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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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最近は更新がまったくありません

お知らせ:アンプが壊れました(^_^)




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ニューアイテムを待つ

訳ありで「5.1CHサラウンド強化作戦」がストップしていました。
スミマセン。<(_"_)>
新たに到着したインコネ「Red Crater」5本。実はこのケーブルがけっこう重い。その重みで、アンプの貧弱なRCA端子に負担がかかり、接触不良をおこしてしまったのです。
修理に出すのも面倒なので、自分で修理していたのです。単純な不良箇所とは言え、、なんとも億劫で、、分解し、眺めたまま、、今日に至ってしまったのでした。

作戦がストップした理由、実はもう一つの訳がありました。
マイシステムの機器の電源は、ほとんどがアイソレートしてあるのですが、
唯一、SW関係だけは手付かずの状態でした。
サブウーファー、ビクターのSX-DW77。内蔵アンプはデジタル。スイッチング電源によっての駆動です。
振り返って‥‥スイッチング電源を使っているプロジェクターに絶縁トランスを導入した際の、画質の向上を思い出す。その変化は音に例えるなら、SNアップ、ダナミックレンジの拡大、といったところでした。‥‥ならばサブウーファーでも同様の変化が起きても不思議ではないはず。
確かめるのは簡単です。
ブレーカーに繋がっているサブウーファーの幹線電源を、一旦プロジェクター用絶縁トランスに繋ぎかえれば良いだけです。

簡単なこととはいえ、まとまった時間ができず、今日に至ってしまったのですが、
やっと確かめることができました。
結論を言うと、、
やはりプロジェクターと同様の効果があります。
超低音の伸び、沈み込みが拡大します。力感がUPしました。
わずかな時間での視聴なので、長期間の視聴では違った評価となる可能性もありますが、
自分としては、迷うことなく「導入決定!」
早速、トヨデンに連絡、オーダーしてしまいました。

今まで、(昨日と違う、、)何かが変わった、何かおかしい、安定していない、と感じていたSWの重低音に激しく期待がかかります。
そんな訳で、ニュートランスを設置するまで、とりあえず「5.1CHサラウンド強化作戦」は休憩中となります。

何かおかしいと言えば、
日、時間帯の違いで、低音の出方が違っていたりもしていました。
この現象は、以前から感じていたのですが、最近頓に頻繁に起こるようになってきました。
電源環境の悪化?
自分の住んでいるここつくば市は、実はあらゆる建物がどんどん増えている地区だったりしています。
TX開通以来、ますます顕著な感じが。
人、建物が増えれば、電気使用量も増える。オーディオに大敵なノイズ源も増える?!
そのせいで電源環境が劣悪化しても不思議ではないはず。
だとすれば、オーディオの電源には‥‥絶縁トランスが必需なのかもしれない。などと思ってもみました。
(絶縁トランスで全てのノイズが断ち切れる訳ではありませんが)
日/時間帯の違いで音が違って聴こえる‥何故? この疑問が今回のトランス導入で何か答えらしきものが見つかるかもしれません。


AVプリを導入します!

更新滞っています。 ペコリ(o_ _)o))
とりあえず、5.1CHサラウンド強化作戦のその後がどうなったのか?簡単にご報告。

①インコネ(Red Crater)が到着。サブシステムで100時間/1本のエージングをした後に、メインシステムに装着。5CHの音色が揃う。期待どおりの重低音が出る。が、音色が変わり‥‥AVアンプの音場補正を実施するが‥‥今一しっくりこない、、。

②ならばと、AVアンプの電源ケーブルを再び試行錯誤してみる。しかし、納得いく音が出ない。‥‥結局、純正電源ケーブルのバランスの良さに回帰してしまう。
やっぱり、10~20万円程度のAVアンプは純正電源ケーブルでバランスさせているのか?‥‥かないまるさんの言うとおりだと痛感?!(うちのはソニーじゃないけど。)

③じたばたしているうちにケーブルの重み?でパワーアンプが壊れる。(T◇T)‥‥でも復活する。

④サブウーファーSX-DW77の電源ラインに、絶縁トランス(TOYOZUMI TZ11-500A2)を導入。
ローエンドの沈み込みと重み、そしてキレが違いまっせ!ダンナさん。コレたぶん必需品。

⑤AVアンプのオートMCACC実施。再度マニュアル補正。
‥‥‥あがいても足掻いても、何故か小奇麗な音にまとまってしまう。
(ー'`ー;)
確実に音質UPはしているんだけど、、。

しかも!相変わらず「音が怖くない!」
各々の基礎体力は確実にあがっているはずなのに。
いったい全体なんで?
ガラスを砕く痛い音や、矢が空気を切り裂く音は、5年前まで使っていたSTR-V828Xのほうが断然良かった(気がする)ぞ!

なんだかイヤになってきた‥orz。

と、ここまでがここ一ヶ月の粗筋。

そんな訳で唐突ですが、AVセンターを替えます!

   INTEGRA DHC-9.9

dhc99.jpg

アバックサマーセール。VSA-AX4AHの下取り額がなんと15万円!
購入価格よりも高いので思い切っていっちゃいました♪
到着は日曜日か火曜日の予定。

AVプリとしては最廉価の製品だけど、もうそろそろモデルチェンジなんだけど、、。専用プリには違いない!‥‥こいつに賭けて、いや、期待してみます。


AVプリアンプ INTEGRA DHC-9.9 到着

DSCF0082.jpg
カタログと色味が違うんですが?
実物は、シルバーよりも濃いグレーメタリックです。
WEB上の写真はブラックに見えるんですが~、、。まあ、別に、、、ブラックに拘っている訳ではありませんのでいいんですけどね。べつに。

外観について‥‥ハッキリ言って高級感はありません。定価23.1万円と言うよりも、、、実売59800円のAVアンプと大差ないっす。
フロントパネルは強化プラスチック? 天板はペラペラ。足も重量感の無いプラスチック?‥底に貼ってあるコルクシートがなんともビンボー風味で、、、。
いまどきのAVアンプはみんなこうなんだろうけど、、。
と、なんだかチープ臭い割には、13.1kgと結構な重量があったりして。
‥文句があるなら、もっとお金を出してデノンのAVP-A1HDでを買ってみろ!と。
‥ですよね。まあね、色々と割り切ります。


早速、配線。
DSCF0088.jpg
HDMIケーブルと6CH分のアナログ出力
接続するのはブルーレイプレーヤーとパワーアンプだけなのでいたってシンプル。

‥取り説も見ずに音出し、、、やっぱり、音が出ません!
これから格闘タイムです。



INTEGRA DHC-9.9 爆沈!!!

返品(と言うよりも正確には買取)することにしました。
おバカな奴と、大笑いしてやってください。

あまりにも、自分の期待していた音と離れていました。
(期待しすぎていたんですね)
オンキョーのAVアンプ、実は初めて使ったのですが、‥‥メーカーが違うとこんなにも音が違ってくるなんて。想像を超えていました。
初期設定をして、オートセットアップ・音場補正をかけて、
ドラゴンハートを再生してみたら‥‥Σ( ̄ロ ̄lll)  なんだこれ‥‥。
好みの問題?‥‥そうかもしれません。
システムとの相性が悪かった?‥‥たぶんそうです。
ただ、調整やエージングでなんとかできる範疇を超えている可能性大です。少し調整してみましたが、なんとかできる自信がありません‥‥。

全部、自分が悪いのですよ。
m(._.)m

たいした損にならなかったが幸いでした。

脱線して、転がって、元にもどる。
良い勉強になりました。

INTEGRA DHC-9.9 について‥まじめに少しだけ語ってみる。

「なんだこれ!」‥爆沈!だけでは、やっぱり余りに失礼だもんね。
ただし、通電時間はわずか10時間。その短い時間での感想ゆえ、なんの参考にもならないかもしれません。

開封して外観チェック。
先日書いたとおり、エソテリックが持つような重厚なボディー剛性感はありません。ボンネットも普通+α程度に薄い。
足は空洞ぽい軽いプラスチック製。(←これはあきらかに要交換でしょう)
ただし、ボディーの底板はそれなり厚みがありしっかりしている。しかも、凹凸のないまっ平ら。
まるで、好きなポイントにインシュレーターをつけてください。と言っているような造りです。
底板がしっかりしているせいなのでしょうか? ボンネットの止めネジ、その本数は少なめで‥上面は0本、サイドに3本ずつ、背面に数本程度。
VSA-AX4AHの場合が、上面だけでも8本の止めネジ‥‥モノコックボディーのような造り。それと比べるとDHC-9.9の底板の頑丈さが伺えました。
この機種をWEB検索した際、「足を交換したら、低域のレンジ感が拡大し、低音の量も増える。」そのような記述も見ました。
あくまで想像ですが、、、「定価という制約の中でできること、、足元は敏感にした。ノーマルの足はオマケに過ぎません。あとは好みでいかようにでも交換してください。」そんなメッセージを感じました。

ボンネットの隙間から覗くと、、、電源インレットの内側にとても小さなトランスが、、。パワーアンプが無いので、これで良いのかもしれません。
‥でも、ほんとにこんなんでいいのか?‥少し悲しくなりました。
コンデンサーは大きめのものが並んでいました。
(う~ん、もっとよく見てみたい!‥開腹したい衝動が湧きましたが我慢しました。本当です。)

ボリュームの感触は、なんだか安っちいです、、。
各ボタンの配置‥これは個人の好みの問題ですが、、、もう少しシンプルにした方が高級感が出るはず、、。


付属品
電源ケーブル‥細いです。これも交換前提のあくまで動作確認用に思えます。
リモコン‥ボタンが大きくて判り易い。


結線して電源オン‥音が出ません、、。
入力アサインしていないことが原因。デフォルトでは、4つあるHDMI入力端子は全て未設定。メニューの入力/出力設定にて、それぞれに入力アサインする初期設定が必要です。(もしかして、、常識ですか? パイオニアは必要なかった。)
設定はフロントパネルのディスプレイでも確認できるのですが、、どこのメニューにいるのか?とても分かり難い。やはり他社同様、確認用にモニターを接続したほうが無難です。

続いて、自動音場補正
付属のマイクを設置するのですが、、、任意の3箇所以上で測定する必要がある。自分の場合、ポジションは一箇所に固定されているので、そんなに必要ないんですが、、、。3箇所の測定をしないと次に進めないのです!めんどくさ。
とりあえず、1回目はマイポジションにて。2、3回目はその辺に適当に置いて測定しました。
その後の計算が長い、、とても長いです。
終了までに12分かかりました。
計算が終了すると、こんな画面が。
DSCF0092.jpg

各設定画面を確認すると、マイルームではこんな結果でした。
DSCF0093.jpg
フルレンジとは、他社で言う「ラージ」のことかと思います。スモールと認識された場合、低音成分をサブウーファーに振り分けるためのローカット周波数を選択することとなります。その周波数は忘れましたが20Hz刻みだったような、、けっこう細かいです。

DSCF0094.jpg
距離値はリアルにドンピシャ!と思いきや、、サブウーファーが何故かメインスピーカーの内側に?
(再測定はめんどうなので、深く考えずにこのままにしました。

レベル補正値
DSCF0095.jpg
パイのAX4AHとほぼ一緒の計算値。

ここで一旦、設定保存して、メニュートップへ。
DSCF0097.jpg
2のスピーカー設定へ。マニュアル補正へのメニューです。
DSCF0098.jpg
2.3.4は上のマニュアル補正の画面となります。

問題の5‥イコライザー設定をクリックすると、、、
DSCF0100.jpg
さらにOKボタンを押すと
DSCF0101.jpg
DSCF0102.jpg
全部で15バンドのグライコ補正が可能です。
ソニーの32バンドよりは少ないですが、パイオニアの場合8バンド、しかも最低周波数は63Hz‥‥その下を補正したいのに、、何度そう思ったことか、、。
DHC9.9の場合、それが可能になると期待しました。自動補正された値を修正すれば簡単なことだと。

さらに!
DSCF0103.jpg
サブウーファーまでイコライジングできるんです。今まではアナログイコライザーを介して補正してのですが、今度から内蔵グライコで細かく補正できちゃうんです。
期待が大きく膨らみました。


ところで?
自動補正値は、どうやったら見れるの???
‥‥実は、これが見られないのです。
取り説を見ても分からないし、オンキョーさんに直接電話して確認しました。
その結果が「見れません。」
‥‥‥。
基本パラメーターが分からないと、補正もどうしていいかわかんないじゃん!

とりあえず、この状態でドラゴンハートを再生してみると、、、
なんだかとてもつまらない、、。おとなしい音、全く迫力を感じない音、、。鮮烈感、痛さ、怖さも感じない、、。聴き易い落ち着いた音と言えば聞こえはいいが、、。
レンジは狭くはない、、むしろ広い。しかしそれを感じない、、。これが自然な音なのか?

これは‥‥マニュアル補正してなんとかしなければ、、、と思ったのですが、、、やめました。
グライコでは補正できない難点が。
それは‥‥音場の狭さ。そして音離れの悪さ。同義かもしれません。とにかくスピーカーの所在を意識させる。部屋中に音が溢れている感じの逆、あきらかにスピーカーの廻りだけで音を作っている、5CH分。音が飛んでこない。
しかも高さがない。
AX4AHで鳴らした場合、天井が消える感覚になるんです、音場空間が高いんです。ドラゴンが降下してくるのが目で追えるんです。
これはマイシステムだけの現象かもしれません。パワーアンプetcとの組み合わせの結果かもしれません、、。たぶんそうでしょう。でも、これが現実です。

もし、マニュアル補正で追い込むのなら、
自前のアナライザーを使い、各チャンネルごとに周波数測定を行い、それを基準にしてグライコで補正をしていく。再度聴感で確認し、改めて補正する。そんな地道が作業が必要そうです。
キレや音場感は電源ケーブルやインシュレーターで激改善されるかもしれません。

可能性は感じるけど、、、でも、その道は険しくあまりにも遠そうです、、。
これならば、パイに戻ろう、、。早々と諦めることにしたのでした、、。誤解している部分があるかもしれません、、、でももういいや、めんどくさいもん。だって、パイのMCACCのほうが簡単だもん。

インストーラー向けの製品だもん、、。
http://www.jp.onkyo.com/dhc99/
本製品は、お客様のご自宅にカスタマイズ仕様で提供するカスタムインストール専用製品となり、
Integra特約店を中心にお取扱いしております。


各社AVアンプの周波数マニュアル補正について調べてみた。

参考:各社HDオーディオ対応AVセンターリスト
<検索ワード‥自動音場補正 EQイコライザー補正 AUTO MANUAL-SETUP Advanced-MCACC YPAO Audessey MultEQ XT>

各社AVアンプ、最近では自動音場補正は標準装備になってきています。
スピーカーの有無/距離/レベル‥基本的な調整ポイントは当然搭載されているものですが、
それ以上の詳細内容については、カタログだけでは読めない不明な部分がとても多いです。
(雑誌でも、ほとんど取り上げられることはありませんし、ましてや、周波数マニュアル補正についての比較記事など見たことがありません。)
自分の場合、特に「自動補正されさたデータを元にマニュアルで周波数補正ができるのか?できるのであればその方法は?」というポイントに興味があったりします。とても大切なポイントなのです。
自動測定した後の選択‥オールフラット、メンイスピーカーアジャスト、メーカー推奨補正、と用意された基本パラメーターに好みがバッチリ合えば言うこと無しですが、、、そうじゃない場合‥自分の場合、、どうにも納得いかないことがほとんどで、、、自分好みの補正をかけたい訳なのです。実際に、さらなる補正をかけると臨場感・迫力がグンッとUPしたりするものです。

その詳細ですが、、取扱説明書をダウンロードすることで、はじめて見えてきました。(めちゃ時間かかった)せっかくなのでまとめとして記事に残しておきたいと思います。
各社ごと、機種のグレード毎にまちまちでありました。

(※あくまで、取扱説明書から判断したものであって、一部機種を除いて、実際に使ってみた訳でもありませんので、間違った解釈・記載があるかもしれません。もしそのような誤りがございましたら、ぜひご一報いただければ思います。訂正いたします。またこの記事を元に該当機種を購入、「なんか違うぞ!」というクレームも一切受け付けませんので、あしからず。ご購入の検討はあくまで自己責任にてお願いいたします。)


■パイオニア(VSA-AX4AH)‥自動補正名称 Advanced-MCACC
①自動補正の測定時間‥約5分(実測)
②自動周波数補正‥9バンドグラフィックイコライザー
③自動補正周波数パラメーターの画面表示確認‥可能
④周波数マニュアル補正‥自動補正データ(グライコデータ)を呼び出し、その状態から補正、カスタマイズ可能
⑤マニュアルイコライジングバンド‥9バンド(63Hz 123Hz 250Hz 500Hz 1KHz 2KHz 4Kz 8KHz 16KHz)
⑥その他‥位相/定材波/残響制御機能あり。Xカーブと呼ばれる高域(2KHz~)減衰カーブ調整機能あり。補正メモリー数‥6

■パイオニア(SC-LX90)‥自動補正名称 Advanced-MCACC
①自動補正の測定時間‥不明
②自動周波数補正‥9バンドグラフィックイコライザー
③自動補正周波数パラメーターの画面表示確認‥可能
④周波数マニュアル補正‥自動補正データ(グライコデータ)を呼び出し、その状態から補正、カスタマイズ可能
⑤マニュアルイコライジングバンド‥9バンド(63Hz 123Hz 250Hz 500Hz 1KHz 2KHz 4Kz 8KHz 16KHz)
⑥その他‥位相/定材波/残響制御機能あり。Xカーブと呼ばれる高域(2KHz~)減衰カーブ調整機能あり。補正メモリー数‥6

■デノン AVプリ(AVP-A1HD)‥自動補正名称 Audessey MultEQ XT
①自動補正の測定時間‥システム環境に依存。リスニングポジションを含め最低6箇所以上にて測定を行うため。
②自動周波数補正‥9バンドグラフィックイコライザー
③自動補正周波数パラメーターの画面表示確認‥可能
④周波数マニュアル補正‥自動補正データ(Audessey Flat)の補正カーブをコピーし、その状態から補正、カスタマイズ可能な様子。
⑤マニュアルイコライジングバンド‥9バンド(63Hz 125Hz 250Hz 500Hz 1KHz 2KHz 4Kz 8KHz 16KHz)
⑥その他‥スピーカー位相補正機能あり。

■マランツ AVプリ(AV8003)‥自動補正名称 Audessey MultEQ
①自動補正の測定時間‥システム環境に依存。
②自動周波数補正‥9バンドグラフィックイコライザー
③自動補正周波数パラメーターの画面表示確認‥可能
④周波数マニュアル補正‥自動補正データ(Audessey Flat)の補正カーブをコピーし、その状態から補正、カスタマイズ可能な様子。
⑤マニュアルイコライジングバンド‥9バンド(63Hz 125Hz 250Hz 500Hz 1KHz 2KHz 4Kz 8KHz 16KHz)
⑥その他‥EQ MODEで選択した各イコライザーは、DOLBY Ture HD/PLUS、DTS-HD 再生時は無効になる。

■INTEGRA AVプリ(DHC-9.9)‥自動補正名称 Audessey MultEQ XT
①自動補正の測定時間‥3ポジション以上の測定が必要。5.1CH環境にて約12分。(拙宅にての実測)
②自動周波数補正‥不明
③自動補正周波数パラメーターの画面表示確認‥不可
④周波数マニュアル補正‥可能
⑤マニュアルイコライジングバンド‥15バンド(25Hz 40Hz 63Hz 100Hz 180Hz 250Hz 400Hz 600Hz 1KHz 1.8KHz 2.5KHz 4Kz 6.3KHz 10KHz 18KHz)
⑥その他‥0.1CH(サブウーファー)の周波数補正も可能(25Hz 40Hz 63Hz 100Hzまたは160Hz) パラメーターメモリーは1つのみ。トーンコンロール機能あり(20Hz 20KHz)

■ONKYO(TA-NA906X)‥自動補正名称 Audessey MultEQ XT
(ダウンロードが重いので、後日記載します)
①自動補正の測定時間‥
②自動周波数補正‥
③自動補正周波数パラメーターの画面表示確認‥
④周波数マニュアル補正‥
⑤マニュアルイコライジングバンド‥
⑥その他‥

■ヤマハ(AX-V1065)‥自動補正名称 YPAO(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)
①自動補正の測定時間‥約3分(取扱説明書記載による)
②自動周波数補正‥7バンドパラメトリックイコライザー
③自動補正周波数パラメーターの画面表示確認‥可能
④周波数マニュアル補正‥自動補正パラメーター呼び出し、グライコにより可能
⑤マニュアルイコライジングバンド‥7バンド(63Hz 160Hz 400Hz 1KHz 2.5KHz 6.3KHz 16KHz)

■ヤマハ(DSP-AX3900)‥自動補正名称 YPAO(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)
①自動補正の測定時間‥約3分(取扱説明書記載による)
②自動周波数補正‥10バンドパラメトリックイコライザー
③自動補正周波数パラメーターの画面表示確認‥可能
④周波数マニュアル補正‥自動補正パラメーター呼び出し、パラメトリックイコライザーにより可能
⑤マニュアルパライコバンド‥10バンド(32Hz 63Hz 125Hz 250Hz 500Hz 1KHz 2KHz 4KHz 8KHz 16KHz)
⑥トーンコートロール(50Hz 20KHz)あり。

■ソニー(TA-DA5300ES)
①自動補正の測定時間‥約1分(使用者談)
②自動補正‥32バンドグラフィックイコライザー
③自動補正周波数パラメーターの画面表示確認‥可能
④周波数マニュアル補正‥不可 ただし、トーンコントロール(高域・低域)は可能。
⑤マニュアルイコライジング‥設定なし
⑥その他‥ドルビーTURE-HD再生時はイコライザー機能は無効。サンプリング周波数が96kHzより高いDolby TrueHD信号を受信している場合は無効、補正パラメーターは3パターン登録可能。

■ソニー(TA-DA5400ES)
①自動補正の測定時間‥不明
②自動補正‥32バンドグラフィックイコライザー
③自動補正周波数パラメーターの画面表示確認‥可能
④周波数マニュアル補正‥不可? トーンコントロール(高域・低域)は可能。
⑤マニュアルイコライジング‥設定なし
⑥その他‥174.6KHz以上のドルビーTURE-HD再生時はイコライザー機能は無効。 補正パラメーターは3パターン登録可能。

■ソニー(TA-DA9100ES)
①自動補正の測定時間‥不明
②自動補正‥可能。詳細不明
③自動補正周波数パラメーターの画面表示確認‥可能
④周波数マニュアル補正‥不可 パラメトリック機能付きトーンコントロール(高域・中域・低域)は可能。
⑤マニュアルイコライジング‥設定なし


総評

DOLBY Ture HDやDTS-HDフォーマットで再生すると、EQが無効とか?購入した後で知ったら、後の祭り?
基本パラメーターをコピーして補正ができる?本当に?‥取説だけでは読みきれない機種もありました。 
ソニー‥‥自動補正は32バンドで行っていると聞いていましたが、、、その補正パラメーターを呼び出し、手動で補正をかけることが出来ない仕様でした。ショック。
INTEGRA‥‥自動補正値を画面で確認できない仕様、、、。マニュアルイコライザーポイントの数が多く調整に融通が効きそうなのに、とても残念です。まあ、プロ仕様ですからね、、。
ヤマハの3900‥パライコのため、一番細かい補正ができそう。パイでは手の届かない歯がゆいところがいじれそう。

結論
自分はやっぱりパイですわ、、総合的に判断して。


SX-500DEのウーファーユニットはメーカーにありません、、。

メインスピーカーはSX-500DOLCEⅡ改です。
底面バスレフ化、外付けネットワーク、内部配線交換、etc、、そしてウーファーユニットはドルチェエテルノ用のものに換装と‥‥なんだかな状態になっています。

センタースピーカーもDOLCEⅡ改ですが、メインほどの改造はしていません。今回、これのウーファーユニットもDE用に換えてしまおうと、オーダーしてみたら、、、、
(あらま!)メーカー在庫無しだそうです。「2~3ヶ月ほど待つかもしれませんが、、、オーダーしますか?」と問われ、、慌てることではないのでとりあえずオーダーはしたのですが、、、。
これから作るそうです。
ほんとかしら、、。
補修部品は、製造終了から8年でしたったけ?でもまぁ、、在庫無しって、、。ほんとに手に入るかしら?ちょっと心配。
まあいいけどね。(実はDEが、まだ1セットあったりして。)

全国のDEファンの皆様、補修パーツが欲しかったら、お早めにどうぞ。

ちなみに、あたくし、これからもずっとずっとSX-500です。(たぶん)

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