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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

ACROLINK 7N-PC4020 Anniversario

今日は朝からケーブル作りっぱなし。
最後の1本は自分用の電源ケーブル。
ケーブルは、ACROLINKの「7N-PC4020 Anniversario CB」

以前、
通常版の7N-P4020Ⅲで自作したことがありました。その時はスッキリで高解像、でもズドンが無いからつまんね。
同じく4030でも自作したのですが、こっちは低音が甘くブヨンと膨らんで、それが全体を支配しすぎてズドンが聴こえない‥やっぱつかえね。
という感想でした。

そこへ 7N-PC4020 Anniversario
限定品だって?
でもどうせ今度も4020系の音なんでしょ? なんて素通りを決め込んでたのですが‥
Phile-Webでこんなレビューを発見。
力強く沈む一音、混じりっ気のない透明感
 以下引用

どの音楽ジャンルであっても、一音一音がズン!ズン!と力強く、かつ深く下へ沈む。低音もガッチリ引き締まり重心も低い。
正直、この組み合わせで聴いたときの音には驚かされた。
高域も歪みや淀みもなく滑らかに伸びるうえに音場も左右に広く音の立ち上がりや反応も速い。ボーカルも過度に自己主張することなくしっかりと伸びる。基本的にはフラットバランスだが一音一音の自己主張がハッキリしているので堂々とした音になる。そのため音楽ソフトの善し悪しを露わにしてしまう音調ともいえる。
上記のプラグの組み合わせならCDプレーヤーやSACDプレーヤーなど再生系の機器なら何の違和感もなくフィットするように思う。
一音一音がズン!ズン!と力強く、かつ深く下へ沈む音が聴ける電源ケーブルは滅多にない。


強烈すぎる最後の一行。これは抗えません‥
という訳で自作です。
DSC02030.jpg

シースのカラーは灰色に見えるかもしれないけどシルバーです。カッコイイ♪

電源プラグは、フルテックのFI-11M(Cu) IECコネクターはFI-11N1(AG)
真似させていただきましたm(__)m
シールドのドレインは電源プラグ側でアースに落としています。コネクター側はオープン。
フルテックのコネクター用に導体端末をU字に分けてハンダ付け。ハンダはお気に入りのWAKOのSR-4NcU(銅入り銀ハンダ)

DSC02040.jpg

ノーマル4020より太いです。ノーマル10.6φmmに対して12.6φmm。
となりの赤いのはクリプトンのPC-HR500。これとほぼ同じ太さです。
DSC02043.jpg

で作っただけで今日は撃沈。
視聴は来週っす。
えっ? 椅子はどうなったって? VENTの続きはどうすんだって??
そこは気分次第で。仕事と違うんで好きなように書かせてくださいませm(__)m 。


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