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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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SX-3 レストア その4

レストア完了しました。
sx-3

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一部、木工パテで成型した箇所が隠しきれていませんが、、概ね、かなり綺麗に仕上がったのではないかと。
木目を活かしつつ、表面の艶も十分。
大変自己満足♪

簡易スタンドに載せて、音だしチェック
アッテネーターのガリは全くありません。
ツィーター、ウーファーとも正常に鳴っているようです。(新品の音は知らないのであくまで推測)
異音なし。

音色は低音の量感十分な土台に、綺麗なヴォーカルが乗ります。
最低域、最高域ともだら下がり。けっこうロー方向は伸びています。高域のほうが早めに落ちています。
現代のスピーカーに比べれば、レンジ、解像度とも当然劣りますが、こんなものでしょう。
音は重いな、、。たぶん眠ってたし、鳴らしこめばある程度は回復するかもしれませんが、基本昔の密閉式の感触です。
良い意味で、まったりした気張らない落ち着いたサウンドです。
意外や、音場感は奥に左右に演出してきます。
しかしながら、メインスピーカー、ドルチェⅡ改の座を脅かす、なんてそんなことはとうていありません。

さて~、仕上がってしまった、、、暇つぶし終了。
このままオブシェとにしておくのはもったいないかな。
眺めているだけでも、ちょっぴり幸せなんですけどね。

ハウマッチ?!






2008.09/25
その後、2度に渡り、
ワトコオイル、ニス(水生:マホガニー)を交互に、3回ずつほど極々薄く重ね塗り。
オイルと水生ニスでは馴染まないか?と思ったけど、そうでもなかった。
コットンパフでうす~く塗っては、1日乾燥。1000番の耐水ペーパーで粗取磨き、キメの細かいウエスで磨く。これを繰り返しました。
深みが増し、表面の光沢もますますステキな感じになりました。

sx-3

sx-3

sx-3

sx-3
サムネイルだと判り難いです、、。


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WaveSpectra & WaveGene

現在、メインシステムは次の課題に向けて休憩&準備中です。
次の課題とは、低域の上のほう、100Hz付近にあるであろうディップ(凹)を軽減させることです。
一連の対策で、レンジ的には十分以上にはなってきましたが、低音の量感には未だ不満が残っています。
(おそらく)80~100Hz付近の帯域、この帯域だけ(感覚的に)もうあと1~2dBだけ上昇させれば量感不足は感じられなくなるのではないかと予測しています。

この凹の原因は何なのか?
椅子から半立ちして、耳の位置をを40~50cmほど上にすると、この帯域の低音が普通に聴こえたりします。
ということは、、この帯域が、リスニングポジションにおいて定材波の節になっているのではないかと、予測した訳です。

原因が定材波であるならば、その帯域の波の振る舞いを変化させれば良いのではないか?
(そう単純ではないと思いますが)

その具体的対策自体は、現在検討中ではあるのですが、、、
その前に、原因は本当に定材波なのか? それを知る必要があります。
また、もしそうであるならば、実際に対策する場所を特定するためにも、定材波の振幅方向も探っておく必要もあるでしょう。
リスポジを中心にして、任意の位置、複数点で周波数測定を行えば、ある程度把握できるのではないか?と考えました。

こんな前置きのもと、、、
より正確なデータを得るために、皆さんもご存知であろうefuさんの周波数測定ソフトを使うことにしました。
     efu 's page  
(ネット上での評判でもなかなかのものです。フリーウェアが嬉しいです。感謝です)
今までは、AVアンプの簡易測定しかできませんでした。
より細かい測定を行うことでどんなことが見えてくるのか?とてもワクワクしてしまいます。

とは言え、このようなソフトをオーディオに使うのは、実ははじめてなんです。
悩んだり、困ったり、そんな時は助言を求めるかもしれません。
どうか生暖かい目で見守ってやってください。

また、使ってみたかったけど、ちと億劫、、と思っていたそこのアナタ!
これを機会にご一緒にいかがですか?(なんて振ってみたりして)


次回は、とりあえずPCスピーカーを測定したみた編です。


WaveSpectra & WaveGene その2 お試し測定

efu 's page さんのHPから

 録音も出来る 高速リアルタイム スペクトラムアナライザ (ASIO対応)
 WaveSpectra (フリーウェア) V1.40 (2007/12/15)

 CD-DA やオーディオのチェック用 テスト信号発生ソフト (ASIO対応)
 WaveGene (フリーウェア) V1.40 (2007/12/15)

をダウンロード。
圧縮ファイルを解凍。

フォルダ WS140 から、アプリケーションWSを実行
waveSpectra

フォルダ WG140から、アプリケーションWGを実行
waveSpectra

テスト信号発生ソフト(WaveGene) と スペクトラムアナライザ(WaveSpectra)が立ち上がります。
waveSpectra


<WaveGeneの設定>
サンプリング周波数は48000を選択。 
waveファィル長は、とりあえず60秒。(180秒が測定誤差が少ないとの情報あり)

波形はサイン波のまま
wave1 周波数を20Hzに スイープをチェック
wave2 周波数を20000Hzに 出力チャンネルをL+Rに
wave3 出力チャンネルOFF

<WaveSpectraの設定>
測定モードボタンをプッシュ ピークホールドON

<スピーカー&測定マイク>
お試しなので、PCスピーカーを使用。マイクはAVアンプの音場補正用マイクです。
DSCF8391.jpg



<測定>
WaveSpectra 赤丸の録音ボタンをポチ。
WaveGene 緑の出力ボタンをポチ。
これで勝手に測定が始まります。

↓測定結果
waveSpectra

まっ、こんなもんでしょ。ペア780円のアンプ内蔵PC用スピーカーですから。(しかし、しょぼいね、、、)

実際に始めてみると、とっても簡単。こんなに簡単に測定できてしまってほんとにいいの?!という感じです。
もちろん、きちんと測定するのであれば、マイクの校正、入出力特性の校正などが必要なんでしょうけど、今回の目的では、実用十分であろうと思います。
このようなソフトをフリーウェアで公開されているefuさんに本当に感謝です。



WaveSpectraのスパナマークをクリック、縦軸レンジの変更も可能です。今回は60dBにしてみたしだい。
waveSpectra


とりあえずお試し測定でした。
(使い方や説明にミステイクがありましたら、遠慮なくご指摘ください。よろしくお願いします)




↓拍手の一発録り
waveSpectra

こんなのも簡単に見れてしまいます♪ おもしろ~い。



さあ!これで測定準備は整いました。あとは「やる気」と「時間」です、。


電源ケーブル TRANSPARENT PLXL

(マイシステム、プリアンプ/PRIMAREの電源ケーブルとして長く君臨しています。このケーブル無しでは自分の音は出ません)



ぶちさん、yassyさん宅を巡回、猛毒を浴びせて帰ってきました。
トランスペアレントのPOWERLINK XL
トランスペアレンツ PLXL


ぶちさんの感想
 音色は明るめ。柔らかい音なのに超ハイスピード。定位ばっちり。
 音場は広大に広がる。高域から低域まで音がどこまでも伸びていく。
 ボーカルエリアは独特の響きが乗るが、まったく嫌味ではない。
 弦楽器の音はよだれが出るくらい気持ちよい音楽を奏でる。
 どんな音楽もリッチな音になる。上品な曲は優雅に、ロックも
 ゴージャスに鳴る。
 音が出た瞬間に気持ちよい音に包まれる。

yassyさんの感想
 音場がパッと広がる。
 ワイドレンジ。
 SP間だけでなく、両脇にも空間を作る。
 FURUTECH POWER REFERENCEと比べると低域が若干緩め?ゴリゴリする。
 ボーカルに若干ツヤと響きが乗るが、心地よい範囲。
 全ての音にフォーカスが合うような、MITの整理する音色とは違った効果がある。
 滲みが取れ、ノイズ感じがなくなる、とにかく静かな音。
 不思議な空間です。SPから音が出ているなんてみじんも思わせません。
 空気が鳴っている、そんな印象。
 セレブな音がします。

(ごめん。文章そのまま使わせてもらいました。)
m(_ _)m

いずれも、PS3の電源ケーブルとして使用した場合の感想です。
後段のアンプにつなげた電源ケーブルの違いによりニュアンスは若干変わるのですが、
総じて、滲みのない透明感と見通しの良さ、ワイドレンジ、音場の広がり感、音像の自然な佇まい、、共通した意見でした。
豪快な音造りには向かないかもしれませんが、POPSやクラシックには抜群の効果をみせる電源ケーブルだと私的にも思います。


周波数測定&定在波測定信号CD

WaveGene
測定するにあたり、PCから直接信号を出力するとノイズや歪が心配なので、CDを作ることにしました。
DSCF8398.jpg

スイープ信号
WaveGene061001.jpg

サンプリング周波数をCDに合わせて44.1KHzに設定。
スイープをチェックし、
パラメーターをいじって必要な音源にそれぞれ調整、あとはwaveファイルに出力してCDにおすとだけ。
20~20000Hzの周波数測定の他、30~240Hzの定在波チェック用を作ってみました。

ワーブルトーン
ワーブルトーンは室内での「定在波」の影響を避けるために正弦波を4Hz~16Hz程度の周波数で揺らしたブルブル音の事です。
WaveGene061002.jpg

wave1
周波数は必要周波数の半分に数値を入れるようですが、10Hzなんて怖くて出力したくありません。20Hzでさえほんとはイヤです。(とりあえず)20Hzで(測定範囲は40Hz~となります)。
スイープをチェック
変調の文字にカーソルを合わせ右クリック、FMを選択してチェック。
wave2
何もいじらず、出力OFF。
wave3
周波数はwave1と同じ10Hz
振幅は12パーセント
オフセット100パーセント
出力はL+R

これでwaveファイルに出力。

こんなに簡単に作れてしまって、本当に良いんでしょうか。
efuさんに大感謝。

なお、各種パラメーターは、先人の方々がネット上に公開されているデータを拝借させていただきました。こちらも感謝です。

オーディオの先輩諸氏に改めて感謝です。


KamaBay AMP SDA-1000

そんなこんなしているうちに、おもちゃが届きました。
KamaBay デジタルアンプ SDA-1000

どこにあるんだ、、って? ミニコンCDプレーヤーの左にちょこんと。
KamaBay デジタルアンプ SDA-1000

パッケージは、おもいっきりパソコン用パーツそのものです。
KamaBay デジタルアンプ SDA-1000


ちっちゃいけど、実物は意外とカックイイ♪ フロントパネルはシルバーに着せ替えもOK!
背面もけっこうしっかりしてます。
KamaBay デジタルアンプ SDA-1000


SX-3を鳴らしてあげるのに、何かいいアンプないかな?と考えていたんです。
予算は5000円くらいで、、、。
でも、こんな予算じゃハードオフにも、、、ヤフオクでも、、、まともなものは買えないのね、、。
ガッカリしていたら、こんなアンプがあったのね。知らなかった。

つないで鳴らして、ちょっとビックリ!
普通に鳴ってますよ。(普通にまともだ!)
(゚O゚) オォー!

出力の数値そのものは、たいして高くない(10W+10W)けど、スピーカーの能率が高いせいもあって、ボリューム10時程度でかなりの音量が出ます。それ以上はリニアに音量が上がってく、、、苦情がくるので確認不可能。

いやね、正直、、バカにしてたんです。
だって、値段が値段だし、、
低音しっかり出てるし、しかも、ちゃんと制動してるっぽい。
SX-3の低音って、もっとモタモタしてるんじゃないかと思ってたのに、、デジアン特有のキレが功を奏してる。
高域も綺麗に出てるし。


まあ、こんな、なんちゃってセッティングだし、スピーカーが年代ものなんで、正確なところはわかんないけど、贅沢言わなければ、ちゃんとピュアしてます、コレ。
SX-3との相性が良い可能性もあるけど、、素直に気持ち良い音です。

しかし、、これが五千円ちょっとで買えちゃうなんて、、。
中身は、アナログアンプを慣れた自分には、なんだコレ?ちゃんちゃらおかしいくらいなんだけど、、、。
おもちゃにしておくのは、もったいないかも。
デジアンのコストパフォーマンスってほんとに凄いね。と正直思ってしまいました。

PCの音を良くしたい。
そんな時は、
小さめのスピーカーを購入して、このカマベイで鳴らす。Good Job!イイかもです。


オヤイデ P-004

p-004

ブレードの材質は、ベリリウム銅。メッキはプラチナ+パラジウム。ボディーには強度の高いポリカーボネイト。全てのネジはステンレス製。

比較対象/レビトン5266-C 真鍮ブレード 無メッキ
DSCF8419_20080623012827.jpg


P-004は、中域の音量があきらかに低くなりました。ヴォーカル帯域の音量を同じにするためは、アンプボリュームを上げる必要がありました。相対的に低域レベルは大幅にアップします。
高域は抜け良く、かつ伸びています。
全体的なバランスとしては、いかがなものだろうか、、。
整っている状態のところに使うとバランスが崩れる恐れがある。そんな情報も目にしました。

低域の強力な締まりとキレ、定位感の向上、このあたりはオヤイデシリーズ共通、ハイレベルのポテンシャルを感じます。
しかし、それこそが諸刃の剣と作用している気が強く感じます。

この電源プラグ、何か特別な目的/変化を求める場合には有効なアイテムだと感じました。




残念ながら、自分には使いこなせそうにありませんでした。ここまでの締まりは求めてないし、必要ないし。


MIT MAGNUM AC1

(CDプレーヤーの電源ケーブルを経て、現在はDAC‥ミュージカルフィデリティーM1-DACの電源ケーブルとして君臨しています。純正ケーブルでは今一だった力感が大きく改善されています。)


以下、記事本文です。


MIT magnum AC1

先日、ぶちさん宅、yassyさん宅を徘徊してきた電源ケーブル、そのうちの一本です。
マイシステムでは、CDプレーヤーの電源ケーブルとして君臨しています。(その座は揺るぎません)

ヴォーカル帯域に十分すぎるほどの厚みを、そして適度な艶をもたせ、かつ、レンジを上下とも拡大させながら、音楽をよりパワフルに鳴らす傾向にシフトさせます。低音は締まらせつつ、そのエネルギー感にはかなりのものを感じさせます。相反するはずのものを両立させています。また、柔らかい傾向にはなりません。
そして、MITらしい音の滲みを激減させる整理感、キレ、そして定位感の向上、この効果で音像の位置が明確になります。
下位グレードのショットガンで感じた不満点(低域の薄さ、高域の抜け)を薄め、スケールアップした感じです。
(CDプレーヤーの電源ケーブルとして使ったのに、パワーアンプを変えたかのような効果をももたらします)
SNの向上、十分感じさせます。ただ、この価格帯のケーブルとしては平均的レベルなものかもしれません。
音場の広がりについて、、、広くなる場合(当家)もあれば効果の無い場合もある。

以上は、完璧にあたらずとも、さほど遠からず的な評価だと信じています。
ただ、ぶちさん、yassyさんのシステムにて、このケーブルをPS3に使用した場合、
「音が硬すぎる」「整理感が強すぎて、全体として良さが感じられない。音楽が楽しくない」等、電源ケーブルの持つ個性と強さが原因で、出てくる音をマイナスにシフトさせているような評価が出たのも事実です。
マイシステムの場合、ちょうど良い按配に落ち着くのですが、
評価の分かれ目、その原因となるのは、現状の音がどの位置にいるか?しだいと言えるのだろうと思います。
また、後段(アンプ)の音質、そして、それに使用する電源ケーブルいかんでも評価も変わってくるようです。

ちなみに、先日ご紹介した電源ケーブル、トランスペアレントのPLXL。
この電源ケーブルですが、ぶちさん、yassyさんとのところでPS3用の電源ケーブルとして使った場合、素晴らしい効果をもたらしました。

ところが、、、

マイシステムでは、トラペをCDプレーヤーに使用(MAGNUMはプリアンプに)した場合、ぜんぜんダメダメな結果になってしまいました。
中低域が薄く声の張り出し感が出ません。音楽全体としても薄っぺらくなってしまいました。レンジそのものはかなり広いのに、、、。
そしてトラペのもつ独特の響きが、これがSNの良さが逆にあだになり浮き上がっています。
空間表現以前の問題。
メインのヴォーカルや楽器が埋もれ気味で、もの凄く妙な音でした。全く気持ちよくありませんでした。
(個性がマイナスとしてしか作用していない感じです。)

ところが、電源ケーブルを前段後段交代すると、、、、
一転して厚みが出て、かつパワフルになり、冒頭ののような効果が、俄然プラスとして作用するのです。

電源ケーブルは、好みの問題も当然あるとは思いますが、
上記のように、使用する機器、前段後段の組み合わせによって、期待したものとガラッと音質が違う結果となる場合があります。この辺、ネットや雑誌の評価(もちろんこのブログも)を見るときに(大筋ではうなずけても)注意すべき点かもしれません。
ケーブル、、、自分のシステムに合うかどうか?実際に自分のシステムで使ってみないと、本当のことはわからない。ということですね。


MITの電源ケーブルは、ショッガン、ショットガンを昇華大巾グレードアップしたオラクル。
その中間グレードの今回のマグナム、、、このマグナムは前者と傾向の違う異端児という評判でした(自分もそう思っていた時期がありました)
どうやら違います。
この3本、同じベクトルを向いています。(と自分は感じました)


低音不足の原因は低域の定在波? その原因となる波の通り道はどこだ?

ルームアコースティックにおけるリスニングポジションの位置、これはただ事ならないほど重要です。
(ここがよりベターであろうと、聴感で探り当てた現状のリスニングポジション。ただし、ベストな状態などとは思ってもなく、、、)

<今まであらすじ>
リスニングポジションで感じる(おそらく80~100Hz近辺)の低音の量感不足。
この原因は定在波ではないか?
リスポジ付近が該当周波数の定在波の節に位置しているのではないか?
もしそうであるならば、、、
節が出ないようにすれば良いのでは?
定在波の通り道、あるいは壁に、適当な吸音材を設置してみたら、反射が軽減し、必然、定在波も軽くなるのではないだろうか?
(そう考えてみた)
ところで、その通り道ってどこだ? どっちの方向なんだ?
特定の周波数が凸凹するのがそれだろう!
ならば、リスポジ周辺の周波数特性を測定してみれば、何かヒントが沸いてくるかも。
測定ソフトが欲しい!
周波数測定ソフト WaveSpectra & WaveGene を使ってみよう。(efuさん、大感謝)
お試ししてみた。
これはいけそうだ!


そんなこんなで実際にやって(測定して)みました。

リスポジ後方20cm、床からの高さ112cm
SX500DE-20-240-NP-h112-後に20cm

リスポジ後方20cm、床からの高さ142cm
SX500DE-20-240-NP-h141-後に20cm

(180Hzの大きなデッィプは気にしないでください。リスポジでは出ていませんので)
70~100Hz付近に、なにやら怪しい違いを発見。
さらにマイクの高さのみ変えていくと、この帯域のみ変化します。
(もしかして、ビンゴ?!)

実際には、リスポジを中心に、前後と上下方向、位置を15cm単位でずらして、二十数ポイント測定したところで、(偶然)見つけ出しました。
方向的には、天井に向かい、直上から30~40cm程度後方の方向です。


ちょっと補足が必要です。
マイルームは元々農家の和室です。天井は厚さ1mm程度の薄い化粧板(細い梁はありますが)だったりします。その上に人が立てるほどの天井裏。さらにその上、堅牢な屋根が「へ」字形で覆っています。
薄い天井板は、低音素通し。今回の低域定在波の原因ではないだろうと無視。つまり、低域の定在波は屋根からの反射ではないか?と想像してみたのです。

そもそも、定在波というものは平行する二面間で発生するのは、皆さんご存知のとおりです。

この大原則から外れています、、。反射面が「へ」になっているんですから。
こんな状態で定在波が発生するのか??(理屈に合ってない)
ただ、実際の住環境での波の振る舞いって、もしかして単純ではないのでは?
そんな(大間違いかもしれない)発想をしてみたのです。

マイクの高さのみ変えると、実際に、特定の帯域が凸凹するんですから、、。そう思いたくなってしまった訳です。
<補足終わり>


方向の目安は立ちました。
あとは具体的にどんな吸音材を使うか?
その吸音材を、とりあえず天井裏に適量ぶちこんでみようと考えています。


はたして、どんな結果が出てくることやら?!
(定在波の計算はしたのかって?、、しませんってば。だって理屈にあってないんですから。実践あるのみの当たって砕けろ!です。)


そのうち実践編に続くと思います。
失敗、勘違いだった、、。となっても報告します。


直面している悩みアレコレ

マイルームの定在波、測定すればするほど訳わかんね、、、。
低音を効率よく吸収する(なおかつ安い)吸音材は存在しないのか?!あったら教えてほしい!!
ジョイホが棚卸しで休み、資材調達できまへん、、。
暑くて天井裏に入り込む勇気がありまへん、、。
ドルチェエテルノとドルチェⅡ、、、どっちを選ぶべきですねん、自分、。
買ってしまいました、、。 HDMIケーブル、どうしよう、、。
(中古車)のオークションがガタガタで、、、大損こいてます、、。なんとかしてくれ世の中。

く~困った~。
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