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BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

ぶら下がりケーブル

「ぶら下がりケーブル」ってなんやねん?
皆さん、きっとそう思われますよね?

機器間に繋がっているけどセレクターでは選択していないケーブルの事です。

写真を見ていただいたほうが早いかも。ご覧ください。
DSC01987.jpg

右側がDAC、左側がプリアンプです。
DACの出力側とプリの入力側、バランスケーブル、アンバランスケーブルが1組ずつ接続されています。
プリのセレクターは常にバランス側です。一方のアンバランスケーブルを通して聴くことは基本ありません。

聴かない無駄なケーブルをなんでつなげているの? そんな疑問を持つと思いますが
これこそが今日の本題、タイトルにある「ぶら下がりケーブル」そのものだったりします。

驚かれるかもしれませんが
このぶら下がりケーブルを変えると出音が変わります。

繰り返し言いますが
セレクターで選択しているのは、バランスケーブルのほうで、こちらからの音がスピーカーから出ています。
ぶら下がっているアンバランスはセレクトしていません。
セレクトしていないので出音に関係ないと思いきや、
とんでもありません、めちゃくちゃ影響があります。

そんなバナナ?
m(__)m

この影響を
我々つくば軍団は「ぶら下がりケーブル効果」と呼んでいます。

この変化を効果と呼ぶべき否かはさておき

銀コートのモニターPC089を使えば、ちゃんと銀コートの出音に染まるし、
(低音弱いですが綺麗な音です)
バルハラのフェイクケーブルを繋げれば、ちゃんと偽物バルハラの出音になります。
(やっぱり低音スカスカですが、音場感は半端なく凄かった)

ちなみに写真に写っているのは、
現在使用中のオヤイデTUNAMI/TERZO PCOCCです。
もちろんTERZO PCOCCの影響が出ます。

タビさんちにおいても
CDトラポとDAC間においてこの現象を確認できました。
CDトラポとDAC間なので、もちろんデジタルケーブル
メインで聴くのはバランスのアクロリンクのデジケーで、普段はこの1本しかつないでいません。
そこへ、聴かないアンバランス端子にタイムロードのデジケーをつなげると‥
見事にタイムロードのデジケーよりの音に変化しました。

電源のぶら下がり効果
あるいは
電源タップの空きコンセントに電源プラグを挿すと音が変わるとか。
(プラグの音質が反映されます)

変化具合は似ています。
何故こんな事がおこるのかは、理由は全く分かりません。
理解できないけど、音は良くも悪くも確実に変わります。


変わるのならば‥これは使いようと考え、
良い方向へ変化させるために積極的に利用しています。

違う見方をしたら
使っていないケーブルを挿しっぱなしにしていることが音を悪くしている原因になっているかもしれませんし、
複雑につながった雑多なケーブルのせいで、自慢の高級ケーブルが本来のポテンシャルを発揮できていない可能性もあるかもしれません。
憶えのある方はご注意あそばせくださいませ。

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テーマ:オーディオ・ビジュアル - ジャンル:趣味・実用

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