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たった63年前の「忘れてはいけないこと」

忘れてはいけないこと。

1945年8月6日朝、広島に原子爆弾が投下されました。
原爆から出た6000 ℃ の熱線は何もかも焼きつくし、秒速 4.4 キロメートルの衝撃波は人と家を吹き飛ばしたそうです。
その年のうちに14万人の人が亡くなり、被爆後遺症で何十万という人々が犠牲になりました。
Life いのち
そして、9日には長崎にも原爆が投下されました。
広島、長崎に落とされた原子爆弾の本当の映像、「アトミックカフェ」からのカット
イギリスBBC放送が作成した広島原爆の再現ビデオ。
もし、、、もし、自分がその場にいたら、、、想像するだけで胸が痛みます。想像することすら苦しくてできなくなりそうです。

被爆され、今でも苦しむ人たちもいます。

日本は世界で唯一、戦争での被爆国です。
63年前に終わった、日本人の30人に1人が命を犠牲にした戦争。
今の平和な日本には、何百万人という尊い犠牲があったことを決して忘れてはなりません。


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コンセントバトル シーズンⅡ

本日のコーヒーさんから、ご厚意でいくつかのコンセントをお借りししました。
DSCF8495.jpg
お借りしたコンセントは、
左から
①HUBBELL 8300HI
②      〃     クライオ
③SOUND ATICS RAC-1318
以上の3つ。
そして右端は手持ちのオヤイデR-1。
以上4種類のコンセントを視聴&レポしてみたいと思います。


くそ暑くて人も電気も調子が上がってこない。
さらには、突然の雷の恐怖。ブレーカー落としてリセット?の可能性、、。
こんな悪状況でまともな視聴ができるのか? ちょっと不安がよぎるのですが、、。

とりあえず、
8300HIを調所電気のトランスに取付けて今日で2日経過。馴染みもOKの頃。そろそろ本格視聴の予定です。


コンセント HUBBELL 8300HI

HUBBELL 8300HI
(レアな)HUBBELL 8300HI です。
(本日のコーヒーさんからお借りしています。貴重な品、本当にありがとうございます)
日本国内では販売されていません。手に入れるには、海外通販になります。
通常のUL規格。ボディーサイズは写真のとおり、幅広ボディーではない通常の大きさです。
耐電流は20A/125V(パッケージに記載)

検索しても、残念ながら詳細情報はヒットしません、、。

背面の様子
HUBBELL 8300HI
ブレード部は無メッキ。材質は銅のように見えます。(目視なので定かではありません) 
かなり強固なバックプレートは(あきらかに)真鍮製。
バックプレートがそのままコンセント取り付けネジ穴(ミッキーの耳)まで伸びています。
HUBBELL 8300HI
(余談ですが、、、この形状。電源タップに他のコンセントと共存、。かつそれぞれのコンセントにアース結線した3P電源ケーブルを使用、。この条件が重なった場合にアースループを起こす可能性があります)

視聴環境ですが、
(CDプレーヤーのコンセントは、意地でAC-Silver1に固定。)
今回は、プリアンプへの給電コンセントとして使用してみました。
(奥のケーブルがそれ)
DSCF8498.jpg
手前のコンセントは、shunyata/SR-Z1。
奥側のコンセントが、今回のHUBBELL/8300HIです。
同一環境にあるコンセントに繋ぎ変え。
成り行き、、shunyata/SR-Z1 VS HUBBELL/8300HI というバトルと相成りました、、。


本日のコーヒーさんから、「この8300HIは寝起きが悪い、、通電1~2日くらいはシャキッとしない。」と聞いていましたので、
今回は、取り付けて3日間通電、じっくり時間をかけて視聴させていただきました。


(前置き長くてごめんなさい)


まずは8300HI
第一印象は、色づけを感じさせない音質。間違いなく極写実系です。
低音は芯があってガツンッと硬くて重厚。スピード感があるので重い低音にはなりません。
中域もどこかが凸るようなクセは特になし。
高域にも煌びやかさなどの演出は皆無。ちょっと(暗くて)寂しいくらいに感じるけど、、、ハイも厚みがあり、かつしっかり伸びています。
過剰に響きをつけて空間を演出するとか、倍音を豊かに聴かせ艶っぽく聴かせるとか、、そんな感触もありません。
とにかく全域でひたすら写実調を貫きます。
そんな感じなので、楽器は滲まずハッキリ聴こえます。
滲みが無い=混濁感なしにつながっているようで、各定位も良好。特に背後に廻り込むような音がハッキリ聴こえてきたことにはちょっとビックリ。
左右の広がりもごく自然に広い。かなり広い。
曲のテンポが早くなったように聴かせます。キレの良さがそう聴こえさせるのでしょうか。

入れ替えて、SR-Z1。
確かに美音系です。
8300HIを、滲みの無い正常な音だとすれば、、、「付帯音つきまくり、滲みまくり」としか言いようがない、、。
この滲みを、良い意味での演出と捉えれば、、おもしろみがあるとも言える、、。

こうして改めて聞き比べてみると、SR-Z1はヴォーカルの存在感を際立たせていることに気がつきます。特に女性ヴォーカル。艶っぽい。
また、理由はわからないけど、イキイキと謡います。
歌い手が聞き手に声を届けたい、、抑揚感とか、、、それを感じるんです。
(アホ? コンセントでそんなもんが変わってたまるか?!と言う方も当然いらっしゃるとは思いますが、、、。すみません、わたくしの耳にはそう聴こえます。)
響き、、過剰と捉えるべきかもしれませんが、、ホールの反射音が距離感を保って気持ち良く聴こえます。しっかりと分離しているからだと思います。奥行き感の演出に繋がっています。
響きが多めにもかかわらず、、、音像と音像の混濁感を押さえているとか、音像の輪郭は破綻させずにあくまで滑らかに。それらをうまくバランスさせているとわかります。

この二つのコンセント、あきらかに違うのは、上に書いた点だと思います。
この違いを好むか好まないか、曲によっての相性とか。8300HIはジャズに良いかも、シンバルとか凄みが出そうです。

SNについて
比べるとSR-Z1のほうが静かです。クライオの効果でしょうか。8300HIはわずかにざらついた空気感を背景に感じます。

視聴は続く、、、
個人的に確認したいことがありました。
それはSR-Z1の低音について。

低音という帯域で、量で捉えると、確かにSR-Z1よりも8300HIのほうが出ます。
ただし、より低い帯域は、SR-Z1のほうがあります。
床を這い空気を伝い、肌や足元に届く低音を感じます。
この両者だけで比較すれば、
やや甘めながらもよりワイドレンジで自然な感覚のSR-Z1。絶対的なスピード感を保ちながら滲まず押し出し感と迫力のある8300HI。
そのように捉えました。


色々と文句のあるように書いてしまいましたが、、、
誤解のないようにも書きます。
両者とも、とてもハイレベルなコンセントだと思います。
好むか好まないか。曲やシステムとの相性とか。そんなポイントで選んで、後悔しない、長く付き合えるコンセントだと思いました。

あくまで私感ですので悪しからず。


8/12 追記
(比較すると)
SR-Z1には高域のエネルギーがやや強くでる部分があります。
ちょうど、女性ヴォーカルのハイトーン、ソプラノあたり。
また、下のほう、、バス?バリトン?あたりにもちょっとした凸があります。
このあたりのクセが、ヴォーカルの抑揚感が出やすい、と捉えた要因かもしれません。

コンセント(バトル その11) HUBBELL/8300HI クライオバージョン

相変わらず、shunyata/SR-Z1 VS ■■■ という図式。
今回の対戦相手は、昨日紹介したHUBBELL/8300HIをクライオヴァージョン。
(これも、本日のコーヒーさんからお借りしたものです。感謝です!)
外観は全く同じ。違いは薄いシールが張ってあることくらい。(剥がしたら全く同じもの。w当然ですが、。)
外箱には
DSCF8514.jpg
と記載されています。(え~、各自、翻訳してください)


早速ですが、視聴の感想を。
基本、同じDNAを感じさせつつも、、出てくる音はけっこう違います。
ドーピングしすぎた(筋肉隆々!胸板厚くテカテカ輝いてる)マッチョマンという印象です。
(少々筋肉持て余し気味、、)

低音出ますね、これ。ノーマル8300HIより出ます。SR-Z1よりも、ぶんっと出ます。ベースモデルが質実剛健な低音のおかげか、質感も悪くありません。

高域もクライオ効果か、厚みを維持しつつノーマルより伸びているようです、、、。ただ、きつい高域ではないのですが、、強力な白色灯を(スピーカーの向こう側から)逆光で浴びせられるような、、眩しく感じるような輝き感があります。

ドンシャリか?と問うと、、そうではなく、、ヴォーカルもしっかり出ています。

本日のコーヒーさんも、ブログで同様のことを書いていらっしゃいます。
そう、、「光があたりすぎてつぶれてしまった写真のような感じ」、まさしく同感です。
SR-Z1の明るさとは、異質のものです。

明るさを落として、、色温度を調整して、、、と、プロジェクターのようにはいかないのが残念なところ。

音像の輪郭はベースモデルよりも滑らかさが増しています。SR-Z1との中間くらい。


音場の広さに目を向けると、、、
広いんですが、狭く感じる不思議感。
前方向、、、スピーカーとリスナーを結ぶ三角の中に音の密度が凝縮してしまいます。
奥方向、、眩しいので、スピーカーの向こう、、見え難い、、、。
後方への回り込みは、ベースモデルゆずりで広く深いのです。
音場の形を何かに例えるなら、、ひょうたんです。

音場の高さ、、、
ヴォーカルの口がやや低くなってしいました。
ただし、これは低音の量が増してくると、そんな傾向が出てくるマイスピーカーの癖です。

クライオしただけでこんなに変わってしまうとは、、驚きです。

低音は魅力的なのですが、眩しさと音場が、、
残念ながら、現状のマイシステムでは相性は悪い結果となってしまいました。


コンセント(バトル その12) SOUND ATICS RAC-1318

今回のコンセントは、
松下電工のWN-1318をRAC処理(専用クライオ処理とノイズパルス電流を印加した「物性複合処理」の総称だそうです)を施したコンセントです。

ノーマル品と構造、材質、形状、、なんら変わるものはありません。
DSCF8515.jpg
違いは、
DSCF8516.jpg
側面に貼ってあるシールのみです。

例にならい、長所電気の絶縁トランス2次側出力コンセントとして取り付け。
実は、このコンセントは初体験です。はじめて聴きます。
ノーマル1318が狭レンジながらも、けっこう元気な音だと記憶しています。物性処理とやらでどう変わるのか?、、、もしかしたら超ワイドレンジになって、低音もガシガシ出てくるかも!なんて激しく期待しました♪
(せっかくなので手持ちのノーマル1318を引っ張り出してきて、聴きなおし、比較もしてみました。)










(1318系コンセントを気に入ってお使いの皆様、これ以上、下にスクロールは厳禁です。)










(ほんとに読まないでね。)











(怒ってもしらないから、、、。)
















結果は、残念ながら、、、でした。

ノーマルに比べると、レンジは上下とも広くなり、音像は滑らか方向に。左右への広がりも確実に増しています。

ただ、なにか、、違和感を覚えます、、、。
なにか、、、全てが、、、ピリッとしないと言うか、、、パワフルさが減退したとか、、いや、そんな表現じゃなく、、。
しいて、何かに例えるなら、、、、
だしを採られたあとの鶏肉みたいな音かも。旨みがない。脂身がない、、。ぱさぱさしてるかも。


もう一つ、
リズムがずれて聴こえるのは何故??


オーディオ的とか、HiFi性とかいうもの以前に何か大切なものが(二つほど)欠けている音に聴こえてしまいました。

これなら、ノーマル1318のほうがいいや。と思いつつ、、、聴きなおしてみると、、
(いろんなコンセントを聴いた後では、)
ノーマルは、やっぱりレンジが狭かった。音場もとても狭かった。



そんな感じでした。
借り物なのに、本当にごめんなさい。

たぶん、
電源ケーブル(トランスペアレンツのPLXL)と極めて相性が悪いのです。
間違いありません。確実です。神に誓って。
、、なので突っ込みは激しくご勘弁のほど、、。


電源ケーブル(FURUTECH Evolution Power)のプラグを変えてみる

いつぞやの日記、フルテックの電源ケーブル「エボリューションパワー」
不満と感じた部分を改善する目的で、今回、プラグを交換することにしました。

ノーマル状態の電源プラグは、フルテックのFI-11G(金メッキ)。
DSCF8552.jpg
準備したプラグは、オヤイデのP-037(ロジウムメッキ)。
phile web コミュニティーで知り合った、freestyleさんの助言をヒントに選択してみました。
(ちなみに、 freestyleさん、コニュニティーでは、ネット上最強の電源プラグレビュー もお書きになっているその道の達人でいらっしゃいます。)

交換後
DSCF8554.jpg
(ん?変わってないんじゃないか?って?)
ブレードを見てください。ロジウムカラーに変わってるでしょ?

このケーブル、あまりにも太すぎて、オヤイデのプラグカバーには挿入できません!
DSCF8471.jpg
左がフルテックFI-11系のプラグカバー。右がオヤイデのそれ。
フルテックでもギリギリの太さなんです。

実は、フルテックのFI-11シリーズにはロジウムメッキバージョンって無いんですよね。
(金と銀と銅しかない。ロジウムが欲しいのに、、)
苦肉の策で、フルテックのカバーにオヤイデのプラグが入らないかな?と試してみたら、、、
入ってしまいました。固定ネジの位置も同じ。
見事にコラボ。
メーカーが違うと、できそうでできないんですよね。
ちなみに、逆(オヤイデのカバーにフルテックのプラグ本体)はムリ。

こんなこともできるんだ、、へぇ~程度の素晴らしきムダ知識。


さてさて、パワーアンプにつないで、(いつもながら)ワクワクしながら音だしです♪
オ~!
予想どおり、上も下もレンジが伸びます。低音は締まりながらズシッと沈みます。高域はロジウムらしくピーキー。対して中域がやや薄い。エッジはビシッと明瞭です。

1時間も鳴らし続けると、高域のピーキーは、許せる範囲に落ち着いてきます。接点が安定するんでしょうか。
厚みのある高域ではなくやや線が細くなる傾向。
さらに、(音場の出方) 後方の広がり感も加わってきます。(良質の)サラウンドしているみたい。
これら全部、昔聴きなれていた個性的なロジウムの音~懐かしい。

エボパワー自身の質感・厚みと加減算されて、メリハリ、スピード感があって、総じてビンビンッ迫力のある音♪
SX-500/DOLCEⅡでもこんな音が出るんだよな~と我ながら感心してしまいます。
これで(あとわずか)ヴォーカルの厚みが出て、高域のコーティングしたような感触が薄まれば、自分としては、モーサイコー!申し分ありません。5.1CHでも最高のサラウンドになりそうです。
自作TUNAMIを完全に凌駕しちゃったりしています。

しかし、、、
幸せは長く続かないことを知っています、、。

1日ほど経つと、、、
低音の量感が少し後退しちゃうんです、、。
これ、、P-037を使った場合の毎度のことなんです。

そして、翌日の今日、改めて聴くと、、やっぱり予定どおり、、。
マイシステムの場合だけかもしれませんが、、ほんと残念。
低音の量を何かで稼がなければならないDOLCEⅡとしては痛いところなんです。

(その後は、ずっと安定期に入ってしまいます。)

ワイドレンジは継続されるので、
低音帰ってこいよ~!と
麻薬のようにP-037が繁殖したのが以前のマイシステムでした。
気がついたら、ワイドレンジだけど、スカキン、、。
(このブログが始まる直前の頃のお話です。ここにも書いてありました)

話が逸れちゃいました。

しかし、プラグ一つでこんなにも出てくる音が変わってしまうとは、、
いつもながら感心!ビックリドッキリメカであります。

そして、このエボパワー改、端末処理と、さらにコネクターも変更され、
本日のコーヒーさんのところに出撃いたしました。
撃沈されちゃうかな?


エボパワー改、、、DOLCE/ETERNOには合いそうな予感です。


SX-500 DOLCE ETERNO を分解してみた。実は単板バッフルだった!?

夏も終わりなので、DEを分解してみました。

ウーファーユニット
sx-500de
エッジは相変わらずの布エッジで間違いなさそう。含浸ゴムの量は歴代モデルに比べて薄めです。

スパイダーサスペンション
sx-500de
過大な入力をすると割れてしまう場合があります。中古で手に入れた場合は(分解するなら)要チェック。(割れていると音も歪んでいます)

ツィーターユニット
右側がDEのユニット
DSCF9393.jpg
左がDOLCEⅡのユニット。こっちの方が重くて大きかったりするのです。実は。

中の様子
sx-500de
先代密閉モデルまではウールがたくさん詰まっていましたが、バスレフになったDEでは、それが1枚半ほど。
写真のように、底面と背面下部のみ。エンクロジャー上部(ツィーター後部)には入っていません。
sx-500de

sx-500de

ネットワーク
sx-500de
ツィーター側‥‥コンデンサーは(BENNIC)4.7μF、コイル L=0.33mH、 12dB/oct。
ウーファー側‥‥コイル L=0.33mH  6dB/oct。
sx-500de
歴代500シリーズ、相変わらずの構成です。

補強材はほとんど使われていません。
背面にハの字に2本のみ。箱を鳴かせる堂々な造り方。




さぁ、本日のお題です、、。





何気にバッフルの切り口を見たら、、、、
sx-500de
あれ?これって、、、
(" ゚〇゚)!

無垢単板?
sx-500de
ツィーター側には、こんな立派な節目までが!
sx-500de
(゚O゚;;
DOLCEⅡ同様の無垢単板バッフル???
まじっすか??!

と、思いきや、、よ~く見てみたらちょっと違う。
表面が(薄いので判り難いが)突板仕上げになっています。

取説を引っ張り出して見た。
「チェリー無垢材をバッフルボードの芯に採用、、さらに全面をチェリーの突板仕上げとし、、うんぬん、、。」
実物は、写真のように、
ごく厚心材として無垢チェリー材、そして+チェリーの突き板仕上げでした。


ず~と、DEはSprit同様の(薄板を重ねた)積層合板構造で、表面のみ突板(チェリー材)だと硬く信じていました。
(あちゃ~、まずいぜ、、。資料館のほう訂正しなくちゃ、、)
(´(ェ)`;)ゞクマッタァ・・・


で、、実は、そこだけじゃなかった、、。
sx-500de
他の部分も、、、どう見てもごく厚心材+突き板(チェリー)です、、。


ここで改めて、全世界に向けて訂正いたします。
DOLCE ETERNOのバッフルは、心材がチェリーの(極厚)無垢単板+突き板仕上げです。
m(。≧ _ ≦。)mス、スイマセーン


本当に申し訳ありませんでした~!!


だから、うちのブログなんか信じちゃダメって言ったでしょ!
モーシワケヽ(≧д≦)ノ ゴザイマセンッ!m(_ _)m


トルクマネージメント

検索キーワード‥‥‥スピーカーユニット トルクマネージメント トルクドライバー

スピーカーユニット外したり付けたり忙しい自分ですが、、
もう、、、いい加減に、、、ネジをテキトウに締めるのは卒業しなければ。
スピーカーユニットを止めるネジ、これの締付トルク加減で音が変化することは知っていました。
(ちなみにボルト、ワッシャーの材質でも変化します)
しかしながら、、、恥ずかしながら、、ず~と、、、おざなりにしてきてしまいました。

せっかくSX-500DEの新品、中古と各種取り揃えたこともあり、
今回、満を持してチャレンジしてみようかと。

↓タビさんからお借りしたトルクドライバー
DSCF8555.jpg

素人にはムリ。そんな噂も聞くのですが、どんな展開になりますことやら、、。

アバックでプロジェクターの視聴比較

(トルクマネージメントはとりあえず、、、)
今日は飛び石遅れの一日だけ夏休み。せっかくなので都会に出てみよ~♪(と言っても、秋葉ですが、。)
アバックに行って、気になるプロジェクターの画を見せてもらってきました。

今年移転した秋葉原店。店員さんに「そろそろフルHDでも、ごにょごょ、、今日はひやかしですよ、、もじもじ、、」。にも係わらず、「せっかくですから見て行ってください。」と嬉しい対応。
案内された2階のプロジェクタールーム。
そこは100インチのスクリーンが2基、左右に並べて同条件で吊られています。同時投射で簡単に見比べできるようになっていました。
灯りを消すと、真っ暗!です。
プロジェクターのレンズカバーを外すと、、、
投射された二つの同じ画のみが浮かんでいます。比較するにはとっても良い条件です。
  (凄いね都会!)

見せてもらったのは、
VICTOR/HD1 同/HD100 EPSON/TW2000 SONY/VW60 の4機種。

まずは、HD-1とHD100から。
パっと見はどちらも綺麗!細かいです!色のレンジ感もとても広く濃いです。
それぞれ単独で投射されたら、自分のような素人には、単純に「綺麗!」で終わってしまうかも、両方ともそれくらいレベルは高いです。、、正直そう思いました。

が、こうして比較すると、、、
HD1は、画全体を薄い赤のヴェールで覆ったような不透明感があることがわかります。
人肌に不自然さが、、。また、この赤みが遠近感をスポイルしているように感じます。
よく「赤みが強い」と言われる、これのことなんですね。
また、ややソフトフォーカスに振りすぎ?

HD100に目を移すと、、さすが改良版のことだけあって、赤みは感じません。とっても自然な色調です。
黒はさらに沈み、コントラストがアップしていることもあり、暗いシーン、暗がりの中に散らばる光のハイライトがよく伸びているのが判ります。
さらによ~く見てみると、
自然で滑らかな輪郭、色艶。ノイズ感も感じません。
素晴らしいですね。

ただ、、、
個人的には、もうちょっとだけシャープさが欲しいかも。

また、、野外ライブのスポットライト、、、もっと明るくて眩しいくらいなはずだぜ!、と、、なんてね。さすがにそれは、プロジェクターには無理難題というところですよね。
(そんなのを感じたければ液晶テレビを見ていろ!と。)

BON「こんなふうに見せつけられたら、、HD1は選べませんよ~。かと言って、、HD100は(お値段)高くて間違っても買えません、、。」
店員さん「じゃあ、今度はTW2000をご覧ください。」

(実はね、自分、、、液晶のクッキリハッキリカッチリ感が好きではないのです、、。大画面だと疲れてしまうのです。)

映像が映し出された瞬間
!! おおっぉやっぱり、クッキリハッキリです。背景までが、全体がクッキリハッキリしすぎ、、と感じてしまいました。
黒は随分沈んでる。色味は若干(比べればの話)薄く感じるけど、カラフルだし。これはこれでとっても綺麗です。精細感も十分に感じます。
しかし、まあ液晶プロジェクターの性能ってメチャクチャ向上しましたね。凄いや。値段も安いし。
、、、でも、自分の目にはやっぱり合わないみたいです、、そういうことなんです。


す、すみません、、VW60を見せてもらっていいですか?
実は、初めて見る画です。
(正直期待していませんでした、、、と言うよりも!期待しないように心がけて臨みました、、)

投射一発
えっ! めちゃくちゃ自分の好みですやん!?
HD100よりもクッキリハッキリ傾向なんですが、発色が良いためか?、何故か引き込まれるパワー感、そして滑らかさ、色も濃いめ、自然な描写感。遠近感も十分。
黒の沈み込みは、HD100にわずかに及ばないと感じますが、白のピークはとても綺麗に伸びています。
HD1のような妙な色被りもありません。
いろんなパラメーターが高次元で共存している画と感じてしまった、、。


こっ、これはまずいぜ、、。

「こ、これ、いくらになります?」 (言うな~!自分。)
、、、思わず聞いてしまうオバカな自分。

店員さん「今なら、258000円で構いません。」
(くっ、、び、びみょ~に安すぎるぜ、、く、苦しい。)
く~ーーーー。ムチャすれば買えないお値段ではございません、、
思わず「持って帰ります!」なんて口走りそうになるのをぐっと耐えてしまいました、、。
いや、まじで、言いそうだったし、、、めちゃくちゃ危なかった~。

TXに乗って無事に帰って来ましたが、、、
未だに危険モードに突入している自分がまずいです、、。
なんとかしてください、、。

いや、買いませんよ、絶対に!











しつこいですが、買いませんから!

(ちなみに、、排気音:VW60はスペック上も低いですが、聴感上でも低い帯域に寄った音なので、格別静かでした。あれなら自室に設置しても、リスニングポジションには全く聴こえてこないてしょうね、、。 買わないけどね。)


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