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サブウーファーの再調整‥①電源プラグの変更

現状に疑問をもったら、まず考える。そして実行する。失敗してもそれは成功の元、なんて言ったりしますよね♪

さてさて、サブウーファー(ビクター/SX-DW77) に使用している電源ケーブルは自作です。

ケーブル‥藤倉電線‥CV-S 3芯
IECコネクター‥オヤイデP-029
 ↓今回交換対象
電源プラグ‥HUBBLE 8215CAT
HUBBLE 8215C

この電源プラグを、オヤイデのP-046に変更してみました。
OYIDE P-046


変更後
‥あきらかにローエンドに違いがあります。
今までは、サブウーファーのウーファーユニットが揺れているだけ、空振りしているような感じで音圧感を感じにくいシーンがあったのですが、
(サブウーファーを付加した2.1CH再生です。) 音楽再生では、バスドラの音圧が増しています。
また、映画再生では地を這うような、床の振動が増しています。
耳で聞く低音の量も増しているのですが、体で感じる低音部により大きな変化が現れました。


さらに、ロジウムメッキのP-037に変更してみました。
OYAIDE P-037

こちらは、ドスンとくる音圧は同様以上に増すものの、LFEのキレに若干違和感を感じます。
046の「ドッ」に対し、037は「ドスッ」という感じ、、(言葉での表現は難しい) 
低音にも響きがあるようで、この響きが解像感とキレを鈍らせている感触を受けました。

キレ優先‥消去法で、当然P-046を採用。

電源プラグで音が変わることは認識していましたが、予想以上の変化でした。
今まで、HUBBLEのプラグに疑問を持たずに使い続けてきたこと、、強く反省です。

※あくまでマイシアターでの事象です。他所様のところで同じようなことを実行しても、同じような変化がおこるかもしれないし、おこらないかもしれません。結果、変化があろうが無かろうが当方一切責任は持てません。あしからず。




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