BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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平成24年最初の覚書

コンセントベース カット素材到着
DSCF0552.jpg
左から
ブビンガ15mm厚 ヨーロピアンビーチ20㎜厚 ホンジュラスマホガニー15mm厚 ハードメイプル20㎜厚
サイズは全て共通 100㎜×150㎜


必要に迫られ‥ダウントランス天板のコンセント取付開口部切断加工
DSCF0554.jpg


とりあえず、ブビンガ単板+アコリバベース、ハードメイプル単板を組付け。サイズと取付に問題のないことを確認。
DSCF0559_20120114211911.jpg
しかしながら‥ハンド電動ジグソー、ハンド電動ドリルでは、処理能力と工作精度が低すぎる‥。
(併せて、ダウントランスと接続している仮想アース。双方を繋ぐアースケーブルをAETのSP400からF500に変更。)


思い切って、卓上ボール盤と卓上糸のこ盤を購入。
DSCF0561.jpg



次の休日に工作機械をセッティングの上、コンセントベースの大量生産に着手予定(なんちゃって)



別作戦
昨年秋、スピーカーネットワークのコンデンサーをASCからJANTZENに変更‥きつさが緩和され上品な高域に変化したものの、、エージングが進むにつれ、ピアノの輝きがわずかに不足気味と感じるようになる。
対策として数種のコンデンサーを準備。
DSCF0573_20120114211942.jpg
コンセントベースと平行してベストチョイスを探る予定。



別件
ジュラルミンの丸棒をオーダー。(左は木に塗装したなんちゃって金属棒)
右がそのA2017ジュラルミン/70φx65mm
DSCF0524.jpg

使用箇所はアナログプレーヤー
DSCF0530.jpg
意外と安い@1230円也。


今年の目標は、相変わらず‥
ビクターSX-500でハイエンドスピーカーをぶっ飛ばせ!
であります。


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祝!! ドラゴンハート Blu-ray

ドラゴンハート ブルーレイ
(国内リリースは未発表)
米国版
製作:uiversal
音声フォーマット:DTS HD 5.1 Surround ( English )
字幕:English, Spanish, French
Special Features: The Making Of Dragonheart
リージョン・コード:ALL
販売日:2012/03/27

本当に本当に、待ちに待っていました。やっとブルーレイとして販売されます。
感激です。
日本語字幕はありませんが、早速オーダーしたのは当然のこと。

振り返れば、4年前 東芝がHD-DVD撤退宣言をした後に
HD-DVDとして、国内では(おそらく)最後のソフトとして販売されてしまい、
(最後はボーンアルティメイタムだったかも)
その後、いっこうにブルーレイとしてリリースの噂も聞かず、
‥もう忘れ去られたソフトになってしまったのかと、毎日泣いていました‥。

HD-DVDでの音声はドルビーデジタル・プラス‥しょぼかった。
今度はdts-HDです!






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久しぶりのタビ亭訪問‥そこにはピュアオーディオの理想的音場がありました。

(もう一週間前の出来事なのですが‥)
休日の昼下がり、タビさんから突然召集令状がまいりまして‥久しぶりにタビ亭を訪問して来ました。

部屋に入り、早速王様席に着席!
目に飛び込んでくるいつものハイエンドシステム‥んっ? 機器は変わっていないけど、何か雰囲気がいつもと違います‥

しげしげと全体を見回してみると‥配線レイアウトが、整然と無駄の無いスタイルに変わっていることに気がつきました。
「何やったの?」と聞くと、モノパワーアンプを前後逆置きにした、併せてケーブルもちこっと変更した。とのこと。
そのおかげで‥ケーブルの取り回しが最短経路で結べるようになったとのこと。
結果‥機材の雑多感、窮屈感が一掃された。とのことでした。
ビューティフルです!
素晴らしいサウンドを聴かせてくれるシステムって、実はレイアウトも美しかったりするものです。

そのシステムの主役‥スピーカーはAvalon Opus
Avalon.jpg
音場感を求めるならばやっぱりアバロンでしょ。
底面にウーファーがあり、こいつのせいでボトムエンドも憎らしいほどしっかり再生してくれやがります。

そのセッティング
約14畳縦長の部屋、
奥の壁から2メートルほど離されて設置されています。設置奥行き距離は十分。
そして各機材は、このスピーカーL/Rの間に、床の上にボードを介して単品毎に設置されています。

タビ亭ピュアオーディオシステムP1030291-1


改めて
さてと聴かせてもらったその音‥
聴きなれたいつもながらのSNの良さとワイドレンジ。情報量も高くて当たり前。

加えて今回は、ピュアオーディオとして目指すべき、完成形と言ってもいいレベルにある音場感が目の前に展開されていました。
本当にこれには感心してしまいました。
このステージ感は、そうそうお目にかかれるレベルのものではありません。

ヴォーカルや楽器の位置関係‥それが、まるで3次元バードビューの視点で見るかのような感覚でした。
もちろん、試聴位置はスピーカーと同高等辺の正面からですから、上から覗くようなバードビューには成りえる訳でないのですが、
試聴位置から聴く各音の定位位置が、そう表現したくなるほど目で見えるような感覚だったのです。
それほど、手前にあるべきもの、奥から聴こえてくるもの、その分離と定位が見事なものでした。

さらに、以前からタビさんには口を酸っぱくして
「声のリアリティーが足りない!」と超偉そうなことをほざいていたのですが‥
それも見事に払拭!
そこにいるよね?って感じのヴォーカルの佇まい。

‥もうね、これって、ショップで鳴っている音でしょ。しかもかなりハイレベルな。
この音を聴いたら、そこらのいい加減なセッティングの音なんか、鼻で笑ってしまいます。

これぞ The ピュアオーディオ。そんな素晴らしい音になっていました。

(しかし、せっかく実現したこの音とシステム‥来月2月には引越しのために解体だそうです。なんてもったいない。‥人生そううまくいかんね~)

いやいや、良い音を聴かせてもらせいました。
(もったいないから、このまま残したら?)




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レコードプレーヤー用インシュレータの新品が欲しければここで売っています。

PC部屋にあるサブシステム
‥このサブシステム、メインで聴いているソースはレコードだったりして。

スペックじゃデジタルソースには敵わない。オマケでところどころでパチパチするし。
でも、なんだろうね、この安堵感。心が安らぐ音楽。
アナログでしか出せない味が確実に存在する。
おっさん故の懐古主義かもしれないけれど、
古くても、良い物は良い‥そう思うひと時だったりするのです。

YAMAHA YP-D51
YAMAHA YP-D51
もう40年前のプレーヤーだけど、メンテナンスしてあげてご覧のとおり、実に渋くてカッコイイと思うのは自分の勝手。
手をかけてあげれば、応えてくれるのがアナログ故の持ち味です。

脚も新品にしてあげると、古いターンテーブルが生き返ります。
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メーカー保守部品なんて手に入らないし、社外品さえ手に入り難い商品だけど、ここでまだ新品が売っています。

テレオン 価格 : 2,980 円 [税込み]

安いからと馬鹿にしちゃいけません。厚みのあるアナログの音が復活するはずです。
探していた人はどうぞお早めに。

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