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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

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ブルーレイプレーヤー SONY BDP-S6200

生産終了につき、新品が手に入るうちにと、とにかく購入してみました。
SONY BDP-S6200
(置き場所がないので、とりあえずプリアンプの上に)

今なら Amazon EDIONネットショップ にて ¥14,800円也。
新型/BDP-S6500が出たのに、旧モデルを買った理由は…
新型は弁当箱みたいでダッサくなってしまったから。
電源がACアダプターになってしまったから。
AVアンプと相性の良い(3D信号をちゃんと認識してくれる)3D再生機が欲しかったから。私的にとても重要。

一応、SACD、DSDファィル再生もできます。
BDP-S6200

BDP-S6200

BDP-S6200

BDP-S6200

ただし、DSDデータはHDMI端子からしか出力されない模様。
(USBでDACに出力できれば最高だったのに‥)
我が家のAVアンプはDSD非対応のため、全くの「役立たず」状態です。
(;へ:)

BDP-S6200
評価が分かれる天板デザイン。
個人的には好きですけどね。
後ろ1/4の部分は平なので、物も置けます♪

電源オンしてからの起動がチョー早いです。1秒切ります。
画はソニーらしいクッキリハッキリした高解像志向で、BDP-LX91の滑らかさとは違った映像感。
4Kアップスケーリングまで装備してます。

takeちゃん、時期プレーヤーとしておススメしますよ。


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テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

レコードのデジタルファイル化 手始めに「オンキョー SE-U55SX2 REV2」を購入。

レコードをデジタルファイル化したい。
けど、どんな方法が良いのか? 何が必要なのか? 正直よーわかりまへんwww
アナログレコードと供に青春時代(死後w)を謳歌おっさん世代は、こんな感じの人、多いんじゃないでしょーか?
何を隠そう、自分もそーです。
実は、CDのリッピング経験すらほとんどありません。(アーティストに失礼だと思っているので。当然この手の知識はほぼド素人)
そんな自分が、ちゃんとレコードをデジタルファィル化なんてできるんでしょうか?
でも、とにかくやってみなければ始まらない。
幸いに、ネット検索すれば必要な情報が、頭が混乱するほど溢れかえっていますしね。

単純にデータとしてPCに保存するなら簡単なことですが‥
コンセプトは、可能な限り高音質で。そして、かかるコストはできる限り安価に済ませること。

玄人様にはなんの参考にならないし、同志のおっさん様には多少の参考くらいにはなるかもしれません。
便所の落書きだ程度と思ってしばらくの間お付き合いくださいませ。
ヨロシク(^○^)/

まずは手始めに、フォノイコからPCのライン入力に直接つないで取り込んでみたのですが‥
これは論外。噂どおり、ノイズが乗るし音酷過ぎです。
やっぱり、なんか必要です。

それならと、フォノイコとPC間をつなぐUSBオーディオインターフェースを購入してみました。
オンキョーのse-u55sx2です。
ONKYO se-u55sx2 revision2
USBインターフェースだけならもっと安価なものがありましたが、
ありがたいのは付属してくる編集ソフト DigiOnSound6 L.E です。

レコードを取り込むと、A面全部を1つのファィルとして保存することになりますが、
DigiOnSound6 LE
ツールを使い、簡単に1曲ごとに分割することができます。

さらに、曲間の耳触りなトレースノイズを無音処理することも簡単にできます。
DigiOnSound6 LE 曲間無音
曲の横幅をズーム(写真は1曲目の先頭をズーム)できるので、無音化する箇所(画面の黒い部分)を正確にターゲットできます。

レコードをデジタルファイル化する際、用途しだいでは絶対必要な機能は上の2つなのですが、
この機能が、とにかく分かり易くて使いやすいです。
他にも多彩なツールがてんこ盛り。(使うかどうか別)
全体のノイズを抑えるツールもありますが‥試してみたけどこれは却下ですね。

取り込んだデータは96KHz/24bitのwavファイルとして保存しました。
これでCD-Rにしたり、メモリーにコピーしたりして、車の中で聴くことがOK。

また、SE-U55SX2自体がDAC機能を持っているので、この機種1つで録音再生が完結します。
お手軽にレコードをデジタルファイル化、データ再生したいと考える場合にはおススメかも。
入出力セレクター、入力レベル設定も、本体についている大昔のテレビのチャンネルを回す感覚のおっさんに優しい仕様です。
接続(ドライバー自動認識)もPCの設定も、説明書(非常に分かり易い)どおり実行すれば、自分のようなおっさんでも簡単でした。

注意点
USB3.0では認識しません。USBハブをかますと何故か認識しました。
入力レベル設定は、長年培ったアナログの勘が必要。
最初に取り込むファイル形式がオンキョー独自。他社のUSB-DACに接続する場合は、wave、mp3等で保存しなおす必要あり。
(残念ながら)DSD非対応。
USBケーブルは短いほど音質劣化が少ないです。
言うまでもありませんが、音質はアナログ機器の性能に依存します。
既に生産終了。次機種のアナウンスも無い模様。

デジタルインターフェースとしては今更感漂うけど、レコード用として用途しだいでは利用価値は大きいかも。(特に編集ソフト) 
買って正解かもと、この時は思ったのでした。



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編集再生ソフト Sound Enjine Free

もしかしてこれいいかも〜♪ なんてぬか喜んだse-u55sx2に付属してくる編集ソフト、DigiOnSound6 L.E  でしたが、
同様のソフトがネット上にありました。しかもフリーです。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

Sound Enjine Free
SonudEnjine Free

当然無料です。
実際に使ってみましたが、
ファイル分割、曲間の無音化も簡単にできます。
十分じゃん‥。
使い方は、Sound Enjine のほうが分かり易いし。

お金を出したから分かる事もあるはずだ‥と、自分を納得させました。
(┯_┯) ウルルルルル



このフリーソフト Sound Enjine を利用するなら、
あとは音源をPCに取り込むための 安価なインターフェースを別途準備すればいいだけです。
例えば
I-O DATA  の AD-USB
I-O DATAの AD-USB
本体にフォノイコライザーを搭載しているので、レコードプレーヤーとパソコンを直接接続して録音ができます。
立派なフォノイコを持っている場合は、AD-USBのライン入力に接続すればOK。

AD-USBにも、編集ソフトが付属してくるようですが、機能と使い勝手は Sound Enjine のほうが良さそうです。

お値段は…、実売3,000円です。
私的に‥わざわざ、16,000円も出して、se-u55sx2 を買う必要なんてなかったぁ、、、というオチです。
フォノイコの音質はそれなりではないかと想像しますが、ここに拘るとキリがないので、そこそこの音質で楽しみたい場合は、AD-USBとSound Enjineの組み合わせで十分かも。
ただ、この AD-USB は動作が安定していない、なんて評判もありますのでご注意を。
また、フォノイコ非搭載でよければ、「オーディオキャプチャー」で検索すれば色々出てきます。


次回 USB-DAC編です。 DSDレコーダーをゲットだぜ! に続く。



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DSDレコーダー KORG MR-2

予告では、USB-DACを購入でしたが‥
その前に、DSDレコーダー 「KORG MR-2」 を購入してしまいました。
KORG MR-2

DSD録音‥レコードの音を直接DSDファイルで取り込むためには絶対必要、今回のプロジェクトの肝となる機器です。

実売価格は4万を大きく切っていました。
しかし!
昨年まで普通に売っていたはずなのですが‥気が付いたら既に生産終了のアナウンスがされている状態。

エェ━Σヾ(・ω・´;)ノ━!!!!

もしこのMR-2が手に入らない場合、
他の選択肢は…KORG MR-2000S、SONY PCM-D100 等実売約9万円クラスになってしまいます。
正直、そこまでの投資はかなり無理。
慌てて、手に入れられる内にと購入した訳です。
(ヤフオクで新品同様の中古を手に入れました)


使い方は簡単です。
DSC00830.jpg

接続は、フォノイコからのライン出力に、ステレオミニプラグ変換ケーブルを介し、本体のラインイン端子へ。
録音モニター用にヘッドフォンを。
本体のメニュー画面から、
 録音フォーマット、「DSDIFF」を選択。
 RECボタンを押した時の音が気になる場合は、録音開始モード 「Post 」を選択。
本体前面のRECボタンを押すと録音スタンバイ、録音ソースを再生しながら、本体脇のボタンで入力レベルを設定します。
再度RECボタンを押す。
これで、メモリーカードにDSDデータとして記録されます。

サンプリング周波数/量子化ビット数は、2.8MHz/1bit。残念ながら5.6Mhzには対応していません。
情報量だけの比較であれば、DSD 2.8MHzはPCM 96kHz/24bitとだいたい同じらしいです。市販SACDと同じです。

データをPCに取り込むには、
まず、このMR-2をUSBモードで立ち上げますが、
PCとMR-2をUSBケーブルでつないだままでMR-2の電源を入れると、MR-2は自動でUSBモードで立ち上がります。
(初めてMR-2をPCにつなぐ時は、デバイスドライバーのインストールは自動で行われます)
後は普通にメモリーカード内のファイルをPCに保存するだけです。




MR-2付属の編集プレーヤーソフトは、AudioGate2です。(CD同梱)
(2015.06月現在の最新Verは AudioGate v3.0.4 となっています。)
DSDに対応するUSB-DACに接続してDSDネイティブ再生ができます。
そして、このAudioGate、最大の売りは‥
MP3、WAV形式のフォーマットをDSDフォーマットに変換してくれることでしょうね。しかも簡単に。
CDからDSD音源が作れます。

このAudioGate3は、KORGのホームページからダウンロードすることができます。

ただ残念ですが、フリーウェアではありません。
付属CDからインストールして起動しても、認証画面が現れます。
MR-2をUSB接続すると認証されて、はじめて使用できるようになります。

MR-2のようなKORG機器を持っていない場合、
表示されているURLをクリック、Twitterアカウントを入力、暗証番号を入手。AudioGate上のTwitterの入力画面でツイートすると、ロックが解除され、ようやく使用できるようになります。

「゜∀゜!!
これって、ちょっと前に
take51さんが、PD70で記事で、DSDディスクを作ろうとしてた時のアレですよ。
 

ディスクを作る際も1枚1枚つぶやかないと先へ勧めません。これが結構、難儀で・・


そっか、当時はピンッとこなかったけど、こんなメンドクサイことをしていたんですね w

整理すると、
AudioGateを使えるようにするには、
KORGの対応製品を買うか、
あるいはTwitterでいちいちなんかツイートしなければならない。(´Д`)~ハァー
でも、DSD音源が作成できるソフトは、AudioGateだけだったようで、とても貴重なソフトだったんですね。

過去形なのは意味がありまして‥。

調べてみたら
DSD/PCM相互のファイル変換ができる「TASCAM HI-RES EDITOR」なるフリーソフトが、TASCAM からこの6月にリリースされていました。
これでいちいちツイートしなくても済みますよ(笑

サンプリング周波数は5.6MHzどころか、11.2MHzに対応しています。
(ファイル容量もバカでかくなりそうですね)
なんだかとても凄そうですが、MR-2自体が2.8MHzですし‥
自分は、もう少しAudioGateを使いこなしてから TASCAM HI-RES EDITOR を使ってみようと思っています。

DSD変換ソフトの話にずれてしまいましたが、
アナログレコードをDSD信号で直接録音するために必要な、今一番安く買えるであろうDSDレコーダーを慌てて手に入れました。
そんなお話でした。

次回
「DSDネイティブ再生をするためにUSB-DACを買ってみた。サブタイトルは‥ほんとに大丈夫かなぁ?」 に続きます。


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DSDネイティブ再生のために、USB-DAC 「Amulech AL-9628D」をゲット

アナログ信号をDSDファィルでPCに取り込んだ。
次に必要なものは、
DSDネイティブ再生を実現するためのUSB-DACです。
今回のプロジェクトコンセプトは出来値限り安くです。高価なものはもちろん除外。
選択肢は必然的に限られました。

絞られた機種は2つ

KORG DS-DAC10
korg ds-dac10

DSDレコーダー、MR-2と同じKORGの製品。編集再生ソフト AudioGate との相性も抜群のはず、安心して使えそうです。



もう一つが Amulech AL-9628D でした。
Amulech AL-9628D

背面パネルは、DS-DAC10同様 入力はUSBのみ。出力はアナログL/R、同軸デジタル となっています。
フロントは、いずれもヘッドホン端子とそのボリューム。入力サンプリング周波数のインジケータを装備。

対応サンプリングは
DS-DAC10がDSD 5.6Mzに対応しているのに対し、
AL-9628Dは、2.8MHz。スペック的には見劣りします。(DSDレコーダーMR-2が2.8MHzなので 十分ではありますが)

注意点は
DS-DAC10が、DSDネイティブ再生には、KORG USB Audio Device Driver使用時のみ対応 という点。
 そして電源は、USBバスパワーのみ。
AL-9628Dの推奨ソフトはfoober2000 
 電源は、USBバスパワーと、ACアダプターですが外部電源に対応しています。切替はフロントパネルのスイッチにて。


価格は、AL-9628Dが直販15,000円。安いです!
一方のDS-DAC10は(価格com最安で)¥26,800円 2015.08/16現在。しかも生産終了在庫限り。

DS-DAC10のほうが間違いなく安パイです。
初めて登場するfoober2000に一抹以上の不安があるAL-9628D
(-ω-;)ウーン
悩んだ末に‥

AL-9628D を選んだのでした。
だって、素直にDS-DAC10を選んだんじゃ、やっぱ当たり前すぎておもしろくないでしょーw
何より、コンセプトは、出来値限り安く! ですし。

ところで foober2000 って何者? (PCオデオはこんなレベルの自分です)
と次回に続くのであった。



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Amulech AL-9628Dの推奨ソフト foobar2000

ところで、今さら聞けないのですが‥foobar2000って何者ですか?
いや、余りにも有名なので、PCで使うプレーヤーソフトって事くらいは知ってはいるんですが‥
なんて戸惑っているうちに早々とUSB-DACが届いてしまいました。
せっかくなので開封すると、本体の他に、取説とDSDネイティブ再生方法の説明書、そしてドライバーソフトが記録されているUSBメモリーが同梱していました。

そのDSDネイティブ再生方法を読むと…
foobar2000は、フリーのソフトだから勝手に ダウンロード して使ってちょうだいね。
ただし、そのままではDSD再生はできないからね。
必要なプラグインソフトを追加、設定してね。
 ASIO 出力プラグイン とSuper Audio CD DEcoder だよ。
ファイル名も指定しておくからよろしく! って内容です。
(実際はきちんと丁重に書いてあります)

ここまでの流れ、実は
PIONEERの「Windowsで foobar2000を使用して、DSDを再生する場合」に記載されています。

とにかくダウンロードしてみることに。

インストールしてみた。
foobar2000_v1_3_8_デフォルト

‥なんだか殺風景なほどにシンプルなんですけど‥。
調べてみたらなるほど。foobar2000って、必要なコンポーネントを自由に追加していくんですね。
自分、何も分からないから余計な事しない、デフォのままでいいです。
しかし‥日本語が見当たらないのは使い辛そうだな〜。

さておき、
ASIO 出力プラグイン とSuper Audio CD DEcoder をインストールと設定。さらにfoobar200の設定。
説明書どおり実行すれば自分にも簡単にできました。(中途半端な知識じゃ絶対無理)
説明書は、イラストを用いて日本語で分かり易く順序良く書かれています。この辺はさすが日本製、というところです。

USB-DAC設置完了。
DSC00829.jpg

さて、お次の課題
DSDレコーダーを使い、PCに取り込んだDSD音源をネイティブ再生できるか否か?
Audiogateとfoobar2000 役に立つのはどっちだ? に続きます。


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DSDネイティブ再生ができるのはどっち?

USB-DAC Amuleck/AL-9628D。
DSDを再生するために用意したプレーヤーソフトは2つ。
KORGのAudiogate2、そしてみんな知っているfoobar2000。

はたして、DSDは再生できるのか?!

メンドクサイので結論を言っちゃいます。
foobar2000はOK。Audiogate2ではダメでした。

Audiogate‥KORG以外の他社製USB-DACと組み合わせるのは、NGです。
 組み合わせるUSB-DACがDSD対応であっても、例えどんなに高価であっても、PCMに強制変換して再生してしまうようです。
foobar2000‥さすがメーカーさんがコレ使え。と勧めるだけの事はありました。DSD再生OKです。
 2.8Mhzのインジケーターがちゃんと点灯しています。
DSC00846_20150814200708e72.jpg
試しに44.1KHzのwavファイルを再生すれば、当然44.1KHzのインジケータが灯きます。

foobar2000 と Amuleck/AL-9628D 
この組み合わせで、DSDネイティブ再生環境の構築は完成したと思われます。

ちなみに‥
AL-9628Dの電源は、バスパワーと外部電源(ACアダプター)、いずれか選択できますが、自分の環境では外部電源の方が音質が良好でした。

しかし疲れました。
お盆休み中のフリー時間は、なんだかんだ言って全てこのプロジェクトに注ぎ込んでいたような気がします。
(だって‥何を検索しても何が書いてあるんだかチンプンカンプンでしたもん)
ひのきの棒から銅の剣くらいに、経験値は少しUPしたかもw


さて、アナログレコードをデジタルファイル化すめために始めたプロジェクトですが、システムを構築できたことで一応節目とします。
これからレコードの音源を、DSD、PCM等色々とデジタルファイル化して、音楽を聴いて経験を深めてみたいと思います。
foobar2000も、現状デフォのままでは満足できそうもないですしね。

とりあえず御粗末様でした。
m( _ _ )m


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オーディオテクニカ AT10G

AT10g

繊細さに欠ける、そんなレビューを見かけますが、それはうん万円もする高級機に比べればの話。
色々と気を使ってあげると、
パンチとキレのある低音、ハキッリした前に出てくるヴォーカル、ちゃんと出てるのに五月蠅くないクリアな高域‥これぞレコードっていう、ノリの良い楽しい音を出してくれます。
ロックや自分が良く聴く古いJ-POPなんかには最適かもしれません。
パチパチorスクラッチ等のノイズが少ないのもとてもよろしい。

ケーズ電気やハードオフのアナログレコードコーナーに必ず置いてありました。
シェル付で4,980円。不安を覚えるほどのダイソープライス。そしていつでも置いてありました。
だから自分も、いつでも買える、と安心していたのです。
でも最近、なんか見かけなくなったな〜、なんて思っていたのですが…。
いつの間にか、生産完了になっていたのですね。

何を隠そう、セカンドシステムのメインカートリッジなのです。
いずれもう一つ買って、そっちには少し高級なシェルやリード線をおごって、曲調に合わせて交換して遊んでみるのもいいな♪‥なんて考えていたのに。
慌てて近所を探しても、ネットで探しても、新品はもうどこにも売っていません。

せめて交換針だけでも確保しておこうと、
DSC00874_20150820181256d1a.jpg
2つも買っちゃいました。
(針先を折っちゃうことだって有り得るし)
一応これで向う10年ひと安心。

こいつがいるからこそ、他のカートリッジにちょっと浮気してみようかな? なんて思う余裕を持たせてくれる。
自分にとっては、そんな安心できる大切なカートリッジだったりしています。
(褒めすぎ?)


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ヤフオクで「超高圧アルミ合金仕様 オーディオ用電源タップ」を買ってみた。

アナログレコードをPCへデジタルファイルに保存する場合、音質は再生機器のパフォーマンスに依存します。
電源環境もとても大切な要素の一つ。
もちろん、USB-DAC等もオデオ機器、そこに電源を供給する電源タップも大切なポイントである訳です。

で、
マイPCオデオの電源タップ‥やっぱりこれじゃあダメでしょう。
DSC00892.jpg

と言うことで、資金は無いから、ヤフオクで超高級電源タップを買ってみました。
DSC00896.jpg
見た目はカッコイイ♪ しかし重量感は…持ってみると、微妙に不安を覚えるライト感。

こんなもん、どこにもレビューなんか無いで、せっかくだから開封してみました。
DSC00902.jpg

アコリバの電源タップのような、インゴットから削り出す構造とは全く違う‥。パネル式です。
DSC00909.jpg
パコパコ、かわいい音がします。

初めてみるコンセント‥電極の材質は銅のようだ‥。
配線は渡り哲也。配線材は単線のようだ‥。
DSC00905.jpg
おっ、コンセントの耳が無い…。

シュンヤタをはめてみようと思ったら‥耳が邪魔して入らない…。意外と巾が狭い。
DSC00906.jpg

磁石がバリひっつくコンセント‥。
DSC00911.jpg
ちなみに、ボディーにはくっつきません。

ちなみに
「実売価格:518,400円。プラチナ合金電極仕様 電源タップ」 なんて物凄い電源タップも常時出品されていますが‥
こいつとは、コンセントが違うだけ仕様のようなオーラを物凄く感じます。

どこのどいつがそんなプライス考えてんだか?
(ちょっとビックリするのは、この超高級電源タップに2万円以上の落札金額がゴロゴロ‥)

まぁ、こんなもんだろうとは思ってたから…
自分は別にいいんです。
見た目がカッコイイから。

違うコンセントを付ける時は耳を切ってやるw

最後にまじめに一言だけ。
ネジが緩んでいると変な共振音がします。叩くと分る。
音にも影響します。
買った人は、せっかくですからきちんと増し締めしてから使いましょう。

じゃんじゃん。


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自作電源ケーブル メッシュチューブの功罪

先日、ヨドバシ秋葉店をうろうろしてたら、
KRIPTONの切売り電源ケーブル、PC-HR500が、なんと2000円/mと激安処分されているのを発見!
(いまはもう製造されていないPCOCC-Aを導体に使っています)
さすがに6,696円は出したくないけど、2,000円ならと迷わず買いました。

インレットコネクターは、使い勝手が良くて頑丈で、音的にもクセが少なく無難な オヤイデのC029を。
プラグは、定番のナショナルのW5018を合せることにしました。
DSC00877_201508222033336f3.jpg


完成形
DSC00891.jpg

赤が映えます。

早速、昨日の電源タップに挿しました。
DSC00912.jpg

DSC00913.jpg

電源ケーブル、カックイイナーと思う瞬間です。←バカw
音質は、まだよーく分からんので割愛。


ところで、
自分最近、ケーブルにメッシュチューブをあまり使わなくなりました。
メッシュチューブっちゅうのは、ケーブルに被せるこんな奴。
DSC00916.jpg
写真のような半透明タイプは、ケーブルの赤色が強く透けて見えて、俄然高級感溢れる仕様になったりします。
他にもいろんなカラーがあったりします。
ケーブルを自作する際のオモシロアイテムだっりするんですが…

自作する皆さん
自作ケーブルを美しくみせるため、むやみやたらに使ってませんか?

このメッシュチューブ、けっこう功罪ありますよ。

メッシュチューブを被せると、低音が締まる傾向があります。
これが功罪の功。
このチューブを外してみると‥一気に開放的な音になって驚いたことがありました。メッシュチューブが開放感を損なわせていたのです。
これが功罪の罪のほう。

自分、これに気づいてから、メッシュチューブを使うか否かは、システム全体音を総合的に聴いてから判断するようにしています。
写真のサブシテムでは、アナログレコードがメインソースなんですが…
レコードの音って、身が詰まっている濃い音のせいか、凝縮感が勝る余り‥パッと広がるような開放感がもう少し欲しいなと思う瞬間があるんです。
なので、今回自作した電源ケーブルは、まずはメッシュチューブをは使わない方向で作ってみたのでした。
実際にコンポーネントの一つとして使い、音を出してみて、締まりが必要な場合は使用するし、それを必要としない場合は使わないし。

いろんなケースがあるので、「絶対そうなります」 なんて言えませんが、心得の一つとして覚えておいて損はないと思います。


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