BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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アール・クルー 「フィンガー・ペインティング」

今夜は、何故か眠れなくって、、音楽が聴きたくなりました。
ボリュームごくごく控えめのこの時間、チョイスしたのは、、、

Earl_Klugh_Finger_Painting.jpg

Earl Klugh  ガットギター奏者。

クラシックではなく、フュージョン系ギタリスト。
フュージョンと言っても、ジャズ・ロック系フュージョンではなく、おもいっきり「癒し系」なフュージョン。
アルバムは(1977年)彼の3作目。

30年ほど前の言葉でいう「ソフト&メロー」、そんな言葉がぴったりな、秋の静かな夜に聴きたい、優しい曲が並んでます。
決してイージーリスニング一辺倒にならず、リフをきちんと聴かせたり、バックのチョッパーベースとかけたり、ちゃんとフュージョン?しているところがグッジョブ!だったり。
実は、バックには、リトナーやデイブ・グルーシン、スティーヴ・ガッドなど蒼々たる面々が。
「当時のフュージョン・ブームを代表する名盤」とも言われています。

今聴いてもとても新鮮です。やはり、自分の気に入ったものは「古くても、本当に良い物は良い」、、ものだと思ったりする、、秋の夜長でした。

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結局、こんな感じで窓はつぶしました、、。

できれば、こんな事はしたくなかった、、。
DSCF6791.jpg

ノーマル状態では、外から シャッターペアガラスとシンプルな状態だったんですが、
これが、
シャッター/マットエース(グラスウール断熱材)みっちり充填/積層コルクボード12㎜t/ペアガラス/フィルム/整震材/音パネ。
すき間は全て遮音材で密閉。と、、。
お陰様で外への音漏れは体感比1/3に減りました、、。
窓はもう開かないけど、、。

窓の内側に吸音材を設置するのは嫌いました。
これ以上変なふうに響きデッドにしたくなかったので。
躍動感も消えうせますからね。
グラスウールもギュウギュウに充填すると、結構な遮音効果(吸音だけど)があります。

1番内側に音パネを持ってきているのはお約束。


今回、こんなキチガイみたいなことして解ったことがいくつか、、。

遮音には質量が必要だということ。透過周波数の異なる材質を重ねるのがポイントということ。
ホムセンの安価な素材でもそれなりに効果があること。

それと、改めて、窓ガラスはオーディオにとって鬼門だと言うこと。
ペアガラスと言っても遮音は不十分だし、
何より乱反射が酷い。
例えるなら、「パッシブラジエーター」みたいなもの。
音があたると、全面が振動する。これは拳で叩いてみても容易にわかること。
ガラスの一点にあたった音は、一部は吸収・透過されるけど、ガラス全面を振動させ、かなりのレベルでガラスが鳴ってしまう(反射)ということ。しかも変な鳴り。
もちろんこれが定位感を激しく損なってしまう原因となるはず。

事実、今回の処方で、定位感がアップしています。
副次効果で立体感も。

ブラインドを降ろせば、まあまあでしょ?
DSCF6797.jpg

SX-500 パンチングカバーの外し方

DSCF6801.jpg


「VICTOR SX-500」、ウーハーユニットのスピーカーカバー(スピーカーグリル/パンチングカバー)の外し方が判らない。そんな苦情がネット上で細々と散見されるのを見るにつけ、、、
中古で買ったDOLCEもメンテ。
HPでのリンクも切れていることもあり、ブログでも改めて解説してみようかと、、。
(解説なんて立派なものではございませんが、、)

用意するもの。
DSCF6825.jpg


カバーはゴムの溝にはまっているだけ。
カバーの網目に精密ドライバーを引っ掛け、強引に外すだけです。
DSCF6806.jpg

間違っても、ドライバーをユニットに突き刺さないように、、。
古いタイプのSX-500になると、固着が激しくて簡単に外れない場合があります。
そんな時は、再外周のゴムの下にマイナスドライバーを滑り込ませ、テコの原理でカバーを押し上げれば外れます。いずれにしても力技。

カバーを外すと、、たいていこんな感じ。
ホコリまみれ、、。
DSCF6808.jpg


せっかくなので綺麗にしてあげましょう。
DSCF6809.jpg

コーン紙はサッサッサッと。
溝に入り込んだホコリは「柔らかい歯ブラシ」、ベビー綿棒を使い、丁寧に取り去ります。

エッジは布エッジなので、簡単にはボロボロにはならないけど、
コットンパフにアーマオールを染みこませフキフキ。
エッジの動きが良くなり、レスポンスアップ、低音が沈む、なんて効果もあります。

カバーをはめる溝にも、滑り易いようにアーマオール塗りこんでおきます。
DSCF6811.jpg


こんな綺麗になりました。
DSCF6812.jpg


パンチングカバーはスチール製。
古くなると、錆びやすいので、表面/裏面にクレ556をごく薄くぬりぬり。


さて、実は、一番の難関は、、カバーを元のようにはめることだったりして。

この辺りから溝に入れていきます。
DSCF6816.jpg

(ドライバーは目印に使っただけで、実際には使いません)
↓この辺までは、何の苦労もなく楽に挿入できます。
DSCF6818.jpg


残る1/3は、溝を広げないとカバーが入りません。
マイナスの細いドライバーで溝を広げながら、少しづつカバーを押し込んでいきます。
DSCF6820.jpg

(DOLCEⅡ、エテルノはバッフル巾が狭い分、ゴム溝が広げ易くて楽です)

ついでに、家具磨きスプレーで外装もフキフキ。

完了!
DSCF6822.jpg


見違えるように綺麗になりましたとさ。
o(*^▽^*)o

綿(わた)パート2

はたして、これがルームアコースティックなのか?甚だ疑問ではありますが、、。

わたパート2です。
何の気なしに、スピーカースタンドの底、すき間に綿を詰めてみました。
DSCF6827.jpg

えっ?! まじ?!
低音の表情が(9割方、良い方向に)激しく変わったのです。

低音の量感が増えた?違います。
ローエンドの沈み込み方が違う?、、それとも違います。

よく言われる「楽器のたたずまい」がわかり易くもなった。
今まで聴こえていなかった低音が聴こえるようになった。そんな表現のほうが近い。
肌で感じる低音が強くなりました。

なんでだろ~?
理屈はさっぱりです。
おそらく違うけど、、、
定材波の打ち消し現象によって消えていた「音」が聴こえるようになった?
こんなわずかなすき間で?、、解りません。
ただ、それに近いような現象が起こったとしか言いようがありません。

ちなみに、綿の詰め方でも音が変化します。
ぎゅうぎゅう詰めにして、スタンドが浮き気味だと音が軽くなります。
まるで低音が、足が地についていない。そんな感じで。
スタンドとスピーカーの重量が施工前同様、十分に床に繋がっている。それをキープできるギリギリまで綿を入れたポイントが良いみたいでした。

あくまで、マイシアターの話です。
他所様のお宅で同じ処方をして同じ変化が起こる、なんて確立は低いでしょう。
マイルームでも、綿が効くポイント、全く逆効果なポイント、、場所によって様々です。

今日(も?)秋葉でお買物

秋葉原まで行っても、オヤイデとテレオンしか行かないんだけどね。だって都会は人ごみが疲れるんだもん、、。
(あっ、あとオヤイデの裏の喫煙所にも寄った。)

今日は細かいブツを調達。
DSCF6828.jpg

SX-500 DOLCE2 のネットワークをまさぐるための「Y型端子」、それとバイワイヤー端子化するための「スピーカー端子」。
RCAプラグをいくつかと、オマケでベルデンの8412。

気がついたら、いつの間にかRCAプラグが値上がりしてたんですね。100円くらいづつ。
TMSのプラグも微妙に高く感じるようになってきた、、。

それに比べると、オヤイデで売っているRCAプラグがとても安い。
4個で1760円。(TMSのほぼ半値)
しかも!初めて気がついたけど、ホットはハンダ付けじゃなくて、ネジ止め式だったのね!
コレクトチャック式だし。
DSCF6830.jpg

、、、もっと早く気がつくべきでした、、。
コスパ高し。
これなら半永久的に使いまわしできるわ~♪

テレオンに寄ったのは、とあるスピーカーケーブルを探しているから。無かったけど。

3Fのアクセコーナーのとある場所に「?!」発見!
「カーボンシート」と銘打って、
スピーカーの下の隙間に入れてください。
「激変つます!」
、、、って、これって自分がおとつい書いた記事そのまんまやん!
は~、オーディオアクセ屋に感心しきり、、。すでに商品化してたのね。ちなみにメーカー名忘れた。
して、そのお値段は、、手ぬぐい程度の大きさで、なんと1万円! タカ!
そんな値段じゃ誰も買わないでしょ~、、間違いなくきっと。
(綿大袋315円で同じ効果でるし、、)

オーディオ業界って辛いのね、、。

LFEの縦振動

今回は久々にホームシアターの音について、「5.1CH再生における低音のお話」です。

今の悩みは、
「LFE信号の縦振動の重量感が十分でないこと」だったりする。


周波数帯域としては25Hz付近以下の、音としては聴こえない、振動としか感じられない帯域。
この帯域のLFEをきちんと再生できるようになると感じられる縦振動。
現実世界の音に例えれば、、ブルドーザーのキャタピラが発する、真近にいると感じられる、三半規管まで揺すられるようなあの振動。

この辺りの縦振動がハッキリと再生できるようになると、シアターの音も別世界の表現が可能になってくると断言してもいい。

映画の場面で言えば、
ドラゴンハートでのロープが股間に「ビビーンッ!」、360度旋回シーンでの翼音が地面に叩きつける「ゴゴゴゴゴッ」。
スターウォーズ エピソード1、ポッドレースのシーン、エンジン音の「ドドドドドッ」。
ジュラシックパークⅢ、プテラノドン登場、(霧で見えない)吊橋に着地した瞬間、鉄が鳴る「ガッイイィィーンッ」など。

これらの音には強烈な縦振動が入っていたりする。

この縦振動、LFEの量だけ出ていても再現できないし、もちろん最低帯域が伸びきらないサブウーファーでは難しい。
さらには、全体のボリューム自体が低くても出てこない。

冒頭のとおり、マイシアターではこの縦振動が不十分だったりする、、。以前のシアター(自作棺桶ウーファー)では出せていただけに、、、知っているからこそ、今の音に納得できなかったりする。

何故でないのか?と、、。

VICTOR SX-DW77では力不足なのか?
いや、まだ結論を出すには早すぎる、、。
いましばらく足掻いてみよう、かと思う。
(それでダメだったら、自作サブウーファー復活?)

この話題、少しだけ続けます。

5CHのマニュアルMCACCについては、近々にでも、。


LFEの縦振動

5.1CH再生時の「LFEの縦振動」



原因と対策を色々と考えましたが、結局、アレだ!みたいな対策は思いつきませんでした、、。
現状、試行錯誤で何かやってみるしかないな、という暗闇状態。
こんなことで悩んでいるシアターファンなんているのかな~?、、。

悩みすぎて少々疲れました、、、。

明日は、とりあえず、SWの電源をいじってみる予定。



綿(わた)パート3

綿パート2に続いて。

サラウンドスピーカーにも同様の処方をしてみました。
DSCF6839.jpg


前後のつながり、シームレス感を損なわずに、サラウンド感、後方の音が鮮明に。
このポイントは成功です。

ちなみに、綿を後よりにもっていったほうが低音がより強く出るような気がします、、が、追試していないので自信はありません。

綿(わた)パート4

メイン、リヤスピーカーとやったら、当然センセースピーカーもやりたくなる訳です。
DSCF6842.jpg

映画再生時のセリフ、後方壁の影響?あるいは、床からの影響なのか、、、どうしても抜けが悪く、篭りがちになったりするものです。

さて、連チャン中の綿、
写真のようにセンタースピーカーボードの下に詰めてみました。
結果は、声が明瞭に。
(明瞭と言っても、ドンシャリにしてハッキリ聞こえる。それとは違う。「あくまで自然」という意味)
これはとても良い方向に変化。

ただ、綿の加減によって低音の量が変わってしまう。
最初はボード下半分程度から始めてみたのですが、低音が消え気味。もちろん迫力減退。
綿を少しずつ減らして確認。
今回は、少量(手の平に乗る程度)がデメリットを感じさせない適量でした。量を減らしたのでメリットも若干後退しますが。


綿を置く位置についても、前後に移動させて確認。
映画のセンター信号では、何も感じることはなかったのですが、
2CH(音楽再生)時では変化が。
綿の位置をボード下前方(リスナー方向)に寄せると、
低音が左右に分離してしまう傾向が確認できました。
つまり、低音楽器の定位がバラけます。
綿の位置が奥方向ではこの現象がありません。

もしかして、「低音の通り道」みたいなもの、これがセンタースピーカーボード下にあるのかもしれない?
オカルトでしょうかね?


続いて、サブウーファー下にも処方。
DSCF6844.jpg

こちらは、、、、
何をどうしようとも、、
なんかよくわかりまへん、、。

理屈?、いったいぜんたい、どうにもわかりません。
結局のところ、試してみなけりゃ判りません。ということで。
(悩む前に飛べ!)

超レア物ゲット!!

今日はなんか良いことがおこる悪寒が?ありました!

イスマル電気、中古コーナーで
なっ、なんと!フレッシュ・ゴードンDVD-BOXを発見!
「なんでこんなところにあるんだ??!!」
もちろん、迷う事無く、即座にゲット!!

fresh gordon

DSCF6849.jpg


かなりレア、ちゅうか、、、知らん人は全く聞いたこともないはずだ、こんなもん。
「フラッシュ・ゴードン」だったら、知っているひとがいるかも。
これはそのパロディー板であります。

<宇宙の彼方からのエキサイト光線を浴び、セックスの虜になってしまった我ら人類。滅亡の危機から救うため、“フレッシュ・ゴードン”が宇宙へ飛び立つ!、、、>
Amazon Prime



実は、自分、ご幼少の頃、小学生の頃だったでしょうか?
当時人気だった、「フラッシュゴードン」のロードショーを、ワクワクしながら映画館に観に行ったことがありました。

、、、でも、何故か出てくる奴、むやみにみんな裸、、
おっぱいボヨヨ~ン。
(エキサイト光線を浴びてしまったからしょうがない訳だ)

、、、しかも、ゴードンの乗るロケット、、、これが、
父ちゃんのチンチンみたいだった。
(しかも、のけぞってるし、、毛は生えてなかったけど)

ドリルは変にとこについてるし!

ゴードンがなんか違うな~、と感じつつ、すげ~バカおもしろかった記憶が、、。たいへん素晴らしい映画でした、、。

大人になってから、今更ながら知ることになった、あれは実はフレッシュゴードンだったこと。
ただ、子供心に、すげ~インパクト強くて、今でもチンチンロケットが忘れられないでいました。


そんなロケットまでもがオマケでついてるDVD-BOX!
fresh gordon

しかも完全ノーカット版!
fresh gordon


素晴らしいです!!

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