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BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

電源ケーブル(FURUTECH Evolution Power)のプラグを変えてみる

いつぞやの日記、フルテックの電源ケーブル「エボリューションパワー」
不満と感じた部分を改善する目的で、今回、プラグを交換することにしました。

ノーマル状態の電源プラグは、フルテックのFI-11G(金メッキ)。
DSCF8552.jpg
準備したプラグは、オヤイデのP-037(ロジウムメッキ)。
phile web コミュニティーで知り合った、freestyleさんの助言をヒントに選択してみました。
(ちなみに、 freestyleさん、コニュニティーでは、ネット上最強の電源プラグレビュー もお書きになっているその道の達人でいらっしゃいます。)

交換後
DSCF8554.jpg
(ん?変わってないんじゃないか?って?)
ブレードを見てください。ロジウムカラーに変わってるでしょ?

このケーブル、あまりにも太すぎて、オヤイデのプラグカバーには挿入できません!
DSCF8471.jpg
左がフルテックFI-11系のプラグカバー。右がオヤイデのそれ。
フルテックでもギリギリの太さなんです。

実は、フルテックのFI-11シリーズにはロジウムメッキバージョンって無いんですよね。
(金と銀と銅しかない。ロジウムが欲しいのに、、)
苦肉の策で、フルテックのカバーにオヤイデのプラグが入らないかな?と試してみたら、、、
入ってしまいました。固定ネジの位置も同じ。
見事にコラボ。
メーカーが違うと、できそうでできないんですよね。
ちなみに、逆(オヤイデのカバーにフルテックのプラグ本体)はムリ。

こんなこともできるんだ、、へぇ~程度の素晴らしきムダ知識。


さてさて、パワーアンプにつないで、(いつもながら)ワクワクしながら音だしです♪
オ~!
予想どおり、上も下もレンジが伸びます。低音は締まりながらズシッと沈みます。高域はロジウムらしくピーキー。対して中域がやや薄い。エッジはビシッと明瞭です。

1時間も鳴らし続けると、高域のピーキーは、許せる範囲に落ち着いてきます。接点が安定するんでしょうか。
厚みのある高域ではなくやや線が細くなる傾向。
さらに、(音場の出方) 後方の広がり感も加わってきます。(良質の)サラウンドしているみたい。
これら全部、昔聴きなれていた個性的なロジウムの音~懐かしい。

エボパワー自身の質感・厚みと加減算されて、メリハリ、スピード感があって、総じてビンビンッ迫力のある音♪
SX-500/DOLCEⅡでもこんな音が出るんだよな~と我ながら感心してしまいます。
これで(あとわずか)ヴォーカルの厚みが出て、高域のコーティングしたような感触が薄まれば、自分としては、モーサイコー!申し分ありません。5.1CHでも最高のサラウンドになりそうです。
自作TUNAMIを完全に凌駕しちゃったりしています。

しかし、、、
幸せは長く続かないことを知っています、、。

1日ほど経つと、、、
低音の量感が少し後退しちゃうんです、、。
これ、、P-037を使った場合の毎度のことなんです。

そして、翌日の今日、改めて聴くと、、やっぱり予定どおり、、。
マイシステムの場合だけかもしれませんが、、ほんと残念。
低音の量を何かで稼がなければならないDOLCEⅡとしては痛いところなんです。

(その後は、ずっと安定期に入ってしまいます。)

ワイドレンジは継続されるので、
低音帰ってこいよ~!と
麻薬のようにP-037が繁殖したのが以前のマイシステムでした。
気がついたら、ワイドレンジだけど、スカキン、、。
(このブログが始まる直前の頃のお話です。ここにも書いてありました)

話が逸れちゃいました。

しかし、プラグ一つでこんなにも出てくる音が変わってしまうとは、、
いつもながら感心!ビックリドッキリメカであります。

そして、このエボパワー改、端末処理と、さらにコネクターも変更され、
本日のコーヒーさんのところに出撃いたしました。
撃沈されちゃうかな?


エボパワー改、、、DOLCE/ETERNOには合いそうな予感です。


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