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アナログレコードのクリーニング

アナログレコードを楽しく聴くためには、盤のクニーニングは欠かせないポイントです。

でも…
ボンドパックはメンドクサくてやってられません。
エタノール洗浄だけでは取れない汚れがあるし、パチパチノイズが残ります。また、低音が今一です。
フラッシュディスククランチのアナログ洗浄液は、パチパチノイズは激減しますが、音のクリアさが後退することに気が付きました。

この半年、色々と試してみた結果 以下の作業で落ち着いています。
大切なポイントは精製水で仕上げることです。

1.水道水ですすぐ。
2.キュキュット(食器用洗剤)を垂らして、シルコットを使い洗う。水道水ですすぐ。
3.「水の激落ちくん」を吹きかけて、シルッコトを使い洗う。水道数ですすぐ。
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 (作業は洗面所で実行します)

4..「水の激落ちくん」を再度吹きかけて、レコードをジャンクターンテーブルに乗せる。回転させデンターシステマを使い溝洗浄。水道水ですすぐ。
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5.精製水を噴霧する。シルコットで拭き取る。乾燥させる。
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6.フラッシュディスククランチのアナログ洗浄液をレコードに軽く噴霧する。シルコットで磨く磨く磨く。拭き取る。
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 曲間のトレースノイズ、ザワザワノイズがやわらぎます。

7.精製水を大量噴霧する。シルコットで拭き取り。磨く。
 この仕上げをするしないで音のクリアさ、低音の鋭さ、全体のしなやかさや柔らかさが違ってきます。

8.パチパチノイズが取れない場合は、4〜7を繰り返します。
9..それでも取れない場合は、(最後の危険な手段) クリスタジェルで洗う。さらにスチームジェットクリーナーで洗う。 これでダメなら諦めます。
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以上です。
メンドクサイでしょ〜w



TEAC VPI バキューム式レコードクリーナー VPI/HW-16.5
VPI.jpg
や超音波洗浄機 VGT-1860QT(6L )
超音波洗浄機VGT-1860QT(6L )

なんて欲しいけど買えないのでセコセコと洗うしかありません。

最後にもっ一回言います。やるなら仕上げは精製水でお願いします。


毒舌一つ。
こうして仕上げたアナログレコードを、自分の機材で聴くと、
「レコードの音はあったかい」 なんて…どんだけトンチンカンなこと言ってんの? と思うのですよ。
そんなことが書いてある広告が、とても胡散臭く見えてくるのです。



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