BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

パワーストーン スモーキークォーツ

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10㎜球、ブレスレットタイプ。
実物の色味は黒系と言うより琥珀系。ハイパーシーンよりも透明感があります。
イオン土浦店3F、鉱物・化石・天然石アクセサリー専門店 クリスタルワールドで購入、895円也。
最近、ブラックオニキス、ハイパーシーン、その他諸々のパワーストーンはここで購入しています。
 
例によって、電源ケーブルのインレット付近に載せてみました。
高域がロールオフ、やや抑え気味傾向に。
雑み感が減り、SN感が増したように聞こえます。
ヴォーカルはやや細身に。
重低音は増します。
音を吸う傾向? 全体的に生気のない音に変化、特にヴォーカルがダメでした。
魅力的なポイントがあるので、使い所がないものか?と試行錯誤中ですが、なかなか良い按配のポイントが見つかりません‥。
興味があったので使ってみましたが、うちでもダメだなコレ。


2015.01.06 訂正
何を聴いていたのでしょう。間違っています。他の石と取り違っていたのでしょうか。
正しいレビューは、2015年オデオのためのパワーストーン図鑑にて。



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テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

僕の名前はニャンペーです。

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どこから来たのか憶えてないにゃ‥。
おなかが空いてふらふらだし、体中痛いし、寒くて息が苦しいし‥もう死んじゃうのかにゃぁ、、。
雨が降ってきて車の下でうずくまっていたら、どっかのオジチャンの手が出てきた。
体を拭いてくれてゴハンももらったにゃ。
薬も塗ってくれた、すごいしみてビックリしたにゃ。

みんな優しくて、おかげで元気になったにゃ!
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目と鼻の具合がまだ少しおかしいけど、きっと大丈夫にゃ。
首輪も新しいのをもらったにゃ。


元気になったから恩返しにお仕事するにゃ。
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僕はお水のキラキラにムショウに興奮するのにゃあ。DSCF8766_20131104211403d50.jpg


いっぱいお仕事したらゴハンだにゃあ。
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オジチャンが山盛りにしてくれるからオナカいっぱいになるにゃ。

そしたら眠くなるにゃ‥
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オジチャンの足の上で、背中をカキカキしてもらうと‥もう幸せにゃ‥。

オジチャンは僕のこと、タマキチって呼ぶんだけど、
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返事なんかしないにゃ。

新人タマキチの紹介でした。
(ニャンペーだってば!)

テーマ: - ジャンル:ペット

コンセント AIRBOW/LV8300CR-2

逸品館ブランド、AIRBOWのコンセント。
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生産終了品。ヤフオクで入手しました。
ベースはLEVITON/8300。端子にメッキ済のベリリウム銅を使用。AETにてDCT処理(-196度/極低温処理)。

今回、DACの電源ケーブルにつながっているコンセント、Hubbellの8300Hと交換しての比較。

低音‥量感増える。微増程度ではなく明らかに増えている。
高域‥クライオの効果か?(記憶の中の)レビトンノーマル8300よりもレンジが伸びている、量も増えるが、キレと透明感があって、うるさく感じない。クセになりそう。
低域の下支えが十分にあるので、ヴォーカル等中域が痩せることはない。高低のバランスも良い。
定位感も良好。
空間‥左右高さの広がり感も演出されて気持ちいい中~高域。

しかしながら、低音の下の帯域、ローエンドは?
量的には出ていると思うがそれを感じない。上の低音の量に埋もれてしまう。
低音全体としての評価も? スピード感不足とは思わないが、上質なギザギザ感は表現できず。Hubbell/8300Hに比較して解像度不足、アコースティックな低音楽器を聴いていてストレスが溜まります。

魅力的なポイントは多いも、
BASSボリュームをクイッと右に回すだけのような低音は、個人的にいらない。解像感重視の自分には、むしろ邪魔。
現状のマイシステムには相いません。却下。

LEVITON(レビトン)のコンセントは、ノーマル8300、5362 いずれも低音増強タイプながら、上の伸びは今ひとつでした。AIRBOW/LV8300CR-2は、この点は明らかに解消されている。凡評なコンセントよりも優れているレベル。
低音が肝。低音に何を求めるかしだいで活かす道もあるかもしれません。

このコンセントは廃盤品。逸品館では後継機種が出ているので、新しいものは改良されているのかも。であれば、苦労して中古を探すほどの価値はないコンセントかも。



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たたらばの門のズズンッが出ないのは何故だ?? の続き

にゃんこの話をしたり、エアボウコンセントの話をしたりしている内に9日も経ってしまいました。

続きです。
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とにかく、ここのコンセントを元に戻してみることにしました。
そう言えば、GTX-S(R)の感想もちゃんと書いてありませんでした。

<コンセント対決> フルテックGTX-S(R) VS オヤイデSWO-DX ULTIMO 

SWO-DXに戻して、たたらばのシーンを再生してみると‥
響きが増えているのが一聴して解ります。全周で響きが多くなっています。
こんなに響いてたっけ??
GTX-S(R)と比べると、クドイと感じるほどに響きが増しています。

また、リヤからの音が大きくなっています。
この点は、SWO-DXを使うといつも感じることなんですよね。

響きが増す、後方の音が大きくなる。とにかくド派手な空間演出。過剰とも感じるほどサラウンド感が増します。ハッタリ効いてます。
一般家庭の備え付け、ナショナルの壁コンセントからSWO-DXに変えたりしたら、そのインパクトは絶大だと思いますね。

肝心の低音に耳を向けると‥
低音の量感が増しています。また高低レンジ感は狭くなっている。高域にロジウム特有の強調感。
一言で言ったらドンシャリ。(低音出てないシステムに使ったらスカキン)
音色変化もとにかく派手です。

コンセントを変えました。って、その変化がハッキリ分るコンセントだね、やっぱり。
電源変えましたって満腹感をもたらすコンセント。
派手なアクション映画にはもっていこいのコンセントかもしれません。

ただ‥ローの伸びがもう一歩なんだよな~。
この点は、システムの再生レンジが拡大してくると感じてくる部分。
自分がそうでした。
そして、響きが邪魔してその向こう側がベールに隠れたようで見えない。
そう、だからGTX-S(R)に変えた記憶があります。


改めて、GTX-S(R)に戻してみると‥
比べるとクセのない物足りない音に感じてしまいます‥イヤイヤそれはSWO-DXが派手なだけ。

‥やっぱり色々と凄いです、これ。

超ハイスピードで締まった低音。量感はやや少なくなります。
さらに下のローエンドの伸びは明らかにGTX-S(R)が優位。ここの違いが音全体の凄みの差になって現れる。

強調感の無いフラットでワイドなレンジ感。邪魔する音が無くなり細かい音、情報量が増える。響きは自然。空間はごくごく自然に大きく広がり、見通しが良く成っています。
とにかく余計な音は出さない。


このコンセントは、システムに一定レベル以上の再生能力を要求してくると思います。
高SN、ワイドレンジ、バランス、それらを一定レベルで満たしていないと、細身でただのつまらない音になってしまうんじゃないかな。
マイシステムだって、ピュア系には使えませんよ。
(そもそも、キレッキレの音楽なんて聴きたくないし。)
5.1CHの映画再生。AVアンプの電源コンセントとして、MCACCを駆使して、長所を活かすセッティングに持っていってるだけ。(苦労しましたから)

派手で、分りやすい麻薬的変化をもたらすSWO-DX。厚化粧美人。
一見そっけないけど、手なずければ王道の音をもたらすポテンシャルを持つGTX-S(R)。素の極めつけ美人。
こんな感じでどうでしょう~?

奇しくも2話連続でコンセントのお話となりました。



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今から静岡に行って、buchiさんのELAC 310AUDIO EDITIONを強奪してきます。

たぶんこれ
ELAC 310 AUDIO EDITION

モニターオデオのPL100もしっかり聴いてきます。
今週のビックリドッキリメカも持ってく予定。Ψ(`∀´)Ψ
心配なのは‥16年落ちのプラドが静岡までたどり着けるかどうかだ♪
(本気でちょっと心配)
帰宅は明日の今頃の予定。(無事ならば)
久々の長距離一人ドライブに行ってきます。



どさくさに紛れて‥
たたらばの門のズズンッが出ないのは何故だ??のオチをお伝えしておこう‥。

音声設定が5.1CHになってなかったのさ!
デフォだと2CH再生なので、メニューで設定変えなきゃダメでした‥LFEが鳴らない訳ですわ。ズズンッが出ないのはそりゃ当たり前。
これに気づく(思い出す)まで3ヶ月かかりました‥(ヤレヤレ)
こんなオチなので、記事をどうやってまとめようかかなり悩んでました。
orz ゴメンナサイ;

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めちゃイケサービスエリア

首都高の渋滞にだけは絶対に巻き込まれたくありません。
首都高突入が6時を廻ってしまえば、2時間遅れは必至です。早朝3時に自宅を出発!
目指すはとりあえず、お風呂のある足柄サービスエリアです。

着いたけど、あれれ?‥ここは足柄SAじゃないのかしらん??
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なんか‥オカレモンが‥。
めちゃイケサービスエリアってなんですか??

こんなことなんだそうな。
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9月14日(去年のか?)にオープンしたそうな。
ちっとも知らなかった♪
おもしろアイテムも並んでて、なんか楽しそうです♪

さらに探索してみると‥
なんと! ガリタ食堂まで♪
めちゃイケサービスエリア ガリタ食堂
でも、朝の5時なので開いてないし人影もありません‥。残念。

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さらに奥に突き進むと‥
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ウンタローかと思ったら足柄山のキンタローだ‥。と思ったらやっぱりウンタロー??
起動するのか??

クラムチャウダー味くいてー!
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待ってたら誰か来ないかな?食べられないかな?と思って6時まで待ちましたが‥やっぱり誰もきまへんでした‥。

起動もしまへん‥。そして着々と朝が来た。
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富士山がでっかく見える眺めが素晴らしいそうなんですが‥
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日頃の行いが悪いのでなんにも見えまへん‥。
しょうがないので、出発でし‥。
オカレモン牛乳飲みたかったでし‥。

残念ながら期間限定来春3月31日までなんだそうな。
「それまでにまた来るぞ!」と誓って、めちゃイケサービスエリアを後にしたのだった。


テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

buchiさんちのシステム

buchiさんちに到着。
なんだかんだで合うのは7年振りくらい。
久しぶり~♪ \(#⌒_⌒#)/ 痩せたね~病気かぁwwwww。老けたろ~?(俺が)。なんだよその髪型は(笑ス) ナハハハハ。
ネットで近況は分ってるけど、やっぱりリアルって大切さ。

そのbuchiさん、会社にはオデオをやっている友達はいないらしい。
(自分もそうだけど‥)
友達を招待すると、一目見て「なんじゃこりゃあ!?」となるらしい。
仕方がないので説明すると、うすらニガ笑いを浮かべながら、曇り無き眼(まなこ)でbuchiさんを見つめるらしい。(医者行ったほうがいいんじゃね‥)

だってこんなものがぶら下がってるし
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茄子じゃねーし。
(男の)コブシと比較してほしい。
これはスピーカーケーブル MITのsg S3 の箱でござる。
その気になるケーブルのお値段は‥
なんと! 当時希望小売価格で255,150円である! (6.0mペア)

そりゃあキテイー扱いされるわなぁ‥
(自分もそうだけど‥)


そしてそのbuchiさんのシステム フロント側
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スバラスイ!

スピーカーはモニターオーデオのプラチナシリーズPL100でござる。
moniter audio PL-100
試聴の末、数多あるスピーカーの中から選ばれた逸品でございます。
ちなみに、お値段¥441,000ね♪ 本体だけでだぞ。


スタンドの構造がこれまた凄い。PL100用スタンド
振動がアイソレーションされた二重構造なんだな。

アンダーボードもご覧ください。
arte SEISIS
実はマグネットで浮いています。これもとてもお高い逸品でございます。
(そうなんです‥ここを極めていくと、フローティングボードに行きつくんですよね)

フロント写真から左手には機材ラックが置かれてまして
PL300をドライブするのは、
pioneer sc-lx87
パイオニアのAVアンプ、SC-LX87。
buchiさん曰く、実際にPL100と繋いでもらい、スピーカーをきちんとドライブできていること(とっても大事なことです)を確認した上で購入したんだそうです。
「音が出ること」と「きちんと鳴っているかどうか?」は全く違うこと‥皆さんよくご存知のことかと思います。
余談ですが、購入候補として残っていたB&Wの805D も鳴らしてみたけど、こちらはダメだったそうです。(LX87ではドライブしきれていない、という意味です)
それからこれは、非公開情報(オフレコ話)らしいのですが‥
前モデルLX86とこのLX87を比較すると‥mouzenzenchigau hyouronnka no sensei iwaku 。これは雑誌で書くこととは違う意味での本音らしい。

そしてプレーヤーは、マランツのUD8004が収められています。
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SACDまで再生できるハイエンドマルチプレーヤーです。

両機をつなくHDMIケーブルは、ソニーの例のド高い奴。
電源関係‥(自分の作った)壁コンセントベース2号に、コンセントはFIMの880が収められ、次に電源レギュレーター信濃電気のHSR1000を通した上で、各機器の電源ケーブルにつながっています。
脇を固めるケーブル、電源関係も完璧。

リヤスピーカーには、ELACの310AUDIO EDITIONが。
プロジェクターは、ソニーVW95が。

シンプルな構成ながら、
もうね‥相当立派なハイエンドシアターシステムですよ、これって。

早速聴かせてもらいます。
‥続く。



テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

buchiさんちのシステム 試聴編

まずはお約束でCDを聴かせていただきます。
選局は、buchiさんにおまかせ。

とその前に、buchiさんちの環境を。
buchiさんちは、その名もbuchiマンション。その最上階、カド部屋 (相撲部屋ではない、念のため)
とは言え、爆音OKとはなり難いらしく、階下隣に配慮してボリュームは気持ち控えめです。

改めまして早速試聴。
最初はヴァイオリンとピアノと笛ファミリーの静かな曲です。
‥綺麗な音です。
SNが良く、どこかが引っ掛かるようなことも無く、気持ちいい音です‥。

が、最後の‥ヴィオリンが強弱をつけて終わるところ、その強くなるところでムムムム!
ヴィオリンの廻りに、何が纏わりついているような‥そこの空気だけが何か汚れているかのような‥。

ぶちさん!
ちといいかね?
雑巾塗らして強く絞ったのを一本用意して! と埜賜った自分。

AVアンプは買ったばかりだから良いとして‥
プレーヤーはホコリだらけ。
天板の上には裸のCDがこれでもか、と載っています。
あげくに、プレーヤーの下には、何かの紙が折りたたんで挟まってました。(これ絶対禁止です)

上下の異物は即撤去! ボディーは絞りタオルでフキフキ。
ついでに、ホコリだらけの電源レギュレターHSR1000もフキフキ。
綺麗になりました。

試聴再開! ほれ見ろ状態。
まとわり着いてた何かがきれいサッパリ消えました。
さあ、そこから本番、音楽かけまくりです。

buchiさんシステムから湧き出す音は‥
とにかく速い、でも情報量が多い故細かい余韻が綺麗に伸びる。ひっかからない。つながりが抜群。
音が軽いから(重心が高いって意味じゃありません)キレ良し。音離れ良し。

音色はどこかの帯域が出っ張ったりしてない、上から下までワイドレンジ。こんなコンパクトなボディーからよくぞこんな深い低音が出てくるな~と感心しきり。
低音の量感はわざと欲張ったセッティングはしていません‥むしろ一般的ピュアオデオが聴かせる低音よりも控えめかもしれない。ここはぶちさんの拘りのためでもあります。その気になれば低音がビシバシでるトールボーイを買うこともできるのに‥あえてPL100を選んだ理由だそうです。

奥壁からの距離もさほどじゃないのに、左右の条件も違うのに‥
前方には、奥行き感のあるステージがあります。音像はニアフィールドのような雰囲気でリアルに前方定位し、
左右後方に細かい音と余韻が廻りこみます。
この広い音場感はなに?って感じ。部屋のいろんなところで音が鳴っています。
スピーカーが消えるとは正にこのことです。この音場感は、ちょっと独特でもありクセになりそうだねw。

精密なのに、モニターライクな冷たい音じゃない。美音芸術的な音かと言うとそうでもない。両方の要素を高い次元で達成している。どう呼んでいいのか自分には適切な言葉が見つかりません。
で、録音の悪いソースは遠慮なく粗を暴いたりもする‥そういう点ではちゃんとモニターしてる。

ぶちさんが口癖のように言っていた言葉が‥とにかく、速くて整っていてひっかからないこと、それがまず第一。
その言葉と久しぶりに音を聴いて、ぶちさんの目指すサウンドというものが、初めて良く分った気がします。
ぶちさんのオデオに求める最も大切なことは、世間一般のオデオマニアのそれとはベクトルが違います。
エロいヴォーカル命、とか、迸る(ほとばしる)シンバルとか、暗いだの明るいだの、低音が凄いとか、音圧に圧倒されるとか‥そんなところに優先ポイントはありません。
だからPL300なんだ‥の言葉に納得です。
ボード、MITのケーブル、アンプ、電源、それら全てがぶちさんの目指す音のために揃えられたことがよく分る音でした。

ただ、ぶちさんも言っていたこと、ごく低音の特定帯域が共振してる。これはたぶん‥部屋の縦深方向の定材波だと思う。
ポジションを前後に移動してみたら共振が減ったし、さら移動してみると同じ帯域が逆に聴こえ難くなる位置もあったから。

話が長くなったね。ひとまず休憩なり、続く。



テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

buchiさんちのシステム 試聴編 続き

ここで、お遊びタイムです。
(ぶちさんのオデオベクトルを紐解くお話でもあります)

持ってきたのは、例のパワーストーンです。
ハイパーシーン、ブラックオニキス、スモーキークオーツを順番に試してみました。
結論から言っちゃえば、(笑い飛ばしてた)ぶちさん曰く‥
「コンセント変える比じゃないくらい音が変わるぅぅぅ。」
「こんなのでこんなん変わっちゃっていいのかぁぁ。」
「変わるけど使い方あんのかコレわぁ」(まとまってるところにこんなん使ったらそうなります‥)
「あぅあぅ‥」

中でもある意味一番おもしろかったのが、ブラックオニキスでした。

ぶちさん曰く‥重くなったし、ビショビショだ~。
皆さんには、何言ってるのか意味わかんないかもしれませんね‥。

ぶちさんの叫びを解説します。
まず、「重くなったし‥」とは
自分も正直、最初はよく分んなかったのです。

低音が増したからピラミッドバランスになって、音色のイメージとして重いの?
と、尋ねてみたけど‥どうやらそんなことじゃないみたいでした。
ぶちさん曰く、リズムタイミングがバラバラなんだ、と。
ぶちさんの体に染み付いたリズム感覚が重いと言わせているみたいなんです。
そして、気持ち悪いんだ、重いから、と。リズムがずれてる、グルーブを感じない、これではちゃんと叩けないんだ、と。

話が逸れますが、
実はぶちさん、サラリーマンとは仮の姿でして。ほんとはほぼプロのドラマーです。(本人はお金取らないからプロじゃない、って言い張ってますが。)
一方の自分‥下手の横好きレベルですが、一応ギター弾きです。

ギター(ソロピアノも)を弾く奴って、リズムをちゃんと聞いてないんすよ。(そういう傾向があるって話です、プロは違いますよ)
いや、一応聞いてるんだけど、勝手にテンポをずらしちゃう傾向がままあるんですわ、ノリとか気分で自分勝手に。(それイクナイ)
そうすると‥
ぶちさんのようなリズム隊が苦労するんです。
勝手にテンポをずらす輩に合わせるのがマジ大変だと。‥勝手にテンポ変えんじゃねーーよ!。曲が成り立たたねーだろ!って。

ドラムの役割って、テンポを正確にキープすること。それがノリやグルーブ感をもたらすベースになってく訳なんです。
必要に応じてノリを変えるなら、ドラムからなんだと。テンポの要(かなめ)はドラムなんだからと。考えてみればごもっともでございます。(リードギターやヴォーカルがテンポを作る道理が無いでござる)
ドラムがテンポをキープしてくれるからこそ、演奏が音楽としてまとまるのでござる。まとまってなかったら気持ち悪い演奏になるのは至極当然のことであります。

ドラムって、右手(シンバル)と右足(バスドラ)が基本同じタイミングの中で打ち、バンド全体のテンポをキープします。
メトロノームのような機械的なリズムじゃなく、両手両足を使って、聴く人の体が自然にスウィングしてしまうようなノリを作り叩きます。
ちなみに、溜める、とか、つっかかる、っていうのは、右足キープ、右手のシンバルのタイミングで調整するそうな(と、ぶちさん言ってました)。

(以上、訂正が必要なら言ってくださいね、ぶちさん)

翻って、オデオから出てくる音楽が、アクセサリーの影響で‥シンバル(高音)とバスドラ(低音)のタイミングがずれたように聴こえてきたら‥。
これこそが、ぶちさんの言う「気持ちワリー音楽」の正体だったのです。
これって、分り難いことかもしれません。
ぶちさんはこの感性が、常人よりも桁違いに敏感なようなのです。

ブラックオニキスで音は激変しました。
でも、ぶちさん感性で言わせると、音が重くなってしまったのでした。故に有りえないのです。

だからこそ数多のスピーカーから選んだPL300。その意味が分った気がした事件でした。



そしてビショビショだ~の意味
これは聴けば誰でも分ります。
それくらい、濡れ濡れのエロイ声になっちゃった、ってことです。
自分は大好きですが、ぶちさんは‥嫌いじゃないけど、これはやり過ぎだぁって言ってました‥。
これって音が滲んでる訳だから‥だからリズムも掴み辛くなっちゃったのかもね。



お遊びはお終いにして、次は5.1CHです。
プロジェクターの画は‥正直、部屋が明るくて、正直よく分んなかったっす。
でも、緻密で綺麗でノイズ感が無いってことはよく分りました。

音のほうは‥
これまた前後の繋がりがグンバツでした。
リヤスピーカーはモニオPL100を導入する前にメインだったELACの310が置かれています。
(ぶちさん、ELACを2組持ってて、今回強奪したのは使わなくなった1組のほう)

前後で違うスピーカーを使うと、
つながりが鈍くなっちゃうものなのですが、
(MCACCを使っていたとしても限界がある)
全く違和感がありません。
サブウーファーもスピード重視で揃えたELACだし。
2CH再生同様、速くてひっかかりの無い気持ちいい音。そしてシームレスな包囲感。
あまりに気持ち良くて、いつの間にか寝落ちてました‥。それくらい気持ちいい音でした。
凄いな~と思ったのは、音量をかなり小さくしても質や雰囲気が変わらないこと。
これなかなか難しいことです。
スピーカーとアンプの相性がとても良い証拠だとも思います。

楽しい時間はあっと言う間です。
帰路に着かなければならない時間になってしまいました。
予定どおり、余ったELACは強奪させてもらいました。
シナジは責任もって売り払います。


富士山は相変わらず見えなかった‥。
沼津のサカナは美味かった!どうしてあんなに美味いんでしょ?おんなじ魚だと思うんですけどね~。
buchiさん、色々とありがとうございました。
また遊びましょ。
機会があれば、また茨城に来てくださいな。
その時は、重くてビショビショの気持ち悪い音を聴かせてあげますwwwww

記事後半、駆け足手抜きレポみたいになってしまってゴメンナサイ。


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SC-LX83 の設定 自分のためだけの憶え書き

①フルバンドフェイズコントロールをオンにすると、5CH間のつながりが良くなり、空間が広がる。ただしその差はマイシステムにおいては僅差。
フェイズコントロール(低音の位相制御)をオンにすると、ローエンドの音(床を振動させる、体をビリビリさせる帯域)が弱くなる。ドラゴンのドスドスが弱くなり迫力が後退。はやぶさの発射シーンにおいて、床の振動が消失。違いはあきらか。
フルバンドフェイズコントロールにおいても同様。
設定は基本オフにすべし。重低音必要なし、かつ空間表現重視の場合に限りオンあり。

②SPは‥オフ固定。

③ストリームダイレクトの設定‥DIRECTに固定。

④パネルは消灯がベスト。一番暗い点灯でも可。

⑤MCACCは6番

パネル上での確認画面
SC-LX83




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