BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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SX-500ファンに残念なお知らせです。

今日、ドルチェエテルノのウーファーユニット、予備を手に入れておこうと、JVCケンウッドカスタマーサポートセンターに直接電話してみました。
その結果は、
ユニットの在庫は全国に一個も無し、さらに今後生産する予定も無し‥との回答でした。
つまり、新品で手に入れることは不可能。

通商産業省の指導で、補修用性能部品の最低保有期間として、製造終了後8年間保有することが法律で決まっているのではありませんか? この製品の取扱説明書にもそのように記載されていますよね?と問いてみたのですが、
(恐縮しながら)大変申し訳ないのですが、再生産の見込みはございません。との回答でした‥。

工場が無くなってしまったのですから、現実問題として仕方が無いことと諦めました。
ツィーターユニットについては訊ねませんでしたが、こちらも推して知るべしでしょう。

製造終了してまだ3年3ヶ月しか経っていないのに、、、。

吸収合併された後、ビクターはアフターサービスまでがきちんとできなくなってしまっていたとは‥。
‥とても残念です。

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コンセントって普通は壁に取り付ける訳ですが‥

この壁の材質が問題というお話です。


マイシステムの調整もまとまり、音も落ち着いてきましたので、
しばらく間が空いてしまいましたが、改めて自作木製コンセントベースの比較を、と思っています。

とその前に
今日は、友人ヨッシーのシアターにお邪魔してあることを確認してきました。
コンセントベース絡みのお話です。

彼のシアターは専用ルームで大きさは16畳。遮音処理も施され、一見とっても幸せな環境なんですが、
壁の共振が原因と思われる、中低域付近の濁りと響き‥これが最大の悩みの種であったりします。
その原因は間違いなく、壁の材質となっている石膏ボードと思われます。

石膏ボード‥叩くとボコって感触の音です。
よく防音素材として使われますが、オデオ的には所謂「音が死ね」感じで、綺麗な響きとは真逆。
音量が上がると独特のイヤな共振も出るし。自分にはオデオにとって良い素材とは思えません。

当時、設計施行したハウスメーカーに、防音の意識はあっても、良い響きまでの思考が足りなかったようです。
仕上げとして、石膏のボードの表面に壁紙を貼りつけただけ。
こんなことなら、内側の梁数を増やして共振を抑えたり、石膏ボードの表面適所に響きの良い板を貼れば良かったのですが、今となっては後の祭り。

そんな彼の悩みなんですが、
自分、今回のコンセントベースを比較し始めた頃、閃きました。
‥コンセントベースで音が変わる‥ならば同様、石膏ボードの壁に直付けされているコンセントも石膏ボードの影響を受けているはず。もしそうであるならば、彼の悩みの種である、中低域付近の濁りと響きが軽減できるのでは?

そんなまさか、とは自分も半分思うのですが、実際試してみれば判ること。

そして本日実行となったしだいです。
DSCF0474.jpg
まず、コンセントを壁から外してみると‥明らかにいやな濁りと響きが軽減しました。
さらに、写真のようにコンセントベース(材質はハードメイプル)を装着してみると、
これも明らかに音質変化が現れました。ハードメイプルらしいメリハリのある、かつ締まった中低音です。そして銘木らしく綺麗な響きも浮かんできました。。
いやな濁り、響きは聴感上、半減程度でしょうか。明らかに減っています。

もちろん、部屋自体になんらの処方もしていないので、スピーカーからの音による壁の共振、反射は当然残るため、いやな濁り響きはまだあります。
しかし、石膏ボードからコンセントへの影響分は相当遮断できたようです。

(※この状態のままでは違法ですので、実験後、復元しました。なお、全ての作業は資格を持った工事業者が行っています。)

仮説は正しかったようです。
彼の部屋では、壁直付けしたコンセントが、壁(石膏ボード)の影響を強く受けていたのです。
解決のための手段はわかりました。後はきちんと対策するだけです。

全ての環境で同様の対策が有効か否かは自分には判りません。
また、信じる信じないも、この駄文を読んでいる貴方の勝手です。
やるのも勝手です。当方は何も責任は持ちません。

おわり。


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