BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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押し入れの影響は?

押入はパッシブラジエータの吸音器 ?
http://homepage2.nifty.com/hotei/room/chpt03/004.htm
計算式
http://homepage2.nifty.com/hotei/room/chpt03/004col.htm
この計算式から、マイルームの押入れの共振周波数を割り出すと、32.8Hzとなります。

いろいろとそれなりに物が入っている場合、内部容積が小さくなり、それに伴い共振周波数も高くなる理論の様子です。

なるほど~♪

寒くなって、布団を大量に出したから共振周波数が変化した?
それが原因で、特定低音の量感不足が目立ってしまった???

確認するのはもちろん簡単なことです。出ている布団を片っ端から押入れにギュ~ギュー詰め!
ちなみに、実際の押入れはこんな様子です。大きさは1畳。襖はごく普通のふすま。押入れとスピーカーの間の壁はオデオルーム洋室化に伴い、かなり強化されています。
DSCF9356.jpg
視聴時には、襖は閉められます。

元に戻るか?低音。あるいは何か別の変化があるかしら?
わくわく♪


さてさて~、それでは測定開始!




‥‥‥‥‥、、、。




(T△T) 何も変わりまへんがな~、、、。
音楽を流して、耳で視聴しても、何かが変わったとは思えまへん、、。
どうやら、マイルームでは押入れは何も悪さはしていなかったようです、、。

なんだか凄い影響力がありそうだったけど、、、ぜんぜんなかった、悲しい結果、。


ちなみに、うちでは変化なかったけど、お宅でどうなるか?それは試してみなきゃわからんからね。
ルームアコースティックは千差万別深奥なのである。たぶん。


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レトロなおもちゃ その1

気分転換。
とっても大切なおもちゃの一つです♪

パーフェクトボウリングPRO リアルボウラー仕様(復刻ヴァージョン)
DSCF9362.jpg
4大メカ搭載
セミオートピンスタンド機能! リアルボウラー! なんちゃってフックボール機能! セミオートボールリターン機能! 







え~っと、、、対象年齢、、、4歳以上、、。ではございます。
乾電池は必要ありません、、。オートは全て指プッシュが必要です、、。
でもね、一連のアクションはけっこうリアル!

子供の頃ね、これ欲しくて欲しくて、、。でも貧乏な我が家ではこんな贅沢品はとうていムリ。デパートのおもちゃ売り場でよだれを垂らして眺めていたのを憶えています。

こんなレトロでおもちゃチックなものも良いものですよ。
眺めているだけでノスタルジー♪ ガキの頃の思い出が甦ります。

またまた天井裏ですよ。

65Hzを発信して部屋中を測定してみたら の続き。

去年の初夏の頃に比べると、低音の量が減っている、、。それはアナライザーで測定してみてもグラフ上でハッキリとわかる。
この期間、オデオはほとんどいじってなかったのに、、。原因はいったい何だ???
原因はさっぱり判らないままだけど、、、
とかく低音は部屋の影響を受けやすい。低域の位相干渉を改善工夫すれば、問題解決の糸口がみえるんじゃないか?
波長の長い低音。疑わしい前後横縦、そのポイントはいくつかあるけど、まずは天井の反射?
とりあえず、天井裏を対策してみたら何か変化があるやも??
なんて安易な考えのもとに始まった天井裏対策。今回ははその続きでやんす。



天井裏:去年の夏の状態はこんなでした。
DSCF9317.jpg

切妻天井は床付近で低音の打ち消し現象が発生する。との噂。で、コンパネでこんなふうにしてみた。のが今年の最初。
DSCF9289.jpg
で、、、結果は散々、、。



で、今回のお話。
前回の板を全て外し、その部材+αを写真のように天井裏に敷き詰めてみました。(写真は作業途中の様子。スピーカー上方向、3畳ほどの面積を12ミリのコンパネを3枚重ね。
DSCF9351.jpg
切り妻天井の影響を少しでも排除してみようか、との思いつきです。

↓スピーカー直上付近:グラスウールを追加。少しでも低音の反射を減らせないか?という無駄なあがき。
DSCF9352.jpg
DSCF9353.jpg
↓余ったグラスウールを後方に重ね積み。やはり無駄なあがき、、。
DSCF9355.jpg

オバカなことをとお思いでしょうが、、、本人はいたって大まじめだったりしているのですよ。もうね、、普通じゃありません、自分。分かってますから♪


して、いざ、測定&視聴へ続きます。

レトロなおもちゃ その2



更新もしないで遊んでてゴメンナサイ♪

自分のための覚え書き。

表題のとおりです。読み手の皆さん、ゴメンナサイ。
(詳細については後日改めて書く予定、、。)

■lmstさんのスパイク受けカーボンインシュレーター
プリアンプのスパイク受けとして‥‥比較対象は、今まで使っていた J1のスパイク受け。
低音の量感はj1のほうがやや勝るも、ローエンドの伸び、分離感と透明感はlmstさんのそれが明らかに勝る‥低音の量感(若干)を犠牲にしてでも採用する価値ありと判断。引き続き試聴を続ける。

■ローパスフィルター用コイル PARC-Audioの0.33mH
SX-500 自作ネットワークウーファー側ローパス用のコイルとして‥‥比較対照は、今まで使っていた ムンドルフの0.33mH。
PARC-Audioは、重低音の量感を出す性格ではないようだ。対するムンドルフのほうは、低域、、ローエンド方向の量感が出る。
hifi的には、PARC-Audioなんだろうけど、、、マイシステムでこの低音の出なさすぎは致命的、、。パスパスの低音で音楽が全くおもしろくない。
ムンドルフ0.33mH続投。
(ちなみに0.47mHでは、自分の好みでは、カットオフ周波数が低すぎるようだ)

■ケンウッドのパラメトリックイコライザー GE-1001 を試す。
CDプレーヤーとプリアンプ間にて使用。
鮮度感が後退する、、。微弱音が消える、、。レンジ感も狭くなる、、、。
特定帯域(自分の場合は65Hzの低音)レベルを可変させて、低音の量感は確保できるが、、、
なんだかモガモガする。(←何か調整すれば改善するはず。) ローエンドの伸びが縮むのもいただけない、、。
現状では使えないと判断。お蔵入り。
低音の量を単純に増やすだけでは問題解決からは遠のくことを知った。

■2.1CH再生
サブウーファーSX-DW77とメインスピーカーで、特定低音帯域(おそらく60~80Hzあたりかな?)で位相干渉による低音の打ち消し現象が起きている様子。
エッジにアーマオール塗布すると干渉が薄くなるようだ。結果として低音レベルがアップする。
ちなみに、SWの位相切替スイッチは正相で間違いなく正しい。逆相にすると重低音が明らかに消えることを確認。
SWの設置場所、向き?で改善可能なのか?‥‥宿題。

以上


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