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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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無題

年度末の忙しさもあり、更新が滞ってしまいました。
申し訳ありませんでした。m(_ _)m
一息ついたところで、そろそろ復活しようと思います。

純銀Yラグ、そして、その流れに絡んで、
こんなものを手に入れてしまったところです。

チクマの電源タップ
chikuma

アコースティックリバイブの電源タップ
ytp-6

なんでYラグの話から電源ボックス?
詳細は、また改めて。



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純銀Yラグのまとめ(はしょります)

先月は、ブログの更新、見事にサボらせていただきました。
毎日、何も考えずに、飯食って、風呂入って、テレビ見て、寝る。リフレッシュ!
とってもお気楽極楽ですた。

ブログの更新はサボっていても、
でも!
オデオのほうは、相変わらずちょこちょこと弄っていましたよ。
こればっかりはやめられない♪のです。

ただし、深く考えずに、気の向くままにやりたいままに、、、
ABAボードを引っぱり出してきて、アーシングシステムを試してみたり。疑問を感じたり。
屋根裏アコースティックやってみたり。ホコリでのどを痛めたり、、。
サブウーファーの再セッティングをテキトーに弄ってみたり。激変したり。
興味本位でオヤイデの壁コン、R1を手に入れて、ガッカリしたり、。
などなど。

そうそう、メインの話は、純銀Yラグでした。
これがね~、悩みの種の発端だった訳です。
そして、その流れで、現在は、電源タップの不思議にはまっちゃっている状態につながるのですが。
更新をサボっていた間に何があったのか?
リアルに追いつくために、3月のあらすじをはしょりつつ書き留めてみたいと思います。



まずは、純銀Yラグ、
まずこいつの個性を書き出してみると、、、
長所としては、、、
解像度のアップに役にたつ、特に低域の下のほう。そして上下のワイドレンジ感。
音場も左右に広がり、高さ方向の表現力、自然な輪郭描写、この辺の魅力もなかなかのものがありました。
ただ、欠点として、
ハイ上がり(よくよく聴いてみると、中低域が細身になるために、そう聴こえるのではないかと感じました)のため、多用すると、音色のバランスを大きく崩してしまう。


可能性は大いに感じる。でも、ちょっと危険な臭いもしてくる。魔力にとりつかれ、勢いにまかせて、
片側だけだった純銀Yラグをスピーケーブルの両端にかましてしまったのでした、、、。
結果は、、予想どおりの展開、、。声の厚みが消えちった、、。スレンダーな裕美ちゃんには興味がないのだ、こりはまずい、、。

さて、どうしよう、、?
む~ん、、
「過ぎたるは及ばざるが如し」 いつもの格言が頭をよぎったのですが、、、往生際が悪くて、純銀Yラグは外せません。

そこで迷案!!電源タップの内部配線に使っている銀線、こっちを銅線にしてみたらどうだろ?
(なんでそんな流れになるのか?)

こうして電源タップミステリーに続くのであった。


電源タップの内部配線を変えてみた。その音質差は?

スピーカケーブル、両端のラグを純銀Yラグに変更。
その結果、銀の個性が強く出てしまった。

銀色を薄める対策として、電源タップの内部配線に使っている銀線を銅線に戻してみることにしたのです。
電源タップ>オヤイデ/MT-UB(シャーシの材質はステンレスのはず。定かではない)
DSCF7902.jpg

出てきた音は、、、
銀線と比べると、中低域は厚いけど、、、高域が削がれ、ドンヨリとひじょ~に重く感じてしまう音。低域の解像感も後退。スピーカーの上方に広がっていた音も見えません。


改めて比較してみた結果、
やはり、タップの内部配線で音はかなり変化します。銀の音、銅の音、それぞれの音質の違いがハッキリと出ます。

さてさて、どっちを選択する?と自分に問いても、、、
現状では、どちらも選べません。
どっちもストライクではありません。(と言うよりも、、投げそこなったフォークボールみたいだし)
微調整のきくポイントでもありませんし。
こりは困ったな~。(´Д`)ハァ・・・ と続く。


電源タップのシャーシについて その1.塩ビボックスてどうなのよ?

電源タップの内部配線を銀線と銅単線で比較してみたけど、、、
どっちも気に入らない (ー'`ー;)う~ん・・・・


5が欲しいのに、6だったり、3だったり、、。(欲しいのは数字じゃないけど)
トーンコントロールで音色を整えて出来上がり!、、と簡単にいかないのがピュア道の辛くて深くておもしろくてオバカなところでありまする。

でもなぁ、、はぁ~あ、、。
なんて、ため息をついている場合じゃない!自分。

勇気を取り戻して、ここで改めて考えてみた。
電源タップとは、シャーシ、インレット、内部配線、コンセントの複合体。
ならば、内部配線でダメなら、今度はシャーシ変更だと。
(意地でも、スピーカー両端の純銀Yラグは外さないぞ!と)
ちなみに、コンセントはACシルバー1で固定なのはキメ。


こうして、どんどん深みにはまって行きはじまったのが、先月の初めのことでした、、。

そう決めたのは良いけれど、、、
市販のタップはバカ高です。アホみたいに高いです。
たくさん売れるものじゃないから、しょうがないっちゃしょうあがないんだけど。
万単位なんて、おいそれとは、、。そんな勇気ないから。

そこで、とりあえずホムセンで売っている「塩ビボックス」に手を出してみたのです。
変わるか、変わんないか?まず確かめてみようと。
で、コレ↓
DSCF7899.jpg

インレットもコンセントも内部配線(銀単線)もまったく一緒。違いは、純粋にケース(シャーシ+銘木)のみ。


実は、自分、告白しちゃうと、
電源タップのシャーシこどきで、そんなに音が変わってたまるか!
なんて思っていたんです。
まともにシャーシだけの比較もしたことがなかったし。
だから、今回の試みも、本音じゃ期待はしていなかったのです。ましてや、ホムセンの塩ビボックスだし。

ところが!
けっこう変わる
 (" ゚〇゚)!
ごめんなさい。ほんとに誤解してました。

塩ビボックス、決して悪くありません。
一言で言ったら、クセがない。
よく電源アクセサリー雑誌にもそう書いてあるけど、確かにそう感じます。

レンジ感、SN感、このあたりは、オヤイデのMT-UBに軍配はあがるけど、しかもそれは僅差と言っていい違い。意外!

薄く厚みに欠けていたヴォーカル、これ、塩ビボックスのほうが実に自然に聴こえます。ナチュラル。
音色はクセがなく普通にフラット。ハイ、ローエンドともなだらかに落ちる感じで誇張したようなワイドレンジ感ではなく。
音楽に大切な中域がストレスなく聴こえてきます。

ただ、低音にまとわりつく響きが気になります。分離しないようで、ややダンゴになり気味。
自分のシステムは緩いので、この欠点を増長させてしまう。これは気に入らないポイント。
(この響き、ダンプしてあげれば消えそうですが、また違う問題も出てきそうな予感)
また、高域の細かい音の表現力もやや落ち。

コンセントと内部配線(銀線)のポテンシャル、そして、底面に取り付けた銘木ボードに助けられている感も無きにしにあらずですが、贅沢言わなければ、一般的にもけっして悪くないだろう。と、正直そう思いました。

こうして比較してみると、自分のMT-UB、シャーシ素材はステンレス。ステンレスらしい硬質感と高解像感、スレンダーとも言える音像。素材の違いが出ていたことにも気がつきました。


結論
電源タップのシャーシでも音は変わります。
思い知りました。お恥ずかしい、、。

そして、、、
この日の出来事は、序章にすぎない、、。そのことにまだ知るよしもない自分であった、、、。


電源タップのシャーシについて その2.チクマ CPS-22-CL

電源タップは複合体。シャーシの違いでも音質が変わってしまう。
ならば、ちゃんとした電源タップのシャーシを流用したら、どうなるのよ?
なんて、、思いはじめてしまったら、オバカ好奇心がうずいてしまって、も~ダメ。


早速、オデオ用として市販されている、今時の、いわゆる「高級電源タップ」というものにどんなものがあるのか?調べてしまった訳です

今回は、あくまでシャーシが必要な訳で、作業性の悪そうなものは却下。
見た目的に剛性感のなさそうなものも却下。
内蔵フィルターも必要なし。
そんな視点で探してみると、かなり的が絞られてしまうんですね。

高分子複合材 +厚アルミ板 を使った J1プロジェクト 
航空グレードアルミ合金ブロック削り出しボディーの アコリバやリプラス
 この辺りは見た目もカッコイイですね~♪
 でもお値段高すぎ
比較的安価なところに目を向けると、、アルミ板組み立て式のCHIKUMA。

で、手に入れたのが、チクマのCPS-22-CLだったのでした。(もちろん中古)ちと年式的に古いのはご容赦。

届いて、早速(ワクワクしながら)バラしてみた。
バラシはいたって簡単で、ダイソーで売っている六角レンチセットがあればOK。
DSCF7855.jpg

すると、、、まず目に入ってきたのは、
あれれ? なんだこの配線???
ご覧ください。
DSCF7868.jpg

これって、ショートしてません?
マジック? 有り得ない!

そんな訳ないと、、、よ~く見てみたら、、、
DSCF7869.jpg

DSCF7870.jpg

熱収縮チューブの内側で、それぞれの白線はカットされていました。
ツイスト線に電位をかけて、これもノイズ対策の工夫だったのでした。
(最初はマジであせりましたよ)


この筐体、全てのパネルが外せます。
コンセントは底板から立っている、アルミ製ポストにネジ止め。
こんな構造なので、単純なコンセント交換等であれば、作業性は抜群にいいです。
最近多くなってきた、幅広コンセントに交換、なんてこともイライラせずに簡単にできます。
パネルの厚みは6ミリ程度。ごく厚ではありません。
ちなみに、インレットにアース線は結線されていません。

ノーマル状態の観察はこのあたりにして、、、。


シャーシ以外のパーツは、前回同様全て同一条件にして組みなおしてみたのがコレ。
DSCF7878.jpg


して視聴は?
次回に続く。


電源タップのシャーシについて その2.チクマ CPS-22-CL 続き

DSCF7878.jpg

改めて使用パーツを紹介します。
シャーシは表題にある「チクマ CPS-22-CL」のもの。
機器取付用インレットは、オヤイデの「IEC320 INRET
内部配線は、同じくオヤイデで購入した「4N 純銀裸線 1.6mm
コンセントは、ダイナオリジナル「AC-Silver1」
以上のような井出たち。
接続している機器は、CDプレーヤー、ミュージカルフィデリティーA3.2CD。
一連の比較視聴、この組み合わせを用いて、電源タップのシャーシのみ変更して行っていました。

さてさて、
このチクマタップ改を使って出てきた音、、、
それは、、、
以前から使い続けているステンレス製のオヤイデシャーシの音と傾向ソックリ。
高解像、ワイドレンジではありますが、、、
銀の細身の中域(ハイ上がり)、ステンのスレンダーさ、二つが合わさって、声の厚みが出てません。
そう、この声の厚みを取り戻すために、試行錯誤しているのに、、。
また、高域が耳に痛いのも辛い。
これでは、何のためにチクマのタップを手に入れたのか、意味がありません。

この組み合わせは、マイシステムではぜんぜんダメでした。


む~ん、、、

ふりだしに戻ってしまった自分、、。
どうすんの??このチクマ。
速攻ヤフオク処分も考えましたが、、、
せっかくだから、ノーマルの内部配線に戻してみることにしました。

すると、、、なんということでしょう?!(と言うか、予想どおりだったけど、、)
中域の厚みが、戻ってきました。全体にクセのない聴きやすさ。
でも、解像度はやや後退。

低域の迫力は足りないけど、何故かローエンドはズンッと届く。
SNは変わらず良好。音像はハッキリと小さめに出ている。なので、ステージ全体は遠目に眺める感じ。

銅単線を使った場合とは、また違う音です。

この遠目に眺めるようなステージ感、一つの方向性としては、ありと言えばありなんですが、、、
一言、自分には好みじゃない。
壁抜けしている訳でもないし、、。

ん~もおぉぉ!
ここまで来たら、立ち止まっちゃあダメだ!
(相変わらず、純銀Yラグを外そう、なんて気はありません)

そして、アコースティックリバイブRTP-6が届く。に続くのでした。


アコースティックリバイブ RTP-6

チクマじゃ出てきた音が気に入らない。

ならば!
俗世間的に「高級品」と呼ばれるタップにチャレンジしてみるか?!
とは言っても、先立つものが無い、、、半泣きしながらSD9500を始末して
届いたブツがコレ。
ytp-6

アコリバの電源タップRTP-6。
マイナーチェンジを繰り返しながら、定価も格段に上昇。現在では16万円もの定価になっちゃっています。金属大高騰のおり、やむ終えないかもしれないっすね。
6年前当時の定価6万円ちょっとだったかな?、、、手に入れたこれはその初期物で、コンセントフルテックバージョンです。
シャーシの材質は、Al-Cu(2017)銅含有アルミ合金、いわゆるジュラルミンです。大きさそのものも違いますが、ズシリと重く、質量感がケタ違い。この質量感に激期待しました。
コレでダメならタップシャーシに諦めもつく。ちゅうもんよ。


ちなみにあちくし、フルテックは嫌い。どっちにしても交換対象なので、届いてすぐに解体開始。
まずは、とりあえずノーマル状態を観察します。
DSCF7933.jpg

蓋はコーナー4点、いじり止めネジ対応「トルクスネジ」で止められています。
ネジの径は3.8ミリ。このネジを外すためには、ヘクスロープレンチが必要です。
DSCF7932.jpg


開腹してみると、、、
えぇぇ?

思いもよらなかった問題が!

天板のうら↓
DSCF7895.jpg

もしかして、これ、ボディー幅の広いコンセントに交換できないんじゃ?
(ちなみに天板もアルミ、おそらくボディーと同素材)

間違いありません、、、
DSCF7896.jpg

堀は、旧来の標準ボディー用にえぐられています。ご覧のように、幅広ボディーコンセントはひっかかっちゃいます。
これは思案のしどころです、、、。

とりあえず、この堀が狭い問題はおいといて、、

ボディー本体
DSCF7901.jpg

くり貫いて、底には、グリーンカーボランダムが装着されています。

インレット→コンセント
DSCF7900.jpg

インレットはフルテックのロジウム。
コンセントからコンセントへの配線は、2.0Φのアニール銅単線。
ただし渡り配線。接点が増加すると良いことナシでは? やっぱり、パラレル配線がいいでしょ~。

ノーマルの観察はこの程度にて。

さて、先ほどの天板裏、コンセント取付用の堀が狭い件について、、、

ルーターでガシガシ削ってみましたが、、、ラチがあきません。
しょうがない、、、タウンページで金属加工屋を見つけ、
速攻でお願いしにいきました。コンセントの現物持って。
「すみません。このコンセントが付けられるように堀を広く削ってもらえますか?」

(しゃちょさん、なんか妙な顔つきでした、、。なんでそんなことすんの?みたいな、、。)

「いや、あのですね、、、このコンセントに交換すると、音が良くなるんですよ!」
、、、なんてこと、間違っても言っちゃダメ。「キチガイは帰ってくれ!」って言われますから。

いや、その、あれですよ。友達の汐君がどうしても削りたい。って言うもので、、、。
「ふ~ん、削り病なんだ、、。ん~、やってもいいけど、ワンオフだから、何日間か時間くれる?」
OKです。やってもらえるなら多少の時間は。
そんなこんなで、とにかく預かってもらいました。

ちなみに、穴のほうも、フルテック用だと気持ち小さいです。
AC-SIVER1は、微妙に入りません。オヤイデ系も同様。ハッベルも。
つまり大抵のコンセントは加工しないと交換できない。という現実。
加工の際には、この穴の部分も広げてもらえるよう、お願いしました。


さてさて、加工を待っている間に天板なしでコンセント交換。
DSCF7897.jpg

例によって、一連の同じ組み合わせパーツ。


して視聴と、、続く。


RTP-6 視聴記の前に、出来上がった天板をご紹介

しゃちょさん、本業が忙しいのに、空き時間休まずにホイホイと削ってくれたみたい。

↓下地が出ているところが削った部分です。費用の関係で削ったのは2箇所だけ。
DSCF7925.jpg

穴も少々広げてもらいました。
DSCF7931.jpg

これで、AC-SILVER1もHABBELもSHUNYATA/SR-Z1もOKです。
DSCF7930.jpg

強度的にもなんら問題はなさそうです。

ちなみに、代金は1万円/2ヶ所也。

素晴らしい!
DSCF7934.jpg





アコリバ 電源タップ RTP-6改 

DSCF7934.jpg

天板を改装して組み上げたこのタップ、
換装したパーツは、相変わらず一連のもの。
インレットはオヤイデの銀、
内部配線は銀単線、パラレル接続にて、
コンセントは、インレット側(写真右手側)には、ダイナAC-Silver1、中央は、Shunyata/Sr-z1に換装。
左にはノーマルのフルテックをそのまま。ただし、このフルテックはダミー。配線はしていません。
とりあえず、CDプレーヤーの電源ケーブルをAC-Silver1に接続にして視聴。

改めて、正確な実験タイトルをぶちあげておきます。
「電源タップのシャーシ変更だけで、音は変わるのか??!!」


さあ~どうでしょ~。
さてさて、このRTP-6改を使用して出てきた音は、、、、

まず一言、低音スゲ~!
低音と言っても、重低音帯域。その重低音の量が絶対的に増えます。
オーディオに興味のない、普段イヤホンでしか音楽を聴かない人でも、となりのとうちゃん、かあちゃんでも、たぶん、、ポチでも、、、わかるはずです。それほど違います。
肌に感じる低音の圧力がビンビン感じられます。

低音の山は、頂からなだらかにスロープして、中低域まで続きます。
ただ、100Hz付近のいわゆる低音は、それほど膨らまない感じ。
高域もちゃんと出ている。伸びている。
音色は、確実にピラミッドバランスです。
タップシャーシの変更で、これほどまで低音が変化するとは驚きました。
懸案事項であった、声の痩せも感じられなくなりました。

ただ、高域は出ているけど、何故か暗い。華やかではない。
そう全体的に暗いんです。
AC-Silver1を使っているのに、透明感が足りない、、。

また、マイシステムでは、増えた低音を処理しきれないのか? 重く感じます。
キレがないのか?あるのか?判断できない不思議なスピード感。そして、解像度が不足している訳でもなさそうですが、、音が重く聴こえる。
空気感も全体的に重め。
軽くフワフワ漂うような気持ちよさが後退してしまいました。

凄みを伴う、落ち着いた音。この落ち着き感はいわゆるアコリバサウンドなはず。
自分には、落ち着きすぎの感が無きにしあらず。
SNに変化なし。左右の広がりは若干後退。

言葉に現すと、こんな感じです。おそらく、これがこのシャーシの個性なんだろうと思います。
評価すべきポイント、視点、そして表現が自分なりですみません。

電源タップのシャーシ比較、とりあえずこれにておひらきにしたいと思います。
シャーシの違いでも、確実に音質は変化します。

さて~、マイシステムどうするか?
低音の魅力に負けそうです、、。オヤイデの、チクマの、それぞれのシャーシ。そして塩ビボックスでは、こんな低音は絶対出てこないから。
課題は重さの払拭。
とりあえず、このタップでしばらくの間、試行錯誤してみるつもりです。
(でもどうすりゃいいんだ??)また新たな悩みが、、。


電源タップ RTP-6改を使いこなしてみたい。

出てきた音が重い、、、。
より軽く、よりシャープに、定位感もアップさせたい。
そんな時は、まずお手軽に、足元にスパイクインシュレーターですよね。
そして材質は、チタン、ステンレスあたりがベストな予感。

そんな流れで、早速装着してみました。
DSCF7936.jpg

選択したスパイクは、J1のSP35HB。先端がステンレスチップのハイブリッドコーンスパイク。

自分のRTP-6、初期型のため底面はノッペラボウ。スペーサーもなく、スパイクを装着するためのネジ穴もありません。
ネジ穴加工してこのスパイクを取り付けるのが、おそらく一番良いはずですが、今回は、薄々両面テープで貼り付けてみました。
受けは、アコリバの真鍮製スパイク受けを。
写真のように3点支持は、もちろんガタを嫌ってのことです。

出てきた音は、、、
かなりな程度で、重さと暗さが払拭されてしまいました。予想外♪
これなら、まあまあ許容範囲。
あとは何かで、どうとでもなりそうかな。

床べた置きだと鈍い音になる、とは聴いていましたが。そんな噂は本当でした。
このタップ、スパイクは必須のようです。


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