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チャイナアンプ LM3886/YS1 ‥メインシステムで試聴

チャイナアンプ LM3886/YS1

18,990円で購入したチャイナアンプ"‥サブでの通電100時間オーバー。
メインシステムへ移動して音を確認してみました。

プリアンプPRIMARE/PRE30+パワーアンプROTEL/RMB1095 のセットを 単純にチャイナアンプYS1 に組み換えです。
チャイナアンプの電源ケーブルは、とりあえず貧弱な付属品のまま。あまりのハンディがかわいそうですが、最初はこのままで試聴開始。

数枚の聴きなれたCDをかけてみる、、。
低音の量‥サブで聴いた時ほどの圧倒的な増量感ではありませんが、それでもしっかりブーストされています。ダンピングもしっかり効いているのに驚きます。そして問題の高域‥やはりここでも超高域の伸びが足りません。
まあ、予測の範囲内。

オデオ用語で言う芸術性もなさそうです。

さて‥
電源ケーブルをプリに接続していたトラペのPLXLに変えてみます。
レンジが高低とも拡大します。高域の伸び不足もあまり気にならなくなります。
ベースの弦振動もよりハッキリ。
この低音はかなり好ましく感じます。

しかし、
残念ながら音場が平面的です。
また、空中に浮遊するような音が舞う感覚も残念ながら薄い。
細かい音が出ていません。
音離れは良さそうに聴こえるんですが、、何故か言葉にし難い違和感を感じます。(位相?が乱れてる)
値段が値段ですから多くを期待してはいけないところ。

傾向はなんとなく判りました。
開腹します。


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チャイナアンプ LM3886/YS1 ‥SP端子とSP配線交換

LM3886搭載 チャイナアンプYS1
ys1
①RCA→ボリュームへの信号配線とSP配線を結束バンドで束ねているのが気になります。

ノーマルスピーカー端子
ys1
②Yラグが使えません。‥下の写真で判りますが、端子の接点が奥まっていてYラグと接触できません。
DSCF1482.jpg

以上①と②の対策をします。


まずは、②のSP端子の交換から。
SP端子は裏側の8mmナットを緩めれば外れます。
DSCF1483.jpg

6051G(秋葉ガード下、小沼さんにて購入。450円/1個也)に交換。
ys1


次に①の対策‥ですが、結束バンドを切るだけでは芸が無いので配線も交換します。

各配線‥基盤へはハンダ付けではなく、ターミナルへ圧着止めされているだけなので交換は容易です。
DSCF1459.jpg

用意したスピーカーケーブル
tara-labs prism 2/2
ys1
8Nの硬い単線7本を寄り合わせ1本にしたものを2本/2本にまとめたスターカッド構造。低音を凝縮させながら度が過ぎるほど強力に締めあげます。ローエンドはぐっと沈みます。高域方向は明るく、程よく柔らかく。しかし音のエッジはハッキリ傾向に。そこそこ速いスピード感。ヴォーカルにはちょっといやらしい艶が。今回の対策にはうってつけのケーブルです。‥残念ながらモデルチェンジで廃盤。現行モデルはこれほど低音を締めません。

SP端子側は金メッキ丸型端子でかしめ。基盤側はそのままでは挿入できません。オーテクの棒端子でも太すぎて入りません。先端をNordostの単線スピーカーケーブルSpellbinderの芯線を取り出し、カシメを使い棒端子代わりとしました。
ys1

DSCF1501.jpg


交換終了
DSCF1499.jpg
レイアウトが苦しくて配線を離しきれないのが残念ですがベタ付けよりは遥かにましでしょう。

とりあえずここまで。
試聴報告は改めて。




ボリューム部
DSCF1460.jpg
配線カットして基盤直結線(ボリュームスルー)化で簡単にパワーアンプ化できます。(今回は実行しませんが)
AVアンプの外付けパワーアンプとして使うのもおもしろいかもしれませんね。


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チャイナアンプ LM3886/YS1改 試聴

サブシステムでしばしエージング。

ご覧のとおり、インコネは付属の安っちいもの。スピーカーケーブルも赤/白の付属品。電源ケーブルも付属品。
‥サブのカマベイアンプに使っている状態そのまんまです。
SP端子を交換してYラグ使える仕様にしたのに、バナナを使っているのはご愛嬌。
DSCF1516.jpg
こんなんで違いがわかるかな?‥なんて思いつつ試聴開始。

そんな心配は杞憂でした。
あきらかにノーマルと違う音が出てきました。
膨らみ気味だったベースラインがとても聴きやすくなっています。
どっしりとした音調は基本変わらずですが、高域に華やかさがのってきてバランスが整ってきました。
内部配線に使った tara-labs prism2/2 の音調がそのまんま反映されています。
ただ、少し高域が硬いかな?‥もう少し柔らかな空気感を醸し出してほしいところ。
‥この点を改善すべく、また開腹します。



ところで!
ノーマル状態で使われていた配線はいったいどこのだ?♪
DSCF1525.jpg
MASEGAWA
??
HASEGAWA じゃなくって?

馬瀬川?ってどこ??

HIGH CLASS CABLE 99.996 DESIGN IN MEKENS とも書いてあるぞ、、。


MEKENSって、たしか、、モロッコのメクネス州?
なんだって? モロッコでデサインされたのか?
‥わからん。
とにかく、MASEGAWA で検索してみると、、
http://www.av199.com/viewthread.php?tid=113360
ちゅうごくごで発見。www
麦克露华(masegawa)的喇叭线10元一米‥‥誰か訳してください。
でも、どうやら、ちゅうごくのメーカーで間違いないようだ。
やっぱりな、、。

‥ニセモノ天国で作られたケーブルのようです。
かの国にはホンモノなんてありません。形だけ真似て繕ったものばかりです。クエストやワイヤーワールドの偽者が氾濫してますもんね。しかも、その音は所謂、人民クオリティー、あの国そのものの音。
歴史の捏造ごとき平気でやるし。上海には渋谷タワレコだってありますからね。
モラルなし、ウソばっかり。

(アンプ買っといてメチャクチャ言ってるな~自分、、)

いや、すんません。いささか腹の立つ事件が多くて。



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チャイナアンプ LM3886/YS1改 さらにカーボマニック処理

当シアターのチューニングコンセプトは、「誰でもできる」です。
(回路は分かりません。弄れません。残念!)
難しいことじゃなくても、ちょっとしたことで音が良くなったりします。オデオはもちろんシアターの音だって。

今回の処方は、写真に写っているカーボンマニック。
このブログでも、紹介した記憶があったような、、なかったような?代物。
コンデンサーの頭に塗るだけ。
たったそれだけのことで、細かい音がより聴こえるようになります。

ただし、塗る量は加減が必要。↓は塗りすぎです。塗りすぎると音が暗くなってきたりします。
DSCF1508.jpg
‥塗りすぎてもご安心。消毒用エタノール(アルコール)で拭くと簡単に取り除けます。


どうやらカーボンマニックが濃すぎたようです。
エタノールで希釈して良い按配を探します。改めて塗りなおし。何度か繰り返し。
今回は、↓写真のように軽く塗る(まだ乾ききってない)のがちょうど良い按配のようです。
DSCF1520.jpg




さらに、グリーンカーボランダム(GC16)処理
DSCF1519.jpg
GC16の粒とニスを混ぜて固まったものを、銅板に貼ったものです。
これも、量と位置を試しながら決定。
こいつも、過ぎたるは及ばざるがごとし。量が過ぎるとエネルギー感喪失、鮮度感喪失方向に向かいます。
4cm角でトランス上が適当でした。



少々の時間、放置。改めて試聴。
細かい音が出てきました。高域の硬さもほぐれ柔らかさが出てきました。

ここでカマベイアンプと比較試聴。
‥YS1の圧勝です。
ピラミッドバランスのhifi調。

ノーマルDOLCEⅡが気持ちよくなってます。

もうこれで必要十分かもしれないけど、もちょっとイタズラしてみようと思います。


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こんなモノを作ってみました。
DSCF1523.jpg

こんなフウに使います。
DSCF1526.jpg
CDプレーヤーとアンプ間のインコネですが、
配線の途中をカットして、端子を立ててみました。そこの部分、ケーブルを交換できるようにしてみました。

簡単にケーブルの音質比較ができるでしょ?‥‥甘い?♪
これなら、線材の先っちょを剥いて繋げるだけ。
(‥プラグまで繋げてインコネを作るのが、いちいち面倒臭くて、、。)

つまり、ケーブル比較試験器、、のつもりです。


チャイナアンプの内部信号配線も交換しようと思いましてね。
何が合うのか?‥簡単に比較する方法はないかな?‥と思ってこんなん作ってみたしだいです。

突っ込みどころありありですが。あんまり細かいことは気にしないでください。
こんなんでも、線材の傾向はわかりますから。


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LVP-HC3800 アバックで最終特価?

詳しくは、アバックの本店ブログ 2010年9月18日 (土) の記事をご覧ください。

値段のほうは‥明日9/25(土)当日の発表だそうです。
狙っていた貴方、お見逃しなく。
ただし、限定先着順5台限りだそうです。


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インコネ線材の比較①

先日作った「ケーブル比較箱」を使って、手持ちの線材を何本か試聴比較してみました。

目的は、チャイナアンプの内部線材の選定のためです。(+真の目的は別にあり。)

①まずは、ビクターの電気屋で売っている一番安いケーブル‥比較箱に使っている線材と同一のものです。‥単に一本のケーブルをぶっち切って接点を増やしているだけですね。
DSCF1532.jpg
試聴‥、、、う~ん、なんと言いますか。特に何かを訴えてくるような鳴り方ではありません、、。特に可も無く普通に鳴ってます。ハッとするような音は何も出してきません。正直つまんないです。‥まあこんなものでしょう。

②アコリバのアニール銅単線1.6φ
DSCF1529.jpg
①に比べて低音の量が増えます。ただその量のせいで、ロー方向は十分に沈んでいるように感じない鳴り方に聴こえてしまいます。
柔らかく広がる低音。
高域は伸びてしっかり出てきます‥しかし相対的に低域の量に押され気味。
ハイハットに重みがつく。響きが出てくる。
押しは強い音。

③オヤイデで購入した銀単線 径は1.2mmφ?
DSCF1527.jpg
ロー方向が伸びてくる。ただ、低い低音は出ているのに、その上の低音がやや控えめなのが問題のような気がする。そして、高域は伸びて強調気味。
‥相対的には、銀線によく言われるややハイ上がりな音色に。
情報量はとても出ているような雰囲気はするけど‥アンプとスピーカーがそれを受け止めきれないような感触。銀線本来の持つ個性‥陰影感も出せていません、残念。
柔らかい空気感。奥に展開するような音場。

④ノードスト Spellbinder ‥さらに細い銅単線(本来はスピーカーケーブル)
DSCF1533.jpg
ロー方向の伸びOK。低音は③のアコリバほどではないですが量が増え、かつ押しが強い。ベースのキレがステキ。
高域も銀線ほどではないけど華のある音。漂うような響き‥だけどキレがある。
曖昧さが消える方向へ。ハリがあってみっちり詰まったような音に。サックスには厚みにブライト感がプラスされて妙に生々しい。
ながら聴きしていても、これだけが振り向かされる音を出してきます。

⑤モニターPCのPC-082
DSCF1530.jpg
やっぱり、以前に試したとおりの音。
帯域も①よりは広いけど、ロー方向の沈みが④よりも不足気味。

⑥オヤイデのPA02
DSCF1531.jpg
低音伸びる‥キレ良しスピード十分‥量感少し薄め。高域も十分、ワイドレンジ。しかし、濃い方向とは逆へ‥サックスが細。生々しいとは言い難い。


とりあえず6本試聴。これ以上やると耳と頭が麻痺して訳がわからなくなるので、、。
今のところ、ノードスト優勢です。


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インコネ線材の比較②

MOGAMI 2534‥自作ケーブルの定番。至高のケーブル? 世界戦略品?(‥意味がわかりません)
DSCF1535.jpg
録音スタジオご用達の4芯カッド・マイクケーブル。格別ワイドレンジではないけど不足感なし。どちらかと言うと下よりの弱ピラミッドかな?とも思うけど、、どこか凸凹しているようなクセも感じない。出るべき音はちゃんと出てる。解像感も不足なし。必要十分という感じ。
自作でインコネ作るなら、ケーブルはこれで十分かもしれんね。まじで。
個性を求めるなら却下‥だからこそスタジオご用達? 刺激が欲しい場合には不向きか?

YS1の標準装備内部スピーカーケーブル
DSCF1536.jpg
既に外してあるこのケーブルを、ものは試しと実験してみました。
‥低音ブオン、そして超高域の出ない標準のあの音が出てきたらおもしいかも♪
なんて思いながら音だししてみたら、なんとまさしくその音が出てきちゃいました。
低音凄い!ハイハットの余韻が聴こえ難い、ふん詰まった例の音です。 ←↑さすがに言い過ぎ。でもその傾向が出てきます。
YS1のあの音は、実はMASEGAWAケーブルが支配していたんじゃないのか? なんちゃって。まさかね。
ケーブルごときでそんな変わってたまるか?!なんて思いつつ、、この現実。


以上で比較終了。
自分の好み、結論はもう出ちゃったので。これ以上はもうメンドクサイ。
刺激を求めて、ノードストの Spellbinder に交換することにします。
スピード&ストレート。華があって、サックスが生っぽくて、ハイハットの余韻がとても綺麗なんですもん。
装飾気味ではあるんですが、それが気持ち良いと感じてしまう自分の負けです。楽しければそれで良しと。
‥問題は内部配線と完全トレードすると、個性が強調されすぎないかと心配ですが、まあそうなったらそうなったで、、。とにかく実行してみます。


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チャイナアンプ LM3886/YS1改 内部信号配線交換

出来立てホヤホヤ‥YS1改。
OH MY ガッ! な大失敗から立ち直り、ついさっき完成いたしました!
RCA端子からボリューム、ボリュームから基盤までの信号配線を、予告どおり Nordost Spellbinder に換装いたしました。
ys1
早速音出し‥けっこうビックリ!
音のパンチが凄い!エネルギーの塊が飛んできます。
単線独特のストレートパンチ力。
これは刺激的感覚です♪

音色は、ノーマルYS1に超高域を付加して華が加わっています。もっときつい高域になるかもしれないと心配しましたが、そんなことはありません。
低音は沈み、量感はノーマル以上‥破綻する寸前ですが、キレの向上でなんとか我慢できる一杯一杯のところ。tara-labsのSPケーブルで締めたのに、完全復活しちゃってます。
ボリュームを上げると正直辛いです。

ケーブルが新品のせい?‥生っぽかったサックスが妙に硬いです。

‥ケーブル比較箱にそのまま使っていたSpellbinderの相乗効果?
銀単線に換装して低音を絞りました。‥やっぱり柔らかい音色、パンチ力が後退、、これはこれで良いんだけど、今の気分はなんか微妙。
この状態でしばらく鳴らしこんで。
対策は、音が落ち着いてから改めて考えることにします。




しかし、疲れました。ドアホなチョンボで昨日は2時間して寝てません、、。



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