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UNKNOWN HEROES - 知られざる英雄たち - 東日本大震災の復興に




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テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース

政府は、一刻も早く「被災地の復興ビジョン」を示すべき!

4月11日放送‥ビートたけしのTVタックルより
東北地方太平洋沖地震 から1ヶ月、現場から涙の直談判(11/4/11)


福島第一原発より西に約100キロ。南会津、下郷町で民宿(本家扇屋)を営む浅沼さん。
「深刻な風評被害でお客さんが全く来なくなってしまいました。このままでは元気の源にはなりません。」と涙ながらに訴えています。
浅沼さんは、町長からのメッセージも携えて来られました。
  福島県下郷町からのメッセージ
(前略)「報道によると、原子力発電所事故の終息には、気の遠くなるような歳月を要すると言われていますが、わが町は、空気、水、農畜産物とも 安全な町であり、観光客の受け入れは平常どおり行っております。震災からの復興には、いかなる協力も惜しみません。」 下郷町長 湯田雄二




気仙沼市で水産加工会社を経営する白井さん。
「まずは、行方不明者の捜索をお願いします。」
そして
「国が瓦礫の撤去を約束してくたけれど、実際の財源がどうなっているのか分からない。いつまで経ってもやってくれない。そのため、各自、自腹を切って重機を頼んで、撤去作業をしているところもある。政府が保証してくれるんじゃないか?と希望を持ちながら、待っていられないから作業を始めている。」

「もちろん、国に頼らず、現場はもう動いています。その中で、解雇された方々も自分の会社を復興させるためにボランティアで片付けを行っています。 今、我々は一生懸命やっています。 ただ、撤去したくてもできないところがあります。地元だけではできない作業があるんです。地盤沈下を起こしたところは危険だから入るな、と行政から言われているんです。」

「私たちは、地元の人たちは、何が欲しいかと言ったら、(支援の)お金もそうかもしれません。だけど、政府としてのビジョン、我々に対して、どうバックアップしてくれるのか?がんばっている人たちに対して、どう支援してくれるのか? それを知りたいのです。」

人々が仕事を失いつつあるんです。




政府は呑気なことをやっていないで、早く復興ビジョンを示して欲しい。
まず、とにかく被災地の支援、復興を。集まった義援金を一刻も早く分配して、被災地の方々に家と仕事を。
気仙沼では、6月にはなんとかカツオの水揚げを。と目標にがんばっているそうです。
そんな目標を実現できるように、月末までになどと月単位でなんて呑気な事を言ってないで、一刻も早く復興ビジョンを示して欲しい。それが被災された方々の、明日への元気の源になるんです。

原発事故も然り。どう終息させるのか? そのビジョンも示し、また、現在の正確な情報を開示徹底させ、風評被害を落ち着かせてほしい。

ガンバレ!って言われたって、がんばり続けるにも、人間の精神力にも限界があるし、物理的にどうしようもできないことだってあるのです。

被災地だけの問題じゃないんです。
関連会社が被災して、部品が入らない。そのため、ギリギリのところで工場を稼動生産している。そんな会社が日本全国にたくさんあるんです。

例えば、
部品工場が被災して、部品が入らない、新車がつくれない。
新車の納期が約束できないから、新車の注文がもらえないんです。
新車が売れなければ、中古車だって発生しないんです。
売る物が無くなってしまう、とまでは言わないけれど。今までの流通が機能不全になり、市場はズタボロになってしまうんです。
今、中古車のオークション会場には、あれほどいた外人どもがほとんどいません。これまさしく風評被害です。「日本は放射能で危険だから、帰って来い。」だそうです。
外国からの観光客も激減しているのは皆さんご存知のとおりです。


車業界だけじゃないはずです。
電力不足だから、夏場の工場稼働率を25%減せよ。
そんなことしたら、どうなってしまうか分って言ってるのか?!
単純に給料を25%落とせばいいって問題じゃありません。
負の連鎖はとめどもなく広がっていくでしょう。

このままでは、栄華を極めた日本は本当に終わってしまうかもしれないのです。

まだ間に合うはずです。

手遅れになる前に、
政府は一刻も早く、国レベルまでも視野に入れた被災地復興ビジョンを示してほしい。
私たち国民も、正しい知識と情報を身につけ、風評に惑わされず。食って飲んで、本当の意義で被災者支援を意識すべき。

菅さん、自分でできないなら、復興リーダーを一人作って舵取りを任せてやってください。阪神淡路大震災の時の村山首相がそうだったように、「責任は俺が全てとるから」でいいんですから。

震災から一ヶ月、復興の本番はこれから。正念場はこれからなのです。



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