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METAL BUBBLE その2 

METAL BUBBLE その1 の続きです。

忙しくて、、あれからきちんと聴いていないのですが、
気になる点が二つ。

①高域にピーク?荒れ?が出ている気がする。ただ、「気のせい」のような気がしないでもないので、この件については、時間ができしだい改めて確認してみます。

②現状2.1CH再生なのですが、ローエンドの量感が増えたため、メインスピーカーとサブウーファーの帯域被りが発生している。

そんな訳で、②の対策。
手始めに、サブウーファーに接続しているチャンデバ、こちらでのほうで電気補正を試みましたが、、、
なんか無理!ダメ。一方だけでは調整の限界を超えてます。

ならばと、
接続している電源ケーブルを弄ってみたら何か起こらないか?とIECコネクターを交換してみることにしました。

フルテツクのFI-11AGから
DSCF7057.jpg

オヤイデのC-029に
DSCF7060.jpg

変更してみました。
(暗くて見づらくてスミマセン)

リスニングの結果は次回に。


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METAL BUBBLE その2の続き

実はPIONEERのブルーレイディスクプレーヤー/BDP-LX80、これが凄く気になっています。
今のところ、唯一のマスターオーディオビットストリーム出力対応機。(ですよね?)
実機を見てきたけど、PIONEERがリキ入れてるのがわかる。
プレーヤーに徹しているのもいい。
う~ん、欲しい!
価格も微妙にお手頃だし、、。

でもな~、、
これ買ったら、絶対HD対応のAVアンプが欲しくなる。
次なる出費にガクブルな予感。

ぐ~、、ロスレス音声を堪能したい~♪

でも、本当に買ってしまって良いのかやっぱり不安。

一般の方々にはDVDで十分みたいだし。
HD Recなんて出てきて、2時間録画とは言え、フルハイビジョンのまま(旧)DVDメディアに記録できるし。

やっぱ、ブルーレイやHD-DVDはマニア向け?
ましてや、音に拘ってブルーレイに手を出すなんて、、、
しかも、プレーヤーだし。

これを「孤高の王道」と賞賛すべきか?あるいは「ただの変態」と自覚すべきか?
む~、悩ましい、、。

(ほんとはこんなことで悩んでいるばやいじゃないのですが、、、)



さて、
METAL BUBBLE その2
低音の被りを改善できないか?とSWの電源コネクターを変えてみたら、の続き。
インシュの話からずれてますが、ご容赦のほど。


コネクターごときで、改善できるんかい?
モノは試しさ。
そんなノリだったのですが。

実は、かなり良い結果!
フルテックのFI-11AGからオヤイデのC-029に変えてみただけなのに、
被りが80%解消!
というより、SWから出てくるローエンドの音がかなりタイトになったため、メインスピーカーへの被りを感じ難くなっただけなのですが。
でも、まあ聴感的に違和感を感じないのでOK。
しかもローが沈むし。

コネクターの交換でこんなに変化するとは思いませんでした。
と簡単レポ。

低音のボワ感を解消したい。できれば簡単に。そんな場合には、電源コネクターにC-029。これオススメです。
(ちなみに、さらにキレ良くタイトにしたい場合はC-037ね)


次回は、インシュそのもの、「METAL BUBBLE」のお話に戻る予定です。

<予告>
低音の激的変化は素晴らしい!
でも、、
副作用が無い?それはちょっち違くないかい?


METAL BUBBLE まとめ?

「METAL BUBBLE その2の続き」から。

「副作用が無い?それはちょっち違くないかい?」
と書いてしまったものの、、、
自信はありませんが。

やっぱり、高域にちょっとしたピークを感じるんです。
高域と言っても、そんな高い帯域じゃなく。少し低めの高域。
で、女性ヴォーカルが、ちょっとだけ耳に刺さってくる。
少し気になる、、。
アルミインシュの爽やかさをとったら、こんな感じかも。
(判り難いね~、ごめん)
そのせいか、確かに付帯音が減って静かなはずなのに、シンッとした感触が薄れてしまう。

もしかしたら、マイシステムの欠点があらわになっただけかもしれない。その可能性もあります。


ともかく、
低音の効果は劇的です。
まみそさんのブログ にも同様のことが書いてあります。
(実は、まみそさんのブログを見て購入したのです。)

低音が緩くて、かつ量が足りない。
量だけ増やすアイテムはあるけど、それだと緩さも我慢できない。
もっとカチッとさせながら重低音を増やしたい。そんな場合には効果大だと思います。


ステージは奥に引っ込むかもしれません。
自分のところでは、前にせり出す感触が後退しました。
これを良しとするかどうかは個人の好みで。

響きが後方に回り込む感じも増えるかもしれません。


設置してから、直後の音と数日経った音は確かに違います。
あまりインシュの馴染みとかは体験したことがないのですが、確かに変化があります。
最初は中域の厚みが足りなく、
また、トライアングルの音色、伸びがかすれたりしましたが2日ほど経つと落ち着きました。


とりあえず、高域の透明度に?を感じる現状、
そして、目くるめくような倍音のハーモニーに後ろ髪を引かれつつも、
低音に関しては、このインシュレーター、導入して大正解でした。


余談
「METAL BUBBLE」の下に何か別の素材のインシュをかましてみたら、気になる高域が落ち着くかな?と試してみました。
アコリバの真鍮製スパイク受け:真鍮の響きがのる。定位が曖昧に。重低音の量が減る。高域のピークはそのまま。帯域狭まる。
J1の丸青インシュ:高域のピークは治まる。が!微小音も消える。左右の広がりも消滅。帯域狭まる。
ホムセンのゴムマット:ゴムゴムしてくる。スピーカーから音か出ているのが丸出しになる。
チタン板:暗くなった、、。低音の量も減る。
タオックの鋳鉄スパイク受け:カチカチやん!

手持ちの駒では、結局どれもダメでした、、。
組み合わせは難しいかも。
次案が浮かぶまで、METAL BUBBLE単独使用と相成りました、、。


プロジェクターを顔面で受け止めるのは危険です。

ふと思い立って、スクリーンを大きくしたくなった。
出物があったので、OSのピュアマットⅡを買ってみた。

届いてみたら、、、
DSCF7067.jpg

なにかやたらでかいんですが、、想像していた以上に。

(小さいほうが、今まで使っていたFORBECというメーカーの80インチ。この重量が4キロ。)

しかもかなり重いし、、

一気に倍以上の重さ。
たった10インチの差がこんなに重くて大きいとは、、

こんなもん、一人で取り付けるできるのか?
ちょっと途方に暮れてしまいました、、。



以下作業の一部を抜粋。

天井の強度が心配。補強なしで取り付けると落っこちてきそうです。
下にはスピーカーや液晶が。
大惨事はイヤだ、、。
DSCF7068.jpg

ますは、厚さ2cmのベース板を追加しました。
天井をコンコンコンコンッと叩いて、内側の梁のありかを確認。この梁の場所にベース板をネジ貫通止め。

90インチサイズになると、取り付けはとても一人では無理です!!
片手では持てません!

そこで!
DSCF7073.jpg

片方にフックを仮止め、スクリーンの片側を引っ掛け、
DSCF7075.jpg

この状態で、もう一方を持ち上げて、電動ネジ回しでボルト止め。

これなら一人ぼっちでも取り付けOK!

投射距離も変わったので、
配線の引き回しを変更したり、
プロジェクターを外して位置を変えたり、、、。

苦節8時間!(うち治療1時間)完成しました。
DSCF7078.jpg


お疲れ様でした、自分。

全ては、BDP-LX80導入の前兆か?!!

とりあえずカタログだけ。

DSCF7161.jpg





のはずだったんですが、、、、

たまたまメーカーの方が来ていて、
彼の「熱い語り」に
PIONEERの「良い物を作りました!」な意気込みに、久々にハートが震えました。(オバカ)

で、早ければ来週半ばくらいには届きます、BDP-LX90。
yassyさん、PS3じゃなくてゴメン。


AVアンプはどうすんだ?自分。


ブルーレイディスクプレーヤー BDP-LX80 

bdp-lx90

届きました!! BDP-LX80

ママンの目に触れたら「炎上大爆発は間違いない!」ので、開封は明日にします。
こっそりHD-XA1と選手交代する予定。

Blu-ray Player LX80 初見

タビさん来襲。
「え~、もしもし、タビさんですか?」
「自分ソフト無いから、一緒にブルーレイソフトも持ってきてね♪」
タビさん:「自分、持ってないすよ♪」
「はぃっい?、だってPS3持ってるじゃん?!」
タビさん:「PS3で映画観たことないんすよ♪」
「はぁ?じゃ、今まで何やってたの??」
タビさん:「いや、ゲームをちょっとだけ、、。」
 まじ?、、、。
(これがブルレイ、もとい、PS3の現実なのかも、、)

いきなりメガンテな剣を手にしてしまった我々。果たして、こんなもん、使いこなせるのか??
まじ不安な状態ではじまったブルレイ初体験。いったいどうなることやら、、。
DSCF7191.jpg



ともかくも、、慌てて石丸電気で「パイレーツオブカリビアン」を購入。
このカリビアン、音声はL-PCM収録ですし。普通のDVDでも画質はかなり良かったと記憶しています。このソフトならば、従来のDVDと比較するのに十分対応できるかと。
(元画質が高画質じゃなければ比較する意味が薄くなっちゃいますもんね。)
DSCF7193.jpg


とりあえず、昨日月曜日は時間が押していたので映像のみお試しすることとしました。

一応、再生環境の説明。
プレーヤー及び接続方法は下記のとおり。

①東芝SD9500でDVDソフト「パイレーツオブカリビアン」再生。
(RGBコンポーネント接続)
②PS3で 〃 をアップコン再生。
(HDMI接続 電源ケーブル純正)
③PS3でブルーレイソフト「同タイトル」再生。
(HDMI接続 電源ケーブル純正)
④BDP-LX80で 〃 再生。
(HDMI接続 電源ケーブル純正)

プロジェクターは三菱のHC3000。フルハイビジョン対応機ではございません。あしからず。
スクリーンはOSのピュアマットⅡ 90インチです。


余談ですけど、そもそもですね、、
上にちょっと書いたように、「パイレーツ」のノーマルDVDを観た時は、「へ~奇麗じゃん!DVDでもその気になれば十分かも!」なんて正直思ったのです。
「もしかして、まだまだDVDって可能性があるんじゃないの?アップコンすればいけるんじゃないの?」なんてね。

それゆえ、目で見て奇麗とわかっていても、、、「ほんとにフルハイビジョンが必要なの?」という気持ちが拭いきれないのが本音でした。実は。


さてさて、その結論は、、、
もうバレテますが、、、続く。

DSCF7197.jpg

リモコン安っちいぜ!ミニコンのそれみたい。



Blu-ray Player LX80 初見その2

HD DVDプレーヤー「HD-XF2」、24,800円に値下げだそうです。

※HDDVDソフトは市販のものしか再生できません。(手前で録画したものは再生不可)
※HD音声はビットストリーム出力できません。
※アナログ5.1ch出力端子もありません。

安いかもしれないけど、、製品的な魅力は、私的に微妙、、。
リリースセルHD-DVDソフトが全然足りないこの現状(ブルレイも似たようなものだけど)、しかも、その上、小売店に売り場コーナーさえ無い現状、、。

画はとにかく綺麗だけどね♪
がんばれHD!



さてさて、昨日の続きです。

まずは、東芝SD9500でDVDソフト「パイレーツオブカリビアン」を再生です。

う~ん、綺麗なほうだけど、、こんなボケてたっけ?
オープニング、「霧の中から船が現われるシーン」、霧が霧に見えない、、、霧がノイズに見えるもんな~、、。
また、霧に見え隠れする「細部のディテール」も滲んでる。
艦長の上着、かなり質の良さそうなベルベットのはずだけど、、ベタ塗り状態で上品さがわかりません。
やっぱり、HD-DVDの細かさに目が馴れてしまったのか?
字幕もギザギザ。

ちょっとガックシな溜息が出る始末。

次!
じゃあ、PS3で映像を1080iにアップコンしたらどうよ?の作戦開始。
「ファ~ン」とPS3起動!
やっぱりファンノイズが五月蝿いっす!
(プロジェクターHC3000と同レベルか、それ以上。やっぱ自分にはムリです。この機械)
メニュー選択、リモコンボタンを押すたびに、「カキーン!カキーン!」って効果音がカックイイね!

んなことはともかく、同じシーンを見てみると、、
おっ!細かくなったね。
、、、、でも、、、なにか、、。
480Pとは違うボケ感がある。
字幕も、ギザ感が減って、より滑らかになったけど、、、
上着のベタ感はそのままだし。

画素補完の限界を感じました。
補完した部分が滲みとして感じてしまいました。自分。
化粧したけど、素はやっぱりごまかせない。そんな感じ。

次は、いよいよ、ブルレイソフトの登場です!
PS3に挿入。
(トレイ式じゃなくて、飲み込み式。ちょっと不安かも)

うわぁ!
やっぱ、綺麗ですわ。アップコンで気になった滲みも激減。ちゃんと細かいですわ!!
細部のディテール、そして物の質感がちゃんと判る。
ベタ塗りだった上着、その表面の細かさ、滑らかさが見えて綺麗。
海面の波もちゃんと描き出している。
霧は、、、霧ってやっぱり難しいのね。より細かく霧っぽくはなったけど、、、。霧の粒子ってドットより細かいのが原因かも。
また雲の下の影の部分、グレーの暗部階調が鈍い、、。ただこの原因はプロジェクターにあるかと、、。フルハイビジョンへの誘惑が、ひたひたと迫ってきます、、。


さ~て。最後は今日の真打ち、BDP-LX80。
ん~、細かさにかんしては、PS3との差は全く感じません。

違いと言えば、
一つは(タビさん曰く)ノイズ感の違い。
LX80のほうが、ノイズが少なく見やすいと。

もう一つは、
エッジの強調感でしょうか。
PS3のほうが、よりゲーム画質向きと捉えました。エッジが強調されて、物の輪郭がハッキリとしています。
LX80のほうは、そのエッジを柔らかに。階調を持ちつつより滑らかに。そんな感じです。より実写に近いと思いました。

(うっかりしてましたが、早い動きの追従性、これ見るの忘れてました。)

時間に追われてしまったのがちと残念。
各機器、設定はデフォルトのまま、電源立ち上げ数分の動作状況です。
でも、なんとなく其々の違いは解ってもらえたかと。

以上、ブルレイ画質初体験レポでした。

BDP-LX80 CD再生

(サラウンドチェック前に)CD再生の音質レベル
これ、ちょっと気になるところだったので、手持ちのプレーヤーで、軽く比較試聴してみることにしました。

各プレーヤーの接続はこんな感じ。
①ブルレイプレーヤー/BDP-LX80→(付属HDMIケーブル)→AVアンプVSA-AX4avi→パワーアンプ
②HD-DVDプレーヤー/東芝HD-XA1→(付属HDMIケーブル)→ 〃
③DVDプレーヤー/東芝SD9500→(同軸ケーブル/シナジ)→ 〃
④CDプレーヤー/ミュージカルフィデリティーA3.2CD アナログ出力→(説明省略)

今日の結論
④>>>>③>>>>①>>>>>>>>>>>>>>>>>>②
です、、。
まぁ~、④はケーブル/アクセ類フル装備ですし。
他のプレーヤーはポン置きということもありますし、、。④以外はD/A変換をAVアンプで行ってますし。
当然の結果かも。
(こんな雑な評価だとお叱りを受けそう)

まっ、なんと言うか、、、②は最悪でした。


システム構成の都合、好みの音質ということもあり、「ミュージカルフィデリティーA3.2CD」の座は、全く揺るぎそうもありません。



オマケ
各プレーヤーの電源オンからの起動タイム

①ミュージカルフィデリティーA3.2CD:速攻(当たり前)
②SD9500:~約10秒
③PS3:②に負けず劣らず早い。
④BDP-LX80:約1分
⑤HD-XA1:約2分~(バグってんじゃないか?と思ってしまうほど遅い)

③の速さが目立ちます。PS3は、とにかくメニュー立ち上げ最優先のようで、余計なデータ読み込みは一切後回しみたいなようです。




BDP-LX80 背面ファンの騒音レベルは?

このプレーヤー、背面に電動ファンがついています。
DSCF7195.jpg

これ、実際のところ、ファンノイズの大きさはどうなの?
興ざめするほど五月蝿くないの?
(発売されたばかりで、ネット上にも雑誌にも、この情報はない。今のところ。)
近々発売されるDENONのブルーレイプレーヤーには、これがなかったりもする。

購入を検討している一部の方々には、これ、けっこう気になるポイントかもしれません。


そんな訳で報告します。

「ファンノイズ、全く聞き取れません。ご安心ください。」

ちなみに我が家の設置環境は、
DSCF7201.jpg

ラックには側板はありません。
ファンノイズが出ると、ダダ洩れ状態です。
実際、HD-DVDプレーヤー、HD-XA1の場合、1世代前のプロジェクター並みの騒音で、これがもう五月蝿くて!
静かなシーンでは気になってしょうがありませんでした。

PS3も、かなり五月蝿いのは皆さんご存知のことで、、。

LX80の電動ファン、、これ実際、回っているのかしら?
耳を近づけても、正直わかりません、、。
そのくらい静かです。

オマケ
DSCF7212.jpg

トレイはちゃちいな、、。
開閉の動きも、、、値段が一桁違うんじゃじゃないの?ってくらいの安っちい動き、、。
も少しコストをかけてもいいから、ここはもう少しリッパして欲しかったかも、、。

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