BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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漏電ブレーカー ノイズ対策

改めまして、おはようございま~す。
昨日は少し音を良くすることができた! そんな時の朝は目覚めのなんと気持ち良いこと♪

昨日の元旦は、早朝からこんなことやってました。
電力量計脇の漏電ブレーカー
DSCF7518.jpg

漏電ブレーカーは、母屋用と(シアターがある)はなれ用と2つに分岐しています。
その母屋用の漏電ブレーカー(写真一番左)の電源ケーブルに、フェライトコアを装着しました。

その効果は、ちょっぴりSNがアップ。
音楽の背景が静かになりました。
回り込んでくる高周波ノイズが減ったということでしょう。

理想は、①母屋の壁コンセント裏側、屋内配線を全てツイスト&フェライトコア装着 ②照明配線にも同様の処置 をするべきなのですが、、、
数が多すぎて、、なかなかその気になれません。
で、、、ならば、その大元だけでも、と思って施行した訳です。

しかし、地味だな~、、。
いやいや!こんなことの積み重ねが大切なんですよ。
(と自分に言い聞かせる)
って言うか、新年早々、こんなことに情熱をつぎ込む自分がステキです。

「生温かい目で」見守ってやってください。


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アーマオールでスピーカーの音質改善

ダァ~~~!!
doragon

(本文には、なんの関係もありません)
明けましておめでとうございます。
至らない点が多だ多い当ブログではありますが、オーディオ&ホームシアターで、
より良い再生環境を目指して、いっそう精進して参りたいと思います。
今年もよろしくお願いいしたます。
m(._.)m



え~っと、、すみません。

HP時代から見に来ている方だと、もう何度かご覧になっているはずなので恐縮です。
どうしてもこっちのブログにも引越しさせておきたかったので。
アーマオール
armoral.jpg

こいつをスピーカーのゴムエッジに、コットンパフや綿棒で薄からず濃からずヌリヌリしてあげます。
振動板につかないないように丁寧に。
すると!出で来る音が大変化!(かも)

フリクションロスが激減して、こもっていたり、もたもたした感じが一掃されます。
抜けは良くなるし、スピード感はアップするし、低音の伸びは良くなるしでビックリ。
エッジの寿命も伸びるはず。
デメリットは感じません。

効果の継続は1~2ヶ月ほど。
オススメです。
でも、
高級機にはオススメしません。、、何も保証できないので、、。

こんなビンボー臭いアイテムパフォーマンスが大好きです。

注意:ウレタン製エッジには使用不可です。
アーマオールは、水溶性です。
ウレタンエッジに使用すると、加水分解をおこしてボロボロ化を加速させる恐れがあります。
ウレタンエッジには、シリコンスプレーをオススメします。‥通常使用想定外のため耐久性は一切責任持てません。ご使用は自己責任で。



HDMIケーブル WIRE WORLD/SSH5-2

今、巷で大人気。ワイヤーワールド社HDMIケーブルの中では、トップグレードとなるモデルです。
(実は、YASSYさんからの借り物です。感謝)
DSCF7511.jpg

DSCF7516.jpg

DSCF7517.jpg

実物に触れてみると、SONY/DLC-HD とは、けっこう触感が違うことがわかります。
厚みがあり、重いし、コネクターの造りも堅牢&ゴージャスです。
純正ケーブルに比べ、機器へのコネクト感もカッチリしています。

接続は、BDプレーヤー(BDP-LX80)~AVアンプ(VSA=AX4AH)に。
AVアンプ~プロジェクター間のHDMIケーブルは、ソニーのきし麺をそのままです。
比較対象は純正ケーブル。短時間でしたがその感想を。

まずは、音声のチェックから。
一聴してわかるのが、空間と音像のクリアーさ。
空間が広がります。セリフがちょっと遠いと感じるほどです。
音像のノイジー感が減少。定位もコンパクトに。
音像と音像の隙間の向う側が、いわゆる「見通しが良い」という状態に。音の居場所がより明確になります。
この辺りは、オーディオ用高級インコネ、トランスペアレンツの質感に通じるものです。

ボリュームが上がったように感じるとの噂もありましたが、それは感じません。逆に下がったかな?と感じます。
おそらく、付帯音が少なくなったせいかもしれません。

そしてf特的にはフラット&ワイドレンジ。
解像感も高く、細かい音もよく拾っています。
とにかく歪感が少なく聴き易いです。
癖が少ないとは思いますが、ただ、決して派手な音色ではないので、アクション系だと何か物足りないと感じる場合が出るかもしれません。


続いて、映像に関して。
うわさどおり、やっぱり明るくなります。
空が、白とびを超えて、ベタびかりするくらいに。
この辺は、自分のプロジェクターの限界の低さを感じてしまいます。
音と同様、ノイズ感が少なくなり、細かい描写力がアップしています。

これは、、、調整のリセッティングが必要になってしまいますね~。
プレーヤー~AVアンプ間なので、さほど影響はないのでは?と予測していましたが、、、見事に期待を裏切ってくれました。

と、まあ、簡単ではありますが、感じたことをアリノママ書いてみました。

(確かに良いけども、、と続く。かも)


HDMIケーブル WIRE WORLD/SSH5-2(実は借り物)インプレ2

昨日
>癖が少ないとは思いますが、ただ、決して派手な音色ではないので、アクション系だと何か物足りないと感じる場合が出るかもしれません。

なんて少しだけ意味深に書いてみちゃった訳ですが、
難しくて深いことなんてありません。(そんなこと思いつかないし、書けないし)

「SSH5-2は高級な音がする。」ということなんです。HiFi的で良いことなんです。「ごく自然な違和感の無い音」なんです。
対して、BDP-LX80の純正HDMIレーブルは、聞き比べると、
(背景の細かい音で)音数は少ないことがわかるし、分解力も劣るし(特に低域)、高域にささくれ立ったものがある(セリフがノイジー)ことにも気づくのですが、
「迫力があってとっても楽しい」と感じちゃう部分があったりするんです。
(ただ単にドンシャリって言えば、それだけのことなんでしょうけど、、。)
純正からSSH5-2に変えると、なんか物足りない。と感じてしまうのが正直な気持ち。

プレーヤーとアンプが同一メーカー、それはしかも、新しいHDフォーマットのために、同一時期に開発された機体。相性の良さも手伝ってのこともあるんでしょう。(純正ケーブルで、よくここまでの音がするな。と素直に感心します)


そんな感じで
アクション系だと何か物足りないと感じる場合が、となった訳です。
SSH5-2の高級な音にパンチが付加されれば、自分には「文句無し」なのかも。
なにがなんでも手に入れたい!と思いきれない部分が、こんな理由だったりします。
(もっとも、他のコンポーネントで調整って手も当然あるのですが)

ひとまず、HDMIケーブルの選定は、
オーダー中のSHH5-2が届いてから、改めて悩むこととします。


私をスキーにつれてって

私

毎年、この季節になると必ず見たくなります。
あの頃の思い出とシンクロしちゃって感動するんです、、。

知世ちゃんもかわいいし。
ST165 GT-FOURもカッコイイ♪

中でも好きなシーンはここです。
私をスキーにつれてって

わかります?



A HAPPY NEW YEAR もナイスです。
20080107181221.jpg



機器の放出ノイズ

プレーヤーやアンプの表示部(ディスプレイ)
ここを消灯したほうが音が良くなる。なんてことを雑誌等で目にしたことがあります。

実際はどうなんでしょ?
改めて確かめてみました(ちょっち暇なので)。
耳と簡単な測定器で。

CSEのEMIノイズチェッカー
EMC

高周波ノイズを検知すると、ノイズを可聴音に変換して内蔵スピーカーから強弱で発信してくれます。
(取説なくしちゃったんで、対応周波数がいかほどのものなのか?精度がどの程度なのか?さっぱりわかりませんが、、ちゃんと数値がわかる測定器が欲しいな~とも思いますが、高すぎてムリ)

さて、実際にCDプレーヤーのディスプレイ部に近づけてみると、、
EMC

消灯状態では無音ですが、点灯状態だと、このノイズチェッカーから、ノイズ「ジーー」音が確認できます。ちょっと大きめなボリュームだったりします。

では、実際に音に違いがあるのか?

簡単ブラインドテスト。
目をつぶって、リモコンのディスプレイ消灯ボタンを連打!
どっちがどっち?今どっち?と自分自身わからなくして、で比較してみると、、、

わかるみたいです。違いが。
、、みたいです。って、、、変な表現ですが、。


「あっ、明るい感じがして好みだな。」、「たぶん、今は消えてるな。」と思いながら、ディスプレイに目を向けると、、、あれれ、点いてるよ、ディスプレイ、、。

げげっ、俺の耳ってウンチ耳??
なんて心配して、
5回ほど試してみたんですが、、全て同じ結果、、。
(うんち耳確定です、、)

う~ん、なんで?


消灯状態だと、
暗く感じるんです。おとなしく感じることもわかりました。
SN良いっちゃよいのですが、、。

その差は、微妙と言えば、微妙なのですが、5回全部同じ結果。違いを聞き分けたのが現実。


ノイズが、音色を好み方向にシフトさせただけだと、、思います。
よくよく聴いて見ると、他のパラメーターは低下しています。

というような実験結果でした。
(お恥ずかしい、、)
とは言いつつ、ここは、好みで判断しちゃってもかまわないほどの僅差なのは確かだと思いましたです。


(実は、↓こっちのほうが問題)

追記:AVアンプも測定してみましたが、、、こちらは尋常ではないノイズが出ていました。
背面パネル、信号の入出力付近。特にHDMI端子付近。
(HDMIケーブルそのものもビービー言ってます)
そして(スイッチング)電源直上がやばいです。

AVアンプ周辺の機器の置き方
そして配線の取り回し、
それぞれ、干渉を最小限にする工夫が必要だと思いました。


スタンドの(わずかな隙間でも)ガタとりは基本すね。

「WIRE WORLD SHH5-2」がまだきません、、。
AVのセッティングが先に進めません。
オーダーして、まもなく3週間、、。
何の連絡もないと正直、不安になってきます。
ほんとに買えるのか?と。
ひょっとして、、あの店、やっぱりうわさどおりなのかな~? いやいや、もちょっと様子をみよっと。


さておき、
オデオの第一歩は「なにはともあれ、まずはスピーカーをちゃんと置きませう。これ無しに次は無し。」なお話。
DSCF7561.jpg

↑マイ自作スピーカースタンド、底板の脚部です。
コーナー4点設置。
材質は硬質プラスチックなので、決して褒められたものではありませんが、、
ネジ切りしてあって、高さの微調整が可能です。
おかげで床との微妙な隙間も消すことができ、床との設置バランスは強固。ガタつきは皆無。

のはずだったんですが、、、
スピーカーの位置調整をしているうちに、いつしか、知らぬ間にちょっと緩んでしまったようです。
1/3回転くらい緩んでて、4点均等に圧力がかかっていない状態でした。

どおりで何かおかしいな~?
と感じてた訳です。

調整しなおして見るとわかりますが、
低音の伸び、量。そして定位。この辺りに違いが出ます。

基本を忘れちゃいけません。反省。


電源や機材、ルムアコも大切だけど、、
最初の一歩は、やはり、スピーカーをきちんと置くことからですね。


「WIRE WORLD SHH5-2」 到着は来週の予定

wireworldshh.jpg

オーダーしていたお店は、ロビン企画オンラインでした。
直輸入です。
安さに釣られました、、。ごめんなさい、ナスペクさん。

オーダーしたのが、昨年暮れの12/21。
納期が~3週間とのことだったので、ちょっと心配になって、本日電話確認したところ、、、
現地からやっと発送されたとのこと。
来週にはお客様の手元に届けられる予定です。ご心配かけてすみませんでした。との旨。
(忙しそうでしたが、丁重でしたよ)

人気商品の上、さらに暮れ新年の休みも重なったんでしょね。
SSH5-2(シルバースターライト)なんて納期は2月だそうな。
その点、yassyさんは超ラッキーだったね。この時期に入手できたなんて♪


到着まで、ほんとっ、待ち遠しいっす!

VSA-AX4AH MCACC MANUAL補正値

1/14現状でのとりあえず(電源ケーブル&HDMIケーブルは純正状態)のマニュアル補正値です。

■チャンネルレベル(聴感補正後)
DSCF7519.jpg

SWは+4.5dB SR/SLはそれぞれ+2dBアップさせています。

■スピーカーディスタンス
DSCF7520.jpg DSCF7521.jpg

距離は修正なしにて。

■定材波補正も修正せず。

■EQ補正
(左が自動EQノーマル値→右が聴感で修正したマニュアル補正値です)

メインL
DSCF7533-20070101-Ln.jpg DSCF7525-20070101-Ls.jpg
センター
DSCF7534-20070101Cn.jpg DSCF7526-20070101Cs.jpg
メインR
DSCF7535-20070101Rn.jpg DSCF7527-20070101Rs.jpg
サラウンドR
DSCF7536-20070101srRn.jpg DSCF7528-20070101srRs.jpg
サラウンドL
DSCF7537-20070101srLn.jpg DSCF7529-20070101srLs.jpg


センターを除いた他のチャンネルを
63Hz…+1.5dB
125Hz…-1.0dB
250Hz…+0.5dB
4KHz…+0.5dB
16Khz…+0.5db
とし、
センターチャンネルのみ、63Hzをさらに0.5dBブースト(トータル+2.0dB)と調整しました。
軽くドンシャリという傾向です。16Khz…+0.5dbは必要ないかも。


ご意見あろうかとは存じますが、、、。
特に、SWレベルは全く参考にならないはずです。
あくまでマイシアターでのマイ調整値です。決して「ズンドコボコボコサウンド」にしている訳ではありません。
理想は「スッキリズシッ」&「決してこもらないリアルサウンド」。これを目指して調整しています。

まだまだ甘いのです。
再調整はHDMIケーブルが届いてからの予定です。

(9バンドしかない周波数ですが、これでも見えてくる問題点が、、。それは次回に)


AUTO-MCACCの周波数グラフからあらわに見える「マイシステムの問題点」

VSA-AX4AH MCACC MANUAL補正値の記事
ノーマルのEQ補正グラフを見ると、f特がずい分と荒れているのがわかります。
(きちんと設計された専用ルームが羨ましいです)
そして、内蔵簡易グライコでもいくつかの問題点が見えてきます。

①低音(63~125Hz)の凹……この帯域が凹んでいる原因は、測定ポジションが定材波の節に近いためです。
過去の記事「定材波について」参照
このポジションで補正なしで音楽を聴くと、、低音が薄い場所であることがよくわかります。
ただ、音楽再生のピュア2CH用ポジションは、このポイントより30cmほど後方で定材波の節の影響が薄くなります。このため、実害はさほどではありません。

それならば、映画鑑賞時も音楽再生時と同じポジションにすればいいじゃないか?という声が聞こえてきそうですが、、、
残念ながら、そのポジションはリヤスピーカーの存在感が強く感じすぎてサラウンド感を損なうポジションだったりします。
この点については、自動音場補正でも追いつかない部分のようで、リアルでの補完が必要、よって(周波数補正の助けを借りて)リスニングポジョションを前に、となる訳でした。
こんなところで、自動音場補正万能ではないことに気づかされます。

(音楽と映画でポジションが違う、、。面倒くさいし、もっといい部屋が欲しいな~と、納得いかないのですが、、しょうがない現実ですね)

②4KHzのピーク
全チャンネルで4KHzにハッキリとした凸があることがわかります。
時報「ポ~ン」880Hzの2オクターブ上よりちょっとだけ高い周波数。
女性の金切り声の一番高いトーンあたり?
自分の耳でも、補正なしで聴くと、すこしきついな、とわかる部分。

映画再生時はMCACCの補正のおかげで問題ないのですが、、、
このピークがピュア2CH再生時に質感の低下をもたらしています。

この問題が、もっか最大の悩みだったりしています。

いったい何が原因なのか?
これはリアルでの修正が必要そうです。
対策を嵩じるには、まず原因の究明、、その原因を少し探ってみることにしてみました。
(報告は次回にて)


ちなみに、500Hzの凸と2KHzの凹、実際は鋭いQのため聴感上は問題にはなっていません。
以前使っていたDENONのAVアンプAVC-3890でもそのような測定値が出ていました。




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