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やっぱり、DOLCEⅡに戻します。併せていくつかの対策グッズ。

グワシ!
グワシ
ふふっ、君はできるかな?!
グワシ! (←どうしても知りたければクリックしてください)
そう言えば、「まことちゃん」と「漂流教室」って、同じ作者なんですよね~。知る人ぞ知る「アゲイン」もそうなんです。
巨大な怪虫にオノで立ち向かっていった池垣君はとっても勇敢だったのだ!
(いったいなんのはなし? ♪♪♪)



さて、ご無沙汰しております。
一ヶ月に一度の更新の更新がやってまいりました。

細かいことを書いている暇がないので、とりあえず、近況をサラっとね。

スピーカーは、やっぱり、DOLCEⅡに戻しました。

DOLCEⅡ回帰にあたり、いくつかの対策を。

まず、トルクドライバーを買いました。TOHNICHIの RTD260CNDSCF8814.jpg
目的は、もちろんスピーカーユニットの締め付けトルク管理です。
(ちなみに、タビさんから借りたブツのほうが使いやすいと思い、、個人的に。)

次に、空気漏れを完璧に防ぐため、シーラーで密着。
DSCF8813.jpg
より低音が伸び、SNも良くなるはず。

さらに、スーパーツィーター用のネットワークを作り直しました。
DSCF8829.jpg
シースルーでカックイイ?!

コンデンサーは、ムンドルフの0.33μF。(以前は0.47μF)
DSCF8832.jpg

コイルは0.08mH。(変更なし)
DSCF8847.jpg
コンデンサーの数値をより小さくして、ローカット周波数を高くしてみました。
(効果があると信じてます)

さらに、こんなモノを作ってみた。
DSCF8848.jpg

DSCF8849.jpg
センタースピーカー用ショート端子。2CH再生時はケーブルを外してショートさせておくためです。


それぞれ、まだ設置取り付けはしていません。
まだ、もう少々準備することがありまして。
あえて、耳もお休み中です。


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センタースピーカー 外したスピーカーケーブルを短絡させてみる。

皆さん、こんばんわ。
昼間に見ている人、コンニチワ♪

先日のこれ。
DSCF8848.jpg
「コレはなんだ?」と、なんだかよくわかんない人もいたんではないかと思います。

元々の記事はここから来ています。
名無しのゴンベ~さんから頂いたコメントに、
「外したケーブルをショートさせてみてください。もっと良くなるかもしれません。」
(そんなアドヴァイスをもらっていたのをすっかり忘れていました。ゴメンナサイ。)

突然、思い出して作ってみたのが、写真のショート端子だったのですが、、、
なんでこんなもん作るの?という疑問のために、もちょっとだけ補足を。

マイシステムのスピーカーケーブルは、
(アンプ)端子 バナナプラグ→SPケーブル→Yラグ(スピーカー)端子
こんな感じでつながっています。

スピーカーケーブルを取り外しするのに、アンプ側のバナナでやったほうがラクチンなので、、。
(Yラグのほうはガッチリ食い付いているので)
そんな理由で、こんな変なものを作った訳です。
スピーカーの裏側、端子をショートさせるだけなら、こんな変なものを作る必要はありません。
DSCF9001.jpg

さてさて、
簡単な作業なので、早速実践してみました。

なんと!!
これは効果あります!

センターヴォーカルの位置が高くなります。
センタースピーカーに音像が引張られる感じが軽減されます。かなり。
2CH再生(センターを鳴らしていない状態)で、センタースピーカーが共振していたことがわかります。
(マイシステム、センターの位置がL/Rよりもやや低い位置にあります)
鳴らしていないスピーカーって、けっこう影響があるものなんですね。


ヴォーカルの口の高さが普通にイイ感じ♪

5.1CHを組んで、2チャンネル再生も楽しんでいるケース。
この技はとってもオススメです。

(勘違いして、アンプの端子をショートさせないでね。壊れても知らないよ。  スピーカーに付いている+と-の端子を短絡させてくださいね。)

とりあえず悩みの一つ解消です♪



10/24 追記です。
改めて聴いてみた。
ヴォーカルの口の位置もさることながら、、、

良い意味で、実にスッキリな音になっていることに気づきました。
いわゆる「付帯音」が減った。「雑味」が減った。そんな感じ。

スッキリと言うと、、、薄くなる、、、濃厚さが減ったとか、、、あるいは音が細身になった。とかそんなマイナスで捉える場合もあるかもしれませんが、、、そうではなく、、。
今までは、センタースピーカーからの(メインに対して、瞬間的にわずかに遅れて出てくる)共振音が、メインスピーカーからの直接音に被るような、にごり感をもたらせていたと。それに気づきます。
それがかなり軽減された。そんなふうに言えるかと。
立ち上がり、立下り感というスピード感についても向上したように聴こえます。
以上を一言で言うと「スッキリした」と。
あわせて、定位感、音場感ももちろん良くなります。


センタースピーカーってけっこうイタズラしていたんですね。
早く気づくべきでした。

センタースピーカーの端子をショートさせると、
センタースピーカーの共振が軽減される。
得られる効果は、
①ヴォーカルの口の位置が高くなる。(センタースピーカーの位置がメインよりも低ければ)
②付帯音が減少する。そしてスッキリする(それが本来の音であろうと思います)

5.1CHシアターシステムの中で、2CHピュア再生にも傾倒している場合は、まじでオススメです。


壁の補強

DOLCEⅡ改を立派なメインスピーカーにするために、、、
そのために必要なことは、もうあとわずかな低音の量感アップ。(今までさんざん言い続けてきたことです。)

その処方箋の前に、下拵えとして壁の補強を実行してみました。
施行箇所は、Rスピーカー外側の右壁です。

QRDアブフューザーとブラインドを外すと、、(もともと和室のなごり)漆喰壁です。
DSCF9028.jpg
くせのある響きもないけれど、、スカスカなので、低音も逃げ放題。
ここに、24mm厚のラワン合板を貼ることにしました。
DSCF9029.jpg
大きさは、畳一畳分。

もちろん、このまま剥き出しのままでは、合板からの反射が盛大に響いてしまうので、
DSCF9030.jpg
元に戻します。


波長の長い低音に効果があるのか、って?
測定したわけじゃないので、正確には言えませんが、、、
聴感上では、、~100Hz~あたり?の低音の量が増してます。(耳アラライザーでは+2dBくらい?)
板といえども、さすがの24mmです。

右コーナー奥、サブウーファーの設置場所、ここが奥まっていたりして、それが原因で低音レベルの左右差が気になっていたんですが、その問題もこれでほぼ解消です。
こんな強引な技ができるのもアブフューザーのおかげです。


さて、準備は整いました。
現在、処方箋、仮想アースのケーブルで低音の調整中だったりたしています。

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