく楽しめそうです。
はい、ソニーのHDMIで聴く音がつまらない音だと分かりました。
音の立ち上がりと消え方が綺麗。
特にライブものの音源では、ヴォーカルのエコーとコンサートホールの音がとてもリアル。
ソニーのほうがフラットですが、アナプラのほうが、聴いててとても楽しい音がします。
昨日、柴田淳のBDを観たのですが…ソニーのHDMI接続だと、つまらないBDだとおもっていたのに、アラプラだと素晴らしいライブに変わりました。
それくらい音楽性が高い。
ミュージシャンがこのケーブルを使う理由が分かります。


自分から追記しておきます。
パイオニアのBDP-LX88、アナログ出力(2CH)の音が素晴らしいとの評判です。
ぶちさん今までAVアンプへの接続にはHDMI接続をして、これで映画はもちろん、CDも聴いていたそうです。
でもそれじゃあもったいないかも…と今回アナログケーブルの購入に踏み切った訳です。
ちなみに、使用しているHDMIケーブルは、ソニーのDLC-9150ES。これも高級品です。
せっかくアナログケーブルを買うなら高級品をとアナリシスのシルバーを買った訳ですが、
上のぶちさんのレポは、BDP-LX88のアナログ出力とアナリシスプラスの相乗効果でありますことご理解いただければと思います。でも、昨日の自分の記事…アナリシスのソロと被る部分もありますね…この辺はやはりアナリシスプラスの個性が出ているのではないかと思います。




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ピッチャー、鹿取!

って長島さんが言うくらいアナリシスプラスは不動の中継ぎだったんですよ。
(いや、実際に酷使したのは王さんですが…)
造語:鹿取(かと)られる」…そのくらいこき使われる、の意味。

なんのこっちゃと訳わかんないと思うのでちゃんと書きます。
DAC-プリ間のインターコネクトケーブルは、この4年間ずっと、アナリシスプラスのソロクリスタルがその座を担ってきました。
そのクリスタルがついに引導を渡されてしまったのです。

レギュラーの座を奪ったのは Analysis Plus (メーカーおんなじアナリシスプラス) のsilver Oval in …そうです、先日ぶちさんが、秋葉までカレーを食べに行くついでに買ったあのケーブルです。

(新旧揃踏み:上がソロクリスタル・オーバル、下がシルバーオーバル)
Analysis Plus (アナリシスプラス) silver Oval in
導体にシルバーコーティングが追加されているとのことです。
…見た目からは、ソロの倍のプライスだなんて検討つきません。(ビックリプライス 75,000円/0.5mペア)

こんな高いケーブル、あたくしは新品ではとても買えません。
ぶちさんのインプレにも刺激されたことが最大の原因でありますが…勧めた手前、自分は確かめなくていいの? そこんとこどうなのよおい? 的な責任感が発生してしまいまして…。
そんな時に(たまたま運悪く)…ヤフオクでXLRの50㎝ものが出品されてるんですよ…ミヤ〜ン(←いや〜んの洒落)
(バッター、淡口! っちゅうほどのナイスタイミング)
いつもだったら強力な被せにあって、諦めてしまうことが多いのですが、
(こんな短いバランスケーブルを欲しい人は、おそらく少数派のはず) アナリシスの知名度の低さも手伝って…競争相手はたった一人。
無事に(自分が)落札されてしまったのでした…あららら、ミヤ〜ン!(←ひつこい)

目出度く落札できたものの、正直あまり期待はしていませんでした。
何故?
いつぞやの記事に書いたとおり、
アナリシスのトップグレード、ゴールデンオーバルを自宅で聴いたことがありますが、ソロと比べてお値段の違いを感じなかったのです。
値段じゃない部分もただあったりしますが、でもゴールドオーバルってソロの17倍のお値段ですからねw
で、今回のシルバーはそのゴールドより下のグレードな訳ですから。


ところがどっこい、つないで音を出してみると…あっこれいい!! だったのでした。
自分の場合、まず低音に耳がいくのですが、ローエンドの沈み込みが明らかに違います。低音の上のほうは量感が減っていますが、ローエンドの下支えがぐっと効いてて、低音が淋しいなんて感触は微塵もありません。
むしろこの鳴り方のほうが正統と言うか、リアル低音楽器ってこんな感じで鳴ってるよね、という低音感。
また、無駄な低音が減ったおかげで解像度もUP。
低音が減ると、ヴォーカルの太さが後退したりしますが、そんな気配もありません。
わずかに華やかさが増す高域と相まって、女性ヴォーカルは かなりな乙。
楽器も声も、より生に近くなっています。
実際の生は、音量が大きいこととパルシブなせいか、肌に耳に痛かったりしますが、
シルバーオーバルインの生寄りはあくまで耳に優しい。

広がり感がソロと異質。
空間が左右に大きく広がっていたソロ、
シルバーはさらにリスナーを包むように広がります。
圧巻は、響きの空気感が耳の横をふわっと抜けていきます。
(CDからこんな音が出ちゃっていいのかしら)

過剰な芸術性で響きを演出するケーブルもあったりしますが、それとは明らかに違います。

ヴォーカル、楽器がビシッと自然に定位し鳴り方は生方向。響き、空間は大きい。
高域の華やかさを銀くさいと捉える人(システム)にはアウトかもしれませんが、
自分は、理屈抜きで音楽が楽しく聴けました。ただ鳴ってるだけじゃない音楽ってほんとに楽しい♪ 


最後にぶちさんのインプレを記載しておきます。

音の傾向としては、何だろう? 今まで使ったことのないものです。
ひとつ言えるのはコンサートホールの雰囲気がとてもリアル。
高域~低域をよくばる訳でも無く、解像度が飛びぬけて良い訳でもありません。
ただ、ステージに立つ演奏者が弾く楽器って、こんな音がするよねぇ、という音が出ます。
僕はドラマーなので、ドラムの音を注意して聴くと、
 ・スネアの倍音がとても綺麗に出る。
 ・口径の異なるシンバルの音、アタックの違いが分かる。
 ・ドラムのタイム感、リズム、抑揚が感じられる。
それだけで気持ちいい。そんなケーブルでした。



自分…ケーブルは、これで上がり宣言します。
★あ(^-^) り(-^ ) が(  ) と( ^-) う\(^0^)/★


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