BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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ガメラ

涼しくなるまでオデオは休憩。頭も休憩したほうが良さそうだし。

気分転換にガメラのソフビキット製作中。

未塗装の頭部をパチリ!
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とりあえず甲羅だけ塗ってみた。
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ブラックをベースにダークグリーン、ダークブルーをグラディエーション。シルバーメタを軽くまぶしてクリアーを吹いてみたとろ。これだけでもなかなかのデキ!

ちょっとはめてみた。
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やっぱりちゃんと仕上げないとダメですね。頭が一番神経使いそう。
でも完成がとても楽しみです♪



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ソフビガメラ その2

とりあえず頭部を塗って、(あとでちゃんと塗りなおしますです。)
ボディーにはめ込み、接合部を指で密着しながら接着部にアロンアルファを流し込む。
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ピタリと合わないのはソフビキットの常?隙間ができちった、、。
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これでも、お湯に浸しながら成型したんですが、トウシロにはこれが限界でした。
完成度を高めるにはパテ盛りせねば、、。

ひっくり返してみたところ。
DSCF0309.jpg

なにぶん、知識の無い素人技でスミマセン。でも楽しいです♪
続く。


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ソフビガメラ その3

今日もソフビネタですみません。

パーツの隙間をパテ盛。ルーターで成型してみました。
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専用工具なんて知らないので、スポイトでパテを注入。固まったところで余分なパテを、ダイソーで購入した800円ルーターで削り削り。
このほうがヤッパリ仕上がりがカッコイイ予感がします。塗装したらどんなになるか分からないけど。

ところで、今さらながら「ソフビキットの作り方」を検索してみました。
一番最初にやるべきことは‥‥パーツの歪み取りだったのでした。
各パーツをお湯に浸す。こうすることで型から外す際にできる歪みが本来の形に戻るんだそうな。
やってなかったよ‥ぜんぜんダメだよね、無知のまま始めちゃ、、。反省。


とかなんとか言いながら、出来合いのものよりも、作る、工夫する、想像する、という楽しみがあってとってもおもしろい♪
接合部もこの姿勢だったら、しわがあんなふうによじれるはず、だとか。甲羅から首が出るところは少し滑らか&しわ滲みにしたほうがステキかも‥‥ボディーの出っ張りを少し削ってみよう。とかね。

益々完成が楽しみになってきた。



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ソフビガメラ その3

昨日のパテ成型した箇所まわりを塗ってみました。
カメならやっぱり緑だろうと、、、
しわしわの凸の部分だけ平筆で軽くなぞるように、凹の濃紺は残るように塗ってみたところ、、。
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写真で見ると、まだまだなんか変な感じ、、。
この辺から細かい塗り作業が必要みたいです。根気勝負。
今晩は、手と足を合体させる予定。



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ソフビガメラ その4

このブログはホームシアターがメインテーマですが‥‥
今日も今日とてガメラですみません。

本日の進捗状況

足と手と尻尾を下塗り
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とりあえずはめてみた。
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もちろんこのままじゃダメです。

接着した後、グリーンを平筆でなぞり塗装。
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アオコとヘドロが混じったような絶妙に気持ち悪い色具合になってまいりました。

使用ペイント、下地と上塗り。自動車用のペイントです。乾燥も速く皮膜も硬い。
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さらに表面の部分部分に色味の違うグリーンを混ぜています。
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現在、ボディーと尻尾の接合部の隙間をパテ埋め中。


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ソフビガメラ その5

とりあえず完成!
ガメラ
ガメラ
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ガメラソフビキット
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脚と尾の内部に石膏を流し込み、手に持った時の重量感を出してみました。
パーツを組付け接着、隙間をパテ成型。
細部を塗装。眼球、キバや爪、口の中にはクリアーを塗装。
足裏の接地がピタリとしないので、熱湯に浸して歪みを修正。
こんな感じで仕上げたのですが、、、こうして写真を撮ってみると、まだまだ未熟ですね。残念ながらプロが作製してものには遠く及びません。
でも、自己満足度は200%!!
やっぱりガメラはカックイイ!

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嫁入り決定?! SX-3]

という訳で記念写真。

victor sx-3
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NEWパワーアンプ到着!!

オデオのシーズン到来!♪

現状でできることは全てやった!それなりに満足できる音も出るようになりました。
次は、待望のフルHDプロジェクターかな?
なんて本気で考えていました。

が、到着したのは‥‥‥
ROTEL RB1090
ROTELのRB1090


つい先日まで、プロジェクター新調計画をまじめに考えていたんです。
そろそろマイシアターにもフルHDプロジェクターを、と。
候補は、
在庫一掃で20万円を大きく切った激安のソニーのSXRD、VPL-HW10。
発表されたばかり、発売間近、三菱のDLP、HC3800。‥これも実売は20万円を切るであろう。
このクラスでも、自分の目ならば必要十分に満足できるであろうと。

が!
その前に、どうしても確かめておきたいことが脳内に湧いてきてしまったのです。
メインスピーカー SX-500 DOLCEⅡ改は、今のパワーアンプで鳴らしきれているのだろうか?

スピーカーに対してアンプのドライブ能力が足りないと、
音の厚みが不足する。低音のグリップ感が足りず、輪郭の不鮮明なデロデロの低音になる。音増の前後感、立体感が不鮮明になります。

現状のパワーアンプRMB1095は、セパレートとは言え、AVマルチチャンネル用の5CHのものです。2CHピュア専用のアンプではありません。出力自体は十分ですが、数値では表されないドライブ能力は?‥はたして本当にマイスピーカーを鳴らしきっているのか? 
そんな疑問がもやもやとずっとあったことは確かでした。
逆の考えで、DOLCEⅡ改のポテンシャルを引き出すには、今のパワーアンプで十分に足りているのかもしれない。‥‥ほんとに?‥もっと上があったりしないか?
真偽は、このシステムで、実際に確かめるしかありません。

比較するのであれば、同一メーカーが望ましい。単純に5CH→2CHに変わるアンプが望ましい。
そんな条件を満たすターゲットはRB1090しかありません。
個性が無い、などと言われるものの、、、駆動力は倍の値段のものに匹敵する‥‥そんなステキな評判も。
DOLCEを鳴らすには、十分すぎるパワーであることは確信しています。

問題は、この1090、既に廃版‥新品じゃあ手に入りません。ROTELと言うマイナーブランドゆえヤフオクでもほとんど見かけません、、。
待つことしばし、、、
そうしてやって来たのが写真の個体であります。
さてさて、どんな答えがでることでしょうか?


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ROTEL/RB1090 設置

動作確認のため、とりあえず床にポン置きして視聴‥まずは不具合の無いことを確認。

とにかく重いです。重量は38キロ。
世の中には、もっと遥かに重いアンプも存在するけど、、、
動かす度に腰にくる。ミシッとくる、、まじでやばいです腰が。一人で動かすには限界ギリギリ。
膝を曲げずに腰だけで持ち上げたら、確実にやっちまいそうです。
どうしようかと思案したものの、、。既存のアンプ、RB1095をどかさないと、ラックの中にも入れられないし、、。
‥‥ひとまず、床置きのまま、音楽をかけながら暖気運転開始。
どでかいコンデンサーとトロイダルトランスのせいでしょうか?‥寝起きはとても悪そうです。
5時間経過しても天板はほんのちっょとだけ温もった程度、、、音のほうも、まだ全然評価できるレベルには上がってきませんでした。
こいつ、時間が必要だ、、。
当日は時間切れで(ママンに叱られる前に)一旦撤収したのでした。

さて、本日改めて、ラックに収めるべく作業開始です。

まずは、天板を開けて内部クリーニング。
天板のスリットから覗いただけでは判りません。大なり小なり埃は混入しているはず。
以前、サンスイの907を買った時、内部にかなり埃が入っていました。クリーニングしたのですが、施行前後の音質は天と地ほどの差がありました。そんな経験があるのです。
埃は故障の原因でもありますし。
そんな訳で、自分の中では、中古品を買ったらクリーニングはお約束なのです。

いざ開封!
rb1090
けっこう綺麗♪ でもやはり、うっすらと埃は載っています。
さらに、コンデンサーを隠す板も外してみると‥‥
rb1090
どでかいコンデンサーが見えてきました。
22000μFが4本ずつ並んでいます。
コンデンサーにはROTELのロゴしか見えませんが、この年式(2003年式)はブラックゲート社のもののはず。
その下には、800VAのトロイダルトランスが2個あります。
モノアンプを2台、一つの筐体に収めたデュアルモノアンプなのです。
めちゃ凄い電源部。ドルチェ程度のスピーカーを鳴らすに余裕綽々でしょう。
ROTELさん、このプライスではこんなアンプはもう作らないそうです。

クリーニングのほうは、、
エアーダスターで万遍無くホコリを吹き飛ばし。
PC用のホコリブラシで丁寧にホコリを除去。消毒用エタノールでフキフキ。
接点部にケイグD5をごく少量チュと染み込ませ。クリーニング終了。前所有者が丁寧に扱っていたのでしょう、かなり綺麗だったこともあり、これで十分です。

さてさて設置、けっこう勇気と覚悟がいりますが、、
いざラックの中へ。
(中腰のムリな姿勢でヘヴィー級アンプはほんとにやりたくないっす、、、。ギックリ腰がまじで怖いもん。)
‥‥なんとか、無事終了。
rb1090
今回は、ちゃんとした儀式を、。
音楽をかける前に電源オンのまま、天板がほんのり暖まるまで待ちます。

続く。


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ROTEL/RB1090 マイシステムでの感想

木曜日の午前中に設置。最初はやはり眠たい音で、電源オン後3時間程度で調子がだいぶ上がってきたかな?という感じでした。今日で4日目ですが、振り返るときちんと目覚めるには、どうやら丸々1日くらいはかかっていた様子でした。

電源オン、鳴らさない状態で、消費電力は(たしか)60W‥(もっとも低消費電力な)液晶TVと同レベル、白色電球並みです。常に電源をオンしておかないとまともに鳴らないなんて、、本音は「なんだかな~」です、、。
発熱もそれなりにあります、が、暖房器具として使えるほどではありません。目玉焼きができるほどアッチッチッな友人宅のCLASSEに比べると超良心的?です。
放熱対策は特に神経を使うほどではありませんが、袋型のラックに押し込めるには辛いかもしれません。
かと言って、ラックに入らないからと直接床起きなんかにすると、左右の音場がかなり狭くなります。クリプトンのボードを使うと音場が元に戻ったりと‥セッティングにはそれなりにシビアでした。
前オーナーも御影石ボードを使っていたようです。低域の量は確かに出る方、基本は低域を締める方向が一般的でしょう。
電源ケーブルにもきちんと反応していました。ブラックマンバ(ベリリウムVer)にすれば、クリアクリーン&奥行きドーンに。TUNAMIにすると、低域ズーン&左右の広がりぶわーっと。
セッティングとケーブルで、デフォルトからいかようにも自分の好みにシフトできるアンプかもしれない。そんな初感でした。

そんな感触を抱きつつも、今回のセッティングは、とりあえず同一条件下での比較です。
ラックの所定位置に。ボードはクリプトンのAB2000、インシュはノーマル脚のまま。電源ケーブルはTUNAMI自作。プリ間のラインケーブルはトランスペアレンツのMLS(バランス)。スピーカーはDOLCEⅡ改と。RMB1095と全て一緒です。
RMB1095で鳴らしていたマイシステム、低音の量感は控えめなので迫力は今一だけど、フルレンジスピーカーのような定位の良さと、ステージの位置は遠くもなく浅くも無く、(そこそこに)奥壁一面が鳴っているような錯覚感‥そこからリスナー廻りにふわっとスパッと(それなりに)立体的な音場を作りだす。解像感もそこそこ。いろんな意味でなにもかもが適度に甘い質感をまといます。そして高域に少しだけ強調された倍音が。女性ヴォーカルを聴く分にはとても気持ち良くて寝てしまうほど。と自画自賛、自己卑下な音なのですが。

そこにRB1090をぶち込んで、
ここ数日、聴き慣れたCDをとっかえひっかえ聴き続けていました。

低音。
先入感では、RB1090のほうが低音がドカンと出ると思っていたのですが、、、
実は意外なことに、、RMB1095のほうが低音が出ます、、、。
が、RB1090のほうが、ローエンドが一段低く、低重心な低音を描き出してきます。かつ、制動がきちんとかかっているようで輪郭のしっかりした解像感を伴った明瞭な低音です。ウーファーにビシッとブレーキがかかっている。甘さが無い。
世間的一般、低音が普通に出るスピーカーであれば、誰が聴いても間違いなくRB1090に軍配のはず。

高音。
RMB1095で出ていた高域の倍音強調みたいなものがほとんど感じません。←これが本当なのでしょう。しかし高域はしっかりと抜けて伸びています。

音場
演出された押し出し感が相対的に後退したせいか? ステージがより奥に存在するように聴こえます。そして、左右の広がり具合は一緒だけど、スピーカーの外に定位している音が中央に存在している音と遜色ないほどに厚みが増している。
EPOさんの重層コーラスが、溢れんばかりに立体的。奥や手前、向こうやこっち、あっちこちでハモリの大合唱。分離が良くて、気持ちいいけど、気持ちワリ~w。

音像の定位
より明確に。しかしカッチリな人工的でなく。あくまでより自然に。音場でも書いたけど、前後の位置関係がより明確に。

低音の量は、一聴下がっているものの、全体としては低域よりのあきらかなピラミッドバランス。
細かい音も聴こえるし、ごっちゃにならない。
歪感も下がり、音が落ち着き、深みが出てきています、、。

さすがです‥ROTELの最高級(定価は35万だけど)アナログパワーアンプです。
優劣をつけるなら、間違いなくRB1090のほうがレベルの高い音を出しています。

(しかしながら、何か物足りないのは何故? RMB1095の音に慣れてしまったから?)
フルオーケストラなんか、とても良いかも。残念ながら趣味じゃないので自分は聴かないけど、、。


だいたい判ったような気がしたので、
再びRMB1095に戻して聴いてみました、、。
‥‥‥やっぱり甘いっす。あんみつです‥‥。
でも、なんか気持ちいいのはなんでなんだろ~。より明るくて開放的な音と言っていいかも。明るいとも五月蝿いともとれる音なんだけど、、。こうして改めて聴くと、、癖がある音だな~。麻薬か?これが。

スピーカーがDOLCEというブックシェルフで、電源ケーブルがTUNAMIで‥‥なので、このような感想になった可能性が多分にあります。ご理解の上で。


優劣をつけるなら‥RB1090
好みで言うなら‥RMB1095
今のところの正直な気持ちです。安い耳でスンマセン。
迷ってしまうのがビンボったれです、、。いっそ一般人に戻ろうか、、、。


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