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低音な1日

サラウンド、サブウーファーのセッティングをやらなければ、、、と思いつつ、今日はノレマセン。雨降ってて不快指数高いし。
それに、よく考えてみたら、
AVアンプ用のコンセント、shunyataが、タビさんちに出かけたままだった。このままセッティングしてもあんまり意味ないや。残念。
ということで、目の前の問題からは現実逃避。
でも、なんかやらなきゃ体に毒なので。


そんな訳で、今日のお題目は
相変わらずの「低音をなんとかしよ~!」
(一応、ルムアコの話かな?)

その1
後ろの壁の強化
DSCF6051.jpg


30cm□4枚だった御影石を
30cm□を2枚 + 60cm×40cmを2枚 に増強。
ローエンドの量感が、10パーセント?増えました。
石の数は、これが適量みたい。これ以上増やすと、何故か低音の量が減ってくる。
(定材波の加減かな?)

ちなみに、石の並べ方によっても、低音の質感と振舞いが異なる。
横に広く並べると、低音も広がって聴こえる。
低音楽器の定位感が曖昧になってくるので好ましくなかった。
中央に寄せるようにすると、定位感が曖昧にならず、低音に芯が通るようにもなる。

結果、試行錯誤して探ったベストな状態が、写真のような並べ方でした。

音は良くなったけど、小キタナイので、いずれオサレな壁にお化粧するつもり、、。

ちなみに、マイルームの場合
この石壁?とリスニングポジションの間には襖&遮光カーテンがあったりする。
これが無いと、盛大に石の響きが届くことが予想されますので安易な真似は危険です。



その2
DSCF6054.jpg


石が余った。タビさんの言葉を思い出した。
それは「低音の量が欲しければ、低音が逃げないように囲ってみては?」だった。
せっかく石が余ったので、早速やってみたのが、上の写真。

う~ん、、
何故か低音の量が増えない。しかも質がよくない。
逃げ道を塞げば、低音は増えるはずなんだけど、、。

もしかして、
石の重みで、スタンドが制震されてる?

スタンド自体がスピーカーと一緒に鳴いているのは道理。
こんな理屈はどうだろ~?
「重い石を置いたことで、スタンドが制震された。そして、スタンドが発している低音が薄くなってしまった。」


確かめてみたくて、追試。
DSCF6055.jpg


床に敷いてみた。
床の鳴き、振動が抑えられることで
低音の量も減る?

試聴、、
やっぱり、(おそらく可聴帯域の)低音の量が減っている。
同じベトクル。


なるほどね~、
石の響きがのるかどうか?この問題はさておき、
質量の大きいもので、スタンドや床を制震することで、音が変わることが確認できた。






知ってたけどね。





そんな理屈より、
自分ちの低音をなんとかしたいのだ!

そこで!!
こんな物を作ってみた!
DSCF6057.jpg


針葉樹合板の端材にフェルトを貼ったもの。
石のようにも重くもない。
(でも、こんな小さくても効果あるのかしら、、)

早速、底面バスレフポートの直下に斜めに置いてみた。

おっ、ローエンドの量感が10パーセント増し!
(いや、ほんとは何パーセントか?なんてわかんないけど、、、「大きく増えた訳じゃないけど、その変化は決して気のせいではない、、」 そんな感触を数値にしたしだい)
ちなみに置く位置はここ意外まるでダメ、、。


色々とやってみると、何かひとつくらい当りはあるものさ。
やってみなけりゃわからないオデオの奥深さ。
う~ん、今日はまずまず満足な結果でした。


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ルームアコースティック 予備検証(の予告)

更新が滞っております。
オデオは毎日なにかしらやっているんですが、
ここ一週間ほど、ヤフオク出品の方に時間と神経が逝っちゃってました。
早く現実に追いつかないとまずい。


さて、今月はルームアコースティック月間なのです。

まず最初に、ムネアコに起因してそうな「マイオデオにおける現状の問題点」を列記してみます。

①ヴォーカルの位置が低い。
ザワオさん曰く、、「センタースピーカーの上に、首だけ出ている。」とな。

②正面壁からの一次反射の響きが多い?
それが各音像に滲み感を付加しているようだ。
結果として、分離感も不足してそれが定位感にも悪影響を及ぼしている。
(ここを解決すれば、5.1CHの定位不鮮明も改善されるはず)

③同様の原因か?ヴォーカルの位置が不鮮明。そして、ふらつく。

④音場全体の高さが足りない。
(ここが改善されれば、5.1CHの高さ不足も少しは良くなるはず)

⑤音楽全体に輝きが足りない。
(同じく)

以上。





ここ最近、ルムアコ対策の一環として、壁の強化等してきた訳ですが、それはあくまで低音対策。
上記のような問題を解決するためには、
クロちゃん方式の音パネが必要なのは言うまでもない。
もちろん自作に限る!

別に、○ーロジックタイプでも、Q○Dタイプでもいい。他にも、数多のルムアコ対策グッズがある。
ただ、お値段高くて買えないのが問題なだけだ。

自作だ、自作!
誰がなんと言おうが!




さて、音パネ作製に入る前に
いくつか確認しておきたいことがあり、吸音と拡散について、各方面に尋ねたり、ネットで検索してみました。

ある方は、
奥行き感を出すのなら、正面の壁を吸音すれば良いと。
つまり、反射音を消して、ソース情報のみスピーカーからひねり出すと。

とある音パネで有名なHP、(サーロ○ック)では、
ステージ感/立体感を出すのなら、ポイントに応じて拡散/反射を施すべきと。

石○式は、よくわかんね。
(それに、、部屋の作り直しなんて、もう無理)

自分は、直接音ときちんと分離した適度な響きが、広がり/遠近感をかもし出すものと思っていたりする。

それぞれに考えがあるのだろうが、方法論としては統一されていない。自分の頭はやや混乱するばかり。
いずれにしても、強烈な一次反射は有害なのだろう。ということはわかった。

が!
それ以外の事は、考えても、、わからない。
確信なんて持てる訳もない。
そもそも、オーデオルームなんてものは、「百人十色」。
他所様で良かったことが自分とこでも良いとは限らない。

じゃあ、
毎度のパターンで、、、

何かヒントを得るために、
何でもいいから、出来ることから確認してみよう~。


という訳で続く。

ルムアコ予備検証 その1  東京防音 ミニ・ソネックス

ミニソネックス

材質は軟質ウレタンフォーム、表面はくさび形形状+セルロース系植毛。
あきらかに吸音系素材。

(何故か我が家に結構な量がある。ヤフオクでラックを購入、出品者のご自宅まで引き取りに伺った際、「これも持ってけ~。」と引き取ってきたブツ)


これを使って吸音すると、どんな変化が現われるのか?
調べてみました。


確認したいことは、一時反射ポイントを吸音した場合、どのような変化が現れるか?


まずは、奥壁。スピーカーとリスナーを結ぶ一次反射ポイント。
DSCF6063.jpg

音像と音像の間のもやっとした感触が薄くなり、定位感もわかり易い方向に。
左右の広がりは、スピーカーの外方向にシフト。

やはり、一次反射のエネルギーは結構強いものだということがわかります。
ミニ・ソネックスが無い状態では、
スピーカーの直接音と奥壁一次反射音(柔らかいパインの響き)、が合成されて、音が中央に引っ張られていたことがわかります。

音色ももちろん変わります。が、それはミニ・ソネックス自体の音色の話にもなるので最後に。

奥行き感は?と言うと、
薄れます。
スピーカー間に平面的に展開するような感じとなります。

直接音に対して、何がしかの響きがブレンドされることで、擬似的に奥行き感が醸し出されるのでは?と思います。
ただし、現状の音のように、一次反射のエネルギーが強いと問題ありで。
やはり、拡散させて直接音と間接音を程よく分離/バランスさせることがポイントか?




次に、床面の一次反射ポイントに設置してみました。
DSCF6067.jpg

「ヴォーカルの位置が低い」「音場全体の高さが出ない」という問題があるのですが、、
この原因として、
床からの一次反射音に引っ張られているのでは?と疑ってみた訳です。
ついでに、センタースピーカーの反射も影響あるのでは?と考え、これも覆ってみました。


結果は、、、
う~ん、なんか変わんね、、。
かえってライブ感が減衰して音楽がつまんないし。
マイルームでは、ここに吸音対策しても効果が無いことがわかりました。

では、ここは?
DSCF6066.jpg

奥壁からの二次反射が影響しているのでは?と疑ってみたのです。

結果は?
う~ん、さっきとおんなじだ、、。
ここに吸音対策しても意味はないようだ、、。



以上のようにごく簡単な実験でしたが、
対処すべきは、奥壁の一次反射ポイントであろう、ということがわかりました。
対処方法は吸音ではなく、拡散だな。この考察はまた改めて。



さて、最後にミニ・ソネックスの音色変化について

一言で言ったら、高域をバキュームする感じ。
どこに置いても高域の輝きを吸い、全体をくぐもった方向にシフトし、音楽をつまらないものに変えてしまう。
ウレタンフォームって大抵こんな感じですよね。




まあこんな感じと思っていただいてそう遠くない。
DSCF6068.jpg



よほどライブで高域がワンワン唄っているような部屋ならば使う意味もあるのでしょうが、
マイルームのようにデッド気味の部屋では、デメリットばかりが目立つアイテムかもしれません。



ルムアコ予備検証 その2

DSCF6049.jpg

奥壁に反射系のボードを置いた際の変化を確認してみました。
使用したボードは御影石です。

予想どおり、鏡のように音が映り込みます。硬すぎるものはやはり良くないのか?
また、位置的な問題として、下のほうに反射材を置くことも、(マイルームの場合)望ましくないようです。

あまりにも当たり前の結論でスンマセン。

とりあえず確認終了。

(とりあえず)音パネ作製

さくっと、作ってみました。
DSCF6104.jpg


センター用に1枚
縦46cm×横巾80cm 奥行き8cm。

L/R用に各1枚づつ。
縦60cm×横巾80cm 奥行き8cm。

格子状のスリットは垂直に立てるのではなく、
センターを中心に外方向に反射するように角度をつけてみました。

材質は、
DSCF6101.jpg

薄いほうが、竹。
フローリング用の板材です。
厚い方が、たぶんパインの集成材だと思います。
ジョイホの端材コーナーで物色したので、よくわかりません、、。

ちなみに材料代
52円/1枚×30枚
2×4用の木材120円×3本
カット代 約600円
しめて、、2520円也~。
とってもリーズナブルにできました。
ヽ(*^。^*)ノ ワ~イ

とりあえず作ってみたこの音パネで色々と確かめてみたいと考えています。




自作音響パネル 仮セット

今回の音パネ、このようにセットしようと考え作ったみたのです
DSCF6113.jpg

窓下のパイン無垢壁、ここの一次反射を拡散するとどのような変化があるのか?

早速、写真のように仮セッティングして試聴してみました。

吸音材でルームチューンした場合と同様、各音像の分離は良くなります。
左右の広がりが狭くなるようなこともない。
ただし、、、高さ方向はというと様子が違う。
音場のエネルギーがパネル付近にも集中して、低かった高さ方向の表現を、さらに台無しにしてしまいます。
ヴォーカルの高さもセンタースピーカーの位置まで下がってしまいました。

音パネに音が引っ張られると言うか、、
音パネが仮想スピーカーのような振舞いをしているようです。


これ、実はある程度予測していたことでした。
その対策として、床から20cm程度離れた位置にセットしようと縦を短めに作ってみたのですが、、、
ちょっと想像した以上の反射エネルギーです。

残念ながら、この使い方はNGです。


ならば、この音パネを高い位置にセットしたら?
DSCF6106.jpg

出窓というほどではないのですが、窓辺の踊り場に置いてみました。

案の定、ステージの位置が吊られて移動します。

しかし、何故か定位が乱れます。特にセンター付近の乱れが堅著です。
何故??
ブラインドをアップした、、、窓ガラスが剥き出しになった、、、原因はガラスの乱反射? これが原因ですか?

音パネを左右にずらしてみました。
やはり、ガラスが見える部分に反応します。どちらかと言うとセンターの乱れが許せません。

対策として、音パネをセンターに寄せ、ガラスの中央付近を覆いました。そして、ブラインドも元のように降ろしてみました。
DSCF6108.jpg


ブラインドの羽は45度程度。これ以上開け過ぎるとガラスの影響が許容範囲以上に強まり、、逆に羽を閉め過ぎると音パネの効果が損なわれてしまいました。

この状態で、定位の乱れは落ち着き、全体のバランス(音場の高さ/広がり、定位感)も良くなりました。

この状態がベスト。
奥壁は未処方の状態だけど、何故か許せてしまう。
根本的な問題は、ガラスのほうが大きかったのだと思います。



ここで、ものは試しと、音パネを外してガラスを晒してみました。
DSCF6110.jpg


ガラス、、かなり定位感を乱します。
普段はブラインドを全閉しているので気がつきませんでしたが、乱反射はかなりのようです。
できれば、板張りにして隠してしまいたいです、、。



さて、センターパネルはどうしようか?
せっかく作ったんだから、試してみることに。
DSCF6122.jpg

下の方に置くと、音を引っ張るので、
では、テレビの上ならば、いっそう音場とヴォーカルの位置も上がってくるはず!

やっぱり上がります。
ただ、今度はヴォーカルが大きくなるというか、ぼやける感じを伴ないます。
試しに音パネの表/裏を逆にすると、、、
(この状態が上の写真です、スリットはV字になっています)
ヴォーカルが鮮明になり、浮かんでくる感覚が出てきます。この点は評価できるのですが、、、
しかし、弊害があって、、
音パネの音色が盛大にのってくる、、。高域がきつくなってシ音が破綻気味。

難しいね、、、。
とりあえずセンター用音パネは撤去。


材質の問題?
確かに過去の経験では
硬めの材質(ラワン合板)を使った音パネは良いポイントもあるけど、弊害も、、のパターンだった。
かと言って、MDFを使った音パネは高域吸いすぎて、音がしんじゃったし、。
それぞれ、材質の音色が乗ってくるんですよね。
この辺が、他所様のところで良くても自分のところでは良くなかったり、、そんな原因の一つなのでしょうかね?
難しい部分ですね。


とりあえず、こんな感じに落ち着きました。
DSCF6127.jpg

ギリギリセーフ!
(なにが?)



そうそう、奥行き感のことですが、
今回は、そこそこの奥行き感は出るようになりましたが、壁を抜けて存在するほどのステージ感は、残念ながら得られませんでした。
とは言え、音場感。奥行き感、定位感は確実にアップしました。

とりあえず、「音パネでルームチューニング フロント側」は、めでした、めでたし。


電源タップ その2

ネタの谷間。
余ったコンセント達と、やはり現役引退したオーテクの電源タップを組み合わせ、一工夫してみたものです。

DSCF5921.jpg


手前、飛び出している2つの端子は、スピーカー端子を流用したアース用端子です。
もちろん、タップケースに穴あけ加工して取り付けてます。筐体がアルミなので比較的簡単。

アースを一系統にまとめると、アースループが発生してしまう可能性がある、、、実際にノイズループができてしまい、ブーンというハム性のノイズも経験したこともあります。

そこで、
コンセントごとに、アースラインを独立させてみてはどうだろう?
という発想のもとに作製したものです。

筐体内部の様子
DSCF5905.jpg

ご覧のように、アースはそれぞれのコンセント専用としています。

取り出したアースは、もちろん「なんちゃってアース」、仮想アースを必要数用意し、独立アースさせる訳です。

市販品のタップ、、ここまで拘って作っているモノって、案外ないんですよね。



他にも工夫ポイントとして、
各コンセントの音質にあわせて、内部配線材を変えてみたり。
レビトン8300には、オヤイデのTUNAMIを。
オヤイデのSWO-DXには、アコリバのアニール銅単線を。
フルテックの銅無垢ブレードコンセントは、、、良い考えが浮かばず、、、先日のコンセントバトルどおりの銀線を使ってしまったけど、、。

レビトン8300は低音の量感を活かしたまま、解像度アップとワイドレンジ化。
オヤイデのSWO-DXは、キレ味を残しながら、中低域を太くし、相対的に高域のきつさを緩和できた、と。
コンセントバトルで、欠点と感じた部分をそこそこ払拭できたのではないか?と自画自賛。


頼りないインレットの端子に3本の太い導線を接続するのは、けっこうホネが折れた作業でもありました。
内部配線に使ったケーブルも硬い上に、ノイズ対策のためツイストまでしたので、、融通がきかなくて、、、ジャストの長さにしないと狭い筐体に収まらないし、ケーブルどおしが接触するのも音質的に良くないし、場合によっては危険だったりするし。
狭い筐体の中に、奇麗に収めたくて、、この辺が、けっこう苦労したところでした。


また、タップの材質は、メーカーのカタログにはアルミとうたわれてるんですが、、、
実は、アルミ合金のようで導通してしまう材質なんです。

コンセントは筐体に直接ネジ止めする構造なんですが、、、純正のネジも導通材、、。
そうすると困ったことに各コンセントのアース点が導通、共通ライン化してしまう。これでは、独立してアース端子を設ける意味が無い。
結局、悩んだ末、
コンセントのミッキーの耳部分を熱収縮チューブで覆うことで絶縁、対処することにしました。
筐体の材質音質的影響も緩和でき、一石二鳥?。

こうして書くと、なんてことない部分なんですが、
検電器でループを見つけて、、原因はなんだ?ってときの苦労っていったら、、。大変だったんですから、、。


こうして作った電源タップ。
試聴してみると、意外とイイ!!


どうしようか?と悩んだけれど、結局ヤフオクに出品されました、とさ。
ちょっともったいなかったかな、、。

でも、ここでの経験は、きっと活かされる(はず)。


PR-664 マル

今日のお遊びはコレ↓
DSCF6131.jpg

網網カバー中央に取り付けられた物体、、、
レゾナンスチップじゃありませんから。
さて、この物体は何でしょ~か?
なんだか解る?

今日は秘密さ。


その効果は、、、
そりもまだ秘密です。


PR-664 続き

先日の記事 スピーカー保護カバーの真ん中に引っ付いている「小さな丸い物体」PR-664、、、この正体は「ネオジム磁石」でした。

つい先日、TVでネオジム磁石の紹介がありまして、
磁石そのものの大きさは、軽自動車用バッテリーくらいでした。
これが、「危険!」のステッカーを貼られて厳重に密閉された箱に封印されて出てきました。

なんで「危険」なのか?
あまりに磁力が強力で、
例えば、トンカチが引き寄せられて、
不注意で、手が磁石とトンカチとの間に挟まったら、手がペッシャンコになってしまうそうな。
その荷重は何百キロ?だったかな?
1tくらいだったかな?、、、とにかく凄まじい。

おもちゃ屋さんで売っている普通の磁石「フェライト磁石」のパワーとは、文字どおり「桁違い」だそうな。
日本が生んだ世界最高レベルの磁石だそうです。


TVを見ながら、、
ん?フェライト?
、、、アルニコ?
それよりも桁違いに強力?ネオジム!
と連想してしまうのが、オデオバカたる性でしょうか?、、、


ホームセンターに普通に売ってました。
でも、バカ高!
写真の大きさ、こんなチッコイもの(4800ガウス)で1600円!でした。
やっぱり値段も桁が違う。


で、買ってきたはいいけど、いったいどこに付ける?

ここで、(順番が違うだろ~と思いつつ、、)スピーカーユニットの構造を調べてみた。

まずは、スピーカーユニットの構造について
JBLテクノロジー解説
そして、磁器回路の基礎について
オーディオの科学

皆さん、理解できましたか?










ちなみに
あたくし、、、
さっぱり
わかりまへん。





たぶんこんなことか?

ポイントは磁束密度?
ボイスコイルが入るギャップ(隙間)にどれほどの磁束が発生しているかを、単位面積当りで表わしたもの。単位はガウス。値が大きいほどボイスコイルを駆動する力が強く、感度も高くなる。
過度特性も良くなる。
またギャップを狭くすれば、相対的に磁束密度も高くなる。

(この要因だけでスピーカーユニットの性能はもちろん決まらない訳だが、、。)

また、理論として、
いくら磁石を強くしても、ポールピースに使われている物質の
飽和磁束密度以上の磁束は得られない。
ということもわかった。

とにかく磁束密度は(飽和するが、、)大きいほうが良いみたいだ。
磁石を追加する意味はありそうだ。


いっぽう
アルニコとフェライトによって、構造が違うこともわかった。
構造によって、磁石を追加する位置も違う気がしたのだ。

磁場の変化による歪みの問題は、、とりあえず置いておこう、。


という訳だ!

ちなみに、こんなスピーカーユニットもあったよ。ボイスコイル・ダイアフラム スピーカー








相変わらず、
理論はサッパリわからない事ばかりだが、
オデオなんて、どうせ不可解なことばかり、、

どうせお遊びだし、、
いつものとおり、
とにかくやってみよ~♪
なノリ。

取り付ける位置は、、
とりあえずセンター軸がいいだろう?




という訳で、現在試聴中なのであった。
続く。

(何か訳わかる方がいらっしゃいましたらご指摘ください、、)


ネオジム磁石 PR-664 追加 続き2

DSCF6131.jpg

こんな感じでネオジム磁石を取り付けて、、

音が変わったか?
結論から言うと、確かに変わります。

具体的には、
SX-500の弱点と感じていた「低域のモヤモヤした感じ」が減り、スッキリします。
スッキリならば、量感が減るのか、と言うと、、、そうではなく、
スッキリとしつつ、力感が増す感じです。併せて低域の表現力も向上します。
変化量は5段階評価で、「レベル2」というところ。
聴き慣れていれば判りますよ。というレベルですけどね。

磁界が変化してるんだから、
他にも変わっているところがあるはずなんだけど、、
自分、わかんなかったです。

歪は?
なんて心配もしたけど、
一生懸命に3日間かけて試聴したけど、自分にはやっぱりわかんなかった。
(駄耳?さあ~、、。)

もっとユニットに近いところに付ければ、変化の度合いも違ってくるんでしょうけど、。
(この場所以外に適当な取り付け位置が見当たりません、、。)
悪いことがおきているようには聴こえませんでした。



ちなみに、
こんなオバカなことでも試してみたい。なんて考える人は少ないと思うけど、、。追加説明です。

スピーカー側のコイルとN極/S極の方向を揃えないといけない。
事は簡単で、センターキャップの上に置けば確認できます。
DSCF6150.jpg

向きが間違っていると、勝手にひっくり返ります。
(注意:柔らかいセンターキャップだと凹む可能性があります)



スピーカー背面に取り付けたほうが効果が高いのでは?
と自分も考えましたが、
SX-500の場合、防磁タイプになっていて、効果はかなり薄いと思います。

SX-500 ウーファーユニット背面
DSCF6152.jpg

この大きさだと、内部に(ユニットのマグネットの後ろに極性をひっくり返した)キャンセルマグネットが装着されているような気がするんですが、未確認です。
さらに写真のようにシールドされています。
こんな感じなので、ほとんど効果はないはずです。


SX-500のオーナーさん、騙されたと思って試してみる価値はありますよ。



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