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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

コンセントスタビライザーなんちゃって

なんちゃってコンセントスタビライザー
コンセントスタビライザーで商品化されていますが、
実は、お手持ちの電源プラグを挿すだけでいいんです。

ただ、なんだっていいって訳じゃありません。
一番のポイントは…
「挿した電源プラグの音質が反映される」っていうこと。
言い換えると、挿すだけで音質調整が出来るってことです。
(使いすぎると副作用もありますのであしからず)

お試しください。

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休日日記、「八溝山」茨城県で一番高い山に登るw

茨城県には他県にいばれるような高い山がありません。
(47都道府県の中ではビリから5番目です…。ちなみに最下位はお隣、千葉県です)
そんな県ですが、その最高峰を冠する山が、知る人ぞ知る「八溝山」であります。

八溝山(やみぞさん)は、茨城県・福島県の県境にある標高1,021.8mの山である。栃木県との境界も山頂の西方、直線距離で1kmに満たない至近距離にある。茨城県の最高峰。茨城県北ジオパークのジオサイトの一つ。
山頂には日本の城を模した展望台(2012年11月現在無料)があり、展望台からは阿武隈高地をはじめとして磐梯山、奥日光、那須連山などの山々を望むことができる。気象条件に恵まれれば筑波山や富士山が見えることもある[4]。東京スカイツリーは肉眼では見えないものの、撮影に成功した例がある


Wikipediaより引用→全文

今年のGWは、その最高峰に登ってきましたw
日本三名瀑の一つ、袋田の滝がそこそこ近い場所にあり、GWと言うこともあり、かなり賑わっているんじゃないか?
なんて思っていたんですが…

大勘違いでした(笑)

頂上
DSC01384.jpg
誰もいませんw

山頂よりも高い立派な展望台(山城風?)
DSC01385.jpg
誰もいませーんwwwwww

ちなみに、
山頂のすぐ脇には公衆便所があります。ちゃんと男女別々ですが…
DSC01387.jpg
ドッポン便所です。電気もありませんwwwwwww。

振り向くと…
DSC01388.jpg
実は道路がここまで来てたりしてw
で、右側土手のすぐ後ろが頂上だったりしてww
山頂へは走って20秒もかかんなかったりしてwww
おじいちゃんおばあちゃんお子様でもチョー楽勝です!

ちゅうか、車があるけど…人はどこにいるんだろ?
(よーく見ると看板の前に一人だけいます…。)

突然バタンッと音がして便所のドアが開きました!w
(ウンコしてたようですw)
おっちゃん、さっそうと軽トラに乗り込んで降りてきました…。



そんな大きな期待はしてなかったんだけど…
さすがに、人いなさすぎですw

四国の剣山とぜんぜん違うんですが?!
こんなんで大丈夫ですかね? 茨城…。


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レコードの音が「暖かい音」って言われるけど…

アナログレコードが地味に復権してます。
ハードオフでジャンクボックスに入った名盤が100円で好き放題で買えた時代はとうの昔。
最近ではジャンクボックスの中は、ほんとのゴミレコードしかありません。欲しいと思うような盤はゲッっていうプライスタグが付いてレコード棚に陳列されてたりします。

ところで、表題の件ですが、
レコードって暖かい音がする、だから音が良い。なんてイメージ付けされてるのを見かけますが…。
皆さん、その「暖かい音」って、どんな音を想像します?

暖かいって言うんだから20℃くらいじゃね?  
ちゅーか温度なんてねーだろ!? 音なんだから。音に冷たいも熱いもねーだろバカやろ。www
なんて一般の方からは罵られそうです。

実は…
自分も、暖かい音ってどんなん? と問われても答えられません。ピンッとこないんだもん。
よそ様のブログを拝見しては、「暖かい音でうんぬんかんぬん…」なんて書かれているのを見て、(意味分からないまま)感心しきりだったりしてる訳ですよ。
だからブログ書いてても、暑苦しい音と書いた事はあっても、暖かい音なんて一度も書いた記憶がない(はず)です。

うーん…レコードのあったかい音ってなんだ?
まあこんな時はググルのが一番。

以下ググった結果
ゆるい低音が出るのが暖かい…違う気がします。それってボケてるとは言うでしょうけど。
着色の無い音が暖かい…着色の無い音なんてそもそもあるの?  ならば生音が暖かい?…それは違う気がする。
柔らかいのが暖かい…? 柔らかいのは分かるけど…逆説的に硬い音が冷たい音? それはなんかちがうべ。
真空管アンプは温かい…いやそれは物理的に発熱してるだけだから。
有機的な音が暖かい…なんとなく分かる気がするけど、音には有機も無機もございません。

結局よくわかりませんでしたw

やっぱあれだね。
音に温度なんて無い!
ダメ?

とりあえず、あったかい音は置いておこう。

レコードのほんとの良さは、「暖かい」 という言葉で表現できる部分じゃないっす。
(とムリヤリ舵を切ってみる)

レコードの良さの一つ、それは、立ち上がりが確実に鋭い こと。
例えば、ドラムの音。
ペダルがバスドラに突き刺さったその瞬間の
スティックがスネアやタムに触れ革を弾くその瞬間の
時間で言えば1/30秒とか1/40秒 そんな瞬間の鋭く立ちあがるアタック音、弾けるようなバルス的な音がハッキリと耳神経に届きます。
デジタルメディアのそれは比べると鈍いんです。

そして、引きも早いからリズムが濁らない。低音が遅れて聴こえたりもしない。
だからリズムの絶妙なずらしやタメが分かりやすい。
だから、ノリの良い、テンポの良いリズムが聴こえてくる。

低音の量感というポイントならば、リマスターされたデジタル音源のほうが圧倒的だったりするけど、大切なのはノリだってことをレコードは教えてくれます。
これ、録音がテープだった頃の、つまり古い音源のほうが差が顕著です。最近のデジタル録音されたソースはレコードだと今一だったりするんですけどね。
マスターがアナログならレコードのほうが楽しく聴けたりするんですよ。

レコードの一番の良さ、それは音楽のノリがとっても良いってこと。

また、生っぽい自然な音。これもレコードの良さ だと思います。

そして、ヒスノイズはあるけれど、実は 透明感のある耳と脳に優しい音  これもレコード良さの一つ。

ググってたらこんな書き込みに出会いました。

生の音は、カッチリした音と単純に形容できるような音ではありません。
そのなかに、しなやかさや柔らかさが必ず潜んでいます。
アナログの音は、CD(デジタル)に比べるとこの辺の表現が勝っている。


yahoo知恵袋( http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1048744180 )から引用

気づいたらはまります。

ただ、それなりの機材とセッティングと、盤のクリーニングが必要のなのは間違いないのですけどね。
ハードルが低くないのが残念なところです。

でも、タビさんなら大丈夫。
一緒にやりましょうw


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アナログレコードのクリーニング

アナログレコードを楽しく聴くためには、盤のクニーニングは欠かせないポイントです。

でも…
ボンドパックはメンドクサくてやってられません。
エタノール洗浄だけでは取れない汚れがあるし、パチパチノイズが残ります。また、低音が今一です。
フラッシュディスククランチのアナログ洗浄液は、パチパチノイズは激減しますが、音のクリアさが後退することに気が付きました。

この半年、色々と試してみた結果 以下の作業で落ち着いています。
大切なポイントは精製水で仕上げることです。

1.水道水ですすぐ。
2.キュキュット(食器用洗剤)を垂らして、シルコットを使い洗う。水道水ですすぐ。
3.「水の激落ちくん」を吹きかけて、シルッコトを使い洗う。水道数ですすぐ。
DSC01404.jpg
 (作業は洗面所で実行します)

4..「水の激落ちくん」を再度吹きかけて、レコードをジャンクターンテーブルに乗せる。回転させデンターシステマを使い溝洗浄。水道水ですすぐ。
DSC01409.jpg

5.精製水を噴霧する。シルコットで拭き取る。乾燥させる。
DSC01407.jpg

6.フラッシュディスククランチのアナログ洗浄液をレコードに軽く噴霧する。シルコットで磨く磨く磨く。拭き取る。
DSC01406.jpg
 曲間のトレースノイズ、ザワザワノイズがやわらぎます。

7.精製水を大量噴霧する。シルコットで拭き取り。磨く。
 この仕上げをするしないで音のクリアさ、低音の鋭さ、全体のしなやかさや柔らかさが違ってきます。

8.パチパチノイズが取れない場合は、4〜7を繰り返します。
9..それでも取れない場合は、(最後の危険な手段) クリスタジェルで洗う。さらにスチームジェットクリーナーで洗う。 これでダメなら諦めます。
DSC01408.jpg

DSC01410.jpg

以上です。
メンドクサイでしょ〜w



TEAC VPI バキューム式レコードクリーナー VPI/HW-16.5
VPI.jpg
や超音波洗浄機 VGT-1860QT(6L )
超音波洗浄機VGT-1860QT(6L )

なんて欲しいけど買えないのでセコセコと洗うしかありません。

最後にもっ一回言います。やるなら仕上げは精製水でお願いします。


毒舌一つ。
こうして仕上げたアナログレコードを、自分の機材で聴くと、
「レコードの音はあったかい」 なんて…どんだけトンチンカンなこと言ってんの? と思うのですよ。
そんなことが書いてある広告が、とても胡散臭く見えてくるのです。



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CDも精製水でクリーニングしてごらん。

先日、アナログレコードを精製水でクリーニングするよろし、と記事にしましたが。

CDも精製水でクリーニングすると音が良くなります。
(場合によってはなんかよくわかんない時もあります…)
アコリバの消磁器とは少し効き具合が違います。

クリアになり、情報量が上がります。
低音の解像度も上がり、ローエンドが伸び、しっかりと地についた重低音が出てきます。
ただし、ローエンドをしっかり再生できないシステムでは低音がスッキリしすぎて迫力が無くなります。


やるなら、霧吹きを使って思い切って。洗い流す感覚で。このくらいやってください。両面とも。
DSC01418.jpg
シルコットで拭いてください。データ面は、やさしく放射状に拭き取ってね。
(ゴシゴシする必要は全くありません。)

俺のCDってこんなに音よかったんだ♪ って思うかもね。

繰り返しますが、
ローエンドがしっかり再生できてないならやっちゃダメですよ。


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