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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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テーマ:オーディオ・ビジュアル - ジャンル:趣味・実用

レコードで温故知新

レコード再生専用システムになってしまっているセカンドシステム。
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(ぶちさんから強奪してきたスピーカー)エラックのお陰です。
アナログレコードとエラックのハイスピード、相性がとてもいいのです。
アタックがハッキリするとノリがいい。音楽の楽しさ全開。レコードを聴くのが凄く楽しい♪
CDで聴きなれた音楽が新鮮です。
溜め込んだレコードをとっかえひっかえ聴いている毎日です。

溜め込んだレコードは約2000枚。
(全部聞くのにどれほどの年月がかかるのか)
もちろん中古なので、聴く前には当然クリーニング処理。
盤はもちろん、ジャケットにもカビが生えないようにワックスがけまでしたりしてw。
(放っておくと、カビも生えるだろうし。紙ですからね)
メンドクサイ臭いけど、それも楽しいのです♪

(自分のようなおっさん連中には分かってもらえるかも。)
レコードの、あのでかいジャケットに味があります。
並べて見ているだけで、かなり楽しい。
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その昔‥
音質とかに拘れず、音楽だけを文字どおり楽しんでた学生時代、
お金が無いから、レコードは店で眺めているだけでした。月に1枚買うのがやっと。
聴きたい曲は、FMエアチェックしてテープに録音して聴くとかね。
(音は酷かった‥)
レンタルレコード屋ができてから、直接テープに録音するようになったけど‥
ガラはやっぱりカセットテープ。

だからですかね?
レコードのジャケットって所有感を満たしてくれます。
レコードそのものが古物というものになってから、益々その気持ちが強いです。
アーティストのメッセージも目で感じられるし。それはあのでかさ故かもしれません。

そして最近は、貴重な音源、気に入ったレコードをデジタルファィル化に取り組んでいます。
ハイレゾ音源としては、身近で確かなものだと確信はしています。
デジタルとアナログの良いとこどりを狙っているのですが‥ただ、なかなか一筋縄ではいきません。
今はちょっとお気楽に。96KHz、24bitで取り込んで、CDに焼いて車で聴いてみるとか。
DSDで取り込んでみるとか‥ただそれを、メインシステムで鳴らす準備はもう少し。
それらはまたいずれ。

故きを温ねて新しきを知る。
CDの違和感を知り、ハイレゾのまやかしに気づく‥。
レコードは捨てたものではありません。
レコードを直接再生する。あるいはレコードを音源としてデジタルファイル化する。
もしかしたら、趣味としてはかなり贅沢なものになるような予感がします。


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