BONBEEホームシアター

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YAMAHA SG1000 メタリックブルー 

新しいおもちゃを手に入れました。
と言ってもオデオじゃないよ。ギターだよ♪(なんて言いつつ、話をオデオにつなげたりして)
sg1000 メタリックブルー DSCF8870.jpg
左:YAMAHA SG1000 メタリックブルー 28年ほど前に作られたそれなりに良いものです。
(YAMAHAのSGと言ったら、高中正義! このカラーモデルがどうしても欲しかった)
右:Barclay 型番???定価もわからない、いかにも安物。ボディーを叩くと、実の詰まっていないボソボソな音がしたりします、、。フレットの減りがもったいないので、練習用にと、5000円(中古)で購入してきました。

弦が6本張ってある、どっちもエレキギターに変わりはないんですが、、、
弾いて出てくる(アンプを通さない生のままでも)音は全然違ってたりします。
弦をはじいた時のアタック音。続く明瞭感とブライト感、そして音の伸び(サスティーン)がハッキリと違ってたりするんです。
工作精度や強度の違いももちろんありますが、調べてみると、、使っている材質の差、その違いがとても大きいようです。

SG1000に使われている木材は、ボディーにはマホガニー、そのトップにはメイプル。ネックもマホガニー。
一方の銀色ギターは、、、ボディーの塗装されていない箇所から判断するに、、、あきらかにホームセンターで売っているような合板を貼りあわせたものですっ、、。つぶれたような音だし、伸びない、、美しくない音、、。あげくに、一定の音階で共振さえする始末、、。(フレット減るまでの練習用と割り切ってます。)

値段の違いは伊達じゃないな、、、やはり違うものなんだな、と感心しながら、
オーディオにも同じようなことが言えてるな、と思ってしまいました。
特にスピーカー。エンクロジャーの材質はもろに影響しますよね。硬いとか甘いとか。響きが豊かとか。

マホガニー材を使ったギターは、低く沈んだ芯のある低音域がでる(←オーディオ調)なんても言われたりするんですよ。

ちなみに、
我が愛するスピーカー、SX-500DOLCEⅡ。これのエンクロジャーには無垢のマホガニーが使われていたりするのでした。


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