BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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ブログにて近況報告開始

ブログにて近況報告開始

「打倒アバロン」のため。
↑こんなことしつこく言ってると、ザワオさんにぶっ飛ばされそうですが、、
σ(^_^;)アセアセ...
(そのくらい理想は高く、、ということで、、)

改め、、、
この度、マイシアターの近況報告を、(遅まきながら)ブログにて行うことにいたしました。
HPは、やっぱり更新が面倒くさくてね。溜まったネタも捨てるしかない、、。
しだいに放置状態になっていく、、。
これではHPを持っている意味が無いですものね。
データベースとして、コミュニケーションの場として、どれだけがんばれるか、、自信のほどは定かではありませんが、、、
かなりいろんなことをやっている(つもり)、そんなマイシアターの様子をできるかぎり、こちらでご報告していきたいと思います。

どうか、生温かい目で見守ってやってください。今後ともよろしくお願いします。
m(_ _ )m


さてさて、部屋のリフォームから半年たったマイシアター。
現在も、ピュアオーディオとホームシアターの両立を目指して、理想のサウンドを追い求めて日夜奮闘しているのですが、、、
未だ、、どうにもこうにも自分の気にいったサウンドが出てこない、、のが現状です。
小手先のごまかしではいかんともし難い、、。
もう~、歯がゆくてしょうがないです。

自分の求めるサウンド、そして何が気にいらないか?そのあたりの説明は後日に回して、、。
今、取り組んでいるのが、抜本的改善です。
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オーディオ電源工事 電力計電圧チェック

抜本的改善 まずはやはり電源環境から。

現在のマイシアターの電源環境ですが、
専用ブレーカー(音専用)を設置し、アイソレーショントランスを設置しているものの、
ブレーカーから上流は、家電と共用という状態です。
このブレーカー上流の屋内配線と呼べる部分の引き回しも褒められた状態ではありません。
総じて、電力計から下流の配線はデタラメに近い状態。

ちなみに
柱上トランスから引込線までの距離は1スパン(電柱1本分の距離)。
この点においては、本来恵まれた環境と言えるはずなのですが、、、

シアター部屋のコンセント電圧を簡易デジタルメーターで測ると、、
95V~97V程度。
かなり低いと言わざるおえない。

電源はオーディオの基本、信号の源。
ということで、まずはここから要改善ということで。

そんな訳で、東京電力に「電圧が低いのでは?」と連絡。
(電柱からの電圧が低くてオーディオの音が悪いんだょゴラァ!って感じで)
すると、「とにかく現状調査の上、必要であれば改善いたします。」との回答。
その流れで、まずは昨日、電力メーターに電力モニターチェッカーを装着してもらいました。
(引込線直下の電力メーターです)
電力量計に電圧モニター装着

これで、引込み線直後の電圧変動が24時間モニターされ、メモリーされていきます。
明日11日まで、都合3日間測定とのこと。その結果で判断とのこと。


やはりプロが使う機械。
かなりの勢いで小刻みに数字が変動しています。
指している数値は、98V~(ピーク)100V。
(見た感じ平均98.6~99.2V付近ですが、想像していたより以外と高くて、逆に少々ガッカリ?)
この数値では許容範囲、クレームにはならない。との説明がありましたが、
(101V±6Vが許容範囲らしい)
ただし、柱上トランスから1スパンの位置でこの電圧値は、低すぎるとも説明がありました。
同席していた知り合いの電気工事屋さん曰く、「普通はこの位置だったら105Vくらいあるのが当たり前。」とのことでした。
自分にとっても、この位置での電圧は105Vくらい欲しいのが本音です。


ただ、東電の現場担当者との会話に温度差を感じました。
東電側にとってBON宅の電圧はさほど問題ではないようで、、、

会話から受け取った問題点と可能性は、
①柱上トランスを共有している最下流の家では、許容範囲以下の電圧値に降下している可能性があると。こっちのほうが問題らしい。
②やはりこの位置で、この電圧値は? 柱上トランス自体が変、故障?
とのことらしい。

いずれにしても、調査結果しだいと、不具合があれば原因の特定が先らしい。
もし最下流の家が、許容範囲以下の場合、柱上トランスのタップ調整で電圧を上げる可能性もあると。
が、最下流の家で電圧が許容範囲の場合、BON宅の電圧を上げるためだけにトランスの調整はできないとの説明もあった。

最終的な結論が出るまでには、数日かかるらしい。


ちなみに、電力計から室内末端のコンセントまでの電圧降下についての説明もありました。
マイシアターの場合、配線距離は約60m
配線はVVF2.0sqと仮定して、
約1.5Vくらいはある、との説明。
(計算式があるらしく、簡単に計算してた)

実際は、それ以上の電圧降下をおこしているので、問題は電力計以降の配線が問題?やっぱり、、、。

屋外電源配線の現状

ブログ開始のっけから「オーディオ電源工事」、しかも「柱上トランス」なんて単語まで、、。

オーディオ雑誌や一部のWEBでは見かけるものの、
オカルト要素の強いオーデイオの摩訶不思議に加え、電気関係の専門用語まで飛び出し、、さすがに意味不明な部分が多くわかり難いですよね。

そこで、少しでもわかり易く、また少しでも興味を持ってもらえれば、と思い、MY宅を例にして、説明してみます。

DSCF5331.jpg


↑郵便ポストのすぐ左上に電力量計があります。
この電力量計を据え付けている黒いミニポール、このポールの上部を境に電柱側が、電力会社の責任範囲である「引き込み線」。
家側が個人宅の責任範囲である「引き込み口線」とに分けられています。
(ケーブルが黄色/赤色のテーピングされています。この部分が境目です)

柱上トランスは、写真の電柱から左方向1スパン先の電柱に設置されています。
ちなみに柱上トランスには動力用(200V)、電灯用(一般家庭用100V)の2種類があります。これ、自分には見分けがつきませんでした。

東京電力の説明ですと、
1スパンで約1V程度の電圧降下があるそうです。

工事に関して、、、
電力会社側は「引込口線」のほうにはタッチしません。
いわゆる電気工事屋さんと呼ばれる方に施行してもらうことになります。
(だから昨日の日記でも、「東京電力の人間」と「知り合いの電気工事屋さん」と2種類登場していた訳です。


DSCF5334.jpg


↑電力量計部
引込線から降りてきケーブルは電力メーターを通り、
下の単3相Sブレーカー(50Aと記されているブレーカー)を経由、
母屋用の漏電ブレーカー、(シアター部屋のある)ハナレ用の漏電ブレーカーに分岐しています。

ケーブルはまた立ち上がり、引込口線としてハナレに向かいます。

DSCF5333.jpg


ケーブルが3本見えますが、
一番上が動力用200V
真ん中が家庭用100V
一番下が、ケーブルテレビの同軸ケーブルです。

室内に引き込まれた電線は
皆さんご存知の「分電盤」と呼ばれるところに繋がる訳です。
分電盤内で再び漏電ブレーカーを通り、さらに子ブレーカーに分岐され、各末端コンセントまで渡っていく形になっている訳です。

電圧降下の原因は抵抗であり、
具体的には、細い線材、長すぎる配線、ブレーカー/コンセントなどの接点である訳です。

また、ノイズという点にも着目しなければなりません。

DSCF5344.jpg


途中、古い長屋の軒下(真ん中あたりの背柱)をVVF200V線とVVF100V線が近接して平行に走っています。
200Vの先は、農業用冷蔵庫に繋がっており、
もちろん、この冷蔵庫、、、ノイズを出しているのですが、
このノイズが容易に100V線に飛び乗ってきているはずです。
SNの悪化をもたらしているはずです。

この先は、やっとハナレの分電盤に入り、
そこで初めてオーディオ用ブレーカーに分岐されるのですが、、、
長くて険しい道のりです。

文章もかなり長くなってしまいました。
(しかもわかり難い、、すみません)
とりあえず、屋外配線の現状でした。

オーディオ電源工事 専用引込口線増設

昨日11日、東電の現場担当者が来宅して、電圧モニターを撤収していきました。
当家と併せて3ケ所に、(自分の知らないうちに)電圧モニターを設置していたそうです。
他の設置場所は、柱上トランスと、このトランスを共有している最末端のお宅でした。
3ケ所での電圧降下度を検討し、改善修理が必要か否か?後日改めて結果連絡がくるそうな。
とりあえず、今日は連絡ありませんでした。


さて、実は、東京電力を呼んでいたあの9日。
電気工事屋さんにオーディオ専用屋外/屋内電源配線を施行してもらっていたのです。
今日は、その詳細についてご報告。

電源ケーブルの引き直し箇所は、電力量計があるミニポールトップからハナレのシアター部屋入り口まで。

分電盤もオーディオ専用のものを新設しました。
DSCF5395.jpg


使用ケーブルは2種類
①電力量計があるミニポールトップから→古いハナレの壁面まで。
DV14sq
DSCF5377.jpg

ちなみに、ブルーが(コールド)中性線/ブラックがホット100V。3本で1束になります。

②古いハナレの壁面→新設分電盤まで
VV14sq PbF
DSCF5378.jpg

(VV?DV? その説明はまた改めて)

14sq?
もっと太く、22sqくらい使ったら?という声も聞こえてきそうですが、
残念ながらこれ以上太いと、ケーブルの重さでミニポールが傾き電柱側の細いケーブル(ケーブルテレビの線)に負担がかかる恐れ大。ということで断念しました。
実際、ケーブルテレビの線はピンピンでした。これ以上は危険です。
DSCF5404.jpg

ミニポールから右方向に伸びている一番下の線が新設線です。既設線との間隔は約50cm程度、、もっと離したいところではありますが、法律で決められている地上最低高3.5mをクリアするには、これがギリギリでした。

実際の配線の様子です。
ミニポールを伝って、古い長屋壁面まで
DSCF5370.jpg

この位置で、建屋配線用の柔らかいVV線に変換されます。

軒下を這うケーブル
既設配線と距離をおいて敷設されています。(見え難いですが、白壁の上を這っています)
先日お話したように、家庭用電線/動力用電線からの飛び込みノイズ防止です。
DSCF5410.jpg


ケーブルテレビ線と既設電源線を可能な限り避け、空中配線しハナレの壁に貫通敷設。
DSCF5413.jpg

天井に入り、先ほどの分電盤に接続となる形です。

「特製?分電盤の詳細」と「専用電源線の効果」についてはまた改めて。

オーディオ電源工事 新設専用分電盤

新設したオーディオ専用分電盤です。
DSCF5395.jpg

(分電盤からコンセントまではオヤイデのTUNAMIで。プラ製のコンセントボックス、コンセントはHABBELLの8300R。この辺は、とりあえず音を出すための仮設状態です。)

ブレーカーは テンパール2P2E 20A 100V×3回線 200V×1回線。

ターミナル端子はノーメンテですむように、金メッキ端子に変更。
ブレーカーのネジ類は非磁性化、ステンレス製のネジ/ナット/ワッシャーに交換。
(ブレーカーの分解の様子はこちら
ターミナルのネジ類も同様にステンレス製のものに変更。
ターミナルからブレーカーへの配線材はアコリバ銅単線1.6㎜Φを用いツイスト仕様。
ケース内外を銅箔テープ、銅板にてシールド&整震。
特製電磁波吸収帯装着。

DSCF5360.jpg

市販(カワムラ製)のホーム分電盤を買ってきて改造したのですが、結局使ったのは、樹脂製のケースそのものとターミナル部のブスバー(銅板)だけになってしまいました。

DSCF5359.jpg

↑「交流単相3線式」の配線は基本的にこのようになっています。
黒、赤ラインはそれぞれ100V、いわゆるホット。
白ラインが中性線、いわゆるナチュラル。
(中性線は電柱に戻り、地中にアースされています。← アース?、じゃあオーディオ機器のアース線として使えるのかって? 答え、、、使えません。ヒント:柱上トランスは何軒かで共有しているから)
普通にお部屋に取付けられているコンセントは、「黒/白」あるいは、「赤/白」の組み合わせで100Vを取り出しています。
今回の分電盤も、右側3つのブレーカーはそのように配線して100V仕様としています。

一番左側のブレーカーが200V(100V+100V)結線です。
配線は「赤/黒」の組み合わせになっているのがわかると思います。
もちろん、このままでは100Vを前提にした家電には使用できません。200V→100Vダウントランスが必要です。
自分の場合、ノイズカットのできる絶縁式ダウントランスなるものを導入する予定があるとかないとか。
このダウントランスについては、自分、早めに導入したいと思っているのですが、、、
先日の東京電力の電圧降下の問題。この結果しだいなんですよね。何らかの改善をして基本電圧をアップするのか?しないのか?
もちろん基本電圧は少しでも高いほうがいいのです。
(もちろん許容範囲内で)
ダウントランスはブレーカー段階での電圧をできるだけ正確に知った上で、ダウン量を決めてオーダーする予定です。

絶縁ダウントランスのメリットは、ノイズカット。パワー感の向上。と言われています。実際どうなのか?楽しみです。


ところで、
皆さんのお宅の分電盤も200Vに変更するのは、実はとっても簡単なんです。
「赤/白」「黒/白」で繋げられている配線を「赤/黒」に接続しなおすだけ。

確認しなければならない点は、
交流単相3線式で電気がきていることです。
古い家屋で、30A契約の場合だと、昔ながらの単相2線式のケースが多いとか。この場合は電柱からの引込線をやり直してもらう必要がありますが、、、
ほとんどのお宅が交流単相3線式のはずです。

電力量計に表記されていますから、興味が湧いたら一度確認してみてください。
(見るとやりたくなっちゃうと思うけど)


そして、本日最後の報告は、
「黒/白」「赤/白」、、、それぞれの電圧値が微妙に違うこと。
当宅では、「赤/白」のほうが1Vほど高めでした。
1V違うと、耳の良い人だったら、音の違い(パワー感)も簡単に判別してしまうかも。
簡易デジタルテスターで測れば簡単にわかります。

なぜ違うのか?
ヒント:柱上トランスは数軒で共有。
共有しているお宅で「黒/白」ラインばかりで電気を使っていたら? 当然電圧降下も大きくなります。
あるいは、電力を食う機械をどこかで使っていると、このようなことになるらしいです。


(実は、こないだまで、こんな知識なかったんです。教えてもらったばかりの知識、、、だから言葉にするのも大変です。あ~シンド。)

オーディオ専用電源工事の効果

まずは、施工後における各位置での電圧値は、
①既設のコンセント(赤/白線使用)  96.0V
②新設分電盤ブレーカー(赤/白線)  97.5V (電源線交換で1.5Vアップ)
③     同上     (黒/白線)   98.5V (赤と黒で電圧差有り)
④電力量計わきの漏電ブレーカー    99.0V

時間帯によって変動はありますが、おおよそこんな感じです。
③をオーディオ専用電源線として使用することにしました。
以前は①の状態でしたから、結果として2.5Vほど電圧アップした訳です。

①はシアター部屋となりの寝室のコンセントで計測したものですが、
通常配線、コンセント間の渡り配線、これが原因での電圧降下がいかほどのものかわかっていただけるかと思います。

③においては、④の漏電ブレーカーから0.5Vの電圧降下がありますが、
工事当日、14sqケーブルで50m配線の場合、電圧降下は0.5~0.6V程度と説明がありました。
東電の担当者の計算値どおりです。
単純計算で、14sqケーブル使用ならば、10mで0.1Vの電圧降下となるはずです。

音についてですが、
SNアップが顕著です。
ソースそのものに収録されているものだと思っていたサーノイズが激減しました。背景がとても静かです。
また、細かい微小音がよく出てくるようになりました。

音の立ち上がりの速さという点でも、効果が確認できました。

パワー感の向上(特に低音の力感)については、残念ながら、今のところ体感できる効果は出ていません。

広がり/奥行き感の改善もあると聞いていましたが、これについても、現状では気のせい?程度の差です。

この2点については、バーンイン効果を期待したいところです。

なお、余談ですが、施工直後は音量が体感2/3程度に落ちました。2時間ほど経過した後確認したところ、元に戻っていましたが。

SNの良化についての原因、
ケーブルを変更したことよりも、
専用線として他の配線からの干渉が薄くなり、結果としてノイズ対策ができたから。こちらの可能性のほうが強いような気がしますが、、。どうなんでしょう?実際のところはわかりません。あしからず。

電源の効果は、ある一定期間は様子を見ないと最終的な判断は難しいものと思っています。変化があれば、もちろんご報告したいと思います。


あとは、とりあえず、東京電力からの報告待ちです。
その結果を待って、ダウントランスをオーダーしたいと思います。
とにもかくにも、「納得いかないサウンドの原因」、可能性と思う一つを完全に潰すことができました。


一番の要改善点、パワー感の改善には至りませんでしたが、、、
万単位の費用に躊躇して、ケーブルをケチろうか?などと迷いもしたのですが、電力量計からの配線を全てやっておいて気分的には正解だと思っています。
ケチった部分に、再び嫌疑をかけるようなことになってしまったら、、それこそ「後悔先に立たず」ですものね。




(そうこうしているうちに、shunyataのSR-Z1が到着しました)
DSCF5418.jpg

どんなコンセントか?は、MITSUさんのブログ「CORNER STONES」で紹介されています。ご覧ください。
激しく期待します。
♪ (*^▽^*)

コンセント shunyata SR-Z1 設置

先日届いたシュンヤタの壁コンセントを設置しました。
shunyata sr-z1

とりあえず、クセの少ない塩ビボックスに組み付け。
重い電源ケーブルを挿すと、軽~く浮いちゃうので、下部にチタンリングを貼付け。
アースラインは、内部に銀線を使い、端子を設けて外に取り出せるようにし、例のなんちゃってアースに接続できるようにしました。
電源ケーブルは、藤倉CV-S3.5sq。これを信濃HSR-1000(100V定電圧出力/安定化電源)を通さずに、分電盤の空いている2番ブレーカーに直接結線してみました。

このタップから自作TUNAMIケーブルを使い、パワーアンプ(ROTEL/RMB1095)のみに給電。
他の機器は従来どおりで変更せず、分電盤→信濃→シナジ→電源タップ→各機器。
ひとまず、、、とにもかくにも、、、
(つд`;)
我慢してでも、、、これで様子をみたいと思います。



うちのシステム(と言うか部屋?)、何か根本的に低音が出ない仕組みなのか??
もう~、、ほんとに泣くぞ!

電源ライン 接点の材質

電源ラインの接点部、その材質を書いてみます。







以前のレイアウト
4/17現在のレイアウト

 (専用ブレーカー)

 屋内配線 CV-S3.5sq

 プラグ ロジウム

 ↓

 (電源タップ)

 インレット ロジウム

 コンセント ロジウム

 ↓

 (信濃HSR-1000)

 電源プラグ 無メッキ

 ↓

 電ケー IN無メッキ

     OUT無メッキ

 ↓

 (電源タップ)

 インレット ロジウム

 コンセント①ロジウム

 →電ケー(MIT)

  プラグ・パラジウム

  コネクター・無メッキ

 →CDプレーヤー



 コンセント②無メッキ

 →電ケー(トラペ)

  プラグ・無メッキ

  コネクター・無メッキ

 →パワーアンプ

 

 コンセント③ロジウム

 →電ケー(TUNAMI)

  プラグ・パラジウム

  コネクター・無メッキ

 →プリアンプ


 (専用分電盤)

 2番ブレーカー

 配線 CV-S3.5sq

 タップコンセント 無メッキ

 ↓

 電ケー(TUNAMI)

  プラグ・パラジウム

  コネクター・無メッキ

 →パワーアンプ







 4番ブレーカー

 電ケー(TUNAMI)

     OUT ロジウム

 ↓

 (信濃HSR-1000)

 電源プラグ 無メッキ

 ↓

 電ケー IN無メッキ

     OUT無メッキ

 ↓

 (電源タップ)

 インレット ロジウム

 コンセント①ロジウム

 →電ケー(MIT)

  プラグ・パラジウム

  コネクター・無メッキ

 →CDプレーヤー



 コンセント②無メッキ

 →電ケー(トラペ)

  プラグ・無メッキ

  コネクター・無メッキ

 →プリアンプ

表にして作ってみたけど、判り難い~!
高域エネルギーの強いロジウムメッキを極力少なくしようと努力している現状です。

現状、ロジウムの接点数が6箇所から3箇所に減り、高域エネルギーのキツサも目立たなくなっています。

この状態で一週間ほどバーンイン。様子を見てみようと思います。

ロジウムメッキのメリット/デメリット

(もう何年になるでしょう?)
ピュアオーディオに目覚めた頃のお話です。
当時のシアター部屋は、和室でした。
響きはかなりのデッド。高域は吸収され、綺麗なライブ感など微塵もなかった。
低域も外に筒抜け、飽和もないけど、量もない。
ワッフ~な響きが音をぼんやりさせていた。スピード感もない。

どうしたらいいだろう?
簡単なところから何かやってみよう、、、
そうだ!電源だ!!電源プラグを交換してみよう。

お世話になっていたオヤイデの斎藤さんに相談したところ、、、勧められたのはロジウムメッキの電源プラグ。
P-037だった。

早速、自作電源ケーブルに使っていたナショナルWF5018と交換してみた。
ドンと来て、シャリッときた!
低域がタイトになってローエンドが伸びた。メリハリが出た!!
ヤッタ━゚+.ヽ(●`∀´)乂(○`∀´)ノ゚+.゚━ン!! +。:.

当時は、それが素敵だったのさ、、、。
いつしかロジウムが繁殖していった。
それが良いと思っていた、、。

月日は流れ、、
「高域がきつくない?」そんな指摘が、、、。
気がついたら、、周りのみんなは、脱ロジウムだった、、。なんか少し淋しくなった、、。




p-037

左は真鍮無メッキ 右がロジウムメッキ

「メッキとケーブルは使いよう」
そんなことは誰も言っていませんが。

冒頭に書いたように
ロジウムメッキ、、、使いようによっては、
音にメリハリが出て、低域はタイトに伸び、音像のエッジを強く描くようになり、シャープになる。聴感上のレンジ感も広がる。と言うようなメリットがあります。また酸化/腐食にも強い、メンテナンスが楽。
以上が長所。

多用すれば、もちろん、度が過ぎて破綻をきたす。
メリットがデメリットに逆転してしまうケースも。
また、高域がちゃんと出ているシステムに使うとシャリついて痛い高域になったりする。「サシスセソ」も濁る。

まさしく、「適材適所の使いよう」的なアイテムだと思います。


ロジウムを否定するつもりではありません。誤解なきよう。
友人の家でIECコネクターにオヤイデのC-037を1個入れたとたん、
それまでの悩みだった低域のボコボコ感が一掃され、生々しい音に一変した!なんてこともありましたし。
音を自分の好みにどんどん創作してみたい、なんて場合にも使ってみる価値はあると思います。


逆に、、度が過ぎていたのが、最近のマイシアターで、、。
それゆえ、ロジウムを減らしてバランスをとってみようと画策している最近なのです。
それが、昨日の日記、電源ライン 接点の材質でした。



余談ですが、
オヤイデのP-037(コンセントに挿すほう、電源プラグ)
C-037(機器側に挿すほう、IECコネクター)
同じ、ロジウムシリーズでも音質変化に違いがあります。
高域の個性は一緒だけど、
違うのは低域。
Pはドンとくる迫力を持っているけど、
Cにはそれが無い。あくまでスッキリシャープに徹する。
低音が出てないシステムに使うと「低音が消えた?!」なんてことになってしまうかも。
この点は、先の友人宅のように、ケースバイケース「使いよう」ということです。

電力モニター その後

オーディオ電源工事に纏わる
東電へのクレーム「電圧が低いんだょ、ゴラァ!」の件ですが、
電圧モニター撤去後、一週間経っても連絡がなかったので、こっちから電話してみました。

すると、、、、

「トランスを共有している最末端のお宅の電圧も許容範囲。柱トランスの電圧値も許容範囲。」
ですが、
「お客様の意向に添えるよう、近日中に、柱上トランスのタップ調整を行い、電圧アップします。」
だとのことです。

やったね!

全体的に電圧値が低かったから、これ以上無用なクレームが起こる前に、、でしょ?と思いつつ、、
あえて、無粋な突っ込みは入れませんでした。
せっかくやってくれるんですから。
あ~、ありがたや。東電様。

とりあえず、今日はやってないみたい。
コンセントの電圧、98.6Vといつもと同じだったから。
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