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ぶら下がり効果とアースについて その2 コンセントを分解して中身を見てみよう

コンセントのどこの部分がアースとつながるか、分解してながめてみましょう。

とその前に、先日自作した電源ケーブルのプラグ部分の配線を見てください。
DSC02244_201802261834003e7.jpg
黒線がホット、白線がコールド
緑線がアース線となっています。



さて、オヤイデのコンセントSWO-DXです。
DSC02247_20180302205423c76.jpg

縦長の穴…短い方がホット、長い方がコールド(ナチュラル)、半丸穴がアースですね。

分解します。

ひっくり返して、真ん中のねじを外して
DSC02248_20180302205425a60.jpg

表のカバーを外すと電極が見えます
DSC02249.jpg

さらに電極も外して
DSC02250.jpg

下のケースも外すと、バックプレートが剥き出しに。
DSC02252.jpg

電源ケーブルのアースが挿る内側はこうなってます。
コンセント分解


コンセントの中ってこうなってます。
アースをとる場合は、アース端子隣のネジにアース線を接続します。
アース線は、通常の場合、土中深くにに埋められたアース棒につながります。


ところで
ここで、一般家庭のコンセントの裏側ってどうなっているのか確認してみましょう。

こうなってます。
普通のコンセントの裏側
(写真は拝借してきました。問題ある場合はご連絡ください)

あれ?
なんか足りなくね?
アース線がありませんね。

続く。


お決まりのお約束。
壁から中の部分…コンセントの取り外し及び結線、また屋内配線作業は資格が必要です。m(__)m

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