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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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ベリリウムプラグ

悩んでると更新しないんですよw。

その後のRB1090がどうなったのか?と言うと‥‥
機材保管庫(そんな立派なものじゃない)に一時保管中。
何故?
簡単に言ったら、
RB1090にとって、SX-500Ⅱ改は、ほぼ役不足(日本語OK?)。要するに前回の日記に書いたとおり。ボディーがついてかなくてエンジンパワーをもてあましていたR31GTS-RグループAみたいな?
‥‥そんな立派なスピーカーじゃねえだろって?‥そかも。

いっそのこと、スピーカーを新調してしまおうか?とまで思い詰め、、、ザワオさんに相談したところ‥‥
最低でもディナのコンターからだね、理想はもちろんアヴァロンだよ。B&Wならばダイヤモンドは必須だね。と、とってもとってもステキな提案を頂きました。
‥‥今の自分の経済力じゃあ絶対ムリだからwww
ディナのオーディエンスくらいならなんとか手が届きそうだけど、、、。
CDM-9NTじゃダメ?(‥だよね、、)

普通は、スピーカーに合ったアンプを考えて。これじゃあ逆だし!いったいぜんたい!

オデオは無限地獄じゃ!!
底なし沼にはまったら、社会復帰は並大抵ではないのですよ。
現在、普通の人に戻れるように努力中。




え~、さて。
メインの位置には、RMB1095がめでたく?暫定復帰した記念に。
(ここで本日のお題目)
気分転換に電源ケーブルのプラグでも変えてみることにしました。

先月の初め、オヤイデからブラックマンバ・ベリリウムバージョンが出たのは、ケーブル好きな貴方ならご存知のことでしょう。
ご多分にもれず、こんなあたくしも思わず(気がついたら)手に入れていました。
もちろん、早速使ったのですが、マイシステムではあんまり好きじゃない結果、、。
自作TUNAMI(プラグはP-046、コネクターはC-029の組み合わせ)に比べると、
キレるし、奥行きも増すし。解像度もかなり。センターヴォーカルが、ごくごく自然に雰囲気で、ビシッと中央に定位する。なにより静かでクリアーだ。高域もしっかり抜けている。
低音の量がUPしているけど、早い低音なのでボケない。
(ハッキリ言って、このケーブルのコスパは高い)
しかしながら、ローエンド寄りの低音は自作TUNAMIのほうが勝っている。←ここ大事‥マイシステムではドーピングが必須。また左右音場の広がり感がハッキリと後退するのがいただけない、、、。

そんな訳で、残念ながらレギュラー入りできなかったのですが、
凄くもったいないし。ベリリウムの可能性をビシビシと感じる‥‥この際、自作TUANMIのコネクターを029からベリリウムに変えてみたらどうなのか?

で、やってみました。
まず一言‥すげー低音が出ます。うちでさえ破綻するギリギリ。
TUNAMI効果もあって、ローエンドよりの量感増加も確保しています。
こりゃ、低音不足に悩むケースには、最高のドーピング剤かも。
しかしながら、出る低音、凹む低音があって、若干不自然さも感じます。ドーピングが強力すぎる弊害?
どこか他の箇所で調整ができれば良いのですが、、。
左右の広がり感については、一聴では気にするほどの差はなし。

驚いたことがもう一つ。
低音の余韻が聴こえてくること。フラッターとか定在波のようなブーミー悪玉じゃなくって‥低音楽器が造りだす(良い意味での)低い響きがジワ~と聴こえてくるんです。

ベリリウムコネクター恐るべし。

おもしろいので、しばらく遊んでみます。


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待ちくたびれたぞ♪ 三菱フルハイビジョンDLPプロジェクター

正式発表 三菱電機からフルハイビジョンDLPプロジェクター LVP-HC3800 来月11月20日発売だそうです。

自分は、どうしても液晶よりもDLPじゃないとダメな人のようです。液晶はどうしても立体感に欠けるように見えるんです、、。(超高級機は知りません。関係ないので。)
DMDチップがDarkChip2と旧型?なのが残念ですが、その分価格がお手頃でとても嬉しい。
そもそも、自分、現状HC3000でも不満らしい不満のない優しい?目ですし♪
フルHDということだけでも、かなり魅力的です。

正式発表前のアバックによるプレリリース
パネルが単板式なので、画素ズレの心配がないし。輪郭の切れが良く、色ムラもないという。
カラーホイールのグリーンのセグメントを広く取った為に、4倍速ですが従来のモデルよりもカラーブレーキングノイズが目立ちません‥等など。

相変わらず、打ち込み角度がきつくて設置環境は限定されるけど、
既にHC3000を設置しているユーザーにとってはデメリットじゃないし。
当然レンズシフトも必要なし。
軽量ということも利点。
HC3000からの置き換え、天吊り設置のマイ環境には最適です。

待ってました!という感じ♪

(多少気になるのは、ファンノイズ。低ランプモードでも25dB。HC3000と同程度。)


早速、秋葉原の某ショップに問合せしてみました。
お値段はおいくらですか?
1■8,000円です。
‥まじで?
在庫処分のVPL-HW10より安いじゃん!
それなら迷うことはないと判断、予約してしまいました。

相当台数作るらしいので、慌てる必要はないとは思いますし、
時期が経てば、販売価格もそれなりに安くなるかもしれません。これはデジタル家電の常ですね。
それでも、この価格ならば!と、早く手に入れて楽しんだほうが正解と思ったしだい。
最初からこの値段なら、いわゆる「価格破壊」だと正直思います。


BDP-LX91と組み合わせるDLPフルハイビジョン画像がとても楽しみです。


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LVP-HC3800 導入のための下準備‥天吊り金具

アバックインフォメーションが届きました。
表紙を開けると‥LVP-HC3800のレポートが!
「画面に吸い込まれるような奥行き感はさすがDLP」だそうです。
オールガラス化された新開発の1.5倍ズームレンズが輪郭描写に長けた映像表現に繋がってるんだそうな。早くマイルームで堪能したい!

さてさて、このLVP-HC3800、従来機HC3000、3100、1100の天吊りベース金具を共通化して、取付作業の簡易化を狙ったという。
う~む、、、そうなんですか。
10万円そこそこで購入したエントリークラスのプロジェクター、そのための専用金具に4万も5万も出した人がどれほどいるんでしょう?‥なんて思ったりして。
こんなこと言う自分が、、やっぱりビンボったれということでしょうか。

実は、HC3000の天吊りには、汎用のスピーカーブラケットを流用して設置していたりします。
(費用は2千円也)
今回も、現状のブラケットを使えれば、コスト的にはとってもグッドなんですが、、。

少しやっかいな問題があるんですよね。
HC3000のレンズはセンター軸上にあるんですが、、
HC3800のレンズは、従来機と違って、センターから64.2㎜オフセットされていること。
本体を単純に置き換えたら、画面が左にずれてしまいます。大問題。

HC3800は上下レンズシフトはありません。当然、左右のシフトもありません。
問題を解決するためには、
天井に付けている金具のベース位置を64.2㎜ずらして、全体をずらす。
あるいは、間接アームになっている取付金具を使いプロジェクター本体をシフトさせるか、
あるいは、純正取付金具を使うか
、、、、いずれかの方法を採らなければならないのです。

コストを考えたら、純正は却下。
金具のベース位置をずらすには、天井補強&改造が必要なのです、、、。結構めんどくさいのです。

この際、多少の出費は覚悟の上で、調べてみたら、
アームタイプは 綿貫製作所‥これなら難なく取付ができそうです。
ほぼどんなプロジェクターにも取付可能な シアターハウスのスパイダー‥本体と金具の取付方しだいでは、アームの可動範囲を利用して本体だけをシフトさせられそうな気がするのですが、、。

ただ、HC3800自体が発表されたばかりなので、それ用のモデルは、両メーカーともカタログにはラインナップされていません。
はやる気持ちを抑えられず、早々なのを承知の上で問合せてみたら、
綿貫さんは、該当機種は「発売検討中の段階」とのこと。

シアターハウスのスパイダーは?
そもそも取付可能か? できたとしても、本体をシフトさせる取り付け方ができるのか?!

スパイダーの寸法図面が載っていたので原寸大に拡大コピー。併せてHC3800も原寸大にコピー。‥シュミレーションして確かめてみることにしました。


↓可能な限りスパイダーをシフトさせてみた様子です。
DSCF1826.jpg
本体の重心は、おそらくレンズ寄りになっているはずなので、スパイダーがセンターになくとも問題なさそうに思えます。
(無責任ですが)たぶん大丈夫。
もちろん、普通の取付方‥スパイダーをプロジェクター本体のセンターに持ってきても取付は可能でした。(あくまで紙面シュミレーション上ですが‥‥たぶん大丈夫。責任持たないけど。   でも、このスパイダー、汎用性はとても高そうです。)


自分の問題は、金具センターをレンズセンターに持ってこれるか否か?
赤ラインがレンズセンター軸上です。これが金具センターと重ならなくてはなりませんが、、
ご覧のように、アームの長さが足りず、レッドラインが重なりません、、、。

右上のアームが、、、
DSCF1828.jpg
あと3cmほど長ければ重なります、、、。

今度は、シアターハウスに電話です。
恐る恐る、、、あの~、アーム1本だけ3cm長く特注できませんか?
「できません。」
‥そ、そうですか‥‥‥たいへん失礼いたしました。

う~むむむ。さてどうしようか。
ま、まだ時間があるので、しばし悩んでみることにします。

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映画の演出と現実のはざ間、、。

ディスカバリーチャンネル 『怪しい伝説』より
 銃撃を受けても水中なら大丈夫か検証
水には防弾効果があると言われていますが、一体どれくらい深く潜れば銃弾に撃たれても無傷でいられるのだろうか。 それを検証したビデオです。
検証に使用された銃は、銃口速度910m/秒 12.7㎜口径のライフル銃‥普通に撃たれたらまちがなく即死?!‥この銃で水面入射角度23度で撃ってみたら?‥‥‥。

実際どうなの?

思わず脳裏に浮かんだ映画のシーンが一つ。
プライベートライアンの冒頭、ノルマンディー上陸作戦の激しい戦闘シーン。
プライベートライアン
血のオマハ‥‥上陸用舟艇から海岸を目指す海兵隊員が、ドイツ軍の機関銃でビチビチやられていく‥腸ビロベロで腕もげもげ‥残酷すぎて仰視できないあのシーンです。グロすぎて自分は見れません、、。
このシーンでは、銃弾は水中もドリルミサイルのように飛んできて、逃げ場なし状態だったんですよね、、、。
あれってほんと?‥興味津々で検証ビデオを見てしまいました。
ひとまず、検証ビデオをご覧くださいませ。












結果はそういうことです。
おそらく、ドイツ軍の重機関銃の威力はもっと凄いのですよ、けた違いに。ハーケンクロイツの兵器ですから!
映画の中にも、いろんな事情がある。ということかもしれませんね。

やぼな話題ですみません。
しかしながら、自分の中で「プライベートライアン」の評価がいささかも落ちるものではありませんでした。
気にしてたら、宇宙の戦闘シーンなんかじゃ、、もごもご、、。




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アピトンインシュレーター

ヤフオクで購入していた アピトンインシュ 余ったもので遊んでみました。
DSCF0734.jpg
こいつを機器の天板に載せると、、、まろやかで澄んだサウンドに変貌したりして♪
マイブログで、天板に何か載せると音が変わる報告は何度かしてますし、、、、某ステレオ雑誌等でもたまに取り上げられていたりするので、珍しい話題でもありませんけど、、、素材がアピトンだぜ、ということで、我慢して今日はお付き合いくださいませ。

友人ヨッシーシアターにて
‥彼いわく、、機器を変えてから、「音楽が少しキンキンして耳が痛いよ、、。」‥実際に聴いてみると、確かに高域に歪み感を伴うようなピークがあり、メリハリと躍動感はあるのですが、全体的に少しとけとげしい硬い音です。デジタル臭いというか、落ち着いて音楽に浸れる音ではありません。

彼のシステムは現在、ブルーレイプレーヤー(PIONEER/LX80)をCD再生に使い、AVプリ(インテグラ/DHC-9.9)を通し、クラッセの5CHパワーアンプで、モニターオーディオのスピーカー/シルバー6を鳴らしています。

このブルーレイプレーヤーの天板に、アピトンインシュをポンっと1個載せてみると、、、
高域の痛み感が無くなり、密度の濃い、耳あたりのやさしいアナログ的な音に変貌してしまいました。デメリット的なものは何も感じません。
頭にのって、さらにアピント2個載せしてみると、、、今度は高域の伸びが無くなり、躍動感も押さえつけられ、一気につまらない音に。

彼のシステムは、アクセサリーや電源に異常に敏感だったりするので、その変化傾向がとても判り易いのですが、
これほど変わるとは予想だにしませんでした。
こんなもので、こんなに変わるなんて、、、。いったい何故?? オカルトと呼ばれても、笑ってごまかすしかないようなシロ物なんですけどね~♪

インシュレーター、使い道は足元だけじゃありませんよ。という、いつもの小ネタでした。


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困りました‥HELP! 電波障害? スピーカーから謎の音声が。

詳細はPhile-webに。(25日までの状況と相談させていただいたものです)
まとめ&続きはマイブログにて行います。

1.問題が発生した場合、まずは(より正確な)現状把握ですね。

▼発生日
10月23日AM:7時30過ぎ
アンプの電源をオンにすると、スピーカーから異音が出ていることに気づく。

~22日までこの異音はなかった。

▼異音の正体はラジオ放送であることがわかる。
25日までの3日間で少なくとも3局を確認‥‥ラジオ日経、NHK第一、正体不明の中国語放送。

ラジオ日経‥第1放送 JOZ,JOZ4 3.925 / JOZ2 6.055 / JOZ3 9.595MHz
NHK第一‥594khZ
正体不明の中国語放送‥おそらく短波放送

▼各放送のノイズレベルとその時間帯

ノイズはラジオ日経がほぼメイン。ラジオ日経が聞こえている時は、他2局はほとんど聞こえない。

 ●ラジオ日経
 23日(天候は晴れ曇)‥朝7時30頃から夜11頃までの全日で発生。一時的にノイズが小さくなる時がある。
ノイズ最大レベル‥2.5m離れたリスニングポジションにおいて、人の会話、あるいはバイオリンの音色がハッキリと聞き取れるほど大きくなる。あきらかに異常。
 24日(天候は晴れ曇)‥早朝、同局の放送開始頃、「ラジオ日経」と発する音声をハッキリと認識。内容も同局番組表と一致していることを確認。~9時までは、23日と状況変わらず。夕刻は終息傾向。しかし、夜10時頃、一時的に最大レベルまで大きくなる。
 25日(天候は曇ときどき雨)‥朝、小さいながらも聞こえる。夜、ほとんど聞こえなくなる。

 ●NHK第一‥23日、地元のACCS調査員が確認。ラジオ日経に混信していた様子。ただしノイズレベルはかなり低く、耳とスピーカーウーファーユニットが触れるギリギリまで近接して、かすかに聞こえる程度とのこと。

 ●正体不明の中国語‥深夜と朝、ラジオ日経の放送が無い時に、ごくごくかすかに聞こえる‥ノイズレベルもNHK第一よりも小さく、かろうじて中国語とわかるレベル。


▼スピーカーの左右差
左スピーカーよりも右スピーカーのほうがノイズレベルがハッキリと高い。
左スピーカーからのノイズ‥ノイズが最大だった時にみかすかに聞こえる程度。それ以外の時には、耳では聞き取れない。



2.原因調査
何かが短波を受信するアンテナになっているはず。構成パーツを一つずつ外してみて、その際の変化を調べてみる。

▼パワーアンプの接続コードを、電源ケーブルとスピーカーケーブルのみにしてみる‥状況変化なし。
▼パワーアンプの電源ケーブルのアースを外す‥状況変化なし。
▼さらに、電源の極性を反転‥状況変化なし。

▼アンプ側のスピーカーケーブルをL/R逆に結線してみる。‥ノイズレベルはL<Rのままで状況変化なし。

3.原因の可能性
2の原因調査で、パワーアンプを含め、その下流側に問題がありそうなことは判った。

具体的には、パワーアンプ、スピーカーケーブル、ネットワーク、スピーカー本体
以上。
おそらく、、、、6mと長尺なスピーカーケーブルの可能性が高いはず。しかしながら、L側とR側でレベル差があることはいったい何故?、、スピーカーケーブルの取り回しの問題?

ここまでが25日までの状況でした。


改めまして、続き。
▼本日26日(天候は雨)‥朝7時45分、ノイズは確認できない。
▼  〃   AM:9時15分‥ノイズ確認 女性と男性の会話。内容は株式。番組表から「 マーケットカレッジ 集まれ株仲間!」のはず、、、PCを使い、ラジオ日経のライブストリーミングで、同番組で間違いないことを再確認。
 AM:11時‥(用事を済ましている間に) ノイズが消えてしまいました、、。症状が出ないので検証不可能。
 PM:04時40分‥ノイズは一切消えたままです。今日は1日雨。台風も接近しています。天候の影響もあるのでしょうか、、。摩訶不思議。
▼10月27日(快晴)‥朝7時40分、ノイズなし。夜8時40分、ノイズなし。

▼11月9日‥27日以降もノイズは一切発生していません。当然原因不明のままですが、平穏無事これに勝るものはありません、気にしてもしょうがないので、日常に戻ることにします。再発しないことをオデオの神様にお祈りするばかりです。ア~メン。


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