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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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YAMAHA SA-2200

ヤモハ 新型blu-ray/SACDプレーヤー登場
定価99800円
YAMAH SACD
BD-R/-REの再生に対応。AVCHDディスクの再生可能。
ドルビーTrueHD/DTS-HDのデコーダーを搭載し、ver.1.3aのHDMI端子を2系統搭載。
7.1chのアナログ出力端子も装備。またBD Profile ver.2.0に対応し、BD-Liveに対応。
16bitDeep Colorにも対応。
i-link接続によるジッターレス伝送が可能。








ウソです。
(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
こんなん出たら、すぐ買います。自分。

ほんと、ゴメンナサイ。







ほんとはギターの話だよ~ん。
すみませんね~、皆さん。騙して。
(ウギ-------------!!って声が聞こえてきそうだ)


本日の本編です。↓


ず~っと、恋焦がれていたギターを手に入れることができました。
ヤマハのセミアコ、SA2200/ブラウンサンバーストです。
オデオネタじゃなくて、<(^∀^*)ゞゴメン~♪ 騙してごめんね~。
yamaha SA2200
(そんな高い代物ではござんせんよ。自分が目を付けるのはそんなものです。ただ、タマが少ないんですよ。)

その界隈では、セミアコと言ったら、ギブソンのES335とかが有名どころでありました。
ラリーカルートン、リーリトナー、ご存知ですか?
その昔、一世風靡したフュージョン系ギタリストです。
その彼らが愛用していたのが、335と呼ばれる セミアコースティックギターでした。
憧れでしたね~♪
でも、、値段がチョーど高い!!
当時のごく普通の高坊や大坊には、追い剥ぎでもしない限り絶対に買えない代物でした。

で、、、しょうがないから、なけなしのバイト代で安物のコピーモデルを買うわけですよ、、、
グレコとかトーカイとかヤマハとか、、、。
それさえ買えない奴は、、、トーマス、トムソン(←安物なんで、フレット減るのはえ~んだ)とか、、。
あるいは、ガブソンとか(そんなんね~よ。ありそうだけど。)
懐かしい~。
まだ国内のメーカーがギターを作り始めたばかりの頃で、質もそれなりだったような記憶があります。

年月は流れ、、、
グレコはどうだかしらないけど、
ヤマハは、うん十年名としつこく作り続け、ノウハウをためて、
中には、(音は違うけど)本家ギブソンを超えてしまった。と言われるほど完成度が高いコピーモデルを作るようになりました。
実は、SA2200は、そんな逸品の一つなんです。

ただ、ギターの製造数が極端に減ってきているようです。
(時代の流れだから、しょうがないけど、、)
特に自分の探していたこのセミアコ、御茶ノ水の楽器店を覗いても、自分が行った時は全くなかった。

一応カタログにはラインナップされてはいるので、オーダーも可能なんですが、
トップの杢目が問題で、、、一本一本模様が違う。
やっぱり、綺麗に伸びている杢目じゃないと絶対にイヤでした。
結局は実物しだい。新品は怖い、、。という難しい買い物になる訳です。

随分と探し続けましたよ、まじで、、。
願いが天にも届け。と電源ケーブルの背景写真にも使いましたよ、、。
(んっ、それ欲しいのか?と誰か言ってくれないかな。なんて。)

もう、、疲れたよ、ママン、、、おうちに帰りたいよ、、。
諦めて、プロジェクターでも買っちまおうかな、、。
とぼとぼとアバック前の道を歩いていたこともありました、、。

(中略)

それが突然、夢みたい。
状態も新品同様。杢目もバッチリ!
アンプを接続して音を出しても、甘太いトーンが最高っす!
バイサウンドでシングルトーンにもなるし。うひ!嬉しいっす♪
よく手入れして、良い音を浴びせて、ヴィンテージを目指してみようかな。
見ているだけでもシアワセです、、。
いやいや、もちろん弾きますよ。指を復活させて。

さて!
これで、心置きなくコンセント交換ができます。(またそっちか)


ほんとに、こんなBDプレーヤー出て欲しいですよね。


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けっこうイヤな壁の鳴き

DSCF8622.jpg
勉強部屋のシステムです。
(日夜、あしたの自分のため、いろいろと勉強するのです。)
例のSX-3がとっても窮屈そうです、、ごめんなさい。

今回のお題は「壁の鳴き」。
ご覧のように、スピーカーの後ろがすぐ壁ですが、
この壁、薄い石膏ボードに化粧シートを貼ったものです。
叩くと、あんまりいい音はしません(ちゃうか酷い音)。いっけん硬そうな音がしますが、実はベコポコ。

SX-3自体が低音過多なことも手伝って、
低音がハウリングするような被り感があります。

ちょびっと簡単になんとかならんかな?

そこで!
DSCF8624.jpg
使っていないRASKのボード(かな~り硬くて重いです)
これを壁に立てかけてみました。
DSCF8625.jpg
(壁の共振を抑えるのが目的。反射音も変わるけどね)

お~♪
それなりに低音が締まった!


ルームチューンって、難しく考えがちだけど、こんなことだけでも、効果があるんですよ。

壁の鳴きって、意外なほど音を濁しているものです。

今回は、目の前にあったボードを使ってみたけど、他の安い素材を利用してももちろんOK。
友人宅でも、ドブ板を建て掛けても、おんなじ効果が出たし。

ほんのちょびっとはお役にたったかしら?


おっと~、こんなことやっているばやいじゃない!自分。
スピーカーケーブルの中継基地を作らねば!
まだコンセント交換してないし~。
ちゃう、その前にポチのえさあげなきゃ。

本日のコーヒーさん、荷物届きましたよ~。
(まだ開けてないけど、、、)
ありがとうございました。


トルクドライバー

トルクマネージメント の続きでやんす。

今日は、トルクドライバー(←知らない人は、まずは読んでね)とやらがどんなものか、ちょっとだけご説明を。
サンプル(タビさんからお借りしている)は、

カノン(中村製作所)の ロック機能付 空転式 トルクドライバー N30LTDK
DSCF8556.jpg
each part
(上から)
ビットを差し込む 
(黒地にL←→Oの文字)トルク値を固定するための ロック
トルクを微調整する 副目盛リング  20cN・m/1回転
本体(胴体)
という構造。

本体を拡大
DSCF8564.jpg
副目盛リングを1回転させると、↓
DSCF8565.jpg
本体の主目盛値も、20cN・m増えます。
N30LTDKの場合、主目盛のとおり、40cN・m~300cN・mまで調整可。
副目盛を併用することで、とっても細かいトルク調整ができる。
設定値以上の力がかかると、空転して、それ以上のトルクがかからない優れものです。


スピーカーのネジ、経年で緩んでもくる。締付トルクの変化で音が変わってしまう。
サイコパワーさえ必要とするオデオの調整ですから、、、微妙なトルクといえ、大変な神経を使うのですよ。
つまり、血眼で日夜セッティングに励んでいるオデオバカにとって、大変有効なツールの一つであることに間違いありません。一家に一本は絶対必要なのです。

冗談はともかく、、、
まじで、スピーカーの位相に影響してくるみたい。ちゃんと調整すると音場の立体感が変化したりするから。

トルクマネージメントで検索するとわかるけど、測定して理想値を計算して、、凄いことをやっている御仁もいらっしゃる。素晴らしい。
でも、自分はそんな高度なことはできません、、。規定値に全てのトルクを揃える程度の素人業ですが、、、それでもやっておいたほうが良いトルク管理。


さて、次回は実践編(失敗編だったりするんですが、、)です。

HUBBELL 8300HI

HUBBELL 8300HI
自分の中で、大好評を得たHUBBELLのコンセント、8300HI が到着しました。
紹介してもらった 本日のコーヒーさん、ありがとうございました。改めて大感謝です。

今までいろいろなコンセントを試してきましたが、
振り返ると、いかに組み合わせるか?だったと思います。

(音質パラメーターを高次元で全て向上させる。そんな夢のようなコンセントには出会えませんでした。たぶんそんなん無いです。)


コンセントの個性が(自分のシステムの中で)長所になったり、短所になったり。
例えば、
低音は出ても高域の伸びが今一とか。その逆も然り。高音低音とも出るけど、大切な中音が削げていたりとか。レンジバランスの問題。
音場は広がるけど、定位感が散漫になってしまうとか。
あるいは、色がついてしまうとか。
他にもコンセントに求められるパラメーターには、静寂感(SN感)、スヒード感(キレ)、艶、響き、厚み等いろいろあります。
それらを引き算、足し算をしながらバランスをとり、個性を引き出してやる。それがコンセントを選定していく過程での大切なポイントでした。

これで、ピュア系のコンセント3基が全て固まりました。

コンセント→電源ケーブル→接続機器
ダイナ/AC-Silver1→MIT/MAGNUM AC1→CDプレーヤー
HUBBEL/8300HI→トランスペアレンツ/PLXL→プリアンプ
Shunyata/SR-Z1→自作TUNAMI→パワーアンプ

AC-Silver1で透明感と静寂感を。
8300HIで音場と定位感の正確さ、そして力強さを。
SR-Z1でヴォーカルの艶、美音系の味付と極最低域の付加。
(長所を述べると、それぞれそんな感じ)

それぞれ共通しているのがワイドレンジ感。
AC-Silver1、SR-Z1は、とても良いコンセントだとは思います。が、個性的。言い方を変えると、、クセがある。そのため、それオンリーで固めてしまうと(個性の3倍増)とんでもない音になってしまう、、。
AC-Silver1は低域が薄かったり。
8300HIはクセは感じないけど、それだけでは逆に味気なさを感じてしまったり、、。

上で書いたとおりなんですけどね。組み合わせ。もちろん電源ケーブルと機器の個性を考慮しつつの選択です。
どうやら、自分のシステムでは、これがベストと言える組み合わせになりそうです。



スピーカーケーブル中継基地

ドルチェエテルノをメインスピーカーにしてみようか。
その準備の一環として、こんなものを作ってみました。
DSCF8663.jpg
針葉樹合板28ミリ厚×2枚重ね接着。汎用スピーカーターミナルを組み付け。
(仕上げはテキトー)

既存スピーカーケーブル(アコリバの銅単線)をこのターミナル裏側に接続します。
このターミナルからスピーカーの端子までの距離は80cm。
この区間で、ドルチェエテルノに合いそうなスピーカーケーブルを模索してみたいかなと。

実は、アンプからスピーカーまで直線距離で4mもあるんです。
(実際に引き回すと、短くても4.5mは必要、、、)
けっこうな長さになるので、そうそう御気楽にケーブルを(買って)試す訳にはいきません、、。

う~ん、、、なんとかリーズナブルに試すことはできないかな、、。
そこで!こんなチョコザイナなものを作ってみた訳です。

余計な接点が増えるデメリットもあるでしょう、、。
音的には、アコリバっぽいtara-labsとかね、、。
まっ、正確でなくとも、傾向は見えるはず。
それから、本格的に長尺ケーブルを導入するかも。
(気にいっちゃったら、このまま使うかも、、、)

材料費
合板端材50円×4=200円
ターミナル2個で1260円
電車賃2300円(往復)



トルクドライバーで回してみる。

知りたいことのおおよそ半分は、ネットや本で調べればわかる。
どこにも載っていない「もう半分」を知るためには、、自分で考え出すか、経験するしかない。
(週間モーニング/宇宙兄弟♯35より)


 トルクドライバー の続きです。)
SX-500のスピーカーユニット、今まで散々外したり付けたりしてきたけれど、
もういいかげん 、ネジのトルク管理はちゃんとしなくちゃいけないな、が始まりで。

で? 規定のトルク値っていったい幾つなんだ?
そうだよ!実際に確かめればいいじゃん!

早速やってみた!!
(、、、で、失敗したちゅう話です。) (T△T) 


まずはウーファー、どの程度のトルクで締まっているのか?
 作業方法
このトルクドライバーは過トルクになると、カチンとなって空転します。
つまり、規定値より低いトルク値で回すと空転する。
ならば、
じょじょにドライバーのトルク設定値を増やしていって、
トルクドライバーが「カチン」と鳴らなくなったところ、ネジが回りだすところが規定値だろう?
 (そんな安易な発想をしたのがそもそも間違いだった、、。)
40cN・mからはじめて、地道に2cN・mづつ増やしていけばどこかで合うだろう、、、
 30回経過
100cN・mで空転します、、、
 さらに10回、、、
120cN・mでもまだ、、、150cN・mでもカチンとします、、
ついには、280cN・mを超えてしま、、(なんかおかしいような気がするんだけど、、)
やっと300cN・mでネジが回り? ました、、、?

やっぱりどう考えても変???じゃないか?! 締めすぎじゃね?! かなり力が入って硬いぞ。

普通は80~150cN・mくらいじゃないか?、、、ですよね?
いくらなんでも、、ありえないと思う。
(もしかして、、、ビクター工場の誰かが、ウンチでも我慢してたのか?!)

頭を抱えてしまった自分は、ビクターさんに問い合わせのメールを発射しました。
「これの締付トルクはいくつなんですか?」
 !
速攻で返答が帰ってきました。
「お尋ねのスピーカーユニットを取り付ける際のトルクは、ツィーターユニットとウーファーユニットとも同じで、1.5N・m でございます。」

、、、、なんだよ、はえ~じゃん、、。やればできんじゃん、、。
(ーoー)y~~~

、、、ちゅうか、最初から聞けば良かった?!

って言うか、なんでこんなオーバートルクで締まってんの???



訳わかりませんが、とりあえず直します、、、。
トルクドライバーを150cN・mに設定して、、、
(1.5N・m=150cN・mね)
締め付けすぎたネジを一旦緩めて、
規定値に締め直しました。

(正しい締付方法は、一旦緩めてから規定値まで締め直すらしい。)

ほっと一安心。


でも、なんで?
どうして、300cN・mなんかになってたんだろ?
んっ? なってたんじゃなくて、、。もしかして、、してしまったんじゃないだろうか?

 仮説
過トルクになると、空転するドライバーとはいえ、、もしかして、わずかづつ少しづつ回転方向にトルクが加わっていったのかもしれない。素人技だからなおさら、、。何十回、何百回とあんなことをしたら。
たぶんそうだよ、、。
そもそも、測定ツールじゃないし、、。

まっいいか。こんなんやっちゃダメってことが解ったし。規定値もわかったし。これで調整はOKさ。

以上、失敗談。


最後に余談というか、実は、皆さんにお伝えしたかったことが一つ。
「規定値の150cN・m」 と 「締めすぎて硬かった300cN・m」
ネジの回転数で言ったら、何回転くらいの差だと思います?

感覚的には、、150cN・mは、ネジが締まりはじめたくらいでちょっと緩いかもと思ってしまう程度。300cN・mは、かなりギチギチです。

答‥( 実は1/4回転にもなりません。角度だと70~80度くらいです )
    ↑カーソルをドラッグしてズリズリしてください。答えが見えます。

実際に確かめてみたら、、実は、そうだったんです。
えっ?!思ってしまう人もいるかもしれませんね。
数値では倍なので、かなり回るはず、なんて思い込んでたんですが、実際にはこんなものだったんです。
人間の手、感覚でやることが、いかにいい加減なのか思い知ったしだいでした。

あくまでSX-500DEの場合でした。

トルクドライバーの正しい使い方も習得しました。トルク規定値も判りました。これで安心してスピーカーを分解できます。

SX-500 ウーファーユニットのナット

ほんの小ネタです。たいしたことありませんので。

ユニットのネジを外す時、
メンドクサイので、電動ドライバーを使ちゃったりするんですが、、、
自分の使っているような安物だと、軸がブレブレ。

何度か緩めるうちにナットの溝を痛めて、ネジを締めようとしても、なめるように空回り、、。
あ~ぁ、またやっちゃった、、と。
雑に緩め締めしたり、安物ドライバーだと、痛める確立はかなり高いです。

痛めた時は、素直に諦めて交換です。
ネジ穴表側から、マイナスドライバーを突っ込み、カナヅチでガツンと叩くと、ナットは外れます。

その純正ナット
DSCF8668.jpg
自分は「とげとげナット」と呼んでます。素材は真鍮っぽい。
強度はあまり高くないみたいなので、予備は欲しいかもね。


そんな自分は、代用品。
DSCF8670.jpg
ダンソーの爪付ナット。
サイズは4mm。もちろん100円(12個で)
こいつに交換しておくと、なめることなんて一切ありません。


素材の違いで音への影響?
う~ん、どうだろ、、。自分は気にならないけど。
ただ、痛めた対角のナットは(無事であっても)セットで交換するように心がけています。

分解するなら、覚悟して用意しておくべき補修部品のご紹介でした。

マイギター

メイン2本とセンタースピーカーをドルチェエテルノに変えてみたけれど、、
なんか、、ちょっと(何かが)しっくりこない模様。
あわててドルチェⅡに戻すのも、なんだかな~、なので、少し様子を見ながら調整してみる予定。

ところで、、、先日、YAMAHAのギターを手に入れた!なんて話をしてしまったら、、、、

BONさん、ギターなんて弾いてたの?!ww?
飾りだと思ってたよwww!
似合わね~wwww。
俺にドラムを叩かせろ!
やっぱりコンセントを変えるといいんですか? ???
などと各方面から非難ゴーゴーの嵐を浴びさせていただきました、、。

生暖かいご声援、、、ほんとうにありがとうございます。wwwww

俺だって、人並みに「プロのミュージシャンになりたい!」なんて己を知らない無謀でとてつもないデッカイ野望を持っていた時だってあったんだぞ♪
(センスないから、そりゃあもちろんムリっだったけど、、)

今日は唐突に、そんな自分のコレクションの一部をご披露しよう。

先日買ったYAMAHAのSA2200
yamaha sa2200
完全に保管状態に突入しています。
音のほうは、間違いなく素晴らしい!
ただ、、指が復活するまで、もったいなくて弾けません、、。金メッキが痛むし。

YAMAHA SA700
yamaha sa700
また弾きたくなった。
こいつで練習しています。
かれこれ30年は経とうとしているジャパンビンテージ。
その昔、このギターで高中正義とラリー・カールトンを弾きまくってました。
でも、、高中のロングサスティーンはこれでは出なかったな~。

フェンダー メヒコ ストラトキャスター
fendar mexico strat
USAものじゃありません。生まれは由緒正しいラテン系です。
チャーのスモーキー、アームでギュイイーーンをやりたくて手にいれてはみたものの、、、
ストラトのネックが手に馴染まなかった。
そして、、弾かずに放置プレイ。
今では、弦さえ張っていない有様、、。
ダークブルーに見えるけど、実物は、高中ブルーに近い明るいブルーなんすよ。

あと、欲しいのが、スルーネックのYAMAHA/SG2000。だけど高くてムリだな、たぶん。

今回、まじめに復活目指して練習開始。仕事にオデオ、ママサービスと農作業と、、時間が足りないのが難儀やね。
はたして自己満レベルさえいきつけるか?
ぶちさん、10年ぐらい待っててね。

QRDの吸音・拡散パネル

奥行き感を出したければ、センター定位がキーワードかもよ~。


本日、ザワオさん来襲!
随分しばらく借りていた「QRDの音響パネル」(正式名称は知りません。) を回収しに来た模様。

これが最後とばかりに、あわててお試しです。

左側の様子
DSCF8677.jpg
(和室だった名残) 襖があります。
その前面には、適度な響き&拡散効果を狙って、苦肉の策でブラインドを下げています。

右側の様子
グレーのパネルが、今回設置したQRDの吸音・拡散パネルです。
DSCF8678.jpg
このパネルの後ろは、木目調ブラインド、そして漆喰の壁となっています。

ちなみに、このQRDのパネル、見た目は拡散パネルですが、
表面布の内側は吸音素材で覆われています。どちらかと言うと吸音がメインの構造です。

左右の響きの違い‥‥襖の反射、漆喰壁の反射、ブラインドの力で反射を軽減させているとは言え、左右の響きが異なることに問題意識はもっていました。


さて、このパネルを設置してみると、、、
中高域が吸音されて少々瑞々しさが後退する、というデメリットはあるもの、、、

明らかに定位感が向上します。
特にセンターヴォーカル。
帯域によっては、まだ若干ふらつくポイントはありますが、ほぼ中央にビシッ決まります。

同時にセンター定位が決まると、何故か「奥行き感」が出てくることを確認。
中央の、ヴォーカルとバックの楽器、これが重ならず、それぞれの距離感がわかるようになります。
(やっぱり、ヴォーカルは手前に位置するように聴こえて欲しい)

どうやら、右側の壁にQRDパネルを置いて、過剰な反射を吸音・拡散したことで、左右の一次反射が整ったようです。

センター定位が決まると奥行き感も出てくる。理屈は判らないけど、これはザワオさんも激しく同意する部分。
つまり、
奥行き感を出したければ、センター定位に拘わることが一つの手法。


吸音がメインのパネルなので、もう一つ懸念事項がありました。それは広がり感が喪失してしまうのでは?という心配でした。
(左右壁の反射が広がり感を演出しているとも思えるので)
が、これは杞憂でした。左右の広がり感は削がれませんでした。
かえって、左右の反射、響き、(位相も?)が整ったせいか、広がり感は増しています。

左右の一次反射を整えることは、音場感を創生するためにはとっても大切な要素です。



さらに、、、
このパネル、全部で3枚あったので、
センターと左壁にも対象位置なるように設置してみました。

う~ん、、これはダメだ、、。
吸音されすぎて、音がつまらない、、。
何事もほどほど、適度が大切のようです、、。

そんな訳で、強制的に1枚奪取!(お買い上げ)
そのまま、右壁に居候することになりました。

ちなみに、、、センターには、
DSCF8679.jpg
1mほど離れた奥壁に、液晶テレビがいたりするんですよ。
音場に少しは悪影響があるんでしょうけど、QRDパネルを1枚設置したら、全く気にならなくなりました。

液晶テレビの反射が奥行き感を阻害しているかも、と毛布で包んだこともあったけど、
今回のように奥行き感をかもすことはなかったです。
この辺は、自分ちだけの事象かも。ケースバイケースでしょうけどね。



余談:今回はたまたま吸音系パネルが功を奏しましたが、
巷に乱舞する音響パネル、自作もの、あるいはカーテン等dai的なものも含めて、には色々なものがあります、、、
純拡散系、純吸音系、その間でバランスを考えたもの。
部屋環境、その目的にあったものを選定しないと、狙った効果は得られない。ということを忘れないでくださいね。


lmstさんのCFRPインシュレーターを試してみる。

「ファック・ユー!!」 じゃないよ。中指じゃなくて薬指だから♪
DSCF8705.jpg
指先の腫れがタコに、、やっと黒ずんできました。ギターの練習ね。
けっこう痛いんだから。
(てか、きたね~男指でゴメンナサイ)


本日のお題
lmstさんのCFRPインシュレーターを試してみる。隣のインシュはメタルバブル。
DSCF8694.jpg
(本日のコーヒーさんから拝借いたしました。今回もありがとうございます。)
サイズは、(約)40mm×40mm×16mm厚。( 実寸は、41×38×16㎜。縦横の寸法が若干違います。)
lmstさんのサイトでは、CPI-4016Sという規格です。


設置方法は、メタルバブルと同一にて。
CDプレーヤーに3点支持。ノーマルインシュは外して、底板に直付けです。
DSCF8699.jpg

現在、スピーカーはドルチェエテルノです。ドルチェⅡで課題だった低音の量感については、出過ぎて困るくらいなのですが、、、(比較して)レンジ感の狭さに頭を悩ませている今日この頃、、。


さて、インシュをCFRPに置き換えて、出てきた音は、、、
あきらかにメタルバブルとは性質を異にします。

低音はスッキリ傾向に。しかし、ローエンド方向にぐっと沈み、伸びているのが判ります。
もやもやした感触が払拭され、解像度が大きく向上し、楽器が楽器らしく鳴っています。

一番の驚きは、音場感と立体感。
部屋が、空気の綺麗なホールに一変します。
カドが取れ、滲まず、ごく自然に佇ずむ音像。
特にヴォーカルが気持ち悪いほどリアル。
響きが背後まで廻り込むし。

自分があれこれ書くよりも、、、
lmstさんのサイトに、このインシュの感想が掲載されています。
まさしくそのとおりの変化具合です。

試しに、純正のチープな足を取り付けて、ノーマル状態で聴いてみました。
立体感、音場感が失せます。
やはり、CFRPの成せる技だと実感しました。

劇的変化をもたらしますね、このインシュ。
まさしく「for pure audio」なインシュだと思いました。






(以下、独り言)

欲しいけど、、
ただ、手放しで喜べない事実が、マイシステムでは低音の量感が激減ったこと、、。
(またこの問題かよ、、と、涙チョチョきれ、、、)
インシュのせいじゃないですよ、部屋のせいです、、、たぶん。

やっぱり、ドルチェⅡにもどそうかな、、。と悩みまくり、、。
いったいどうする?自分。

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