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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

5.1CHサラウンド強化作戦 その14・再びサブウーファーの調整

ご無沙汰しちゃってスミマセン。

再びサブウーファーの調整編です。
実はこのSWが思うような音がなかなか出ない、、、。ここをクリアーしない限り作戦は成功しない。
スッキリこもらず、ズズシンッと部屋を揺るがし、体と脳天を直撃する振動はいったいどうやったら出るんだ?‥‥いっいたどうすれば?、、、ここしばらく、ロダンの像になりながら、サブウーファーをずっと眺めて悩んでいたのです。何日も何日も、、。

今日もスターウォーズEP1のポッドレースのシーンを再生しながら、、、「こんなんじゃないんだよな~。‥ボワついてるし、低音が洗濯板の歯のようになってないんだよ、、。」

このサブウーファーのポテンシャルはこんなもののはずがないんです。

そして、ついさっき、やっと気づいたことがひとつ。
!!!
もしかして‥ネジが緩んでたりしてないか?!
思い出せば、買ってから一度も触ったことがない!
早速、六角レンチで確認することに。

DSCF0238.jpg

思ったとおり、軽く回ってしまうほど緩んでいました。
(気が急いて、トルクドライバーを出すのも面倒で)手で1/4回転ほど締め付け、再びポッドレースを再生してみました。

さっきとぜんぜん違います!
耳障りだったボワつき感が消え、
膝下を震わす音にならない縦の振動が素晴らしい!
ズウゥゥンと響く「ゥ」が重くて早い!
重低音の圧力感が全く違う。

あきらかにネジの緩みが原因だったのです。
こんな単純なことを忘れていたなんて恥ずかしい。

ここで改めて、SW用グライコも微調整。
嬉しいことにグライコへの反応も全く違うものになっています。

↓最終的な調整値
DSCF0242.jpg

いにしえの棺桶ウーファーには少し及ばないけれど、このLFE振動が出れば必要十分!
激感激!
これでサブウーファーの再調整は、とりあえず完了、OKです!



ぜひ皆さんも一度点検してみることをオススメします。
SX-DW77の六角レンチサイズは、3/15インチです。

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5.1CHサラウンド強化作戦 その15・AVアンプの電源ケーブル決定

少し前にヤフオクで手に入れていた電源ケーブルです。
tara-labs
「TARA Labs SA-OF8N 電源ケーブル」 というキーワードで出品されていました。

安価なわりに、キンキンせずに伸びる高域、レンジもそれなりに広く、迫力が出る。音が前に出る。音色の重心は低いけど重ったるしくない。そのせいか大切な声もとても自然。また、軽い響きがDSPみたいで心地よい。

特筆すべきは重低音帯域‥ローエンドが伸び、ベースのブンブン低い帯域、その音階をドロドロさせずに綺麗に描き分けてくれました。これ、純正の電源ケーブルでは成しえなかった部分。
過去の経験では、安価な電源ケーブルって、重低音の迫力と分解能を両立させるものってなかなかなかったけど、このケーブルはその点は優秀、高価な電源ケーブルにも決してひけをとらないと思います。
正にサラウンド向きの電源ケーブルと言っていい。

ただし、機器のセッティングが甘いとその良さはわからないかも。(このケーブルに限らないけど)
最初に試した友人宅のAVプリDHC9.9では効果覿面!‥勇んでマイシステムで試したら、、、アレレレレレ?なんだか変化がわかりません、、。‥‥そして昨日の記事、サブウーファーのネジを締めなおし調整し直したところ、洗濯板のギザギザ重低音!!この電源ケーブルの効果を体感できたしだい。
(普段、セッティングが大切だと言っているに恥ずかしいお話です‥自己反省。)

安くて良いケーブルにはなかなか巡り合えないけど、この電源ケーブルはドンピシャ!あたりでした。


5.1CHサラウンド強化作戦も、いよいよ煮詰まってきた感があります。




追記
しばらく使っていましたが、セッティング変更に伴い低域の薄さが気になってきました。
解像度の高さは、目を見張るものがあったのですが。原因は自分のスピーカーが低音が薄い故です。
ただあえて評価するなら、低域の‥量感と解像度はトレードオフ、根本的にそこから抜け出せないケーブルだった気がします。
しかしながら、現状の音がダブついてる‥そんなケースであればコスパは絶大であろうとは思いました。


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