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仮想アース (しつこくてスミマセン)

効果絶大 仮想アース
今一番熱いtake51さんのレビューをご覧ください。


ミニ仮想アース
(写真はセカンドシステム用に作ったミニサイズ)


炭は紀州産がお勧め。ここをケチっちゃっていけません。
備長炭顆粒と粉末は隙間を埋めるために必須ですが、粉末は調整しながら適量を探ります。多すぎると高域が大人しくなる傾向があります。
銅板は入れたほうがいいです。
ビンの中の線材はほぐして炭に巻き付けます。自分はtara-labsの7本撚りの線材をほぐして使っています。
アースの線材でも音は変わります。中も外の接続線も。
好みで変えられるよう、端子は必須です。
(写真の線材はアコリバアニール銅単線、Yラグは片側金でもう一方は銀…ラグ端子の材質でも変わります)
個人的に端子のお勧めは これ 金メッキ仕様のSP1P-GO。ちょうど良い太さと長さ、造りも良いです。線材を加締める小マイナスネジが長くて使いやすいです。(このショップの回し者ではありません。単純に良いものは良いだけ)
アースの基本、一点アースは仮想でも一緒です。

おススメです。



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仮想アース (しつこくてスミマセン②)

猛暑の間は、ブレーカーから電源オフでオデオはお休みなんです。m(_ _)m
やっと涼しくなってきたので、音楽を楽しみながら、今日はより良い音の追及のため確認を。
先日の記事で…「ラグ端子の材質でも変わります」 と書きましたが…その追記です。
(しつこくてスミマセン)

電源レギュレーター、信濃HSR-1000のアース端子 から仮想アースまでのケーブル、
その端末は、下の写真のように、一方はむき出し裸、一方はYラグ仕様と、つなぎ替えを簡単にしておきました。
DSC04137.jpg

Yラグの素材は銀でメッキなし仕様です。
両者を比較してみると…
低音の沈み込み、パワーは銀の圧勝。立ち上がり、キレも銀の圧勝。
高域に銀の煌びやかさが増しますが、これは好都合でした。仮想アースの炭粉末入れすぎによる高域減衰を打ち消してくれます。

銀ラグ、(手に入れば) オススメです。
仮想アースの効果を体感した方は、ぜひ試してみてください。
おもしろいように音が変わります。


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