BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決めました!

bdp-lx91
最初で最後のPIONEER高級Blu-rayプレーヤーになるかもしれない、、そんな思いが頭をよぎる、、。

懐事情に余裕は本当に無いけれど、、、
プロジェクターは720Pのままだけど、、、
BDP-5000ESと少し迷ったけど、、、
本当の意味でのHD音声を出すためには、音声・映像信号を分離伝送してくれる、やっぱりコレしかないでしょ?!

値段も含めて決心がついたので、思い切ってオーダーしました。

早くこないかな~♪と、もうワクワクなんですが、、、


最大の問題は、、、
「掃除機を買ってきてね♪」と渡されたお金を使い込んでしまったことなんだが、、、、、、、、、
  Ψ(`∀´)Ψウケケケ
    さてどうしたものか、、。

スポンサーサイト

売ります!BDP-LX80

という訳です。

元箱、リモコン、付属品、取説、全てあります。
平成19年10月に新品購入。保証は切れています。
動作に問題ありません。
ファームウェアは最新ヴァージョン。
禁煙シアタールームで現在使用中。状態良し。改造・故障歴なし。
使用頻度は少ないと思います(正確な時間はもちろんわかりませんが)。週に1本程度の映画をかける位。

譲渡価格は、4万円にて。

売約済みとなりました。



さらにもう一品。
HD-DVDプレーヤー HD-XA1 も売り希望。(悩み中、、)
状態良し。
ソフト多数オマケあり。
レアなソフトもあります。詳細は改めて。
希望価格は3万円。


ヤフーオークションに出品します。


さらにもう一品
simplismのHDMIスプリッター 1:2 (信号分配器)
中身を確認しただけの未使用品
領収書なくしたので、保証は対応してくれないかも。
動作の詳細は未確認なので、問題があったら返金対応いたします。
希望は1万円。(値引可)


ヤフーオークションに出品します。



送料は別途にて。
興味のある方は、ご連絡ください。お早めに、、。
近日中にヤフオクに出品する予定です。


到着しました!!



































掃除機が♪
SHARP EC-T7E4
高級感&ハイテクノロジー感を醸し出す「サイクロン掃除機」でなんとか誤魔化したい。
定価29800円を、今回限りの、なんと1○800円にてご購入!!してみました。
まぁその~、、ダイソンがシャープになってしまい、、、
白物すぎるダザインも少しアレなんだが、、たぶんなんとかなるはず、、。
これで一つ目のハードルを飛んでみよう♪

(゚д゚)ハァ?

あいや、すびません。
LX91は金曜日入荷とのことです。
(。^人^。) ゴメン

ところで!
BDP-LX91の価格ですが、微妙に値上がりしてます。
価格COM、今朝まで最安\284,000円を切っていたのに、今見たら、\288,800になってる。
我ながらナイスタイミングだったかも。




ついに到着しました!!

































エキサイトダービーゲームが♪
DSCF9502.jpg
LX91だと思ったそこの貴方。すびません。(^-^ゝ





せっかくだから動画もどうぞ♪

最近、こんなレトロなゲームにけっこう夢中です。



三回続けたら、、さすがらヒンシュクだろうな~。

次回は、ちゃんとLX91の予定(かも)です。

本当に到着しました!

狼少年ごめんなさい。

予定よりも1日早く到着しました。
箱ごと渡されて持った瞬間、「おも!」。
もちろんプレーヤーのわりには、ですけど。でも、PIONEER久々の物量投入の期待感を高めてくれます。

早速開封!
bdp-lx91
ハイエンド感という点では、DVDのフラッグシップだったDV-AX10には及ばないかな、、というのが正直なところ。
でも、LX80よりはグッと上。ブラックのフロントパネル、そして、センタートレイ、サイドの波々が高級感を醸し出しています。

シリアルは、
BDP-LX80
去年製造のもの。1448番目。
ファームウェアも当然初期のままでしょうね。

セッティングしてしまうと、ちゃんと見ることのない背面写真をパチリ。
左側
BDP-LX80
上に並ぶ端子は、アナログ7.1CH出力端子。端子の質感は立派なものです。(記憶の限り)DV-AX10と同等のものが使われています。
そして、業界初の2系統のHDMI出力端子。ご存知のとおり、音声と映像信号をセパレート出力することで。純度の高いサラウンド音声が期待できます。このためにこの機体を買ったようなものです。


右側
BDP-LX80
コンポーネント映像信号端子は、BNC。
ファンを挟んで、その右側に電源インレット。アースループを避けるためでしたね、アースピンは最初からありません。
パネルを止めるネジは銅製。BDP-LX80も銅製でしたが、こんな立派なものではありません。

足元のインシュレーターは、カタログどうり、タオック製で三点支持。
筐体を持った、触った感触は、ボディー剛性の良さを感じさせます。
フロントパネルにもう少しだけゴージャス感は欲しいけど、見た目的には、十分に所有欲を満たしてくれる造りではあります。

もうワクワクなんですが、、、
皆さんにも期待を持たせておいて、、、
設置は次のお休み、月曜日なのよねん♪

でわ次回まで。


BDP-LX91 ファーストインプレ

うちの桜は今日が見頃♪(隣の神社のだけど)
DSCF9538.jpg
季節感を漂わせて、。

さて、LX91のファーストインプレの時間です。
bdp-lx91
カッコイイね♪
ブラックフェースが凛々しいです。でも、、、おかげでフロントパネルにいろんな物が映ってしまいます。ついたホコリもかなり目立ちます。

背面接続の様子
bdp-lx91
感動のHDMI2本挿し!
左側:音声用‥ワイヤーワールドのSTARLIGHT 5-2。右側:映像用‥ソニーのDLC-HD。
一応、アナログコンポーネントケーブルも接続。(ノーマル端子はBNCですが、BNC-RCA変換コネクターが付属していました。一応報告。)

電源ケーブルはとりあえず純正のもので接続。

(取り説も見ずに)早速電源オン!
電源スイッチを押し、「パワーオン」表示からトレイボタンを認識するまでの立ち上がり時間は、25秒。
「25秒もかかるのかよ?!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。が、自分にはストレスは感じませんでした。映像プレーヤーですしね。
ちなみに、前モデルのLX80は、ほぼ1分かかっていました。(けっこう長く感じました。)

続いて、はじめての使用なので、画面にセットアップナビが立ち上がる、、。
わけがわかんないので、、、全部オンを選択。とりあえずOK。

トレイレスポンス
LX80は、トレイ開封のレスポンスが鈍かった、、。
ボタンを押しても、、、沈黙。反応していないんじゃないのコレ?と思うことしばし、、もう一度押して、、と二度押ししてしまうことは何度も、、、。入力は記憶しているようで、、なので、開いたけどディスクを入れる暇も無くすぐ閉まる、、、なんてことがけっこうありました。
一方のLX91のトレイボタンレスポンスは、ごくごく普通に早い。(←これとても大事) ボタンを押すとすぐに開きます。何気に感動♪

トレイそのものは、、、残念ながら高級感はありません、、。 ガーと開いてガーと閉まるだけ、、素っ気無いないPC感覚。 この辺は、昔の高級DVDプレーヤーは見せてくれましたね。ゆらっと開いて無音のままでゆらっと閉まったりとかね。


設定は、全てデフォルトのまま。
デフォルトでは、解像度設定はオートになっています。
また、音声もピュアモードに変更していません。とりあえずということで。
そんな条件にて、早速再生とまいります。(プロジェクターは、720PのHC-3000です。)

記念すべき最初の再生ディスクは、、、、
もちろん!SD-DVD「ドラゴンハート」‥‥ごめんなさいね~、ブルーレイじゃなくって。
(上記のように解像度設定はオートになっていますので、映像は720Pで出力されているはずです。)
早速、見聴き慣れたパートをダイジェスト的に再生してみました。
‥‥‥素晴らしいですよ、これは。まじで驚いた。
画‥‥過去最高です。
音‥‥過去最高です。
 (いずれも我が家において)
画、音ともに非常にSNが良いです。画の細かさは、解像度という点ではさすがにブルーレイには及びませんが、、、それでもかなり緻密。 LX80のアップコン再生の場合、細かくはなるけど、輪郭がぼやけて立体感が後退してしまう、、、例えると水彩画的描写になってしまいパワー感が薄くなってしまったのですが、
LX91はそれを感じません。強く描くべきところはしっかりと、かつより細かく。
色のりはスッキリと艶やかにダイナミックに。
滲み感も少なく、とても目に優しい画作り。ノイズ感の少ない画とは正にこれのことでしょう。

アイノン王子の顔、、、今まで、のっぺりしていて、ただの病的な白さにしか見えなかったのですが、、、
白いのは白いけど、毛細血管の赤が増えたかのようにうっすらと赤みが増して見える、、。肌が透明だったのね、、。

ボーエンが身につける革のベルト、、、なめし艶ありの、、間違いなく本革です、、。

SD-DVDの画はたいしたことはない。そんな情報も目にしていたのですが、、、
んなこたぁない。と思います。これは綺麗ですよ。
SD-DVDにおていは、過去最高の画を出してくれています。

一方、音のほうはと言うと、、、

上下レンジも広くなっていることにすぐに気がつきます。特に低域方向。解像感も大きくアップ。パワフルで迫力もあるけど、ボワつき感は皆無で実にスッキリ。
歪み感が減少して、とても聴き易い自然な音。ついつい、いつもよりもボリュームを上げてしまいました。ちっとも五月蝿くないのです。
例えて言うなら、、、DVDプレーヤーで聞くCDと、CD専用機で聴くCD、、、それほどに質感に差があります。
これ、ただのドルビーデジタルなのです。

以前のLX80でドラゴンを再生した時、
画をアップコンすると、音質が著しく落ちる現象を確認しました。
 HDMI伝送について SD-DVDをアップコンすると音質が劣化する?
以降、SD-DVDはアップコンせずに再生していたのですが、
このLX91の音を聴く限り、そんな心配は必要なさそうです。

(余談ですが、LX80のSD-DVD再生、音は決して悪くありません。むしろ音の良いDVDプレーヤーと呼ばれている機器たちに匹敵するか、あるいは、以上だと思います。‥‥‥実は、この機体、HDMI伝送でアップコンすると音質が劣化するのです。音重視ならば、映像出力切替はソースダイレクトでの鑑賞をオススメします。)


と、このような感じのSD-DVD再生の感想です。
普通のDVD再生はPS3のほうがまし、LX91は、ブルーレイに特化している。そんな情報も目にしましたが、そんな心配は杞憂というものでした。
あくまで私的な意見ですが、、「これだけの画と音が出てくれば、ハイエンド的映画再生プレーヤーとして、DVD再生も含めてこれ1台あればもう十分」と思います。

なお、自分、PS3はのアップコン画質は知りません。当然ながら、この記事もPS3と比較検討したものでもありません。あくまでPIONEERのBDP-LX80との比較であることご承知くださいませ。
(‥‥実は、、自宅でPS3を再生したこともありますけどね。)


続いて、ブルーレイ再生。
手持ちの中から比較的見慣れた「パイレーツカリビアン/呪われた海賊たち」を選択

画のほう、、、
う~ん、まあこんなものかな?(もちろんブルーレイですから、そもそもがメチャメチャ綺麗ですよ)‥‥画の第一印象はこんな感じ。720Pプロジェクターが本来のHD画質を描いていないのでしょう、たぶん。
しかしながら、こちらもLX80のある意味水彩画調から、自然で滑らかで、かつ力強く発色が良くなっていることはきちんと気づきます。
時折、黒が濃すぎてベタ、、黒諧調が破綻しちゃっているほど。←再調整が必要と感じます。それほど色のりが良くなっています。


音のほう、、、
実は、音のほうが気になってたんです。
エリザベス・スワンが城から海底に落ち、ネックレスにつけていた呪われたコインがアップ、、、その瞬間、「ズーン!」と全体を揺るがす低音。
LX80でのL-PCMではなんともしょぼい低音だったのです。dtsのほうがよっぽと迫力があった、、のです。
L-PCM自体が良くないのか?さてまた、プレーヤー側のPCM変換能力が低いのか?
今回、LX91で出てくる音でわかるはずです。

‥‥出ました。沈みきった重くてキレ良い「ズーン」が。結論は言わずもがなです。

全体を通して聴いても、SV-DVDで感じたように、
やはり、スッキリ&迫力がある。相反しそうな要素を高次元で両立させています。そして出す音全てがとにかく自然です。聴き疲れしません。自然と映画に入り込んでしまいます。

と、こんな感じで、簡単ではありますが、設定デフォルトでのファーストインプレでした。
これは、、、ムリして買って良かった。素直にそう思ってしまいました。


ACアダプターのノイズ

せっかくのBDP-LX91でゆっくりと映画を観る暇が無い、、、。なんてかあいそうな私なんでしょ、、。
そんな訳で、今日は小ネタでお茶を濁します。

自分のプリアンプにはヘッドホンアンプが搭載されていないので、このようなヘッドホン用アンプが必要になります。
DSCF9626.jpg
電源を入れると、内部回路がブルーのイルミネーションに照らされます。CHORDのDAC64を彷彿させてくれて、ちょっぴりカッコイイです。
このアンプ、深夜にどうしても音楽が聴きたくなった時のための非常用として購入したのですが、、、
少し訳あり、少し面倒で、、実は、ほとんど電源を入れずに飾りと化していたりします。


その訳とは、、このヘッドホンアンプの電源が汎用型のACアダプターだということ。そして、そのACアダプターのノイズがCDの音質を損ねてしまうことだったりします。
↓写真中央の黒い物体がそのACアダプターです。
DSCF9622.jpg

このACアダプターを挿した状態で、スピーカーでCDを再生すると、、、
何か曇った感じに聴こえます。また、ヴォーカルの位置がいつもよりも低くなってしまいます。
外すと、、いつもの音に戻ります。
オーオタにとって納得できない音質劣化の悲哀。

何度か確認して、原因はやはりこのACアダプターと確信、、。
日頃スピーカーでの再生がほとんどなので、当然このACアダプターは外すことに、、。
そして、いつしかそのまんま、、と。

アイソレーション電源を通しても、その下流一緒くたにACアダプターを混ぜてしまうと、、ACアダプターからいろんなノイズが発生して、当然ながら一緒くたの他機の電源に影響を与えてしまう、、、。音質劣化につながる一例でした。

なんでそんなことが?
そんな素朴な疑問を抱いてしまったら、「 ACアダプター ノイズ 」これでキーワード検索でもしてくださいまし。

このACアダプター単体用に電源アイソレーションが出来れば問題解決ですが、、、これだけのためにそんな大袈裟なことはするつもりは無く、、。
ちなみに自分、
CD再生時には、必要でないデジタル機器は、一切の電源の落とします。(先日お話したような液晶テレビのメイン電源も) 場合によってはコンセントさえも抜いてしまいます。

必要悪をいかに最低限に抑えるか。これが現代オーディオの課題ですね~。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。